【TV番組シューイチで紹介】包丁&まな板いらず!味噌ラーメン風スタミナ炒め これ本当においしいから人生で一度は試してみてほしい

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Ingredients


包丁・まな板いらずで作る味噌ラーメン風スタミナ炒め豚バラ肉もやしニラミックスを使い、ハサミでカットして調理します。味噌鶏ガラスープの素で濃厚な味わいに仕上げ、コーンバターで風味をプラス。ご飯にのせたり、茹でた麺と混ぜてアレンジも楽しめます。

  • 下準備
    • コーン缶詰は水を切る
  • 調理道具
    • 豚肉をハサミで一口大に切ることで、包丁・まな板を使わずに調理完結
  • 火加減
    • 豚肉を冷たいフライパンに入れてから火をつけることで焦げを防ぎ、落ち着いて作業できる
  • 香り引き出し
    • にんにく・しょうが(チューブ)は肉に8割火が通った後に先に炒めることで、チューブ特有のツンとした臭みをまろやかに消し、香りを引き出す
  • 味付け
    • 味噌ダレはフライパンの手前側で直接混ぜ合わせることで洗い物を減らす
  • トッピング
    • コーン缶は既に火が通っているため、最後に乗せるだけでOK
    • 見栄えも良くなる
  • アレンジ
    • 茹でた麺(特に極太麺)と混ぜると味噌混ぜラーメンになり、スープなしでも塩分控えめで美味しく楽しめる
11点

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    豚肉をハサミでカット

    冷たいフライパンに豚バラスライスを入れ、ハサミで一口大に直接切る。火をつけずに行うことで焦げを防ぎ、落ち着いて作業できる。豚バラは脂が多いため油を敷く必要なし。脂身が少ないこま切れ肉を使う場合はサラダ油小さじ1/2程度を足す。

    火をつけずに作業する豚こま肉でも代用可
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    豚肉を炒める

    火をつけ、豚肉を炒める。肉に8割から9割ほど火が通るまで炒め続ける。

    中火程度で炒める
  3. 3

    香味野菜を炒める

    豚肉に8割ほど火が通ったら、にんにくチューブ小さじ1/2、しょうがチューブ小さじ1/2を加え、10秒ほど炒める。チューブ調味料の香りを引き立たせ、ツンとした臭みを消すことがポイント。

    先に加熱して香りを引き出す生のものを使うとより美味しい
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    野菜を投入・炒める

    もやしニラミックスを丸ごと1パック投入し、フライパンを振りながら豪快に炒め合わせる。野菜にしっかり火を通す。中火で調理。

    キャベツ入りミックスでも代用可
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    味噌ダレを作る

    火を弱め、フライパンの手前側にスペースを作る。そこに直接、味噌大さじ2、みりん大さじ2、鶏ガラスープの素小さじ1を投入し、フライパン上でよく混ぜ合わせる。火を中火に戻す。

    フライパン上でダレを混ぜることで洗い物が減る
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    全体を混ぜて炒める

    ダレがよく混ざったら、全体にしっかり絡むようにサッと炒め合わせる。

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    盛り付け・トッピング

    お皿に盛り付け、コーン缶詰1缶分の水を切ったコーンを入れて混ぜるか、上から乗せる。最後に小ネギを散らし、バター10gをトッピングして完成。

    コーンは最後に乗せると見栄えが良いコーンなしでも可
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    アレンジ:味噌混ぜラーメン

    茹でた麺(できれば極太麺)の上に、作ったスタミナ炒めをタレごと乗せてよく混ぜ合わせる。味が濃い味噌ベースなので、細麺では味に負けてしまうため極太麺が推奨される。スープがない分、塩分をカットできる。

    極太麺を使用するスープなしで塩分控えめ
この料理が美味しくなる理由

豚肉に含まれるうま味成分「イノシン酸」と、味噌や鶏ガラスープ、コーンに含まれる「グルタミン酸」が合わさることで、うま味の相乗効果が生まれます。また、味噌の塩味やうま味に、みりんやコーンの甘味、バターのコク(脂肪味)が加わることで、五味のバランスが整い、深みのある味わいになります。さらに、加熱によるメイラード反応が豊かな香ばしさを引き出しています。

うま味成分五味・六味のバランス温度帯・加熱反応

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

包丁・まな板いらずのスタミナ炒め材料紹介

テレビ番組「シューイチ」の「バズり飯-1GP」で紹介された、包丁もまな板も使わない味噌ラーメン風スタミナ炒めを作っていきます。使う材料は2人前で、豚バラスライス(または切り落とし)300g、もやしミックス1パック、しょうがチューブ小さじ1/2、にんにくチューブ小さじ1/2、みりん大さじ2、味噌大さじ2、鶏ガラスープの素小さじ1、無塩バター10g、コーン缶詰1缶です。トッピングのねぎコーンはお好みで、最悪コーンはなくても大丈夫です。また、もやしミックスキャベツミックスでも代用可能です。包丁やまな板を一切使わずに、手軽に作れるのがこのレシピの最大の魅力です。

