BBQ 史上 最高傑作!! 大優勝すぎるペッパーライス

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Ingredients


アメリカンビーフのバラスライスを使ったペッパーライスのレシピ。カレー粉を隠し味に加えた下味で、にんにく・しょうが・醤油の味わいをカレーの香りで引き立てます。トマトバターをトッピングし、たっぷりの黒胡椒でスパイシーに仕上げた、BBQの締めに最適な一品です。フライパン一つで簡単に作でき、おこげも味わえます。

  • 下準備
    • アメリカンビーフのバラスライスを食べやすい大きさに3等分し、ポリ袋を使ってにんにく・しょうが・お酒・醤油・カレー粉で下味をつける
    • アウトドアでの洗い物を最小限にするスマートなテクニック
  • 下準備
    • コールドスタート(火をつける前に盛り付け)を使い、フライパンにパックご飯・お肉・しめじ・コーン・トマト・バター・塩・胡椒を美しく配置
    • 火にかけるまで時間があっても変わらない
  • 味付け
    • 隠し味のカレー粉(大さじ1)を下味に加えることで、食欲をそそるスパイシーな香りを演出
    • ペッパーライスの黒胡椒と相性抜群
  • 火加減
    • 火にかけてお肉に火が通り、フライパンの底からパチパチと良い音がしておこげができてきたら混ぜ合わせる
    • 最後に平らに広げて再度焼き、さらにおこげを作る
  • 仕上げ
    • 木ベラでトマトを潰しながら全体を混ぜ合わせ、お肉の旨味・トマトの酸味・バターのコクが一粒一粒のお米に絡むようにする
    • 最後に万能ねぎを散らして完成
15点

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  1. 1

    アメリカンビーフのバラスライスを食べやすい大きさ(3等分)にカット

  2. 2

    ビニール袋にアメリカンビーフ、にんにくチューブ(大さじ1)、しょうがチューブ(大さじ1)、お酒(大さじ1)、醤油(大さじ2)、カレー粉(大さじ1)を入れて、袋の上からよく揉み込んで下味をつける

  3. 3

    油を引いたフライパンの中央にパックご飯2パックをドーム状に乗せ、その周りに下味をつけたアメリカンビーフを敷き詰める

  4. 4

    しめじ1パックを手でほぐしながら乗せ、コーン1缶をパラパラと散らす

  5. 5

    輪切りにしたトマト1個をご飯の周りに美しく並べ、バター15gを乗せる

  6. 6

    たっぷりの黒胡椒を振り、最後に塩を適量振りかける

  7. 7

    フライパンを火にかけ、お肉に火が通ってフライパンの底からパチパチと良い音がし、おこげができてきたら木ベラでトマトを潰しながら全体を混ぜ合わせる

  8. 8

    全体がよく混ざったら平らに広げて再度焼き、おこげをさらに作る

  9. 9

    仕上げに万能ねぎをハサミで細かくカットして散らして完成

この料理が美味しくなる理由

牛肉のイノシン酸に、トマトやしめじ、醤油に含まれるグルタミン酸やグアニル酸が合わさることで、うま味の相乗効果が生まれ、深いコクが引き出されます。また、フライパンでしっかりと焼き色をつけ、おこげを作る過程でメイラード反応が起こり、香ばしく豊かな風味が加わります。これらの科学的要因が重なることで、料理全体の美味しさが飛躍的に向上します。

うま味成分温度帯・加熱反応

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

BBQの締めに最適!アメリカンビーフのペッパーライス

BBQも終盤に差し掛かり、お父さんの顔も少し赤くなってお疲れ気味な様子ですが、ここで「もう一品」として紹介されたのが、アメリカンビーフを贅沢に使ったペッパーライスです。BBQの締めには、やっぱり炭水化物やご飯ものが欲しくなるもの。みんなが大好きなペッパーライスを、今回はBBQ仕様で豪快に作っていきます。通常、BBQにフライパンは持ってこないことが多いので、直火にかけられるアルミの使い捨て容器などを使うのがおすすめとのことですが、今回は手元になかったためフライパンを使用します。お家でもフライパン一つで簡単に再現できるレシピとなっており、手軽に絶品ご飯ものが楽しめるのが魅力です。初めての試みだというBBQでのペッパーライス作りに、話し手もワクワクしながら調理をスタートさせます。

