Recipe
【ピーマンだけで驚くほど旨い!】少ない油で揚げずに簡単「パリパリピーマン春巻き」の作り方【kattyanneru】
Ingredients
- 春巻きの皮5枚
- ピーマン6個(200g)
- 塩小さじ1/2
- 片栗粉大さじ1
- ごま油大さじ1/2
- 塩昆布8g
- 水適量(巻き終わり接着用)
- 油揚げ焼き用
「パリパリピーマン春巻き」とは
夏が旬のピーマンを主役にしたパリパリ春巻きです。ピーマンを細く千切りにして塩もみし、苦味を抜いた後、片栗粉とごま油、塩昆布で味付けして春巻きの皮に包みます。少ない油で揚げ焼きすることで、パリパリとした食感に仕上がり、冷たいビールのおつまみとして最高の一品です。
「パリパリピーマン春巻き」を美味しく作るコツ
-
下準備
- ピーマンは縦半分にカットしてヘタ・種・綿を取り除き、短い方向に細めの千切りにする
- 太く切るとまとまりにくくなるため細く切るのがコツ
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下準備
- 塩もみしたピーマンから出た水分には苦味やえぐみが含まれているため、水洗いしてザルにあげ、手で握ってしっかり水気を絞り出すことが重要
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味付け
- 片栗粉大さじ1、ごま油大さじ1/2、塩昆布8gを加える
- 塩昆布を使うことで塩気と旨味が一度に決まり、余計な調味料が不要
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味付け
- 片栗粉をまぶすことでピーマン同士がまとまりやすくなり、加熱時にとろみが生まれてジューシーな食感になる
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準備
- 春巻きの皮は冷蔵庫から出してすぐだと破れやすいため、室温に10分ほど置いてから剥がす
-
準備
- 春巻きの皮をハサミで3等分に細長くカットし、皮の光沢があるツルツル面を下にして包む
- 指先で具材を抑えながら巻くと中身がばらけない
-
火加減
- 春巻きの巻き終わりを下にしてフライパンに並べることで皮が剥がれるのを防ぐ
- 両面がきつね色になるまで中火でじっくり加熱
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火加減
- 少量の油で十分にパリパリの食感に仕上がる
- 焼き上がった後はバットの上でしっかり油を切る
「パリパリピーマン春巻き」の材料
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「パリパリピーマン春巻き」の作り方・手順
- 1
ピーマンを縦半分にカットしてヘタ、種、綿を取り除く
- 2
ピーマンを短い方向に向けて細めに千切りにする
- 3
切ったピーマンに塩小さじ1/2を振り、全体がしんなりして水分が出るまでしっかり塩もみする
- 4
水洗いしてザルにあげ、手で握ってしっかりと水気を絞り出す
- 5
ボウルに水気を絞ったピーマンを入れ、片栗粉大さじ1、ごま油大さじ1/2、塩昆布8gを加える
- 6
箸でしっかり混ぜ合わせ、全体が均一になるようにする
- 7
春巻きの皮を冷蔵庫から出して室温に10分ほど置く
- 8
春巻きの皮をハサミで3等分に細長くカットする
- 9
皮の光沢あるツルツル面を下に置き、手前側に具材を乗せる
- 10
パタンパタンと三角に折りたたむようにして巻く。指先で具材を抑えながら巻く
- 11
巻き終わりに水をつけてしっかり密着させる
- 12
フライパンに気持ち多めの油をひき、中火で熱する
- 13
春巻きの巻き終わりを下にして並べ入れる
- 14
底面がこんがりと色づくまでじっくり加熱する
- 15
ひっくり返して反対側も綺麗なきつね色になるまで加熱する
- 16
バットの上などでしっかり油を切って盛り付ける
料理の科学
塩もみによる脱水でピーマンの余分な水分と青臭さを除き、加熱時の水っぽさを防いで食感を良くします。さらに片栗粉が残った水分を閉じ込め、皮のパリパリ感を保ちます。味付けには塩昆布のグルタミン酸(うま味)を使用し、ピーマン特有の苦味と調和させることで深みのある味わいになります。揚げ焼きによる皮のメイラード反応が、香ばしさと心地よい食感を生み出します。
