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【超簡単】ご飯がすすむ♪ガツンとにんにく醤油のチキンソテー!隠し味は”あの調味料”

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Ingredients

鶏もも肉を潰したにんにくとオリーブオイルで香ばしく焼き、マヨネーズを隠し味にしたにんにく醤油のソースでコーティングした一品。醤油の角が取れてマイルドな味わいに仕上がり、ご飯が進むスタミナ満点の絶品チキンソテーです。グリルプレスで鶏肉を均一に焼き、お水で仕上げたソースが極上の味わいをもたらします。

  • 下準備
    • 鶏もも肉の厚い部分に切れ目を入れ、包丁の先で叩いて火の通りを均一にする
  • 味付け
    • 塩を焼く前に振らず、後からソースで味付けすることで塩辛くなりすぎるのを防ぐ
  • 隠し味
    • マヨネーズを隠し味に加えると醤油の角が取れてマイルドな味わいになり、深みが出る
  • 火加減
    • グリルプレスで上から押さえながら焼くことで、鶏肉の反り返りを防いで均一に加熱できる
  • ソース仕上げ
    • 煮詰まりすぎたソースに少量のお水を加えると、薄まることなくなめらかな極上ソースに仕上がる
8点

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  1. 1

    味付けソースを準備する

    しょうゆ大さじ2、おろしにんにく小さじ1、マヨネーズ小さじ1を混ぜ合わせておく。

    事前に混ぜておくと調理がスムーズ
  2. 2

    鶏もも肉を下準備する

    鶏もも肉の余分な皮や脂肪を包丁で切り取る。厚い部分には切れ目を入れ、包丁の先で軽く叩いて火の通りを均一にする。塩は振らない。

    塩を事前に振るとソースの塩分が強くなりすぎる取り除いた皮はカリカリに焼いて味噌汁の出汁として活用できる
  3. 3

    にんにくを香り立てる

    フライパンにオリーブオイル大さじ2と潰したにんにく4片を入れ、弱火で揚げ焼きにして香りを引き出す。にんにくが色づいたら一度取り出しておく。

    弱火でじっくり加熱して香りを引き出す焦げないよう取り出しておく
  4. 4

    鶏肉を皮目から焼く

    フライパンの温度を中火にして、鶏もも肉を皮面を下にして入れる。グリルプレスで上から押さえながら、皮面をこんがりとした黄金色になるまで6~7分焼く。

    グリルプレスで押さえると焼きムラなく均一に加熱される皮面はパリパリになるまでしっかり焼く
  5. 5

    鶏肉を裏返して焼く

    鶏肉を裏返し、中火から弱火に調整して、さらに3分程度焼いて火を通す。

    内部まで火が通ることを確認する
  6. 6

    バターとソースを加える

    鶏肉に火が通ったら火を弱火にしてバター10gを加える。その後、準備しておいたソース(しょうゆ・おろしにんにく・マヨネーズの混合液)を加え、取り出しておいたにんにくを戻す。

    弱火で仕上げることでバターとソースが焦げない
  7. 7

    ソースを整える

    ソースをからめて火を止める。ソースが煮詰まりすぎている場合は少量の水を足してなめらかに整える。

    水を加えすぎないことソースの風味を損なわないよう注意
  8. 8

    盛り付ける

    鶏肉を取り出して食べやすい大きさにカットし、器に盛り付け、フライパンのソースをたっぷりかける。

    ご飯の上に乗せた「鶏重」スタイルで食べても美味しい
この料理が美味しくなる理由

鶏肉に含まれるうま味成分「イノシン酸」と、しょうゆに含まれる「グルタミン酸」が合わさることで、うま味の相乗効果が生まれます。また、鶏肉をソテーする際や、しょうゆとバターを加熱することでメイラード反応が起こり、豊かな香ばしさが引き立ちます。さらに、隠し味のマヨネーズが酸味とコクを加え、全体の味のバランスを整えています。

うま味成分温度帯・加熱反応五味・六味のバランス

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

ガツンとにんにく鶏で夫婦円満?桝谷流の楽しい雑談

今回はご飯がガツガツ進むガツンとにんにく鶏を作ります。桝谷シェフいわく、食べると翌朝の満員電車で周りの人が近寄らなくなるほどにんにくが効いているスタミナ満点の料理です。調子が出ない旦那さんに作ってあげれば、一発で元気になって夫婦円満になること間違いなし。ただし、シェフの持論ではこれは「結婚2年以内の新婚夫婦」に限るそうです。5年、10年と経つと円満もへったくれもなくなり、どうやって自分の気配を消すかが家庭内での重要課題になってくると笑い混じりに語ります。そんな楽しい脱線話を交えながら、おうちで簡単にできるプロのチキンソテーの作り方を紹介していきます。

