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【砂肝&鶏ハート】揚げて炒めて一杯!これはビールが止まらない!

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Ingredients

砂肝とハートを使った2品のおつまみ料理。1品目は銀皮と脂部分を片栗粉で揚げて、白ネギとポン酢で頂く揚げ物。2品目は砂肝とハートをニンニクとお酒で蒸し焼きにし、万願寺唐辛子と合わせた炒め物です。コリコリとした食感とニンニクの風味がビールに最適です。

  • 下準備
    • 砂肝の銀皮は包丁で丁寧に取り除く
    • ハートの周りの脂部分も取り離し、どちらも捨てずに活用する
  • 衣付け
    • 片栗粉をダマにならないようしっかり揉み込み、全体に均等にまぶすことでカリッとした食感に仕上がる
  • 火加減
    • 揚げ物はきつね色になるまで香ばしく揚げる
    • 炒め物はニンニクを加えた後、お酒を注いで蓋をして弱火で2分蒸し焼きにする
  • 味付け
    • 揚げ物には塩コショウで下味、ポン酢と一味唐辛子をつけて食べる
    • 炒め物はニンニクの香りとお酒で風味付けする
12点

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砂肝とハートの揚げ物

  1. 1

    砂肝とハートの下処理

    砂肝の表面の白い銀皮を包丁で丁寧に取り除き、食べやすいように2つに切り分ける。ハートは周りの脂部分を切り離し、大きければ2つに切り分ける。銀皮と脂部分は後ほど使用するため取っておく。

    銀皮と脂部分は捨てずに活用する食べやすいサイズに切り分ける
  2. 2

    銀皮と脂部分に下味と衣をつける

    ボウルに砂肝の銀皮とハートの脂部分を入れ、塩コショウを適量ふりかけて手でしっかり揉み込む。次に片栗粉大さじ2を加え、ダマにならないようしっかり揉み込みながら全体に均等にまぶす。

    塩コショウをしっかり揉み込む片栗粉はダマにならないよう丁寧に絡める
  3. 3

    揚げて仕上げる

    フライパンに多めの油を注いで熱し、衣をつけた砂肝とハートを投入して箸でひっくり返しながら、きつね色になるまで香ばしく揚げる。取り出した後、残った油で卵の白身を揚げる。お皿に卵の白身を敷き、揚がった砂肝を乗せ、白ネギをたっぷり散らしてポン酢と一味唐辛子を添える。

    きつね色になるまでしっかり揚げる卵の白身は土台として使用

砂肝とハートの万願寺唐辛子炒め

  1. 1

    万願寺唐辛子の下準備

    万願寺唐辛子のヘタを包丁で切り落とし、縦半分に切り分ける。中の種を水で綺麗に洗い流し、水気をしっかり切った後、一口大の食べやすい大きさに乱切りにする。

    種は綺麗に洗い流す水気をしっかり切る
  2. 2

    砂肝とハートをニンニクで炒める

    フライパンに油をひいて熱し、カットした砂肝とハートを投入して炒める。全体に火が通ったら、ニンニク1片をすりおろして加え、しっかり混ぜ合わせて香りを立たせる。

    全体に火が通るまで炒めるニンニクの香りが立つまでよく混ぜる
  3. 3

    お酒で蒸し焼きにする

    お酒大さじ1をフライパンに回し入れ、すかさず蓋をして弱火で2分程度蒸し焼きにする。この工程でお肉がふっくらと柔らかく仕上がる。

    弱火で2分蒸し焼きにする蒸すことでお肉が柔らかくなる
  4. 4

    万願寺唐辛子を加えて仕上げる

    蓋を外し、カットした万願寺唐辛子を加えて強火で軽く炒め合わせ、全体が馴染んだら完成。

    強火で手早く炒める全体が均等に混ざるまで炒める
この料理が美味しくなる理由

砂肝や鶏ハートに豊富なうま味成分のイノシン酸と、ポン酢に含まれるグルタミン酸が合わさることで、うま味の相乗効果が生まれます。また、卵白と片栗粉をまぶして揚げることで肉の水分を閉じ込め、ジューシーな食感を保ちます。さらに、ポン酢の酸味、一味唐辛子の辛味、万願寺唐辛子のほのかな苦味が加わることで五味のバランスが整い、ビールに合う奥行きのある味わいになります。

うま味成分五味・六味のバランス水分コントロール

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

砂肝とハートの丁寧な下処理

今回の主役となる食材は、新鮮な砂肝とハートです。まずはこれらを美味しく食べるための下処理から始めていきます。砂肝の表面にある白い部分は銀皮と呼ばれ、非常に硬い食感があるため、包丁で丁寧に取り除いていきます。ただし、この銀皮も捨てずに後ほど別の料理に活用します。両側の白い部分をカットした後は、食べやすいように2つに切り分けます。続いてハートの下処理です。ハートの周りについている脂の部分を包丁で切り離します。この脂部分も旨味が詰まっているので、捨てずに取っておきます。本体のハートは、大きいものであればさらに2つに切り分けておきます。コリコリとした食感が魅力のハートは、下処理をしっかり行うことで、より一層美味しく仕上がります。

