Recipe
【普通のチーズには戻れない!とろとろ限界突破!】濃厚なのに罪悪感なし!カレーマッケンチーズとマッシュルームのタルティーヌ【LA BONNE TABLE・中村和成】シェフ|#クラシル #shorts
Ingredients
- マカロニ(ペンネ)80g
- お湯1000ml
- 塩(ゆで用)10g
- 玉ねぎ120g
- ニンニク10g
- ブロックベーコン40g
- 塩ふたつまみ
- 白ワイン60g
- カレー粉小さじ1
- 有機豆乳無調整200g
- 豆乳シュレッド100g
- オリーブオイル大さじ1
- 粗挽き黒こしょう適量
- 七味唐辛子適量
- イタリアンパセリ(生)適量
- フランスパン2切れ
- ブラウンマッシュルーム2個
- ミニトマト1個
- 豆乳スライス1枚
- 豆乳ソフト小さじ1
- すりおろしニンニク小さじ1/4
- 塩少々
- 粗挽き黒こしょう少々
- 塩(トッピング)適量
- 粗挽き黒こしょう(トッピング)適量
- EVオリーブオイル適量
- イタリアンパセリ(生)適量
「カレーマッケンチーズとマッシュルームのタルティーヌ」とは
LA BONNE TABLEの中村和成シェフが、豆乳シュレッドと豆乳スライスを使った2品を提案。カレー風味のマッケンチーズは、ベーコンの香りをオイルに移し、白ワインで煮詰めたソースに無調整豆乳と豆乳シュレッドを加えることで、濃厚なのにさっぱりした仕上がり。マッシュルームのタルティーヌは、焼いた豆乳スライスでベシャメルソース風の深みを実現。アレルギーと健康に配慮したプラントベースの革新的レシピです。
タイムスタンプ
「カレーマッケンチーズとマッシュルームのタルティーヌ」を美味しく作るコツ
-
下準備
- 玉ねぎは繊維に対して垂直に5mm幅にスライスして、食感を残す
-
下準備
- ペンネは袋の表示時間より1分短くゆでて、ソースの中で味を吸わせる準備をする
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香り出し
- ベーコンを先に炒めてスモーキーな香りをオイルに移してから、ニンニクを加える
-
火加減
- 白ワインはしっかり煮詰めて、酸味とコクを凝縮させる(パチパチから乾いた音に変わるまで)
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火加減
- 無調整豆乳は加熱しすぎると分離するため、火加減に注意が必要
-
味付け
- 仕上げに七味唐辛子を振ることで、豆乳の風味を引き締める
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調理器具
- 耐熱性のゴムベラを使用する(非耐熱性は溶ける恐れがある)
「カレーマッケンチーズとマッシュルームのタルティーヌ」の材料
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カレーマッケンチーズ
マッシュルームのタルティーヌ
- フランスパン2切れ
- ブラウンマッシュルーム2個
- ミニトマト1個
- 豆乳スライス1枚
- 豆乳ソフト小さじ1
- すりおろしニンニク小さじ1/4
- 塩少々
- 粗挽き黒こしょう少々
- 塩(トッピング)適量
- 粗挽き黒こしょう(トッピング)適量
- EVオリーブオイル適量
- イタリアンパセリ(生)適量
「カレーマッケンチーズとマッシュルームのタルティーヌ」の作り方・手順
カレーマッケンチーズ
- 1
具材の下準備
玉ねぎは縦半分に切ってから、繊維に対して垂直に5mm幅にスライスする。ニンニクは薄切りに、ブロックベーコンは拍子木切りにする。イタリアンパセリは刻んでおく。
- 2
ペンネをゆでる
鍋にお湯を沸かして塩を加え、ペンネを入れる。袋の表示時間より1分短くゆで、湯切りする。
- 3
ベーコンを炒めて香りを出す
フライパンにオリーブオイルをひき、拍子木切りにしたベーコンを中火で炒める。香ばしい香りが立ってきたら、ニンニクを加える。
