【鶏むね肉といえばコレ!ごはんがいくらあっても足りなくなるおかず】鶏むね肉となんこつのとり天  #料理 #鶏肉 #鶏むね肉 #鶏なんこつ

PR

Ingredients


鶏むね肉鶏なんこつをミックスしたコスパ最強のとり天。衣と下味を一緒に作ることで調理工程を簡潔にしながら、味わい深く仕上げます。片栗粉と小麦粉の1:1ブレンドでカリッと揚げ、余熱でじわじわと火を通すことでむね肉もしっとりジューシーに。そのままでも酢醤油でもポン酢でも美味しく食べられます。

  • 下準備
    • 鶏むね肉と鶏なんこつのサイズを揃えることで、火の通りが均一になり揚げムラを防げます
  • 下準備
    • 鶏むね肉はそぎ切りまたは細めの一口サイズにカット
    • 皮はついたままで大丈夫です
  • 味付け
    • 衣の材料をボウルに入れて手で直接混ぜ合わせることで、粉のダマを防ぎ味が均一になります
  • 味付け
    • 衣は少しトロっとした状態にすることでサクッと仕上がります
  • 漬け込み
    • ラップで密着させて空気を抜き、二重ラップで乾燥防止
    • 冷蔵庫で最低2時間以上漬け込みます
  • 火加減
    • 片栗粉と小麦粉を1:1の割合でブレンド
    • 小麦粉はザクザク感が残り、片栗粉はカリッとした仕上がりを生み出します
  • 火加減
    • 170~180℃の油で揚げます
    • 最初は触らず衣を固定させてから転がします
  • 火加減
    • 鶏なんこつと鶏むね肉を種類別に分けて揚げるとより火入れが均一になります
  • 火加減
    • 一度にたくさん入れすぎると油の温度が急激に下がるため注意
    • 高温を維持しながら揚げます
  • 仕上げ
    • 揚げた後、油を切っている間の余熱で約5分寝かせることで、鶏むね肉が驚くほどしっとりジューシーに仕上がります
  • 食べ方
    • 衣自体にしっかり味がついているのでそのままでも美味しく、酢醤油やポン酢、レモンを絞っても最高です
12点

※ 材料名をタップするとAmazonで関連商品を探せます

  1. 1

    鶏むね肉をそぎ切り、または細めの一口サイズにカット。鶏なんこつとサイズを揃えます

  2. 2

    ボウルに塩、しょうゆ、酒、卵、おろししょうが、にんにく、味の素、水、片栗粉、小麦粉を入れます

  3. 3

    手袋を着用して手で直接混ぜ合わせ、粉までなじませて少しトロっとした状態にします

  4. 4

    カットした鶏むね肉と鶏なんこつを加えて混ぜます

  5. 5

    ラップで密着させて空気を抜き、さらに乾燥防止のため二重ラップを施します

  6. 6

    冷蔵庫で2~3時間以上漬け込みます(時間がない場合でも最低30分は置きます)

  7. 7

    揚げる直前にボウルの中身をもう一度全体的にしっかり混ぜ合わせます

  8. 8

    170~180℃に熱した油に、鶏なんこつと鶏むね肉を種類別に分けて入れます

  9. 9

    最初は触らず衣を固定させ、表面が固まったら転がして全体がカリッとするまで揚げます

  10. 10

    全体がきつね色になったら油から引き上げます

  11. 11

    油を切っている間の余熱で約5分寝かせてからお皿に盛り付けます

  12. 12

    そのまま、またはポン酢・酢醤油・レモンをしぼって食べます

この料理が美味しくなる理由

鶏肉に含まれるイノシン酸と、しょうゆや味の素のグルタミン酸によるうま味の相乗効果で美味しさが引き立ちます。また、片栗粉と小麦粉の衣が肉の水分を閉じ込める水分コントロールに加え、170〜180℃での揚げ調理によるメイラード反応が香ばしい風味を生み出します。さらに余熱で寝かせることで、肉が硬くならずジューシーに仕上がります。

うま味成分水分コントロール温度帯・加熱反応

PR

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

家族に大人気!コスパ最強の定番メニュー

みなさんどうもごきげんよう、元イタリアン料理人のパパイズムです。今日は家族が大好きで、我が家の定番メニューである鶏むね肉となんこつのとり天をご紹介します。このメニューは4〜5人分でなんと800円くらいで作れるという、非常に家計に優しい高コスパなおかずなんです。さらにこのメニューの素晴らしいところは、普通の唐揚げと違って下味と衣が一緒になっている点です。ボウルの中で一気に合わせて漬け込んでしまえば、あとは揚げるだけなので、忙しい日にもぴったりです。週末に向けて大量に仕込んでおくのもおすすめですよ。いつもは鶏なんこつだけ、あるいは鶏むね肉だけで作ることが多いのですが、今回は贅沢に両方をミックスして、食感の違いも楽しめるように作っていきます。