「パリパリピーマン春巻き」の詳しい解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
旬のピーマンだけで作る絶品春巻き
かっちゃんが紹介するのは、夏に旬を迎えてスーパーで安く手に入るピーマンを主役にしたレシピです。今回の料理は、なんと具材がピーマンだけで作れる「パリパリピーマン春巻き」です。お財布にも優しく、手軽に作れるのが魅力的な一品となっています。材料は2人前で、ピーマン6個(約200g)、春巻きの皮5枚、塩小さじ1/2、片栗粉大さじ1、ごま油大さじ1/2、そして味の決め手となる塩昆布8gを用意します。シンプルながらも、驚くほど美味しく仕上がる工夫が詰まったレシピになっており、かっちゃんも「ピーマンだけで驚くほど旨い!」と太鼓判を押しています。
ピーマンの千切りと丁寧な塩もみ
まずはメイン食材であるピーマンの下ごしらえから始めます。ピーマンを縦半分にカットし、ヘタ、種、綿を丁寧に取り除きます。その後、短い方向に向けて包丁を入れ、細めの千切りにしていきます。太く切ってしまうと、後で皮に包む際にまとまりにくく包みづらくなってしまうため、細く切るのが綺麗な仕上がりのコツです。切り終えたら、塩小さじ1/2を振って、全体がしんなりして水分が出てくるまでしっかりと塩もみをします。この工程で出てくる水分には、ピーマン特有の苦味やえぐみが含まれているため、一度水洗いをしてザルにあげ、手で握ってしっかりと水気を絞り出すことが、食べやすく仕上げるための重要なポイントです。
旨味を引き立てる味付けの黄金比
水気をしっかり絞ったピーマンに、美味しさを引き出す味付けをしていきます。ボウルに入れたピーマンに、片栗粉大さじ1、ごま油大さじ1/2、そして旨味の塊である塩昆布8gを加えます。全体が均一になるように箸でしっかりと混ぜ合わせます。塩昆布を使うことで、これ一つで塩気と旨味が全体に行き渡り、余計な調味料を使わずに味がピタッと決まります。また、ここで片栗粉をまぶしておくことで、ピーマン同士がまとまりやすくなって包む作業が楽になるだけでなく、加熱した際にとろみが生まれ、ジューシーな食感に仕上がるという嬉しい効果もあります。
剥がしやすく包みやすい皮の工夫
次に春巻きの皮の準備と包み方の工程です。春巻きの皮は、冷蔵庫から出してすぐだと破れやすいため、室温に10分ほど置いてから剥がすのがかっちゃん流のコツです。剥がした5枚の皮を、ハサミを使って3等分に細長くカットします。包む際は、皮の光沢があるツルツルした面を下にして平らな場所に置き、手前側に味付けした具材を乗せます。そこからパタンパタンと三角に折りたたむようにして巻いていきます。このとき、指先で具材を少し抑え込むようにしながら巻くと、中身がばらけずに綺麗にまとまります。最後に、巻き終わりに水をつけてしっかりと密着させます。
少ない油でパリッと仕上げる揚げ焼き
包み終わったら、いよいよ加熱の工程に入ります。フライパンに気持ち多めの油をひき、中火で熱します。フライパンと油が十分に温まったら、春巻きの巻き終わりを下にして並べて入れていきます。こうすることで、皮が剥がれるのを防ぐことができます。まずは底面がこんがりと色づくまでじっくりと加熱し、焼き色がついたらひっくり返して、反対側も同様に綺麗なきつね色になるまで加熱します。両面がパリッと香ばしく焼き上がったら、取り出してバットの上などでしっかりと油を切ります。たっぷりの油で揚げなくても、少量の油で十分にパリパリの食感に仕上がります。
パリとろ食感とビールに合う美味しさ
出来上がった春巻きをお皿に盛り付け、かっちゃんはノンアルコールビールの「グリーンズフリー」を用意して乾杯します。一口食べると、皮の「パリパリッ」という素晴らしい音が響き渡ります。中はピーマンがぎっしりと詰まっており、加熱されたことでとろっとした食感に仕上がっています。塩もみをして苦味を抜いているため、ピーマンが苦手な方でも美味しく食べられる仕上がりです。塩昆布の旨味とごま油の香ばしい風味が絶妙で、ご飯のおかずにはもちろん、冷たいビールの最高のおつまみになります。夏の暑い時期でも、火を使う時間が短く簡単に作れる大満足のレシピです。
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