洗い物を最小限に!ポリ袋を使ったスマートな肉のカット

調理の最初のステップは、メイン食材であるお肉の準備です。使用するのは、アメリカンビーフショートプレートバラスライス)を200g。お肉は少し長めなので、食べやすい大きさに3等分にカットしていきます。ここで、BBQやキャンプといったアウトドア調理ならではの重要なこだわりが明かされます。それは「とにかく道具を最小限にし、洗い物を減らすこと」。そのために大活躍するのがポリ袋です。まな板の上でカットしたお肉を、1枚ずつほぐしながらポリ袋へと入れていきます。ポリ袋を使えば、この後の味付けや揉み込みの工程も袋の中で完結し、使い終わったらそのまま捨てられるため、アウトドアでの片付けが劇的に楽になります。このスマートなアイデアは、お家での調理でも非常に役立つライフハックです。

隠し味はカレー粉?ポリ袋で揉み込む特製の下味

ポリ袋に入れたお肉に、しっかりと下味をつけていきます。味付けに使用するのは、にんにくチューブ大さじ1、しょうがチューブ大さじ1、お酒大さじ1、醤油大さじ2。にんにくとしょうがを効かせることで、日本人が大好きな間違いない味わいのベースが出来上がります。さらにお酒を加えますが、日本酒がなければワインでも代用可能で、最悪「ビールでもいいんじゃない?」というアウトドアらしい大雑把さも魅力です。そして、今回の最大のポイントとなる隠し味がカレー粉大さじ1です。「ガラムマサラでもいいよね」と雑談を交えつつ、カレー粉を加えることで、外で食べるのにぴったりな食欲をそそる香りをプラスします。調味料をすべて袋に入れたら、袋の上からよく揉み込んでお肉全体に味を馴染ませておきます。

コールドスタートが鍵!フライパンへの美しい盛り付け

お肉に味が染み込んだら、いよいよフライパンに盛り付けていきます。まず、フライパンに軽くをひきます。ここでポイントとなるのが、火にかける前にすべての食材を並べるコールドスタートという調理技法です。この方法をとることで、焦る必要がなく、落ち着いて美しいビジュアルを作り上げることができます。フライパンの中央に、温めていないパックご飯を2パック、ドーム状に丸く乗せます。そして、そのご飯の周りを囲むように、先ほど下味をつけたアメリカンビーフを敷き詰めていきます。さらにその周りに、お好みのきのこ(今回はしめじ1パック)を手でほぐしながら乗せ、みんなが大好きなコーン1缶をパラパラと贅沢に散らしていきます。この段階で、すでにカレーの素晴らしい香りと相まって、非常に美味しそうな見た目になります。

トマトとバターで重厚感をプラス!豪快なトッピング

さらにトッピングを重ねて、味に深みと彩りを加えていきます。ここで登場するのが、輪切りにしたトマト1個です。BBQの現場とは思えないほどよく切れる包丁でトマトをスライスし、ドーム状のご飯の周りに美しく並べていきます。トマトを加えることで、後ほど混ぜ合わせたときに程よい酸味が加わり、お肉の脂っぽさをさっぱりとさせてくれます。そして、その上にバター15gを乗せ、ペッパーライスの主役である胡椒をこれでもかというほど大量に、ガッツリと振っていきます。ペッパーライスだからこそ、スパイシーさを強調するために多めに振るのがコツです。最後に味を引き締めるためのを適量振りかければ、火にかける前の仕込みはすべて完了です。この状態で置いておけば、食べたいタイミングで火にかけるだけで出来上がります。

おこげがたまらない!豪快に混ぜ合わせて完成と実食

仕込んだフライパンを網の上に乗せ、豪快に火にかけていきます。お肉にじんわりと火が通り、フライパンの底からパチパチと良い音がして、お米に美味しそうなおこげができてきたら、いよいよ仕上げの段階です。木ベラを使って、トマトを潰しながら全体を一気に混ぜ合わせていきます。お肉の旨味、トマトの酸味、バターのコク、そしてスパイシーな胡椒とカレーの香りがお米一粒一粒に絡み合い、最高の香りが立ち上ります。全体がよく混ざったら、最後にもう一度平らに広げて少し焼き、おこげをさらに作ります。仕上げに万能ねぎをハサミで細かくカットして散らせば、最高傑作のペッパーライスの完成です。実食では、アメリカンビーフのジューシーさとトマトの酸味、バターの重厚感が完璧にマッチし、「我ながら上出来、大優勝!」と大絶賛の嵐でした。

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