Recipe
コウケンテツ流夏の薬味レシピ!ツナ缶で旨みが倍増!とろとろなすとツナのたたきの作り方
Ingredients
- なす2本
- ツナ缶(小)1缶
- サラダ油大さじ2
- 玉ねぎ1/4個
- みょうが1個
- 青じそ2〜3枚
- しょうがのすりおろし1かけ分
- しょうゆ大さじ1
- 酢大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
「なすとツナのたたき」とは
コウケンテツが紹介する夏にぴったりの「1.5列目キングおかず」、なすとツナのたたきです。焼いたなすの上にツナ缶と薬味をたっぷりのせ、さっぱりした酢じょうゆダレで仕上げます。本場高知ではアジの開きを使うのが一般的ですが、ツナ缶を使うことで手軽に再現できます。薬味は玉ねぎ・みょうが・青じそ・しょうがを使い、夏らしい爽やかな風味に仕上がります。そうめんに絡めたりお酒のおつまみにもなる万能な一品です。
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「なすとツナのたたき」を美味しく作るコツ
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下準備
玉ねぎは薄切りにして水にさらし、生の辛味を抜いておく
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下準備
なすのヘタは鉛筆を削るように斜めに包丁を入れて周りだけを削り取ると無駄が少ない。ヘタ周辺のトゲに注意
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下準備
青じそは数枚重ねて巻いてから切ると細く均一に切れる
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火加減
なすを並べたら中火で約2分、焼き色がつくまで動かさずにじっくり焼く
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火加減
なすは油を吸いやすいが、焼くうちに水分と一緒に油が戻ってくるため途中で油を足さない
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味付け
タレはしょうゆ・酢各大さじ1、砂糖小さじ1/2をよく混ぜて砂糖を溶かしておく
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盛り付け
焼いたなすの上にツナを全体に散らし、薬味→しょうがの順にのせ、最後にタレを回しかける
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アレンジ
にんにくの薄切りや辛味を加えるとパンチのある味になる。そうめんに絡めても美味しい
「なすとツナのたたき」の材料
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「なすとツナのたたき」の作り方・手順
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01
玉ねぎは根元を切り落として薄切りにし、水にさらして辛味を抜く
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02
みょうがは端から細かく小口切りにする
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03
青じそは数枚重ねてくるくると巻き、細切りにする
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04
なすはヘタを鉛筆を削るように斜めに包丁を入れて削り取り、斜め薄切りにする
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05
しょうゆ大さじ1・酢大さじ1・砂糖小さじ1/2をよく混ぜ、砂糖を溶かしてタレを作る
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06
フライパンにサラダ油大さじ2を入れて中火で熱し、なすを並べて約2分、動かさずに焼き色をつける
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07
裏返して同様に反対面も焼き、両面こんがりしたらお皿に並べる
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08
なすの上にツナ缶をほぐしながら全体に散らす
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09
水気をきった玉ねぎ、みょうが、青じそをふわりとのせ、しょうがのすりおろしをトッピングする
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10
特製タレを全体に回しかけて完成
「なすとツナのたたき」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
1.5列目キングおかずシリーズ!
料理研究家のコウケンテツです。今回は、メインのおかずでもない、野菜の副菜でもない、ちょうどその間くらいに位置する「1.5列目キングおかずシリーズ」をお届けします。主役となる食材は、これからどんどん美味しくなる「なす」です。このなすを使って、ちょっと食べごたえのある1.5列目おかず「なすとツナのたたき」を作っていきます。焼いて盛るだけで、薬味がたっぷりとのった一品は、夏の食卓にぴったりです。たたきといえばカツオを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、なすを使ったたたきも非常に美味しく、手軽に作れるのでおすすめですよ。
爽やかな薬味の下ごしらえ
早速作っていきましょう。たたきに欠かせないのがたっぷりの薬味です。今回はベーシックな薬味として、玉ねぎ1/4個、みょうが1個、青じそ2〜3枚を用意しました。まず玉ねぎは根元を切り落とし、薄切りにします。生のまま使うので、切った後は水にさらして辛味を少し抜いておきます。続いてみょうがは、端から細かく小口切りにしていきます。食感と香りがとても良いアクセントになります。青じそは、数枚を重ねてくるくると巻いてから細切りにすることで、きれいに細く切ることができます。暑くなってくると、こうしたみょうがや青じその爽やかな香りが本当に欲しくなりますね。
なすのカットと下準備
次になす2本を切っていきます。高知ではこのなすのたたきを、様々な形で皆さん楽しんでいるそうです。なすのヘタを取る際は、できるだけ無駄なく使いたいので、鉛筆を削るように斜めに包丁を入れてヘタの周りだけを削り取ります。このとき、なすのヘタの近くには鋭いトゲがあることがあるので、指を刺さないように気をつけてください。ヘタを取ったら、なすを斜め薄切りにしていきます。切り方や厚さはお好みで大丈夫ですが、今回は火が通りやすく扱いやすいように、やや薄めの斜め切りにしています。
油を足さずにじっくり焼く
フライパンにサラダ油大さじ2を入れて熱し、中火でなすを焼いていきます。今回は切ってすぐに焼くので水にさらしていませんが、アクが気になる方は少し水にさらしてから使ってください。なすを並べたら、こんがりと焼き色がつくまで2分ほど動かさずに焼きます。なすは油を吸いやすいので、最初は油が足りないように感じるかもしれませんが、焼いているうちに水分と一緒に油が戻ってきます。そのため、途中で油を足さずにじっくりと焼くのがポイントです。両面がこんがりと美味しそうな焼き色になったら、お皿に並べておきます。
手軽なツナと薬味の盛り付け
タレは、しょうゆ大さじ1、酢大さじ1、砂糖小さじ1/2をよく混ぜ合わせ、砂糖を溶かしておくだけのシンプルなものです。盛り付けのポイントとして、今回はツナ缶(小1缶)を使います。本場高知のなすのたたきでは、アジの開きを焼いてほぐしたものを散らすのが一般的で、なすとの相性が抜群なのですが、今回はより手軽に作れるようにツナで代用します。焼いたなすの上にお皿全体にツナを散らし、水気をきった玉ねぎ、みょうが、青じそをふわりとのせます。さらにしょうがのすりおろし1かけ分をトッピングし、最後に特製タレを回しかければ完成です。
なすの甘みと薬味の絶妙な調和
それではいただきます。見た目も涼しげで、なすの形状が薬味を巻きやすくなっています。一口食べると、なすの甘みとツナの旨み、そして薬味の爽やかさが口いっぱいに広がって、驚くほどの美味しさです。ツナがたっぷり入っていますが、お酢の効いたタレと薬味のおかげでさっぱりと食べられます。このお料理は、お酒のおつまみにはもちろん、そうめんに絡めて食べるのも最高に合います。お好みでニンニクの薄切りを加えたり、辛味をプラスしてパンチを効かせるアレンジもおすすめです。なすの可能性を広げてくれるこのレシピ、ぜひ皆さんも試してみてください。
Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】について
Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】
登録者 229万人 ・ 家庭料理/和食/アジア料理
コウケンテツ氏は大阪府出身の料理研究家で、料理に関する仕事を幅広く手がけています。日本をはじめ、アジアやヨーロッパ各地で現地の食文化に触れる経験も積んでいます。一男二女の父として家庭を持ちながら、YouTubeチャンネルでは料理動画を発信しており、視聴者からの料理や企画のリクエストも受け付けています。InstagramやX(旧Twitter)、Facebookなど複数のSNSでも活動しています。
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