- 4
玉ねぎを炒める
ニンニクの香りが立ったら、切った玉ねぎを加えて中火で炒め、塩をふたつまみ加える。
- 5
白ワインを煮詰める
白ワインを入れて中火のまま加熱し、水分がなくなるまで煮詰める。乾いた音に変わるまで加熱することがポイント。
- 6
カレー粉を加える
白ワインがほぼ飛んだら、カレー粉を小さじ1加えて全体になじませる。
- 7
豆乳とペンネを加える
有機豆乳無調整200gを入れて軽く煮立たせたら、ゆでたペンネを加えて中火のまま加熱する。とろみが出てきたら火を止める。
- 8
豆乳シュレッドを加えてソース完成
豆乳シュレッド100gを入れて、再度中火で加熱する。豆乳シュレッドが溶けたら火から下ろす。
- 9
盛り付けと仕上げ
器に盛り付け、粗挽き黒こしょう、七味唐辛子、刻んだイタリアンパセリをトッピングして完成。
マッシュルームのタルティーヌ
- 1
具材の下準備
ミニトマトはヘタを取り除いて粗みじん切りにする。ブラウンマッシュルームは薄切りにする。イタリアンパセリは刻んでおく。
- 2
フランスパンに豆乳ソフトを塗る
フランスパンの断面にすりおろしニンニク小さじ1/4と豆乳ソフト小さじ1を半量ずつ塗る。
- 3
マッシュルームをのせて味付け
薄切りにしたブラウンマッシュルームを隙間なくのせ、塩と粗挽き黒こしょうを少々ふる。
- 4
豆乳スライスをのせる
豆乳スライスを半分に切り、マッシュルームの上にそれぞれのせる。
- 5
トースターで焼く
アルミホイルを敷いた天板にのせ、1000W250℃のオーブントースターで4分、豆乳スライスがとろけて焼き色がつくまで加熱する。
- 6
盛り付けと仕上げ
器に盛り付け、みじん切りにしたトマト、パセリ、EVオリーブオイルをトッピングして完成。
料理の科学
ベーコンに含まれるイノシン酸と、マッシュルームやトマト、玉ねぎに含まれるグルタミン酸やグアニル酸が合わさることで強力なうま味の相乗効果が生まれます。また、ベーコンやパンの加熱によるメイラード反応が香ばしさを引き出し、カレー粉の辛味やトマト・白ワインの酸味、豆乳の甘味が調和することで、五味のバランスが取れた奥行きのある味わいを実現しています。
「カレーマッケンチーズとマッシュルームのタルティーヌ」の詳しい解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
罪悪感なし!豆乳で作る絶品マッケンチーズとタルティーヌ
「LA BONNE TABLE」の 中村和成 シェフが、ヘルシーかつ満足感あふれる カレー風味のマッケンチーズ と マッシュルームのタルティーヌ の2品を提案します。本来マッケンチーズといえばハイカロリーで重たい印象が強い料理ですが、今回のレシピでは乳製品を使わず、マルサンアイ の 無調整豆乳 や 豆乳シュレッド 、 豆乳スライス を活用することで、罪悪感なく楽しめる極上の仕上がりに限界突破させます。アレルギーのある方や健康を意識している方にも寄り添った革新的なアプローチで、プロならではのテクニックとアイデアが詰まった料理です。
カレーマッケンチーズの具材準備とこだわりの切り方
1品目の カレー風味のマッケンチーズ の調理にあたり、まずはメインとなる ペンネ を茹で始めます。後ほどソースの中で煮込んで味を染み込ませるため、袋の表示時間より マイナス1分 早めに引き上げるのがポイントです。具材には ベーコン 、 ニンニク 、 玉ねぎ を用意します。食感を残すためベーコンは 拍子木切り にし、ニンニクはスライスに。玉ねぎは芯を取った後、ペンネの存在感を邪魔しないよう、短めの少し厚めなスライスに仕立てます。中村シェフらしい軽快なトークを交えながら、それぞれの素材の切り方にまで理由を持たせて下ごしらえを進めていきます。
香りをオイルに移す炒め技術と白ワインの煮詰め
