Recipe
【家庭で再現!外カリカリで中じゅわ、お店の味】ガーリックバゲット #レシピ #料理 #バゲット
Ingredients
- バゲット1/3〜1/4本
- バター10g
- 塩約1g
- にんにく2片
- オリーブオイル大さじ3〜4
「ガーリックバゲット」とは
バゲットにバターとガーリックオイルを染み込ませ、トースターで2回に分けて焼くことで、お店レベルの外カリカリで中じゅわな食感を再現したレシピです。2回目の焼きでバゲットを押し潰すことが、プロの味を引き出すポイントになります。
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「ガーリックバゲット」を美味しく作るコツ
-
下準備
- バゲットは縦半分、横3等分ほどの切り込みを入れる
- 深さは半分くらいで、下まで切り切らないことがポイント
- 包丁をスライドさせるように滑らせて切るときれいに仕上がる
-
下準備
- にんにくは細かいみじん切りにし、オリーブオイルと混ぜる
- みじん切りは格子状の切れ目を入れてから刻むと均一で早く切れる
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組み立て
- 切り込みの隙間にバターをねじ込むように挟むことで、ガーリックオイルがしっかり入り込む
- にんにくが1箇所に固まらないようスプーンで調整しながらオイルをかける
-
火加減
- トースターを最大火力に設定し、1回目は表面を3分30秒焼く
- その後バゲットをひっくり返し、トングで下に押し付けるように潰してオイルに浸す
- 2回目は3分焼く
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火加減
- 押し焼きでカリカリ食感が一気にお店レベルに
- バゲットの丸みをなくして底のオイルに浸すことで、にんにくがしっかり火が通りバターの風味も表面全体に行き渡る
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味付け
- 塩は片方につき5振り程度、全体で約1g
- 少ししっかりめに振った方が美味しく仕上がる
「ガーリックバゲット」の材料
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「ガーリックバゲット」の作り方・手順
- 1
にんにくを細かいみじん切りにして、オリーブオイルと混ぜてガーリックオイルを作る
- 2
バゲットに縦半分、横3等分ほどの切り込みを入れる(深さは半分くらい)
- 3
耐熱トレイにバゲットを入れ、切り込みの隙間にバターをねじ込むように挟む
- 4
ガーリックオイルをたっぷりかけ、塩をふる
- 5
トースターを最大火力に設定し、表面を3分30秒焼く
- 6
トングで下に押し付けるように潰してひっくり返し、さらに3分焼く
- 7
器に盛り付け、トレイに残った香ばしいにんにくとオリーブオイルをお好みでかける
料理の科学
トースターの最大火力による加熱で、バゲットの糖とアミノ酸、にんにくがメイラード反応を起こし、香ばしい風味と焼き色が生まれます。また、切り込みに挟んだバターとオリーブオイルが加熱によってバゲット内部に浸透し、外はカリカリ、中はじゅわっとした食感のコントラストを作ります。さらに、塩味がバターのコクとにんにくの風味を引き立て、全体の味のバランスを整えています。
「ガーリックバゲット」の詳しい解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
お店風ガーリックバゲットの材料紹介
どうもこんにちは、パパイズムです。今日のテーマはバゲット、にんにくを効かせたガーリックバゲットです。ちょっとしたコツでお店みたいなプロの味になるので、その方法をお伝えします。使うものは非常にシンプルで、少し短めのミニバゲット、にんにくを3片、そしてオリーブオイルは安いやつでオッケーです。さらに有塩バターを20g用意します。調理器具としては、家庭用のトースターと、少し深さのある100均のトレイを使用します。このトレイはオイルを受け止めるのに十分な深さがあれば何でも大丈夫です。