フライパンの上で完結する豚肉のカットと焼き方

調理を始めますが、まずは火をつけずに冷たいフライパンに豚バラスライスを入れ、その上で直接ハサミを使って一口大に切っていきます。先に火をつけてしまうと、焦げてしまうのではないかと慌ててしまうため、火をつけずに作業するのが落ち着いて調理できるコツです。ハサミを使うのも面倒な場合は、あらかじめ切れている切り落としこま切れの豚肉を使っても問題ありません。ちなみに、切り落としはバラやロースなど特定の部位の切れ端を集めたもので、こま切れは様々な部位の切れ端が混ざっているため安価な傾向があります。豚肉を切り終えたら火をつけます。豚バラは脂が多いため、フライパンにサラダ油を敷く必要はありません。もし脂身の少ないこま切れ肉などを使う場合は、サラダ油を小さじ1/2ほど足してください。

「シューイチ」収録の裏話とニックネーム秘話

お肉を炒めながら、テレビ番組「シューイチ」の収録時のエピソードで盛り上がります。収録はめちゃくちゃ緊張したそうで、台本は頭に入っていたものの、共演したタレントさんたちのアドリブや、想像の3〜5倍もの高いテンションに圧倒され、返しが上手くいかずにタジタジになってしまったシーンもあったとか。ゲストの松村沙友理さんはご飯を6杯も綺麗に平らげていて本当に凄かったそうです。また、動画の冒頭で流れた「豚バラでなんか作って〜」というセリフは、松村さんに「ゆかこさんを憑依させます」とお願いしてやってもらったものですが、本物のゆかこさんより遥かにぶりっ子で全然違ったと笑い合います。さらに、ゆかこさんが昔、もんきちさんの友達から「ゆかコング」と呼ばれてずっと拗ねていたという懐かしいエピソードも飛び出し、新しいニックネームを視聴者に募集する一幕もありました。

香りを引き出す薬味の炒め方と野菜の投入

豚肉に8割から9割ほど火が通ったところで、にんにくチューブしょうがチューブをそれぞれ小さじ1/2ずつ加えます。これらを具材と合わせる前に、フライパンの中で先に軽く炒めるのがポイントです。こうすることで、薬味の豊かな香りが引き立ち、チューブ調味料特有 of ツンとした尖った臭みや雑味をまろやかに消してくれます。チューブの薬味は生で食べるよりも、こうして一度加熱した方が断然美味しくなります。薬味を軽く炒めて香りが立ったら、もやしミックスを丸ごと1パック投入します。全体を豪快にフライパンを振りながら炒め合わせ、野菜にしっかりと火を通していきます。

洗い物を減らす!フライパン手前で作る味噌ダレ

野菜に火が通ったら、一度火を弱めてフライパンの手前側にスペースを作ります。そこに直接、味噌大さじ2、みりん大さじ2、鶏ガラスープの素小さじ1を投入し、フライパンの上でタレを混ぜ合わせます。フライパン自体を容器代わりに使うことで、余計なボウルなどの洗い物を増やさない、効率的で賢いズボラテクニックです。タレがよく混ざったら、全体にしっかりと絡むようにサッと炒め合わせます。お皿に盛り付けた後、コーンを入れ忘れたことに気づきますが、コーン缶は水煮で既に火が通っているため、上から乗せるだけで問題ありません。むしろ後から乗せた方が見栄えが良くなります。最後に小ネギを散らし、無塩バター10gをトッピングすれば、彩り豊かなスタミナ炒めの完成です。

ご飯との実食から極太麺の「味噌混ぜラーメン」へ

完成したスタミナ炒めをご飯に乗せて、ワンバンさせて実食します。「試作した時より美味しくなっている!」「ちゃんと味噌ラーメンの味がする!」と大絶賛。野菜がたっぷり摂れるので、倍量で作っても良さそうです。ここで、もんきちさんが「わかった!」と閃き、急遽ラーメン of 麺を茹で始めます。味が濃い味噌ベースなので、細い麺だと味に負けてしまうため、今回は極太麺を使用します。茹で上がった麺の上に、先ほどのスタミナ炒めをタレごと乗せてよく混ぜ合わせれば、絶品の「味噌混ぜラーメン」に大変身。麺をすすり、さらにご飯も一緒に食べるというわんぱくな食べ方で箸が止まりません。このアレンジはスープがない分、スープに含まれる塩分をカットできるという嬉しいメリットもあります。番組では惜しくも2位でしたが、二人の間では間違いなく優勝の美味しさで、大満足のディナーとなりました。

家族のための男飯🐒もんきち

家族のための男飯🐒もんきち

登録者 32.3万人 ・ 家庭料理/腸活レシピ

発酵食品ソムリエの資格を持つ「もんきち」さんによる料理チャンネルです。初心者でも作りやすい料理レシピや、腸活に役立つレシピを中心に発信しています。家族や友人など「誰かのために作る料理」をコンセプトに、ジャンルを問わず幅広いレシピを投稿しています。また、HOME WINEのアンバサダーとしてワインに関する情報も発信しています。

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