ミーターズBBQ企画!後藤シェフのスパイシーポーク編

PR

Ingredients


アメリカンポークのスペアリブをビニール袋でマリネし、炭火BBQで焼き上げるスパイシーレシピです。ガラムマサラ・おろし生姜・おろしにんにく・オリーブオイルをそれぞれ大さじ2使ったシンプルな配合で、手軽なのに本格的な味わいに仕上がります。骨付き肉は最初に弱火でじっくり中まで火を通し、最後に強火で香ばしく焼き色をつけるのがプロのコツです。ビニール袋を2重にすることで骨による袋の破れを防ぎ、前日に仕込んで持参すれば当日は焼くだけで済む手軽さも魅力です。

  • 下準備

    スペアリブは骨と骨の間に包丁を入れると簡単に食べやすいサイズにカットできる

  • 下味

    塩はお肉に対して1%を目安に、パンチのある仕上がりにしたい場合はやや多めに振り、手でしっかり揉み込む

  • マリネ

    ビニール袋は骨が突き破らないよう2重にして使う。おろし生姜・おろしにんにく・ガラムマサラ・オリーブオイルをそれぞれ大さじ2(1:1:1:1の割合)加えて揉み込み、空気を抜いて10〜15分置く

  • 代用

    ガラムマサラがない場合はカレー粉で代用可能

  • 仕込み

    前日にマリネまで仕込んで持参すれば、当日は焼くだけでスマートに提供できる

  • 火加減

    骨付き肉は火が通りにくいため、最初は弱火でじっくり中まで熱を通し、仕上げに強火のエリアへ移して香ばしく焼き色をつける。最初から強火にすると表面が焦げて中が生焼けになるため注意

  • 焼き方

    お肉にオリーブオイルが含まれているため、網に油を塗る必要はなくそのまま焼いてよい

  • 盛り付け

    焼き上がりは骨付きのままでも、骨に沿って包丁でカットして盛り付けても良い

7点

※ 材料名をタップするとAmazonで関連商品を探せます

  1. 01

    スペアリブは骨と骨の間に包丁を入れ、食べやすい大きさに1本ずつカットする

  2. 02

    カットしたお肉に塩(お肉に対して1%、パンチを出したい場合は少し多め)を振り、手でしっかり揉み込む。続けてコショウも振る

  3. 03

    ビニール袋を2枚重ねにし、スペアリブを入れる。おろし生姜・おろしにんにく・ガラムマサラ・オリーブオイルをそれぞれ大さじ2加え、袋の上から全体に味が行き渡るようにしっかり揉み込む

  4. 04

    袋の空気を抜いて口を閉じ、そのまま10〜15分ほどマリネして味を馴染ませる(前日に仕込んで当日持参してもよい)

  5. 05

    炭火BBQグリルに網をセットし、弱火のスペースにスペアリブを並べてじっくりと焼く。骨付き肉は火が通りにくいため、焦らず中まで熱を通すことを優先する

  6. 06

    全体に火が通ってきたら、強火のエリアに移して表面に香ばしい焼き色をつける。焼き色がついたらトングでひっくり返し、反対面も同様に焼く

  7. 07

    焼き上がったら骨付きのまま、または骨に沿って包丁でカットして皿に盛り付けて完成

この料理が美味しくなる理由

塩を揉み込むことで肉の保水性が高まり、ジューシーに仕上がります。また、弱火でじっくりと骨の周囲まで熱を通した後に、強火で表面を焼くことで、アミノ酸と糖が反応するメイラード反応が起こり、BBQ特有の香ばしい風味と焼き色が生まれます。

水分コントロール温度帯・加熱反応

PR

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

最高のロケーションでBBQ開始!

THE MEATERSの二人がお届けする今回の企画は、中村シェフが所属する会社のBBQ会場「ベイパーク」からスタートします。目の前に広がる素晴らしい景色と、気持ちの良い快晴に恵まれ、絶好のバーベキュー日和となりました。実は自称「雨男」だという後藤シェフは、昨日、一昨日まで天気をとても心配していたそうですが、中村シェフの晴れ男パワーのおかげで見事に晴れ渡り、一安心の様子です。今回は、せっかくのアウトドア企画ということで、動画を見ている皆さんが実際に自分たちのBBQでも簡単に実践できるような、手軽で美味しいバーベキュー料理を後藤シェフが考えてきてくれました。お互いにエプロンを身にまとい、テンション高く楽しいバーベキューの幕開けです。