1品目の下味と片栗粉の衣付け

1品目は、下処理で切り分けた砂肝の銀皮とハートの脂部分を使った揚げ物を作っていきます。まずはボウルにこれらを入れ、下味として塩コショウを適量ふりかけます。手でしっかりと揉み込んで、全体に味を馴染ませていきましょう。次に、衣となる片栗粉を大さじ2杯加えます。片栗粉がダマにならないよう、手でしっかりと揉み込みながら、全体にまんべんなく絡めていきます。この工程で片栗粉をしっかりとまぶしておくことで、揚げた時に外側がカリッとした心地よい食感に仕上がります。普段は捨ててしまいがちな部位ですが、こうして丁寧に下ごしらえをすることで、ビールにぴったりな極上の絶品おつまみへと生まれ変わります。

香ばしく揚げて卵の白身と合わせる

フライパンに多めの油を注いで熱し、先ほど衣をつけた砂肝とハートを一度にすべて投入して揚げていきます。箸でひっくり返しながら、全体が香ばしく、美味しそうなきつね色になるまでじっくりと揚げていきましょう。揚がったら一度取り出します。そして、この残った油を使って、今度は卵の白身を揚げていきます。この揚げた卵の白身は、お皿に盛り付ける際の土台として使用します。お皿の中央に揚げた卵の白身を敷き、その上にカラッと揚がった砂肝を乗せます。お皿の周りには細かく刻んだ白ネギをたっぷりと散らし、お好みでポン酢と一味唐辛子を添えれば、1品目の「砂肝とハートの揚げ物」の完成です。

2品目の相棒、万願寺唐辛子の準備

2品目は、砂肝、ハートと万願寺唐辛子を使った炒め物を作っていきます。まずは合わせる野菜である万願寺唐辛子の下準備です。万願寺唐辛子は、まずヘタの部分を包丁で切り落とします。その後、縦半分に切り分けてから、中の種を綺麗に洗い流すために水洗いをします。水気をしっかりと切ったら、一口大の食べやすい大きさに乱切りにしていきます。万願寺唐辛子は辛味が少なく、独特の風味と甘みがあるため、コリコリとした食感の砂肝やハートとの相性が抜群です。色鮮やかな緑色が加わることで、料理全体の見た目も一気に華やかになり、食欲をそそる仕上がりになります。

ニンニクとお酒で蒸し焼きにする炒め物

フライパンに油をひいて熱し、カットしておいた砂肝とハートを投入して炒めていきます。全体に火が通ってきたら、風味付けとしてニンニク1個をその場ですりおろして加えます。砂肝とニンニクをしっかりと混ぜ合わせ、香りが立ってきたら、さらにお酒を大さじ1杯回し入れます。ここですかさずフライパンに蓋をして、弱火で2分程度じっくりと蒸し焼きにしていきます。この蒸す工程を入れることで、お肉がふっくらと柔らかく仕上がります。蒸し終わったら蓋を外し、先ほどカットした万願寺唐辛子を加えて強火で軽く炒め合わせます。全体が馴染んだら、2品目の「砂肝、ハートと万願寺唐辛子炒め」の完成です。

冷えたビールで乾杯!至福の晩酌タイム

2つの絶品おつまみが完成したところで、いよいよお待ちかねの試食と晩酌の時間です。今回は冷えたアサヒオフを用意し、グラスに注いで勢いよく乾杯します。まずは1品目の揚げ物からいただきます。たっぷりの白ネギと一緒に、ポン酢と一味唐辛子をちょんとつけて口に運ぶと、カリッとした衣とコリコリした食感、そしさっぱりとした酸味が口いっぱいに広がり、ビールが止まらなくなります。続いて2品目の万願寺唐辛子炒めをいただきます。ニンニクのパンチが効いた旨味と、万願寺唐辛子の爽やかな風味が絶妙にマッチしており、こちらも箸が止まらない美味しさです。手軽に作れて大満足できる、最高の家飲みメニューとなりました。

ケン爺ホルモン焼きチャンネル

ケン爺ホルモン焼きチャンネル

登録者 3,320人 ・ ホルモン焼き

「ケン爺ホルモン焼きチャンネル」は、69歳のホルモン焼き好きの男性が運営するチャンネルです。大阪・西成の有名ホルモン焼き店「ヤマキ」の再現動画をはじめ、ホルモン焼きの作り方や下処理方法をわかりやすく紹介しています。センマイや菊アブラなど多種類のホルモンを取り上げ、素人ながらも美味しく・簡単に作ることをテーマに活動しています。また、飲食系ショート動画の編集も手がけており、ジュワ音・焼き音を強調した編集を得意としています。

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