【これ実は親子丼!?】豆腐パックに詰めるだけ!冷凍保存できる「冷凍親子丼おにぎり」の作り方【kattyanneru】

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Ingredients


豆腐パックを型として使い、親子丼の具をおにぎりに詰めた冷凍作り置きレシピです。鶏もも肉を細かく切り片栗粉でコーティングし、とろみのある玉ねぎと卵でじっくり炒め煮にします。バットで急冷してから成形することで、ふんわりとした卵の食感を保ちながら、冷凍しても崩れにくいおにぎりが完成します。3週間の冷凍保存が可能で、レンジで温めるだけで手軽に食べられます。

  • 下準備
    • 鶏もも肉は1cm角に細かくカットし、塩と片栗粉をしっかりまぶして下処理することで、加熱後の柔らかさと煮汁のとろみが両立します
  • 火加減
    • 鶏肉から玉ねぎまで中火でしっかり炒め、調味料を加えた後も丁寧に混ぜながら加熱し、片栗粉による自然なとろみを引き出します
  • 火加減
    • 卵を加えた後は優しく混ぜながら加熱し、半熟~少し固まる程度で加熱を止めてバットに取り出し、急冷することでふんわりとした食感を保ちます
  • 成形
    • 豆腐パック内にラップを敷き、ご飯を四隅までしっかり押し固めた後に具材をのせ、ラップで包み込むことできれいな四角いおにぎりが作れます
  • 保存・加熱
    • ジッパー付き保存袋で冷凍すれば3週間保存可能
    • 食べる時はラップをしたまま600Wのレンジで2~2分半温めて完全に温まらせます
11点

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  1. 1

    卵をボウルに割り入れ、泡立てないよう優しく溶きほぐします

  2. 2

    玉ねぎは皮をむき、薄切りにします

  3. 3

    鶏もも肉は余分な脂や筋をキッチンバサミで取り除き、1cm角に細かくカットします

  4. 4

    カットした鶏肉に塩少々と片栗粉大さじ1をふりかけ、全体にしっかりまぶします

  5. 5

    フライパンにサラダ油小さじ2をひき、中火で十分に熱します

  6. 6

    片栗粉をまぶした鶏肉をフライパンに入れ、表面の色が変わり全体に火が通るまで炒めます

  7. 7

    薄切りにした玉ねぎを加え、しんなりとするまでさらに炒め合わせます

  8. 8

    水大さじ3、醤油大さじ2、みりん大さじ1、砂糖大さじ1をフライパンに加え、よく混ぜながら加熱してとろみをつけます

  9. 9

    全体にとろみがついたら、用意しておいた溶き卵をフライパン全体に回し入れます

  10. 10

    ヘラで優しく混ぜながら、卵が半熟から少し固まるくらいまで加熱します

  11. 11

    具材をバットに取り出し、薄く広げてから冷凍庫で粗熱を取り、急冷します

  12. 12

    豆腐パック(150g×1個)の内側に大きめのラップを敷きます

  13. 13

    冷めた炊いたご飯を約100g入れ、しゃもじを使ってパックの四隅までしっかり押し固めます

  14. 14

    ご飯が平らになったら、冷めた親子丼の具材を1/10量ずつのせます

  15. 15

    周りのラップを内側に折りたたんで全体をきゅっと包み、豆腐パックから取り出します

  16. 16

    同じ工程を繰り返して、全部で10個のおにぎりを作ります

  17. 17

    完成したおにぎりをラップに包んだままジッパー付き保存袋に入れ、冷凍保存します(目安:3週間)

  18. 18

    食べる時は耐熱皿にのせてラップをしたまま、600Wの電子レンジで2分~2分半、中までしっかり温まるまで加熱します

この料理が美味しくなる理由

鶏肉に含まれるイノシン酸と、醤油や玉ねぎに含まれるグルタミン酸が合わさることで、うま味の相乗効果が生まれます。また、鶏肉に片栗粉をまぶして炒めることで、肉の水分と旨味を閉じ込めジューシーに仕上げるとともに、タレにとろみをつけて具材とご飯が一体化しやすくなる水分コントロールの役割を果たしています。

うま味成分水分コントロール

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

豆腐パックで冷凍親子丼おにぎり

「はい、皆さんこんにちは!かっちゃんです。」とお馴染みの挨拶からスタート。今回は大好評の豆腐パックを使ったおにぎりシリーズをお届けします。これまではお弁当のおかずをおにぎりにしてきましたが、今回は「丼ものもおにぎりにしちゃおう!」という斬新なアイデアから、冷凍作り置きもできる冷凍親子丼おにぎりを作っていきます。おにぎりにすることで、忙しい朝やちょっと小腹が空いた時にもレンジで温めるだけで手軽に食べられるのが最大の魅力です。豆腐パックを使うことで、誰でも簡単にきれいな形に仕上げることができます。どんな仕上がりになるのか、ワクワクしながら調理をスタートしていきましょう!

