Recipe
揚げずにヘルシー!軽やかジューシー!から揚げ香味ねぎだれの作り方
Ingredients
- 鶏もも肉(から揚げ用)200g
- じゃがいも(メークイン推奨)1個
- しょうゆ小さじ2
- 塩少々
- しょうがのすりおろし1かけ
- 片栗粉大さじ3
- サラダ油適宜
- 【香味ねぎだれ】青ねぎの小口切り2〜3本分
- 【香味ねぎだれ】白すりごま大さじ1
- 【香味ねぎだれ】しょうゆ大さじ2
- 【香味ねぎだれ】みりん大さじ2
- 【香味ねぎだれ】酢大さじ2
- 【香味ねぎだれ】砂糖小さじ1/2
- 【香味ねぎだれ】しょうがのすりおろし1かけ
「から揚げ香味ねぎだれ(エアフライヤー版)」とは
鶏もも肉を油で揚げずにエアフライヤーで焼き上げることで、カロリーを抑えながらサクサク・ジューシーに仕上げるから揚げのレシピです。下味はしょうゆとしょうがのみとシンプルで、お酒を加えないことで余分な水分を抑えてカラリと焼き上がります。じゃがいもと同時に調理でき、副菜も手間なく準備できます。仕上げに、みりん・酢・しょうゆ・青ねぎ・すりごまで作るさっぱりした香味ねぎだれをかけて食べます。揚げ物が苦手な方やカロリーが気になる方にも作りやすいレシピです。
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「から揚げ香味ねぎだれ(エアフライヤー版)」を美味しく作るコツ
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下準備
鶏肉の下味にお酒を使わないことで水分を抑え、焼き上がりがベチャッとせずカラリと仕上がる
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下準備
衣(片栗粉)をまぶした後、余分な粉をしっかり叩き落とすことでムラなく仕上がる
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下準備
鶏皮をのばして身全体を包み込むように丸く成形することで、皮目がパリッと仕上がる
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下準備
衣をつけた後、5分ほど置いて粉をなじませてから焼くとよい
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下準備
じゃがいもは水分をよく拭き取ってからサラダ油をからめる
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火加減
エアフライヤー180度で10分焼いた後、一度取り出してから揚げを裏返し、さらに2〜3分追加加熱すると両面カリッと仕上がる
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調理
鶏肉の表面と裏面にスプーンの背でサラダ油を薄く塗ることで少量の油でパリッと焼き上げられる
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味付け
香味ねぎだれはみりん・酢・しょうゆをラップなしで電子レンジ600Wで約1分加熱してから、青ねぎと白すりごまを加えると手軽に本格的な仕上がりになる
「から揚げ香味ねぎだれ(エアフライヤー版)」の材料
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- 鶏もも肉(から揚げ用)200g
- じゃがいも(メークイン推奨)1個
- しょうゆ小さじ2
- 塩少々
- しょうがのすりおろし1かけ
- 片栗粉大さじ3
- サラダ油適宜
- 【香味ねぎだれ】青ねぎの小口切り2〜3本分
- 【香味ねぎだれ】白すりごま大さじ1
- 【香味ねぎだれ】しょうゆ大さじ2
- 【香味ねぎだれ】みりん大さじ2
- 【香味ねぎだれ】酢大さじ2
- 【香味ねぎだれ】砂糖小さじ1/2
- 【香味ねぎだれ】しょうがのすりおろし1かけ
「から揚げ香味ねぎだれ(エアフライヤー版)」の作り方・手順
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01
鶏もも肉(から揚げ用・200g)をボウルに入れ、しょうゆ(小さじ2)としょうがのすりおろし(1かけ分)を加えて手でよく揉み込み、5分ほど置いて下味をなじませる(お酒は加えない)
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02
じゃがいも1個の皮をむき、縦半分に切ってさらにくし切りにして全体で8等分にする
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03
バットに片栗粉(大さじ3)を広げ、下味をつけた鶏肉を1つずつ入れてまんべんなくまぶし、余分な粉をしっかり叩き落とす
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04
鶏肉の皮をのばして身全体を包み込むように丸く成形し、5分ほど置いて粉をなじませる
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05
じゃがいもの水分を拭き取り、サラダ油をさっとからめる。鶏肉にはスプーンの背を使って表面と裏面に薄くサラダ油を塗る
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06
エアフライヤーのメッシュバスケットに鶏肉とじゃがいもを並べ、180度のエアフライモードで10分間加熱する
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07
加熱中に香味ねぎだれを作る。耐熱ボウルにみりん(大さじ2)、酢(大さじ2)、しょうゆ(大さじ2)、砂糖(小さじ1/2)、しょうがのすりおろし(1かけ分)を入れてよく混ぜ、ラップをかけずに電子レンジ(600W)で約1分加熱する
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08
