【揚げずに焼くだけで驚くほど簡単・絶品!】ノンフライヤーでほぼ放置で完成「名古屋風手羽先」の作り方【kattyanneru】

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Ingredients


ノンフライヤーを使ってほぼ放置で完成させる名古屋風手羽先手羽先を塩と酒で下味をつけ、片栗粉をまぶして200度18分加熱することで、皮はパリッと香ばしく、お肉はジューシーに仕上がります。醤油・みりん・砂糖・おろしにんにくの甘辛いタレとピリッとしたテーブルコショーが特徴。油をほとんど使わないヘルシーさと簡単さが魅力です。

  • 下準備
    • 手羽先の皮や身の数カ所にフォークで穴を開けることで味が染み込みやすくなります
  • 下準備
    • 塩と酒を振りかけて10分置いた後、キッチンペーパーで表面の余分な水気をしっかり拭き取ることが重要です
  • 下準備
    • ポリ袋に片栗粉を加えてシャカシャカ振ることで、均一に薄くまぶせます
    • 片栗粉はお肉の旨味を閉じ込め、タレをよく絡めるための重要なポイント
  • 火加減
    • ノンフライモード200度で18分加熱
    • 途中でひっくり返す必要はなく、ほぼ放置でOK
  • 火加減
    • 加熱10分ほど経ったら様子を確認し、表面に粉っぽく白い部分が残っていればオイルスプレーで少し油を吹きかけると綺麗に焼き上がります
  • 味付け
    • タレは醤油・みりん・酒・砂糖・おろしにんにくをよく混ぜ合わせ、焼き上げた熱々の手羽先と絡めます
  • 仕上げ
    • 本場名古屋の味に近づけるには、テーブルコショーを「これでもか」というくらい多めにたっぷり振るのが最大のコツ
10点

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  1. 1

    手羽先8本の皮や身の数カ所にフォークで穴を開けます

  2. 2

    酒大さじ1と塩小さじ1/3を振りかけて、全体によく揉み込みます

  3. 3

    10分置いてから、キッチンペーパーで表面の余分な水気をしっかり拭き取ります

  4. 4

    ポリ袋に手羽先を入れ、片栗粉大さじ1を加えて袋を閉じ、シャカシャカ振って全体に均一にまぶします

  5. 5

    ノンフライヤーの網に皮目を上にして、重ならないように手羽先を並べます

  6. 6

    ノンフライモード200度で18分加熱します。途中でひっくり返す必要はありません

  7. 7

    加熱10分ほど経ったら様子を確認し、白っぽい部分があればオイルスプレーで少し油を吹きかけます

  8. 8

    加熱終了後、網にを菜箸を差し込んで取り出します

  9. 9

    ノンフライヤーのボウルの底の余分な油をキッチンペーパーで拭き取ります

  10. 10

    同じボウルに醤油大さじ1、みりん大さじ1/2、酒大さじ1/2、砂糖小さじ1、おろしにんにく小さじ1を入れてよく混ぜます

  11. 11

    焼き上げた熱々の手羽先をボウルに加え、タレをしっかり絡めます

  12. 12

    網の上またはお皿に取り出し、テーブルコショーをたっぷりと振りかけて完成です

この料理が美味しくなる理由

手羽先に塩を振ることで余分な水分を脱水し、片栗粉で旨味を閉じ込めます。ノンフライヤーの200度加熱により、皮表面でメイラード反応が起こり香ばしさが生まれます。また、鶏肉のイノシン酸と醤油のグルタミン酸によるうま味の相乗効果に加え、甘辛いタレとコショーの辛味が合わさることで五味のバランスが整い、深みのある味わいになります。

水分コントロール温度帯・加熱反応うま味成分五味・六味のバランス

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

ノンフライヤーで作る名古屋風手羽先

みなさんこんにちは、かっちゃんです!今回は視聴者の方からいただいた「ノンフライヤーを使った手羽先レシピ」というリクエストにお応えして、揚げずに本格的な味わいが楽しめる「名古屋風手羽先」を作っていきます。以前にも普通に油で揚げる名古屋風手羽先の動画をいくつかアップしたことがありますが、今回はノンフライヤーを使って、ほぼ放置で簡単に作れるレシピに挑戦します。油をほとんど使わないのでヘルシーですし、後片付けもとっても楽ちんですよ。手羽先が大好きな方はもちろん、これからノンフライヤーを購入しようか迷っているという方にも、ぜひ参考に作ってみてほしいです!