鶏むね肉のカットと、むね肉を選ぶ理由

まずは鶏むね肉をカットしていきます。今回は鶏なんこつのサイズに合わせて、少し小さめの削ぎ切りにしていきます。このレシピを作る時は、鶏もも肉よりも鶏むね肉を使うのが断然おすすめです。その理由は、衣にしっかりとした味がつくため、淡白な鶏むね肉の方が全体の味のバランスが非常に良くなるからです。また、火が通りやすいというメリットもあります。カットする際のコツとしては、揚げムラを防ぐために、お肉の厚みや大きさをできるだけ均一に揃えることです。皮はついたままで大丈夫です。なお、性質が同じであるささみ肉でも代用が可能です。ささみを使う場合は、筋(ピロピロした部分)を外してから、斜めに削ぎ切りにしてください。高タンパクな食材をたっぷり摂って、みんなでムキムキになりましょう。

衣と下味を一度に!調味料の黄金比率

カットした鶏むね肉鶏なんこつと同じボウルに入れたら、衣となる調味料を計量していきます。使用するのは、(小さじ1、約6g)、しょうゆ(大さじ1)、(大さじ1)、(2個)、おろししょうが(小さじ1)、おろしにんにく(1片)、味の素(2〜3振り)、(大さじ1)、片栗粉(大さじ4)、小麦粉(大さじ4)です。お肉に対する塩分量は料理の仕上がりを左右する重要なポイントなので、まずはしっかり計量して作ってみてください。にんにくや生姜はフレッシュなものを使うと香りが引き立ちますが、手軽なチューブ(各5cm程度)でも代用可能です。また、衣に使う粉は片栗粉小麦粉1:1の割合でブレンドします。小麦粉は時間が経ってもザクザク感が残り、片栗粉は揚げたてのカリッとした瞬間力を生み出すため、この組み合わせがベストです。

ダマを防ぐ混ぜ方と、味を染み込ませる漬け込み

調味料をすべてボウルに入れたら、手でしっかりと揉み込みながら混ぜ合わせていきます。この時、スプーンなどを使うと粉がダマになってしまい、味にムラができる原因になるため、手袋を着用して手で直接混ぜるのが一番のコツです。手袋をすれば手が痒くなる心配もありません。また、ジップロックやポリ袋を使うと意外と全体が均一に混ざらないため、洗い物が増えてもボウルで混ぜることを強くおすすめします。混ぜ終わったら、保存のためのラッピングを行います。まずはお肉の表面にピッタリと密着させるようにラップをかけ、空気を抜くことで味が均一に染み込みやすくなります。その上からさらに乾燥防止のための二重ラップを施し、冷蔵庫で最低でも2時間以上はしっかりと漬け込んでおきましょう。

カリッと仕上げる!油の温度と揚げ方のコツ

いよいよ揚げていきます。揚げる直前に、ボウルの中身をもう一度全体的にしっかりと混ぜ合わせておきます。揚げる際は、できれば鶏なんこつ鶏むね肉を種類別に分けて揚げた方が、火の通りが均一になり揚げムラを防ぐことができます。油への投入に少し時間がかかるため、最初は低温からスタートし、徐々に中温へと上げていきます。一度にたくさん入れすぎると油の温度が急激に下がり、ベチャッとした仕上がりになってしまうので注意してください。できるだけ高温(170度程度)を維持しながら、こまめにひっくり返して揚げていきます。カリッと揚がらないとお悩みの方は、温度が低いか揚げ時間が足りないことがほとんどです。鶏なんこつは火が通りすぎても問題ないので簡単ですが、鶏むね肉は揚げすぎるとパサつくため、衣のきつね色を目安に引き上げましょう。

余熱でジューシーに!実食とおすすめの食べ方

揚がったとり天は、すぐに食べるのではなく、油を切っている間の余熱を利用して中心までじわじわと火を通します。約5分ほど寝かせることで、鶏むね肉が驚くほどしっとりジューシーに仕上がります。大分名物のとり天は酢醤油をつけて食べることが多いですが、このレシピは衣自体にしっかり味がついているので、そのままでも十分に美味しくいただけます。もちろん、お好みで酢醤油やレモンを絞っても最高です。実際に食べてみると、鶏なんこつはコリコリとした小気味よい食感で、鶏むね肉は噛むたびに肉汁が溢れ出します。ご飯との相性が抜群で、お箸が止まらなくなること間違いなしです。冷めても美味しいのでお弁当のおかずにも最適ですし、お父さんの晩酌のビールのお供にもこれ以上ない逸品です。ぜひお試しください。

パパイズム 〜レシピ考える人〜料理人、イタリアン〜

パパイズム 〜レシピ考える人〜料理人、イタリアン〜

登録者 4.5万人 ・ イタリアン/家庭料理

元ナポリピッツァ職人という経歴を持つ専業主夫が運営する料理チャンネル。「おうちでプロの味を再現する」をコンセプトに、プロの技術を家庭向けにアレンジしたレシピを発信している。忙しい日常でも美味しい食事を作りたい人や、家族に喜ばれるレシピを求める人に向けた内容が中心。レシピ紹介のほか、料理のコツや家庭の食卓で役立つアイデアも更新している。InstagramやホームページなどSNSでも情報を発信している。

※YouTubeチャンネルに遷移します

※チャンネル登録者数は記事の作成時点の数字で、最新の数値とは乖離がある場合があります。