今日、コンビニ行ってきた #2

PR

Ingredients


セブンプレミアムゴールドの「金のハンバーグ」を主役に、コンビニ食材をフル活用した贅沢な定食を作る動画です。副菜として絹豆腐とカットほうれん草を使った白和え、油揚げとネギのシンプルな味噌汁を用意します。ハンバーグにはバターで焼いた目玉焼きと、フライパンの旨味を活かしたコーンバターをトッピングして盛り付けます。ご飯は土鍋で丁寧に炊き上げ、全体でおよそ800円で楽しめる定食に仕上げています。

  • 下準備

    絹豆腐はペーパーを敷いた器に入れてレンジで加熱し水切りする。面倒な場合は木綿豆腐を使うと手間が省ける

  • 火加減

    土鍋ご飯は中火で約8分かけて沸騰させ、その後弱火で12分炊いて蒸らす

  • 計量

    ご飯を美味しく炊くコツは1合に対して水約200mlを加えること

  • 味付け

    白和えは白だしと めんつゆの両方を使うことでダブルの旨味を出す。白だしのみで関西風、めんつゆのみで関東風になる

  • 時短・工夫

    味噌汁の油揚げはまな板を使わず、鍋の上で直接ハサミでカットして加えると洗い物が減る

  • 味付け

    コーンバターはバターで目玉焼きを焼いた後のフライパンに残った旨味でコーンを炒め、醤油とみりんで味付けする

  • 盛り付け

    耐熱皿をあらかじめ熱々に温めてからハンバーグをのせ、デミグラスソースをかけるとジュージューと音が出て美味しさが増す

  • 味変

    ハンバーグにマヨネーズと七味唐辛子を添えると味変が楽しめる

21点

※ 材料名をタップするとAmazonで関連商品を探せます

  1. 01

    米1合を軽く洗い、土鍋に入れて水200mlを加える

  2. 02

    土鍋を中火にかけ、約8分で沸騰させる

  3. 03

    沸騰したら弱火にして12分炊き、火を止めて蒸らす

  4. 04

    絹豆腐をペーパーを敷いた耐熱容器に入れ、レンジで加熱して水切りする

  5. 05

    カットほうれん草をレンジで温める

  6. 06

    水切りした豆腐にほうれん草、刻み海苔、ごま、白だし、めんつゆを加えてよく混ぜ合わせ、白和えを作る

  7. 07

    鍋にお湯を沸かし、油揚げをハサミで直接鍋の上へカットしながら加える

  8. 08

    ネギを加え、だし入り味噌を溶き入れて味噌汁を完成させる

  9. 09

    フライパンにバターを溶かし、卵を割り入れて塩コショウし半熟の目玉焼きを作る

  10. 10

    目玉焼きを取り出した後のフライパンにコーンを加え、醤油とみりんで味付けしてコーンバターを作る

  11. 11

    ブロッコリーをレンジで温める

  12. 12

    金のハンバーグをレンジで温める

  13. 13

    耐熱皿をガス火またはレンジで熱々に温める

  14. 14

    温めた皿にコーンバター、ブロッコリー、金のハンバーグをのせ、デミグラスソースをたっぷりかける

  15. 15

    目玉焼きをハンバーグの上にのせ、お好みでマヨネーズと七味唐辛子を添えて定食として盛り付ける

PR

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

進化した「金のハンバーグ」を実食

あるルートから入手したセブンプレミアムゴールドの「金のハンバーグ」は、グレードアップしたリニューアル版です。レンジで温めるだけで、濃厚で肉肉しく、ふわふわでジューシーなハンバーグが手軽に楽しめます。実は、過去に別の世界の私がこのハンバーグを山のように食べて再現に挑んだ歴史があり、自作の試行錯誤を重ねてきました。人の苦労を見ながら食べるハンバーグは実に美味しいので、ぜひセットで楽しんでほしいです。今回は、この素晴らしいハンバーグを主役に、コンビニ食材をフル活用した贅沢な定食を作っていきます。疲れた時の自分へのご褒美にぴったりな、体に染みる味わいを追求します。