身近な食材でプロの味!ダブルにんにくと隠し味

使う材料はすべて近くのスーパーで手に入る手軽なものばかりです。メインの鶏もも肉(400g)に合わせるのは、潰したにんにく(4片)とおろしにんにく(小さじ1)のダブル使い。味付けにはしょうゆ(大さじ2)、バター(10g)、そして隠し味としてマヨネーズ(小さじ1)を用意します。マヨネーズを入れることで、醤油の角が取れて味がマイルドになり、深みが出ます。そして調理に欠かせないのが桝谷のオリーブオイル(大さじ2)。こちらは明治屋の一部店舗やネット通販で購入可能です。シェフ自らが二宮金次郎のように背負って売り歩きたいと豪語するこだわりのオイルを使って、香り豊かに仕上げていきます。

鶏もも肉の下処理と塩を振らない驚きの理由

調理はまず鶏もも肉の下処理から始めます。余分な皮や脂肪を包丁で切り取りますが、この取り除いた皮は捨てずにカリカリに焼いてお味噌汁に入れると出汁が出て非常に美味しいそうです。肉の厚い部分には切れ目を入れ、包丁の先でトントンと叩いて火の通りを良くします。ここで重要なポイントは、お肉に塩を振らないこと。後から醤油ベースのしっかりしたソースを絡めるため、最初から塩を振ってしまうと塩分が強くなりすぎてしょっぱくなってしまいます。塩分を気にされる方にとっても、この「塩なし」で焼く手法はとても健康的でおすすめのテクニックです。

マイヤーのグリルプレスで皮目をパリパリに焼くコツ

フライパンにオリーブオイル(大さじ2)と潰したにんにくを入れ、弱火でじっくりと揚げ焼きにして香りを引き出します。にんにくが色づいたら、焦げ防止のために一度取り出しておきます。次に鶏肉を皮目から中火で焼きますが、ここで桝谷シェフの秘密兵器MEYERのグリルプレスが登場します。鶏肉は焼くと反り返って焼きムラができやすいため、このプレスで上から押さえることで、全体を平らにして均一に火を通すことができます。魚や野菜を焼くときにも大活躍する道具です。皮目を6〜7分かけてパリパリの黄金色になるまでじっくりと焼き上げていきます。

魔法の液体「お水」で仕上げる極上ソースの黄金比

鶏肉の裏面を約3分焼き、全体に火が通ったら仕上げに入ります。フライパンにバター(10g)を加えて弱火にし、あらかじめ混ぜ合わせておいたしょうゆ、おろしにんにく、マヨネーズの合わせソースを一気に流し込みます。ここでシェフが「魔法の液体」と呼ぶお水を少し加えるのがプロの技。お水を入れることで、煮詰まりすぎたソースが薄まることなく、なめらかで極上のソースに仕上がります。最後に一度取り出しておいたにんにくをフライパンに戻し入れ、ソースとよく絡めれば完成です。お肉をカットしてお皿に盛り、にんにくたっぷりのソースを贅沢にかけます。

絶品チキンソテーを実食!ご飯が進む「鶏重」のススメ

出来上がったチキンソテーをスタッフのカオちゃんとアッちゃんが実食します。「にんにくがホクホクで、バターとマヨネーズのコクが合わさってすごくマイルド!」と大絶賛。醤油がきつすぎず、お肉もジューシーで柔らかく仕上がっています。桝谷シェフのおすすめの食べ方は、温かいご飯の上に刻み海苔を敷き、その上にこのチキンソテーをタレごと豪快に乗せる「鶏重」スタイル。これなら男性もご飯をバクバクとおかわりしてしまう美味しさです。パスタのペンネと合わせても相性抜群で、お酒のおつまみにもぴったりな、まさに万能のスタミナおかずです。

桝谷のSimple is best

桝谷のSimple is best

登録者 10.5万人 ・ イタリアン

東京・広尾のイタリア料理店「オステリアルッカ♡東4丁目」のオーナーシェフ、桝谷周一郎による公式チャンネル。16歳から料理の道に進み、北京のイタリア料理店でのシェフ経験を経て、1998年に代官山で「オステリアルッカ」をオープンした経歴を持つ。チャンネルでは、家庭でも簡単に作れるシンプルな料理の知識やテクニックを紹介している。毎週火曜日と金曜日に動画を更新予定で、料理や企画のリクエスト、コラボも受け付けている。

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