バゲットのカットと切り込みのコツ
まずはバゲットを切っていきます。よく売っている通常サイズのバゲットであれば4分の1カットに、今回のようなミニバゲットなら半分にカットします。カットする際は斜めに包丁を入れましょう。このままガーリックオイルをかけても、パンの厚みで中まで味が染み込まないため、切り込みを入れていきます。真ん中に縦方向へスッと切り込みを入れますが、下まで切り切らずに半分くらいの深さで止めるのがポイントです。切りすぎると後でバラバラになってしまいます。パンを切る時は、上から押し潰すのではなく、包丁をスライドさせるように滑らせることで、パン切り包丁がなくてもきれいに切ることができます。
にんにくのみじん切りとオイル作り
次ににんにくを切っていきます。小さめのみじん切りにしますが、一番均一で早く切れる方法は、にんにくに格子状の切れ目を入れてから刻むやり方です。最後に残った端の部分は、手動で細かく刻んで仕上げます。刻んだにんにくをボウルに入れ、オリーブオイルを大さじ3〜4ほど加えて混ぜ合わせ、ガーリックオイルを作ります。にんにくがダマになっているところはスプーンの背で潰しておきましょう。このオイルは、本当は1日ほど漬け込んでおいた方が味が馴染んでより美味しくなりますが、今回は作ってすぐにそのまま使用していきます。
バターとオイルの組み立てと塩加減
切り込みを入れたバゲットをトレイにのせ、組み立てていきます。ここで使うのが有塩バターです。バターを1つずつ、バゲットの切り込みの隙間にねじ込むようにして挟みます。バターを挟むことで隙間が広がり、そこにガーリックオイルがしっかりと入り込むようになります。スプーンを使って、にんにくが1箇所に固まらないように、またトレイの下に落ちすぎないように注意しながら、断面の隙間を狙ってオイルをたらしていきます。最後に塩を振って味付けをします。今回は片方につき5振り程度、全体で約1gの塩を振りました。少ししっかりめに振った方が美味しく仕上がります。
トースターで2回に分けて焼く理由
ここからが最大のポイントで、トースターを使って2回に分けて焼いていきます。トースターは最大火力に設定してください。温度設定ができない場合はそのままで大丈夫です。まずは1回目として、表面を3分30秒焼きます。焼き上がった段階では、まだ表面のにんにくに完全に火が通っていない部分があり、トレイの底にはオイルが溜まっている状態です。ここでもう一つのポイントとして、バゲットをひっくり返します。バゲットは丸みがあるため、そのままでは底のオイルに浸りません。そこで、トングを使ってバキッと下に押し付けるように潰し、オイルに浸します。これにより、にんにくがオイルに浸ってしっかり火が通り、バターの風味も表面全体に行き渡ります。
仕上げと実食、やみつきになる味
ひっくり返して潰した状態で、再びトースターで3分ほど焼きます。焼き上がると、外側はカリカリでこんがりと良い色になり、中はふんわりとした仕上がりになります。バゲットをお皿に盛り付けたら、トレイに残った香ばしいにんにくとオリーブオイルを上からお好みでかけましょう。パセリがあれば散らすと色味が良くなります。これでガーリックバゲットの完成です。手でちぎって食べると、外はバキバキ、中はもっちりとしていて、ジュワッと染み込んだオイルの旨味が口いっぱいに広がります。昔、飲食店で働いていた頃のお客さんにも、これを絶対に頼む人がいました。シンプルですが、本当にやみつきになるお店の味です。
パパイズム 〜レシピ考える人〜料理人、イタリアン〜について
パパイズム 〜レシピ考える人〜料理人、イタリアン〜
登録者 4.5万人 ・ イタリアン/家庭料理
元ナポリピッツァ職人という経歴を持つ専業主夫が運営する料理チャンネル。「おうちでプロの味を再現する」をコンセプトに、プロの技術を家庭向けにアレンジしたレシピを発信している。忙しい日常でも美味しい食事を作りたい人や、家族に喜ばれるレシピを求める人に向けた内容が中心。レシピ紹介のほか、料理のコツや家庭の食卓で役立つアイデアも更新している。InstagramやホームページなどSNSでも情報を発信している。
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