土鍋で丁寧に炊き上げるこだわりご飯

定食に欠かせないご飯は、土鍋を使って丁寧に炊き上げます。軽く洗ったお米に、1合に対して約200mlの水を加えるのが美味しく炊くコツです。正直なところ、炊飯器やパックご飯でも大差はありませんが、一品くらいは火を使って調理したいというこだわりがあります。はるか昔の旧石器時代の人々が火を囲んでいた頃に思いを馳せながら、ガスコンロで火にかけます。中火で沸騰するまで約8分加熱し、その後弱火で12分ほど炊いて蒸らせば、ふっくらと艶やかな極上のご飯が完成します。蓋を開けた瞬間に立ち上る白い湯気と、お米の甘い香りが食欲をそそります。

コンビニ食材で手軽に作る絶品白和え

副菜には、江戸時代の精進料理がルーツとされる「白和え」を作ります。絹豆腐をペーパーを敷いた器に入れ、レンジで加熱して水切りをします。レンジでの水切りが面倒な場合は木綿豆腐を使うのもおすすめです。そこにレンジで温めたカットほうれん草、刻み海苔、ごまを加え、白だしとめんつゆで味付けをします。白だしを使うと関西風、めんつゆを使うと関東風の味わいになりますが、今回は両方を贅沢に使ってダブルの旨味を効かせ、よく混ぜ合わせれば完成です。見た目は非常に素朴ですが、ご飯のお供として非常に優秀で、コンビニ創作飯の中でもトップクラスに美味しい自慢の逸品です。

まな板不要!ハサミで作る簡単味噌汁

汁物には、まな板を使わずに作れる手軽な味噌汁を用意します。まな板を洗うのが面倒だったため、鍋にお湯を沸かし、油揚げを袋から直接ハサミでカットしながら加えます。さらにお好みのネギを加え、だし入りの味噌を溶き入れればあっあっという間に完成です。だしが入っている味噌は、手軽で忙しい日や疲れた日には本当にありがたい存在です。味噌が鍋の中でゆらゆらと揺れる様子は、見ているだけで心が癒されます。お互いのズボラさを許し合いながら、温かい味噌汁で体を温めましょう。味噌汁が加わることで、一気に定食としての完成度が高まります。

ハンバーグを彩るトッピングとコーンバター

ハンバーグのトッピングとして、バターで焼いた目玉焼きを作ります。塩コショウでシンプルに味付けし、半熟に仕上げます。フライパンに残った旨味たっぷりの焦げたバターを吸わせるようにコーンを加え、醤油とみりんで味付けして「コーンバター」を作ります。これだけでもご飯が2合は進むほどの破壊的な美味しさを持つ、素晴らしい脇役が誕生します。付け合わせのブロッコリーもレンジで温めて準備しておきます。これらのトッピングが、ハンバーグの美味しさをさらに引き立て、見た目にも華やかな洋食屋さんのような一皿を演出してくれます。

熱々の盛り付けと至福の定食タイム

仕上げに、ガス火や電子レンジにも対応したセラミックの耐熱皿を熱々に温めます。そこにコーンバター、ブロッコリー、そして主役の金のハンバーグをのせ、デミグラスソースをたっぷりとかけると、ジュージューと美味しそうな音が響き渡ります。熱々のハンバーグは口の中でとろける美味しさで、プロっぽい味わいの中にどこか家庭的な温かみもあり、何個食べても飽きません。マヨネーズと七味唐辛子を添えて味変を楽しむのもギルティで最高です。この贅沢な定食が、コンビニ食材を使って約800円で楽しめるのは本当に素晴らしい時代です。小さなコンビニという箱には、人生の酸いも甘いも全てが詰まっています。

すいじば SUIJIBA

すいじば SUIJIBA

登録者 151万人 ・ 料理全般

運営者はGenという名前で、「すいじば SUIJIBA」というチャンネルで料理動画を投稿しています。無所属の個人として活動しており、日々精進をモットーにしています。メンバーシップも提供しており、月額90円から登録可能です。企業案件はギフティングや無償では受け付けていないとのことです。

※YouTubeチャンネルに遷移します

※チャンネル登録者数は記事の作成時点の数字で、最新の数値とは乖離がある場合があります。