Recipe
【我が家の定番】巻いて焼くだけで簡単なのに旨すぎる!「豚かぼちゃの黄金焼き」の作り方【kattyanneru】
Ingredients
- かぼちゃ正味150g
- 豚薄切り肉10枚
- 卵1個
- 塩適量
- 薄力粉適量
- マヨネーズ大さじ1
- ケチャップ大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- カレー粉小さじ1/3
「豚かぼちゃの黄金焼き」とは
豚薄切り肉にかぼちゃを巻きつけて焼く、シンプルで旨い一品です。電子レンジで加熱したかぼちゃに豚肉を巻き、薄力粉と溶き卵でコーティングしてフライパンで焼きます。マヨネーズ・ケチャップ・カレー粉を合わせたスパイシーオーロラソースとの相性が抜群で、ホクホクのかぼちゃと豚肉の旨味が引き立ちます。
「豚かぼちゃの黄金焼き」を美味しく作るコツ
-
下準備
- かぼちゃを電子レンジで加熱しておくことで、焼き工程での火の通りを確保し、甘みを引き出してホクホクの食感に仕上がる
-
火加減
- フライパンは中火で、両面にきれいな焼き色がついてから蓋をして蒸し焼きにすることで、全体に火が通る
-
味付け
- 薄力粉と卵液でコーティングすることで旨味が閉じ込められ、スパイシーオーロラソースをつけることでカレー風味が加わる
-
コツ
- 残った卵液を2度づけして焼くことで、無駄なく使い切りながら層を厚くできる
「豚かぼちゃの黄金焼き」の材料
9点※ 材料名をタップするとAmazonで関連商品を探せます
「豚かぼちゃの黄金焼き」の作り方・手順
- 1
スパイシーオーロラソースを作る
器にマヨネーズ大さじ1、ケチャップ大さじ1、砂糖小さじ1/2、カレー粉小さじ1/3を入れて、よく混ぜ合わせるだけで完成。カレー粉の風味と砂糖の甘みが特徴的なソースです。
- 2
かぼちゃの下処理をする
かぼちゃの種と綿をスプーンできれいにくり抜き、厚さ5mm程度の食べやすい大きさに10枚切り分けます。正味150gになるよう調整してください。
- 3
かぼちゃを電子レンジで加熱する
耐熱容器にかぼちゃを入れ、ラップをふんわりかけて、600Wの電子レンジで1分30秒加熱します。事前加熱により、焼き工程での火の通りが確保され、かぼちゃの甘みが引き立ちホクホクに仕上がります。
- 4
豚肉にかぼちゃを巻く
豚薄切り肉1枚をまな板に広げ、その上にレンジ加熱したかぼちゃ1枚を置きます。端からくるくると豚肉を巻きつけて全体を包み込むようにします。これを10個分すべて行います。
- 5
塩と薄力粉をまぶす
巻き終えた肉巻きかぼちゃの片面に塩を適量振りかけて下味をつけます。その後、バットに広げた薄力粉を全体に薄くまぶします。薄力粉は卵液を絡みやすくし、旨味を閉じ込める役割を果たします。
- 6
溶き卵を準備する
ボウルや器に卵1個を割り入れて、しっかりと溶きほぐしておきます。
- 7
フライパンで焼く(1回目)
フライパンに油を適量ひいて中火で熱します。薄力粉をまぶした肉巻きかぼちゃを溶き卵の中にくぐらせて全体に卵液をまとわせ、温まったフライパンに重ならないように並べて入れます。底面にきれいな焼き色がつくまで焼き、ひっくり返して裏面も焼きます。
- 8
蓋をして蒸し焼きにする
両面に焼き色がついたら、フライパンに蓋をして中火のまま1分30秒蒸し焼きにします。豚肉は薄切り肉を使用しており、かぼちゃも事前にレンジ加熱しているため、この段階でしっかりと中まで火が通ります。
- 9
2度づけして仕上げの焼きをする
1分30秒の蒸し焼きが終わったら蓋を外します。残った卵液に焼き上がった肉巻きかぼちゃをもう一度くぐらせ、フライパンで再度焼きます。もしくは、フライパンの空きスペースに卵液を直接流し入れ、固まってきた卵を肉巻きかぼちゃに巻きつけるようにしても良いです。
- 10
盛り付けて完成
両面にこんがりと美味しそうな焼き色がついたら、お皿に盛り付けて完成です。スパイシーオーロラソースをたっぷりつけてお召し上がりください。
料理の科学
豚肉に含まれるイノシン酸と、ケチャップのグルタミン酸が合わさることで、うま味の相乗効果が生まれます。また、かぼちゃや砂糖の甘味、ケチャップの酸味、カレー粉の辛味が調和し、五味のバランスが整います。さらに、薄力粉と卵の衣が加熱時に壁となり、豚肉やかぼちゃの水分と旨味を内側に閉じ込めてジューシーに仕上げます。
「豚かぼちゃの黄金焼き」の詳しい解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
黄金焼きの紹介と特製ソース作り
