鶏むね肉で柔らかコスパ最強!エビよりウマい!鶏マヨの作り方

PR

Ingredients


鶏むね肉1枚を棒状に切って叩き、片栗粉と小麦粉のダブル衣をつけてフライパンで焼き上げます。焼くと自然に丸まってエビのような見た目になるのが特徴です。マヨネーズをベースに牛乳・ケチャップ・豆板醤・レモン汁を合わせた特製ソースに熱いうちに絡めて仕上げます。厚めの衣がむね肉の水分を閉じ込め、パサつきやすいむね肉をジューシーで柔らかく保ちます。コスパが高く、ボリューム満点で家族が喜ぶメインおかずです。

  • 下準備

    鶏むね肉は1cm幅の棒状に切った後、包丁の刃で叩いて浅く切り目を入れる。叩くことで肉が柔らかくなり、衣とタレが絡みやすくなる。

  • 下味

    カットした肉に塩小さじ2/3とにんにくのすりおろし1かけを加え、手でしっかり揉み込んで下味をつける。

  • 片栗粉と小麦粉を各大さじ3使うダブル衣にする。片栗粉でサクサク感、小麦粉でふんわり感を出し、酒大さじ3〜4を加えて混ぜる。粉っぽい場合は酒を少し足して調整する。

  • 衣の役割

    衣を厚めにすることでむね肉がプロテクトされ、ジューシーで柔らかく仕上がる。

  • 焼き方

    フライパンに少し多めの油を中火で熱し、1つずつ丁寧に入れる。片面2〜3分焼いてからひっくり返し、裏面は1〜2分焼く。焼きすぎると固くなるので注意。

  • ソース

    マヨネーズ大さじ3に牛乳大さじ1/2を加えて伸ばし、ケチャップで深み、豆板醤でアクセント、レモン汁でさっぱり感を加える。レモン汁がなければお酢で代用可。

  • 仕上げ

    焼き上がった鶏肉は熱いうちにマヨソースに投入し、全体を優しくさっくりと和える。

14点

※ 材料名をタップするとAmazonで関連商品を探せます

  1. 01

    鶏むね肉を1cm幅にカットし、さらに幅1cmほどの棒状に切る。1切れを2〜3つに切り分ける。

  2. 02

    切った肉全体を包丁の刃で叩き、浅く切り目を入れる。

  3. 03

    ボウルに鶏肉を移し、塩小さじ2/3とにんにくのすりおろし1かけを加えて手でしっかり揉み込む。

  4. 04

    同じボウルに片栗粉大さじ3、小麦粉大さじ3を加え、酒大さじ3〜4を加えて手でしっかり混ぜ合わせる。粉っぽい場合は酒を少し足して調整する。

  5. 05

    別のボウルにマヨネーズ大さじ3、牛乳大さじ1/2、トマトケチャップ小さじ1、砂糖小さじ1、豆板醤小さじ1/3、レモン汁大さじ1/2を入れてよく混ぜ合わせ、特製マヨソースを作る。

  6. 06

    フライパンに少し多めのサラダ油を入れて中火で熱し、衣をまとった鶏肉を1つずつ丁寧に入れる。

  7. 07

    片面を2〜3分こんがりサクッとするまで焼いたら裏返し、裏面を1〜2分焼く。焼きすぎて固くならないよう注意する。

  8. 08

    両面が焼けたらバットに上げて油を切る。

  9. 09

    焼き上がった鶏肉を熱いうちにマヨソースのボウルに投入し、全体を優しくさっくりと和える。

  10. 10

    お皿に盛り付け、お好みで粗びき黒こしょうを振って完成。

PR

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

鶏むね肉でコスパ最強!「鶏マヨ」の魅力

コウケンテツさんがおなじみのチキン人形で挨拶し、今回は「チキンは裏切らないシリーズ」をお届けします。以前紹介して大好評だったエビマヨを、今回は鶏むね肉でアレンジした「鶏マヨ」を提案。最近は鶏もも肉の値段も上がっており、家計に優しい鶏むね肉をいかに美味しくアレンジするかが毎日の食卓で重要になってきます。鶏むね肉を使うことで、作りやすく、ボリューム満点で、モリモリ食べられる一品に仕上げます。エビよりも安くて美味しく、お腹いっぱいになれるコスパ最強な鶏マヨの魅力を熱く語り、調理をスタートします。

