ついにビール解禁!呑みながら究極の牛丼を実食

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Ingredients


笠原将弘シェフが考案したアメリカンビーフを使った牛丼で、ささがきごぼうや舞茸を加えることで食感のバランスを計算した仕上がりになっています。ご飯には新生姜を混ぜ込み、紅生姜の役割をご飯自体に持たせるのが特徴的なアプローチです。トッピングには春菊の卵黄和えを添え、卵黄のコクが牛肉の脂の旨味と絡み合い、料理全体を格上げしています。フレンチシェフ2人も「自分の店でも取り入れたい」と絶賛したテクニックが随所に光る一品です。

  • 食感

    ささがきごぼうと舞茸を加えることで、柔らかい牛肉との食感のコントラストを生み出し、噛む楽しさを演出している

  • ご飯の仕込み

    ご飯に新生姜を混ぜ込むことで、牛丼に欠かせない紅生姜の役割をご飯自体に担わせている

  • トッピング

    春菊を卵黄で和えることで、アボカドのような濃厚なコクが生まれ、春菊の風味と牛肉の脂の旨味が結びつく

  • 肉の選定

    アメリカンビーフは噛み締めるほどに旨味が出る肉質で、シャキシャキしたごぼうや舞茸との相性が抜群とされている

7点

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  1. 01

    新生姜を適量刻み(またはすりおろし)、炊いたご飯に混ぜ込んで新生姜ご飯を作る

  2. 02

    ごぼうをささがきにし、舞茸を食べやすい大きさにほぐす

  3. 03

    アメリカンビーフ、ささがきごぼう、舞茸を合わせて牛丼の具を煮込む(詳細な調味料・割合は動画内で未公開)

  4. 04

    春菊を適量用意し、卵黄で和えてトッピング用の春菊の卵黄和えを作る

  5. 05

    新生姜ご飯を器に盛り、牛丼の具をのせ、春菊の卵黄和えを添えて完成

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

ビール(大人の麦茶)で乾杯!

笠原将弘さんをゲストに迎え、中村シェフ、後藤シェフの3人でビールを手に和やかなムードでスタートします。運ばれてきたビールを、後藤シェフは「大人のホップな麦茶」と表現し、笑いを誘います。笠原さんの店「賛否両論」では、生ビールのことを「ろまね・こんてぃ」と呼んでいるというユニークなエピソードも飛び出します。全員で「お疲れ様でした」と乾杯し、ビールを一口。「後藤さんのところの麦茶、苦味も炭酸も効いていて美味しいね」と冗談を交えながら、これから実食する料理への期待感を高めていきます。

フレンチの空間で味わう究極の牛丼

おしゃれなフレンチレストランの空間で、可愛らしい茶碗に盛られた和食の定番「牛丼」を実食します。一口食べた瞬間、シェフたちからは「めちゃくちゃ美味しい!」「隙のない牛丼」と感嘆の声が漏れます。特に絶賛されたのが、具材の食感のバランスです。ささがきのごぼうや舞茸など、それぞれの食材が持つ食感がしっかりと残されており、口の中で異なるリズムを楽しめる仕上がりになっています。ただ柔らかいだけでなく、噛む楽しさを計算し尽くした究極の牛丼に、一同箸が止まりません。

アメリカンビーフと新生姜ご飯の相性

主役であるアメリカンビーフについて、笠原シェフは「噛み締めるほどに味が出てくる肉だから、シャキシャキとしたごぼうや舞茸との相性が抜群に良い」とプロの視点で分析します。さらに、牛丼の土台となる「新生姜ご飯」の素晴らしさにも言及。牛丼に欠かせない紅生姜の役割を、ご飯自体に新生姜を混ぜ込むことで見事に表現しています。笠原シェフは自身の修行時代を振り返り、この新生姜ご飯の時期には、まかないとしてカレーをかけて食べていたという意外なエピソードも披露してくれました。

春菊の卵黄和えにフレンチシェフも脱帽

牛丼のトッピングとして添えられた「春菊の卵黄和え」が、フレンチシェフ2人の心を強く掴みます。卵黄で和えることで、西洋料理におけるアボカドのような濃厚なコクが生まれ、それが春菊の独特な風味と見事にマッチしていると絶賛。この繊細なテクニックに、中村シェフと後藤シェフは「めちゃくちゃ良いテクニック。自分の店でもパクって(取り入れて)使いたい」と本音を漏らすほど。アメリカンビーフの脂の旨味と卵黄のコクがしっかりと結びつき、全体の味を格上げしています。

笠原シェフ、新ユニットへの加入を熱望?

実食を終えた笠原シェフは、中村シェフと後藤シェフのユニット「THE MEATERS」の動画を見て、自分もこの牛丼を家で作りたいと語ります。さらに「俺もTHE MEATERSに入れるかな?」と加入を熱望。「一次審査くらいは通ったかな?」と冗談を言う笠原シェフに対し、2人も「ぜひ入ってほしいです!」と大歓迎。ジャンルの異なる料理人と一緒に仕事をすることの面白さや、お互いが使う道具やアプローチの違いについて、料理人同士ならではの深い雑談に花が咲きます。

笠原将弘のYouTubeチャンネル誕生秘話

登録者数134万人を誇る笠原シェフのYouTubeチャンネルについて、その始まりが明かされます。元々はYouTubeを全く見ておらず、自分には関係のない世界だと思っていた笠原シェフ。テレビの知り合いのディレクターから「なんでやらないんですか?」と勧められ、お試し感覚で始めたところ、気づけば3年が経過していました。最初は「10万人達成」と言われてもピンとこず、「昔のドリカムは200万枚売れてたぞ」と的外れな比較をしていたという、お茶目なエピソードで場を盛り上げます。

レシピ本にはない動画ならではの魅力

料理を伝えるメディアとしての「動画」の価値について語り合います。レシピ本は分量こそ正確に分かりますが、「これくらいの色になるまで焼く」「これくらいの時間茹でる」といった感覚的な部分は、動画の方が圧倒的に伝わりやすいと一同納得。YouTubeを始めてから、「家庭の料理が美味しくなって旦那に褒められた」「普段全く料理をしなかった夫が作るようになった」といった視聴者からの嬉しい反響が届くようになり、それが動画を続ける大きな原動力になっていると語ります。

料理系YouTubeの視聴者は男性が多数

笠原シェフが自身のチャンネルの視聴者層を調べたところ、なんと75%が男性だったという驚きのデータが明かされます。これに対し、中村シェフも「うちは90%が男性です」と答え、料理系YouTubeにおける男性支持の高さが浮き彫りになります。お店にもカップルで来店し、男性側が熱狂的なファンであるケースが多いとのこと。最後は、お互いの店を行き来するコラボの約束や、ビールを飲む会を企画しようと盛り上がり、和気あいあいとした雰囲気のまま動画を締めくくりました。

アメリカンビーフ&アメリカンポーク公式チャンネル

アメリカンビーフ&アメリカンポーク公式チャンネル

登録者 11.8万人

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