レンジから取り出した調味液に、青ねぎの小口切り(2〜3本分)と白すりごま(大さじ1)を加えて混ぜ、香味ねぎだれを完成させる
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09
10分の加熱が終わったらじゃがいもをお皿に取り出し、鶏肉を裏返して再度2〜3分加熱して裏面もカリッと仕上げる
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10
焼き上がった鶏肉をお皿に盛り付け、香味ねぎだれを添えて完成
「から揚げ香味ねぎだれ(エアフライヤー版)」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
ヘルシーでジューシーなから揚げへの挑戦
料理研究家のコウケンテツさんが、相棒のメロス君(おもちゃのニワトリ)と一緒に元気よくスタート!今回は「最近食べすぎたからヘルシーなから揚げが食べたい」というリクエストに応え、揚げずに作れる「から揚げ香味ねぎだれ」を紹介します。これまでに王道から揚げや塩から揚げ、ヤンニョムチキンなど様々なから揚げを披露してきたコウケンテツさんですが、今回はより手軽でヘルシー、かつジューシーに仕上がるレシピに挑戦。特製の香味ねぎだれを合わせることで、さっぱりとしながらも満足感のある一品に仕上げていきます。揚げ物が苦手な方や、カロリーが気になる方にもぴったりの、軽やかで新しいから揚げ作りの始まりです。
鶏もも肉の下ごしらえ:カラリと仕上げるコツ
まずはメインの鶏もも肉(から揚げ用・200g)の下ごしらえからスタートします。ボウルに入れた鶏肉に、臭み消しと香りづけのためのしょうがのすりおろし(1かけ分)と、しょうゆ(小さじ2)を加えます。ここでコウケンテツさんが明かす重要なポイントは、下味に「お酒を使わないこと」です。水分をできるだけ少なく抑えることで、焼き上がりがベチャッとせず、カラリと仕上がるのだそう。しょうゆとしょうがのみという非常にシンプルな味付けですが、これが素材の旨味を引き立てます。調味料を加えたら、手でしっかりと揉み込んでいき、そのまま5分ほど置いて味をじっくりとなじませておきます。
じゃがいもの準備:甘みが引き立つメークイン
続いて、から揚げの付け合わせにするじゃがいもをカットしていきます。今回使用するのは、皮をむいたメークイン1個です。コウケンテツさんは「男爵でもメークインでもお好きなものを使ってください」としつつも、自身は甘みが強く感じられるメークインが個人的に大好きでおすすめだと語ります。カットの方法は、まず縦半分に切り、さらにそれをくし切りにして、全体で8等分になるように切り分けていきます。このじゃがいもは、鶏肉と同時に調理することで、手間を省きつつ美味しいフライドポテト風に仕上げていきます。
衣付けと油のコーティング:パリッと仕上げる成形
鶏肉に衣をつけていきます。バットに片栗粉(大さじ3)を広げ、下味をつけた鶏肉を1つずつ丁寧に入れて全体にまんべんなくまぶします。全体に粉がついたら、余分な粉をしっかりと叩き落とすのがポイント。さらに、鶏肉の皮をのばして身全体を包み込むように丸く成形します。こうすることで皮目がパリッと仕上がり、見た目もコロンと可愛らしくなります。成形したら5分ほど置いて粉をなじませます。今回はクイジナートの「エアフライオーブントースター」を使用するため、少量の油で調理します。じゃがいもは水分を拭き取ってからサラダ油をさっとからめ、鶏肉にはスプーンの背を使って表面と裏面にサラダ油を薄く塗ります。これをメッシュバスケットに並べ、180度のエアフライモードで10分間焼いていきます。
香味ねぎだれの作成:レンジで手軽に本格派
鶏肉とじゃがいもを焼いている間に、から揚げのおいしさを引き立てる特製の「香味ねぎだれ」を作ります。小さめの耐熱ボウルに、みりん(大さじ2)、さっぱり感を出すお酢(大さじ2)、ベースとなるしょうゆ(大さじ2)、コクと甘みをプラスする砂糖(小さじ1/2)、そして香りとさっぱり感を加えるしょうがのすりおろし(1かけ分)を入れてよく混ぜ合わせます。この状態のまま、ラップをかけずに電子レンジ(600W)で約1分間加熱します。加熱が終わったらレンジから取り出し、そこに青ねぎの小口切り(2〜3本分)をたっぷりと加え、さらに香ばしさをプラスする白すりごま(大さじ1)を加えて混ぜ合わせれば完成です。このタレは他の料理にも万能に使える優秀なレシピです。
焼き上がりと試食:揚げていないのにサクサク!
10分間の加熱が終わると、から揚げはこんがりとカリカリに焼き上がっています。ここで一度取り出し、じゃがいもはお皿に盛り付けます。から揚げはひっくり返して、裏面もさらにカリッとさせるために追加で2〜3分間加熱します。焼き上がったから揚げをお皿に盛り付け、特製の香味ねぎだれを添えれば完成です!試食したコウケンテツさんは、一口目の「サクッ」という素晴らしい音に大興奮。油で揚げたようなサクサク感とジューシーさがありながら、余分な油が落ちているため非常に軽やか。メークインのポテトもホクホクで甘みが凝縮されています。メインと副菜が同時に調理できる手軽さも含め、大満足の仕上がりとなりました。
Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】について
Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】
登録者 229万人 ・ 家庭料理/和食/アジア料理
コウケンテツ氏は大阪府出身の料理研究家で、料理に関する仕事を幅広く手がけています。日本をはじめ、アジアやヨーロッパ各地で現地の食文化に触れる経験も積んでいます。一男二女の父として家庭を持ちながら、YouTubeチャンネルでは料理動画を発信しており、視聴者からの料理や企画のリクエストも受け付けています。InstagramやX(旧Twitter)、Facebookなど複数のSNSでも活動しています。
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