食材のカットと片栗粉の下処理

まずは材料の下準備から進めていきます。今回の分量はたっぷり10食分です。主な材料は、炊いたご飯3合分玉ねぎ1/2個(100g)3個、そして鶏もも肉1/2枚(200g)です。最初にボウルにを割り入れ、泡立てないように優しく溶きほぐしておきます。次に、玉ねぎは皮をむいて薄切りにします。メインの鶏もも肉は、余分な脂や筋をキッチンバサミなどで丁寧に取り除き、おにぎりの具材として食べやすいように1cm角ほどの細かさにカットします。細かく切った鶏肉をパックに戻し、少々と片栗粉 大さじ1を振りかけて、全体にしっかりとまぶしておきます。この片栗粉が、後ほどお肉を柔らかく仕上げるための重要なポイントになります。

フライパンで具材を炒めて味付け

下準備ができたら、フライパンを使って具材を調理していきます。フライパンにサラダ油 小さじ2をひき、中火でしっかりと熱します。フライパンがあたたまったら、先ほど片栗粉をまぶしておいた鶏肉を入れて炒めていきます。鶏肉の表面の色が変わり、全体に火が通ってきたら、薄切りにした玉ねぎを投入してさらに炒め合わせます。玉ねぎがしんなりとして甘みが出てきたら、味付けの調味料を加えます。 大さじ3醤油 大さじ2みりん 大さじ1砂糖 大さじ1をフライパンに加えます。全体をよく混ぜ合わせながら加熱していくと、鶏肉にまぶした片栗粉が溶け出して、自然と煮汁全体にとろみがついてきます。このとろみが、おにぎりにした時に具材がバラバラに崩れるのを防いでくれるのです。

卵でとじて冷凍庫で素早く急冷

全体にしっかりととろみがついたことを確認したら、仕上げに溶き卵を加えていきます。用意しておいた溶き卵を、フライパン全体に回し入れるようにして加えます。卵を入れたら、ヘラなどを使って全体を優しく混ぜ合わせながら、卵に火が通るまで加熱します。卵が半熟から少し固まるくらいまで火が通ったら、一度バットに取り出します。バットの上で具材を全体に薄く広げ、余熱で卵に火が入りすぎて固くなってしまうのを防ぐために、そのまま冷凍庫に入れて素早く粗熱を取ります。この「急冷する」ひと手間を加えることで、卵のふんわりとした食感を残したまま、おにぎりに最適な状態に仕上げることができます。

豆腐パックを使ったおにぎりの成形

具材とご飯の粗熱が取れたら、いよいよおにぎりの形に成形していきます。ここで登場するのが、スーパーなどで3個パックでよく売られている1個150g木綿豆腐の空きパックです。まず、豆腐パックの内側にラップを大きめに敷き詰めます。そこに、粗熱の取れた炊いたご飯を約100g(3合分を10等分した量)入れます。しゃもじを使って、ご飯をパックの四隅までしっかりと押し固めるようにして形を整えます。ご飯が平らになったら、その上に先ほど冷凍庫で冷ましておいた親子丼の具材を1/10量ずつのせます。最後に、周りのラップを内側に折りたたんで全体をきゅっと包み込み、豆腐パックから取り出せば、きれいな四角いおにぎりの完成です。同じ工程を繰り返して10個作ります。

冷凍保存の方法と実食の感想

完成したおにぎりは、ラップに包んだままジッパー付き保存袋などに入れて冷凍保存します。保存期間の目安は3週間ほどです。食べる時は、耐熱皿にのせてラップをしたまま、600Wの電子レンジで2分〜2分半ほど、中までしっかりと温まるまで加熱してください。実食では「伊右衛門 ゆず茶」で乾杯!おにぎりサイズの中に、親子丼の旨味がぎゅっと凝縮されていて本当に美味しいです。鶏肉は細かく切って片栗粉をまぶしたおかげで、冷凍・再加熱しても固くならず、驚くほどジューシーで柔らか。さらに、煮汁にとろみをつけて卵と一体化させているため、おにぎりとして手で持っても具材がこぼれ落ちず、非常に食べやすいです。夏休みやお盆など、おうち時間が増える季節の作り置きに超おすすめです!

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登録者 158万人 ・ 家庭料理/再現レシピ

kattyanneru/かっちゃんねるは、料理・グルメ・レシピ動画をメインに投稿しているYouTubeチャンネルです。「簡単で美味しい」「節約しながら美味しい」「再現レシピ」をテーマに動画を制作しています。料理を通じて視聴者が楽しめるコンテンツを目指しており、「究極の飯テロ動画」をコンセプトの一つとして掲げています。仕事の依頼窓口も設けており、GROVE株式会社を通じて活動しています。

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