豪快なスペアリブをカットする

今回メインで使う食材は、アメリカンポークの立派なスペアリブです。バーベキューといえば、やっぱり骨付きの塊肉をガブッと豪快に頬張るのが醍醐味ですよね。そんな男のロマンが詰まったスペアリブを、まずは食べやすい大きさにカットしていきます。一見難しそうに見えるスペアリブのカットですが、実は骨と骨の間に包丁を入れることで、驚くほど簡単に綺麗に切り分けることができます。業務スーパーなどでも手に入るこの塊肉をカットしていく段階で、すでに二人のテンションは上がりっぱなし。「骨が付いているだけで、なんだかいつもよりテンションが上がるよね」と、普段の厨房から飛び出して開放的な屋外で料理をする楽しさを噛み締めています。

男気溢れる塩コショウの下味

カットしたお肉に、まずは塩とコショウで下味をつけていきます。今回は「ガツン!」としたパンチのある味わいに仕上げたいため、塩はお肉に対して約1%を目安にしつつ、少し多めに振るのがポイントです。塩を振ったら、お肉の表面にしっかりと手で揉み込んで馴染ませます。続いてコショウも、男気溢れる様子で豪快にたっぷりと振りかけていきます。このワイルドな味付けの工程中、なぜか話題は「炭や薪を使って肉を焼く歴史」へと脱線。縄文時代から弥生時代、土器を使い始める歴史の変遷について熱く語り合うなど、二人の仲の良さとユーモア溢れる雑談が炸裂し、現場は和やかな笑いに包まれます。

袋で簡単!スパイシーマリネ

味付けには、アウトドアでも道具を汚さずに済むよう「ビニール袋」を活用します。スペアリブは骨が尖っていて袋を突き破りやすいため、袋を2重にして使うのが後藤シェフのこだわりです。袋の中にお肉を入れたら、おろし生姜、おろしニンニク、ガラムマサラ、オリーブオイルをそれぞれ大さじ2ずつ(お肉5本に対して1:1:1:1の割合)加えていきます。ガラムマサラがない場合はカレー粉でも代用可能です。調味料を入れたら、袋の上から全体に味が広がるようにしっかりと揉み込みます。このまま空気を抜いて10〜15分ほど置いて味を馴染ませます。前日に自宅でこの状態まで仕込んで持ってこれば、当日は焼くだけなのでとてもスマートです。

骨付き肉をジューシーに焼くコツ

マリネして味がしっかり染み込んだスペアリブを、いよいよ網の上で焼いていきます。お肉にはすでにオリーブオイルが混ざっているため、網に油を塗る必要はなく、そのままのせて大丈夫です。ここで後藤シェフが教える重要なポイントは、骨付き肉は火が通りにくいため、決して強火で急いで焼かないことです。最初から強火で焼くと表面だけが焦げて中が生焼けになってしまうため、まずは弱火のスペースを使ってじっくりと時間をかけて中に火を通していきます。そして、全体にじわじわと熱が伝わってから、最後に強火のエリアに移動させて周りをガツンと香ばしく焼き上げるのが、ジューシーに仕上げるプロの技です。

完璧な焼き上がりとお上品なカット

じっくりと焼いていくと、スパイスの食欲をそそる素晴らしい香りが辺り一面に漂い始めます。焼き色がついたところでトングを使ってお肉をひっくり返すと、そこには完璧な焦げ目がついており、二人の興奮も最高潮に達します。焼き上がったスペアリブは、そのまま豪快にかぶりつきたいところですが、焼き立ては非常に熱いため、今回は中村シェフが食べやすいようにお上品に包丁でカットして盛り付けることに。骨の周りのお肉が一番美味しいので、骨に沿って綺麗に切り分けていきます。仕上げにアメリカンポークの可愛い旗を飾り付ければ、見た目も華やかでスパイシーなスペアリブの完成です。

ビールが止まらない最高の味わい

完成したスパイシーポークをいよいよ実食します。一口食べた瞬間、お肉の柔らかさとジューシーさ、するとガラムマサラのスパイシーな香りが口いっぱいに広がり、二人は「やばい!めちゃくちゃ美味しい!」と大絶賛。シンプルな味付けなのに、炭火の香ばしさと合わさることで、まるで本格的なお店のような奥深い味わいになっています。後藤シェフも「これはビールが止まらなくなる味!」と太鼓判を押します。最後は、前回のカレー対決のコメント欄でどちらが勝ったかという視聴者からの判定について、お互いに「自分が勝っていた」と言い張る微笑ましい小競り合いを繰り広げつつ、大満足でBBQの1品目を締めくくりました。

アメリカンビーフ&アメリカンポーク公式チャンネル

アメリカンビーフ&アメリカンポーク公式チャンネル

登録者 11.8万人

※YouTubeチャンネルに遷移します

※チャンネル登録者数は記事の作成時点の数字で、最新の数値とは乖離がある場合があります。