【食材2つ】じゃがいもを「海苔」で巻くだけ。シンプルなのに箸が止まらない「海苔巻きじゃが天」の作り方【kattyanneru】

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Ingredients


じゃがいも板海苔という2つの食材を使った海苔巻きじゃが天。新じゃがを皮付きのまま細切りにし、塩で下味をつけてから海苔で巻き、天ぷら粉の衣をつけて揚げ焼きにします。のり塩ポテトのような風味で、中央のホクホク感と外側のカリカリの食感が同時に楽しめるシンプルながら絶品のおつまみです。

  • 下準備
    • 新じゃがは皮をむかずに使用
    • 芽をしっかり取り除き、3~5mm幅の輪切り→細切りにすることで火が通りやすく海苔が巻きやすくなります
  • 味付け
    • 塩を揉み込むことで下味がつくと同時に、じゃがいもから水分が引き出され海苔が貼り付きやすくなります
  • 巻き方
    • 板海苔を10等分に細長く切り、じゃがいもを中央にのせてくるくる巻く
    • じゃがいもの水分で海苔の端を接着させ、必要に応じて指先に水をつけてピタッと固定します
  • 火加減
    • 衣をシュワッと即座に上げるまで中火で油を熱します
    • 底面が固まるまで触らず、両面で計5~6分揚げ焼きにしてカリッと仕上げます
6点

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  1. 1

    じゃがいもの下準備

    新じゃがいも2個(200g)を水で洗い、ピーラーの角などを使って芽をしっかり取り除きます。皮付きのまま3~5mm幅の輪切りにしてから、さらに3~5mm幅の細切りにしていきます。

    皮は付けたまま使用芽を確実に除去
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    じゃがいもに塩を揉み込む

    細切りにしたじゃがいもをまな板の上に広げ、塩少々を振りかけて手で全体にしっかりと揉み込みます。この作業で下味がつき、水分が引き出されて海苔が貼り付きやすくなります。

    しっかり揉み込んで水分を出す
  3. 3

    板海苔を細長く切る

    板海苔1枚を包丁で10等分に細長く切り分けておきます。

  4. 4

    じゃがいもを海苔で巻く

    平らな場所に切った海苔を1枚置き、その上に塩を揉み込んだじゃがいもの1/10量を中央にのせます。手前からくるくると巻いてじゃがいもに海苔を巻きつけ、じゃがいもから出た水分で海苔の端をくっつけるように指で押さえて固定します。この作業を10個分繰り返します。

    水分で海苔を接着させる必要に応じて指に水をつけてから固定じゃがいもがバラバラにならないようしっかり巻く
  5. 5

    衣を作る

    ボウルに天ぷら粉大さじ4と冷水大さじ6を入れ、箸で軽く混ぜ合わせます。

    冷水を使うことでサクサクの衣になる
  6. 6

    油を熱する

    フライパンに深さ1cm程度のサラダ油を少し多めにひき、中火で熱します。衣を少し落としてシュワッとすぐに上がってくるようになったら準備完了です。

    中火で加熱衣の上がり具合で温度を判断
  7. 7

    揚げ焼きにする

    海苔が剥がれてじゃがいもが崩れないようにサッと衣にくぐらせてフライパンに並べます。衣が固まるまで触らずに加熱し、底面が固まって色づいてきたらひっくり返します。両面を合わせて計5~6分ほど、衣がカリッとするまで揚げ焼きにしたら、ペーパータオルの上でしっかりと油を切ります。

    衣が固まるまで動かさない計5~6分で両面揚げ焼き油をしっかり切る
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    盛り付けと実食

    揚げ上がった海苔巻きじゃが天をお皿に盛り付けます。塩のみのシンプルな味付けなので、お好みで塩や天つゆをつけて召し上がります。のりの香ばしい風味とじゃがいものホクホク感が絶妙にマッチします。

    中央はホクホク、先端はカリカリの食感のり塩ポテトのような味わい
この料理が美味しくなる理由

海苔に含まれる豊富なうま味成分(グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸)と、じゃがいものグルタミン酸が合わさることで、うま味の相乗効果が生まれ、シンプルな味付けでも深い味わいになります。また、冷水で溶いた衣を高温の油で揚げることで、グルテンの形成を抑えつつ水分を急速に蒸発させ、外はサクサク、中はじゃがいもの澱粉が糊化してホクホクとした対比のある食感に仕上がります。

うま味成分水分コントロール温度帯・加熱反応

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

春の味覚を楽しむ「海苔巻きじゃが天」

みなさんこんにちは、かっちゃんです!今回は春が旬のじゃがいも海苔というシンプルな材料2つを使って、見た目も豪華で箸が止まらなくなる「海苔巻きじゃが天」を作っていきます。材料は2人前で、じゃがいも2個(200g)、板海苔1枚、少々、天ぷら粉大さじ4、冷水大さじ6を用意してください。今回は春先に出回る新じゃがを使用するので、皮をむかずにそのまま使っていきます。もし普通のじゃがいもを使う場合は、皮をむいてから調理してくださいね。シンプルながらも、じゃがいものホクホク感とのりの香ばしさが絶妙にマッチする、おつまみやおやつにもぴったりの一品です。それではさっそく作っていきましょう!