フライパンに オリーブオイル をひき、まずは 拍子木切り にした ベーコン からじっくり炒めます。ベーコンは燻製されているため、ニンニクより先に炒めることでスモーキーな香りをオイルに移すことができます。香りが立ったら ニンニク を加え、さらに 玉ねぎ を投入して 中火 で炒め合わせ、少量の塩を振ります。続いて 白ワイン を加え、水分がほぼ飛ぶまでしっかりと煮詰めます。パチパチという音から「しゃーしゃー」という乾いた音に変化するまで煮詰めることで、酸味やコクが凝縮されます。そこに カレー粉 を加えることで、香ばしいスパイスの香りが一気に広がります。
無調整豆乳と豆乳シュレッドで創る極上のとろとろソース
水分が飛んだフライパンに 無調整豆乳 を注ぎ入れ、軽く煮立てたら硬めに茹でておいた ペンネ を投入して旨味を吸わせます。全体が馴染んだところで 乳原料不使用 で コレステロール95%オフ の 豆乳シュレッド をたっぷり投入します。チーズのように伸びるのとは異なり、まるでフランス料理の ベシャメルソース とチーズの良いとこどりをしたかのような「MAXとろとろ」の質感に変化します。お皿に盛り付けた後は 黒こしょう と パセリ を散らし、仕上げに意外な隠し味として 七味唐辛子 を振ることで、全体の味を劇的に引き締めます。
マッシュルームと豆乳スライスのタルティーヌ
2品目の マッシュルームのタルティーヌ は、フランス風のオープンサンドです。スライスした バゲット にすりおろした ニンニク を薄く塗り、バター感覚で使える 豆乳ソフト をたっぷりと塗ります。その上に、きのこの形を活かすように薄切りにした マッシュルーム を隙間なく敷き詰め、塩 と コショウ で下味をつけます。さらにその上から 豆乳スライス をのせ、トースター で香ばしく焼き上げます。焼き上がったら、彩りと酸味のアクセントとなるみじん切りの トマト 、パセリ 、オリーブオイル を散らして完成させます。
シェフ絶賛の実食!七味唐辛子のペアリングとパリの朝食の味わい
実食タイムでは、完成した料理のクオリティに中村シェフ自身も大絶賛。カレー風味のマッケンチーズ は、牛乳で作る一般的なもの以上にクリーミーでまろやかなとろみがあり、「豆乳がマッケンチーズのスタンダードになるかもしれない」と語るほど。トッピングの 七味唐辛子 は、豆乳特有の香りと見事にペアリングしており、風味を一層際立たせます。マッシュルームのタルティーヌ も一口食べると「超高級朝ごはん in Paris」の味わいと評し、焼き上がった 豆乳スライス が濃厚な ベシャメルソース のような深みを生み出すと絶賛します。
アレルギーや健康に配慮した「ちゃんとプラント」商品の魅力
エンディングでは、今回のレシピで使用した マルサンアイ のプラントベース商品を紹介します。豆乳シュレッド は加熱せず生でも美味しく食べられるため、サラダやミートソースの仕上げにも活用できる汎用性の高さが魅力です。さらに、植物性乳酸菌が入った 豆乳グルト など多彩なラインナップも紹介されました。目印となる Chant Plant(ちゃんとプラント) マークがついた商品は、アレルギーをお持ちの方やヘルシー志向の方の料理のレパートリーを大きく広げてくれます。手軽に本格的な味が再現できる今回の2品について、ぜひ家庭でも試してほしいと締めくくりました。
Kurashiru [クラシル]について
Kurashiru [クラシル]
登録者 176万人 ・ 家庭料理/多ジャンル
「Kurashiru(クラシル)」は、料理レシピアプリ「クラシル」の公式YouTubeチャンネルです。一流シェフによるレシピやクラシルおすすめレシピを、楽しく分かりやすい形式で紹介しています。クラシルは様々なクリエイターが料理に関する情報を発信する新しいプラットフォームであり、料理を楽しく・簡単に・美味しくすることをコンセプトとしています。アプリではプレミアム会員向けにランキングや質問機能なども提供されています。
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