【揚げ物より旨いかも…!】火を使わない・ノンフライヤーでほぼほったらかしで完成「甘酢鶏なす」の作り方【kattyanneru】

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Ingredients


火を使わずノンフライヤーで作る甘酢鶏なすのレシピ。なすを下ごしらえしてから油でコーティングし、鶏肉に片栗粉をまぶして200度12分加熱します。その後、特製の甘酢ダレに漬け込んで5分置くだけで完成する、揚げ物より美味しい一品です。

  • 下準備
    • ポリ袋を使ってなすを水に10分さらしてアク抜きし、水を絞ってからサラダ油大さじ1を加えて袋を振り、全体に均一に油をコーティングする
  • 下準備
    • 鶏もも肉の余分な脂や筋を取り除き、10等分に一口大にぶつ切りにしてから塩と片栗粉で揉み込む
    • 片栗粉がコーティングされることで肉汁が閉じ込められジューシーに仕上がる
  • 加熱
    • ノンフライヤーの網に鶏肉をスキンサイドアップ(皮目を上に)で並べ、その上になすもスキンサイドアップで並べる
    • 皮目を上にすることで鶏肉はパリッと香ばしく、なすは紫色が鮮やかに仕上がる
  • 加熱
    • ベイクモード200度で12分間加熱する
    • 完全にほったらかしで調理できるため、加熱中に他の作業ができる
  • 味付け
    • 加熱後、鶏肉から出た余分な脂をキッチンペーパーで拭き取り、ボウルに醤油大さじ2、みりん大さじ1、酢大さじ1、砂糖大さじ1、おろしにんにく・おろし生姜各小さじ1を混ぜた甘酢ダレを作る
  • 仕上げ
    • 加熱した鶏肉とナスを甘酢ダレに戻し、なすの断面がタレに浸かるように皮目を上にして整える
    • ノンフライヤーの蓋をして5分置いて味を馴染ませる
11点

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  1. 1

    なす大1本(約200g)のヘタを落とし、一口大の乱切りにする

  2. 2

    切ったなすをポリ袋に入れて水を注ぎ、10分間さらしてアク抜きする

  3. 3

    ポリ袋の端を少し切って水をしっかり絞る

  4. 4

    袋の中になすが残った状態でサラダ油大さじ1を加え、袋を振ってなすに油をなじませる

  5. 5

    鶏もも肉小1枚(約250g)の余分な脂や筋を取り除き、10等分の一口大にぶつ切りにする

  6. 6

    切った鶏肉に塩少々を振り、片栗粉を適量まぶして全体に揉み込む

  7. 7

    ノンフライヤーの網に片栗粉をまぶした鶏肉を皮目を上にして並べる

  8. 8

    鶏肉の上に油をなじませたなすを皮目を上にして並べる

  9. 9

    ベイクモード200度で12分間加熱する

  10. 10

    加熱が終わったら網をノンフライヤーから取り出す

  11. 11

    下のガラスボウルに落ちた余分な脂と汚れをキッチンペーパーで拭き取る

  12. 12

    同じボウルに醤油大さじ2、みりん大さじ1、酢大さじ1、砂糖大さじ1、おろしにんにく小さじ1、おろし生姜小さじ1を入れてよく混ぜる

  13. 13

    加熱した鶏肉となすをボウルに戻し入れ、全体をよく混ぜる

  14. 14

    なすの断面がダレに浸かるように皮目を上にして整える

  15. 15

    ノンフライヤーに付属している蓋をして、そのまま5分置いて味を馴染ませる

  16. 16

    器に盛り付け、ボウルに残ったタレをたっぷりかけて完成

この料理が美味しくなる理由

鶏肉のイノシン酸となすのグルタミン酸によるうま味の相乗効果に加え、醤油の塩味、砂糖・みりんの甘味、酢の酸味が調和した五味のバランスが美味しさを引き立てます。また、鶏肉に片栗粉をまぶして加熱することで、水分と肉汁を閉じ込めジューシーに仕上げる水分コントロールや、ノンフライヤーの高温加熱によるメイラード反応が香ばしさを生み出しています。

うま味成分五味・六味のバランス水分コントロール温度帯・加熱反応

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

ほったらかしで完成!甘酢鶏なすの魅力

みなさんこんにちは、かっちゃんです!今回はなすと鶏肉を使ったノンフライヤーレシピをご紹介します。火を使わず、少ない油でほぼほったらかしで完成する「甘酢鶏なす」を作っていきます。トロトロのなすとジューシーな鶏肉が楽しめる、揚げ物より美味しいかもしれない自信作です。私の新しいレシピ本「ラクしてノリノリ本気ごはん」も好評発売中ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。ノンフライヤーは本当に便利で、最近私もすごくハマっている調理器具なんです。それでは、ノンフライヤーを使って手軽に美味しく作れる料理の工程をさっそくスタートしていきましょう!