鶏むね肉を柔らかく仕上げる切り方と下処理

鶏むね肉1枚(約300g)を使用します。むね肉の良さはそのボリューム感ですが、切り方ひとつで美味しさがグンと変わります。まずは1cm幅にカットし、さらに幅1cmほどの棒状に切っていきます。1切れを2〜3つに切り分けたら、全体を包丁の刃で叩いて浅く切り目を入れます。叩くことでお肉が柔らかくなり、衣が絡みやすくなってタレがよく馴染むという2つのメリットがあります。カットしたお肉をボウルに移し、塩小さじ2/3、にんにくのすりおろし1かけを加えて、手でしっかりと揉み込んで下味をつけます。

サクサクふんわり!ダブル粉の特製衣

鶏むね肉に絡める衣の準備をします。今回はしっかりとした厚衣にして、お肉の旨味を閉じ込めるのがポイントです。片栗粉大さじ3と小麦粉大さじ3のダブルの粉を使用します。片栗粉でサクサクとした食感を出し、小麦粉でふんわり感を加えることで、絶妙な食感に仕上がります。ここにお酒大さじ3〜4を加え、手でしっかりと混ぜ合わせます。衣を厚めにすることで、むね肉がプロテクトされ、ジューシーで柔らかく仕上がります。粉っぽさや固まりがある場合は、お酒を少し足して調整してください。

コクと酸味のバランスが絶妙な特製マヨソース

鶏マヨの味の決め手となる特製マヨソースを作ります。ボウルにマヨネーズ大さじ3を入れ、牛乳大さじ1/2、ケチャップ小さじ1、砂糖小さじ1、豆板醤小さじ1/3、レモン汁大さじ1/2(なければお酢でも可)を加えます。マヨネーズだけだと重たくなりがちですが、牛乳で伸ばし、ケチャップで味に深みを出し、豆板醤でピリッとしたアクセントを加えるのがポイント。レモン汁のフレッシュな酸味も加わり、コクがありながらもさっぱりとした、絶妙なバランスのソースが完成します。鶏肉を後から和えるため、少し大きめのボウルで作るのがおすすめです。

まるでエビ!?フライパンでこんがり焼く工程

フライパンに少し多めのサラダ油を入れて中火で熱します。衣を纏った鶏肉を1つずつ丁寧に入れていきます。棒状に切って叩いた鶏肉は、油に入れると勝手に丸まり、まるで本物のエビ(むきエビ)のような見た目に変化します。これが今回の秘策です。最近はエビも高価なので、鶏むね肉で代用できるのは嬉しいポイント。片面をこんがりサクッとするまで2〜3分焼き、裏返して裏面も1〜2分焼きます。焼きすぎると固くなるので注意し、両面がサクッと焼けたらバットに上げて油を切ります。

ソースと和えて完成!驚きの柔らかさと美味しさ

焼き上がった鶏肉を、熱いうちに特製マヨソースのボウルに投入します。全体を優しくさっくりと和え、お皿に盛り付けます。仕上げにお好みで粗挽き黒こしょうを振れば、ボリューム満点でサクサクふわふわな「鶏マヨ」の完成です。実食では、見た目が完全にエビなので脳が混乱するほど。一口食べると、サクッとした衣にソースがよく絡み、鶏むね肉とは思えないほどのジューシーさと柔らかさに驚かされます。エビマヨに負けない、いやそれ以上の満足感があるコスパ最強レシピです。

Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】

Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】

登録者 229万人 ・ 家庭料理/和食/アジア料理

コウケンテツ氏は大阪府出身の料理研究家で、料理に関する仕事を幅広く手がけています。日本をはじめ、アジアやヨーロッパ各地で現地の食文化に触れる経験も積んでいます。一男二女の父として家庭を持ちながら、YouTubeチャンネルでは料理動画を発信しており、視聴者からの料理や企画のリクエストも受け付けています。InstagramやX(旧Twitter)、Facebookなど複数のSNSでも活動しています。

※YouTubeチャンネルに遷移します

※チャンネル登録者数は記事の作成時点の数字で、最新の数値とは乖離がある場合があります。