じゃがいもの細切りと下味のつけ方

まずはじゃがいもの下準備から始めていきます。じゃがいも2個(200g)を水できれいに洗い、ピーラーの角などを使ってをしっかりと取り除きます。今回は新じゃがなので皮付きのまま使いますが、皮の風味も豊かに仕上がるのが魅力です。芽を取ったら、厚さ3〜5mm幅の輪切りにしてから、さらに3〜5mm幅の細切りにしていきます。細切りにすることで、後で海苔で巻きやすくなり、火の通りも早くなります。すべて切り終えたら、まな板の上で少々を振り、手で全体にしっかりと揉み込むようにして馴染ませます。この塩がじゃがいもに下味をつけるだけでなく、水分を引き出して海苔をくっつきやすくする役割も果たしてくれます。

じゃがいもを海苔で巻く時のコツ

次に、じゃがいもを海苔で巻いていく工程です。板海苔1枚を包丁で10等分に細長く切り分けます。平らな場所に切った海苔を1枚置き、その上に先ほど細切りにして塩を馴染ませたじゃがいもの1/10量を中央にのせます。手前からくるくると巻いて、じゃがいもに海苔を巻きつけていきましょう。巻き終わったら、じゃがいもから出た水分を利用して、海苔の端をくっつけるように少し指でクックッと押さえて固定します。もし水分が足りなくて海苔が止まりにくい場合は、指先に少しをつけて巻き終わりを濡らしてあげると、きれいにピタッとくっつきます。この作業を10個分繰り返し、じゃがいもがバラバラにならないようにしっかりと巻いておきます。

サクサクに仕上げる衣と揚げ焼きのコツ

巻き終えたら、衣を作って揚げ焼きにしていきます。ボウルに天ぷら粉大さじ4と冷水大さじ6を入れ、箸で軽く混ぜ合わせます。次に、フライパンに深さ1cmほどのサラダ油を少し多めにひき、中火で熱します。衣を少し落としてみて、シュワッとすぐに上がってくるようになったら準備完了です。海苔が剥がれてじゃがいもが崩れないように注意しながら、サッと衣にくぐらせてフライパンに並べていきます。衣が固まるまで触らずに加熱し、底面が固まって色づいてきたらひっくり返します。両面を合わせて計5〜6分ほど、衣がカリッとするまで揚げ焼きにしたら、取り出してペーパータオルの上でしっかりと油を切ります。

余った天ぷら粉の活用法と盛り付け

揚げ上がった「海苔巻きじゃが天」は、お皿にきれいに盛り付けましょう。ここで、少し多めに作っておいた天ぷら粉の衣が余ってしまった場合の裏技をご紹介します。捨てるのはもかったり、冷蔵庫にある他の食材に絡めて揚げても良いですが、そのまま油の中に少しずつ落として天かすを作るのもおすすめです。出来上がった天かすは、これからの季節に嬉しい冷たいおうどんやお蕎麦のトッピングとして大活躍してくれますよ。今回のじゃが天は、じゃがいもに振った塩のみのシンプルな味付けになっていますので、お好みでお塩天つゆなどを用意して、お好みの調味料をつけて食べる準備を整えてください。

ホクホク&カリカリの絶品実食タイム

それでは、お楽しみの実食タイムです!今回はかっちゃんお気に入りのわさび塩&クレソンをつけていただきます。一口食べると、のりの香ばしい風味が口いっぱいに広がり、まるで「のり塩ポテト」のような味わいで本当に箸が止まりません!この料理の面白いところは、海苔で巻いた中央部分はじゃがいもがギュッと密集してホクホクとした食感になり、外側に飛び出た先端部分は油がよく当たってカリカリに仕上がっている点です。1つで2つの食感が楽しめて、新じゃがの皮の風味も最高です。少ない油と天ぷら粉で手軽に作れるので、天ぷらのバリエーションを増やしたい時や、おつまみにも本当におすすめです。ぜひ皆さんも作ってみてくださいね!

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登録者 158万人 ・ 家庭料理/再現レシピ

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