今回は、我が家の定番メニューである「豚かぼちゃの黄金焼き」を作っていきます。かぼちゃに豚肉を巻きつけて焼くだけの、簡単でごちそう級に美味しい一品です。まずは、一緒に合わせるととても美味しく食べられる「スパイシーオーロラソース」を作ります。器にマヨネーズ(大さじ1)、ケチャップ(大さじ1)、砂糖(小さじ1/2)、カレー粉(小さじ1/3)を入れて、よく混ぜ合わせるだけで完成です。このソースは、カレー粉の風味が少し効いていて、砂糖の甘みもあるので、とても口当たりの良い仕上がりになります。もしソースを作るのが面倒な場合は、シンプルにケチャップやマヨネーズをつけて食べても大丈夫ですので、お好みに合わせて用意してください。
かぼちゃの下処理とレンジ加熱
メイン食材であるかぼちゃの下処理をしていきます。まず、かぼちゃの種と綿をスプーンを使ってきれいにくり抜きます。今回のレシピでは、種と綿を取り除いた状態で正味150gのかぼちゃを使用します。形が大きい場合は半分ほどの大きさにカットし、厚さ5mmほどの食べやすい大きさに切り分けて、全部で10枚用意します。切り終えたら耐熱容器に入れ、ラップをふんわりとかけて、600wの電子レンジで1分30秒加熱します。あらかじめレンジで加熱しておくことで、この後の焼き工程で火が通らないという心配がなくなり、かぼちゃの甘みもしっかりと際立って、ホクホクとした美味しい食感に仕上がります。
豚肉の巻き付けと下準備
加熱したかぼちゃに豚肉を巻いていきます。まな板などの平らな場所に豚薄切り肉を1枚広げ、その上にレンジ加熱したかぼちゃを1枚置きます。端からくるくると豚肉を巻きつけていき、全体を包み込むようにします。これを10個分すべて同様に行います。巻き終えたら、肉巻きかぼちゃの片面に塩を適量振りかけて下味をつけます。その後、バットなどに広げた薄力粉を全体に薄くまぶしていきます。薄力粉をまぶしておくことで、この後につける卵液がしっかりと絡みやすくなり、旨味を閉じ込める役割も果たしてくれます。
フライパンでの焼き上げと蒸し焼き
いよいよ焼きの工程に入ります。フライパンに油を適量ひいて、中火で熱しておきます。その間に、ボウルや器に卵(1個)を割り入れて、しっかりと溶きほぐしておきます。フライパンが温まったら、先ほど薄力粉をまぶした肉巻きかぼちゃを、溶き卵の中にくぐらせて全体に卵液をまとわせます。卵液をまとわせたら、温まったフライパンに重ならないように並べて入れていきます。まずは底面にきれいな焼き色がつくまで、じっくりと焼いていきます。美味しそうな焼き目がついたら、ひっくり返して裏面も焼きます。両面に焼き色がついたら、フライパンに蓋をして、中火のまま1分30秒ほど蒸し焼きにしていきます。
残った卵の活用と仕上げの焼き
1分30秒の蒸し焼きが終わったら、蓋を外します。豚肉には薄切り肉を使用しており、かぼちゃも事前にレンジ加熱しているため、この段階でしっかりと中まで火が通っています。ここで、器に残っている卵液を無駄なく使い切るためのプロのコツを紹介します。残った卵液に、焼き上がった肉巻きかぼちゃをもう一度くぐらせる「2度づけ」をして、再度フライパンで焼いていきます。もし2度づけが面倒な場合は、フライパンの空いているスペース(縁など)に直接卵液を流し入れ、固まってきた卵を肉巻きかぼちゃにくるくると巻きつけるようにして絡めても大丈夫です。両面にこんがりと美味しそうな焼き色がついたら完成ですので、お皿に盛り付けます。
実食と美味しさのポイント
完成した「豚かぼちゃの黄金焼き」を実食します。今回は「ほっとレモン」の水割りをお供に乾杯です。特製のスパイシーオーロラソースをたっぷりとつけていただきます。一口食べると、ホクホクとしたかぼちゃの甘みに、豚肉の旨味と卵の優しいコクが絶妙にマッチして、まさに「神」レベルの美味しさです。シンプルな食材だけで短時間で作れるのに、豚肉と卵が加わることでボリューム感が出て、おかずとしても大満足の仕上がりになります。特製ソースはカレー粉のスパイス感が程よく効いていて、この黄金焼きとの相性が抜群です。パンに塗ってチーズをかけてトーストにしても美味しい万能ソースなので、ぜひ黄金焼きと一緒に作ってみてください。
kattyanneru/かっちゃんねるについて
kattyanneru/かっちゃんねる
登録者 158万人 ・ 家庭料理/再現レシピ
kattyanneru/かっちゃんねるは、料理・グルメ・レシピ動画をメインに投稿しているYouTubeチャンネルです。「簡単で美味しい」「節約しながら美味しい」「再現レシピ」をテーマに動画を制作しています。料理を通じて視聴者が楽しめるコンテンツを目指しており、「究極の飯テロ動画」をコンセプトの一つとして掲げています。仕事の依頼窓口も設けており、GROVE株式会社を通じて活動しています。
※YouTubeチャンネルに遷移します
※チャンネル登録者数は記事の作成時点の数字で、最新の数値とは乖離がある場合があります。