手羽先の下ごしらえと片栗粉の魔法

まずは手羽先 8本の下ごしらえからスタートです。手羽先の皮や身の数カ所に、フォークなどの先の尖ったもので穴を開けておきます。こうすることで味が染み込みやすくなります。次に、 大さじ1と 小さじ1/3を振りかけて、全体によく揉み込んで馴染ませたら、そのまま10分ほど置いておきます。10分経ったら、キッチンペーパーで表面の余分な水気をしっかりと拭き取りましょう。水気を拭き取ったらポリ袋に入れ、片栗粉 大さじ1を加えます。袋の口を閉じてシャカシャカと振ることで、全体に薄く均一に片栗粉をまぶすことができます。この片栗粉が、お肉の旨味を閉じ込めてジューシーに仕上げ、さらにタレをよく絡めるための重要なポイントになります。

ノンフライヤーでパリッと焼き上げる

今回はエペイオス エアフライヤーの大ボウルを使って調理していきます。片栗粉をまぶした手羽先は、皮目の部分を上にして網の上に重ならないように並べ入れます。プレートと本体をセットしたら、ノンフライモード200度18分加熱していきます。途中でひっくり返す必要はありません。加熱を始めて10分ほど経ったら、一度様子を確認してみてください。もし表面に粉っぽくて白い部分が残っているようであれば、オイルスプレーで少し油を吹きかけてあげると、全体に油が馴染んで綺麗に焼き上がります。ただ、手羽先自体からたくさんの油が出てくるので、白っぽい部分がなければそのまま焼いて大丈夫です。焼き上がると、皮目がパリッと香ばしい焦げ茶色に色づきます。

ボウルを汚さず特製タレを絡める

18分の加熱が終わったら、網に菜箸を差し込んで網ごと食材を取り出します。ノンフライヤーのボウルの底を見ると、手羽先から出た余分な油がたっぷり落ちているのが分かります。この油をキッチンペーパーで綺麗に拭き取ったら、同じボウルを使ってタレを作っていきます。ボウルに醤油 大さじ1、みりん 大さじ1/2、 大さじ1/2、砂糖 小さじ1、おろしにんにく 小さじ1を入れてよく混ぜ合わせます。ここに先ほど焼き上げた熱々の手羽先を加え、ボウルの中でタレをしっかりと絡めます。加熱後のボウルをそのまま使うことで、余計な洗い物を増やすことなく、効率よく調理を進めることができます。

テーブルコショー攻撃と仕上げのコツ

タレがよく絡んだら、コショーを振りやすいように網の上や、お皿に取り出します。仕上げにテーブルコショーを上からたっぷりと振りかけます。本場名古屋の味に近づけるためには、これでもかというくらい多めにしっかりと振るのが最大のコツです。コショーを勢いよく振っている最中、あまりのスパイスの強さに思わずくしゃみが出てしまうハプニングもあり、まさに「テーブルコショー攻撃」ですね。もちろん、小さなお子様や香辛料が苦手な方が食べる場合は、コショーなしでもタレの甘辛い味付けだけで十分に美味しく召し上がっていただけます。お好みの量に調整して、お皿に盛り付けたら完成です!

実食!「どえりゃあうみゃあ」な味わい

完成した手羽先を前に、今回は「ほろよいの素(ライチ&白ぶどう)」を炭酸水で割ったお酒を用意して、まずは乾杯です!冷たいお酒を一口飲んで「くぅ〜!」となったところで、さっそく手羽先をいただきます。手羽端をパキッと折って、お肉をガブッと一口食べると、思わず「どえりゃあうみゃあ!」と名古屋弁が出てしまうほどの美味しさです。ノンフライヤーを使うことで余分な脂が落ちてヘルシーなのに、お肉は驚くほどジューシーで、皮はパリッパリの食感に仕上がっています。甘辛いタレとピリッとしたコショーの風味が絶妙にマッチして、お酒がどんどん進みます。火を使わずにほぼほったらかしで作れるので、暑い夏のおつまみ作りに最適なレシピです!

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登録者 158万人 ・ 家庭料理/再現レシピ

kattyanneru/かっちゃんねるは、料理・グルメ・レシピ動画をメインに投稿しているYouTubeチャンネルです。「簡単で美味しい」「節約しながら美味しい」「再現レシピ」をテーマに動画を制作しています。料理を通じて視聴者が楽しめるコンテンツを目指しており、「究極の飯テロ動画」をコンセプトの一つとして掲げています。仕事の依頼窓口も設けており、GROVE株式会社を通じて活動しています。

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