ポリ袋で簡単!なすのアク抜きと油コーティング

まずはなす大1本(約200g)のヘタを落とし、一口大の食べやすい大きさに乱切りにします。切ったなすはポリ袋に入れ、水を注いで10分ほどさらしてアク抜きをします。ポリ袋を使うことで、全体が均一に水に浸かりやすくなります。アク抜きが終わったら、袋の端を少し切って水をしっかりと絞り出します。そこにサラダ油大さじ1を加え、袋を振ってなじませます。ポリ袋を使うことで手を汚さず、少量の油でも全体に均一にコーティングできます。なすは油を吸いやすい野菜ですが、この方法なら油っぽくなりすぎず、さっぱりと仕上がります。

鶏肉の下ごしらえとジューシーに仕上げるコツ

鶏もも肉小1枚(約250g)は、ハサミや包丁を使って余分な脂や筋を丁寧に取り除き、10等分の一口大にぶつ切りにします。切った鶏肉に塩少々を振り、片栗粉を適量まぶして全体によく揉み込みます。鶏肉に片栗粉をまぶすことで、旨味や肉汁をしっかりと閉じ込め、ノンフライヤーで焼いてもパサつかずにジューシーに仕上がります。また、この片栗粉のコーティングがあるおかげで、後から合わせる特製の甘酢ダレが鶏肉にしっかりと絡みやすくなり、全体の美味しさがさらにアップします。

皮目を上にするのが鍵!ノンフライヤー加熱開始

今回はエペイオスのノンフライヤーを使用します。網の上に、まず片栗粉をまぶした鶏肉を皮目を上にして並べます。次に、油をなじませたなすを、こちらも皮目を上にして並べていきます。皮目を上にすることで、鶏肉は皮がパリッと香ばしく焼け、なすは皮の色が変色せずに綺麗な紫色に仕上がります。本体をセットしたら、ベイクモードの200度で12分加熱します。加熱している間は完全にほったらかしで良いので、この間に他の作業をしたり、洗い物を済ませたりできるのが本当に便利です。

余分な油をオフ!ボウルで作る特製甘酢ダレ

12分の加熱が終わると、鶏肉となすにはしっかりと火が通っています。網を菜箸で持ち上げて取り出すと、下のガラスボウルには鶏肉から出た余分な脂が落ちています。この脂と汚れをキッチンペーパーできれいに拭き取ります。同じガラスボウルに、醤油大さじ2、みりん大さじ1、酢大さじ1、砂糖大さじ1、おろしにんにく・おろし生姜各小さじ1を入れて混ぜ合わせます。みりんのアルコールが気になる場合は、あらかじめレンジなどで煮切ったものを使用すると、より美味しく仕上がります。

蓋をして5分!味をしっかり染み込ませる仕上げ

調味料を合わせたガラスボウルに、加熱した鶏肉となすを戻し入れ、全体をよく混ぜ合わせます。なすの断面がタレによく浸かるように、なすの皮目を上にして整えるのがポイントです。ノンフライヤーに付属している専用の蓋をして、そのまま5分ほど置いて味を馴染ませます。少し置いておくことで、なすや鶏肉に甘酢ダレがじっくりと染み込み、より一体感のある味わいになります。お好みでお皿に盛り付け、ボウルに残ったタレも上からたっぷりとかければ、美味しそうな甘酢鶏なすの完成です!

実食!トロトロなすとジューシー鶏肉に大満足

季節限定のサントリー「好鳥龍(ハオウーロン)パイン&ライチ」で乾杯!まずはタレがよく染みたトロトロのなすから一口。「ナイスなす!」と思わず声が出るほど、味が染みていて美味しいです。続いて鶏肉を実食。片栗粉の効果で肉汁が閉じ込められており、とてもジューシーです。ノンフライヤーを使えば、下準備をしてスイッチを押すだけで、油っぽくならずさっぱりとした絶品甘酢鶏なすが作れます。洗い物も少なく、調理中に他のことができるのも大きなメリットですね。ぜひ皆さんも作ってみてください!

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登録者 158万人 ・ 家庭料理/再現レシピ

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