Recipe
【妻がいる日のせんべろ飯3品】妻に天才と言わせた唐揚げの作り方がヤバすぎた
Ingredients
- 椎茸6個
- ピーマン4個
- ごま油大さじ1
- ポン酢大さじ2
- 花かつおお好みで
- 鶏もも肉1枚
- 生姜チューブ小さじ2
- めんつゆ(2倍濃縮)大さじ1
- サラダ油大さじ4
- 片栗粉大さじ2
- 厚揚げ2枚
- ツナ缶1個
- マヨネーズ大さじ2
- とろけるチーズお好みで
「せんべろ飯3品(無限椎茸ピーマン・シン・カラアゲ・厚揚げのツナマヨ挟み焼き)」とは
お家で気軽に楽しめる安くて美味しいせんべろ飯を3品紹介。メインは生姜とめんつゆで漬けた鶏もも肉を、油と片栗粉を先に混ぜる画期的な方法で揚げ焼きにしたシン・カラアゲ。さらに電子レンジで簡単な無限椎茸ピーマン、トースターで仕上げる厚揚げのツナマヨ挟み焼きで、手軽に豪華な晩酌が実現します。
「せんべろ飯3品(無限椎茸ピーマン・シン・カラアゲ・厚揚げのツナマヨ挟み焼き)」を美味しく作るコツ
-
下準備
- 鶏肉のドリップをペーパーで丁寧に拭き取り、目立つ筋を取り除き、フォークで穴を開けることで味の浸透と皮の縮み防止が実現
-
火加減
- 冷たいフライパンから中火で点火し、油がふつふつとしたら弱めの中火に落とし、皮目3分・裏3分でじっくり揚げ焼きにする
-
技法
- 油と片栗粉を2:1の比率で先に混ぜてから肉を入れることで、粉が散らず手や台所を汚さない画期的な唐揚げ調理法
-
味付け
- めんつゆと生姜チューブだけのシンプルな味付けで、調味料の計量が少なく完成度の高い仕上がりになる
「せんべろ飯3品(無限椎茸ピーマン・シン・カラアゲ・厚揚げのツナマヨ挟み焼き)」の材料
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シン・カラアゲ
- 鶏もも肉1枚
- 生姜チューブ小さじ2
- めんつゆ(2倍濃縮)大さじ1
- サラダ油大さじ4
- 片栗粉大さじ2
「せんべろ飯3品(無限椎茸ピーマン・シン・カラアゲ・厚揚げのツナマヨ挟み焼き)」の作り方・手順
無限椎茸ピーマン
- 1
椎茸とピーマンを切る
椎茸は石づきを落とし、軸と傘をスライスします。ピーマンはヘタと種を取り、縦に細切りにします(横切りより苦味が弱い)。
- 2
味付けして混ぜる
耐熱ボウルに切った食材を入れ、ポン酢大さじ2とごま油大さじ1を加えてよく混ぜます。
- 3
レンジで加熱する
ボウルにふんわりラップをかけ、電子レンジ600Wで4分加熱します。食材が縮んで味がしっかり染み込みます。
- 4
盛り付け
加熱後によく混ぜて器に盛り、仕上げに花かつおをふりかけます。
シン・カラアゲ
- 1
鶏肉の下処理
パックから取り出した鶏肉のドリップをペーパーで丁寧に拭き取ります。目立つ筋を包丁で取り除き、全体にフォークか包丁の先で穴を開けます。
- 2
下味をつける
生姜チューブ小さじ2とめんつゆ(2倍濃縮)大さじ1を鶏肉に直接揉み込み、全体によく馴染ませます。ラップをして10分ほど置きます。
- 3
油と粉を混ぜる
冷たいフライパンの中でサラダ油大さじ4と片栗粉大さじ2を先に混ぜ合わせます。油と粉の黄金比率は2:1です。
- 4
衣をまとわせて加熱開始
粉が油に溶けたら、下味をつけた鶏肉を冷たい状態のままフライパンに入れ、全体に衣をまとわせます。中火で点火し、油がふつふつとしてきたら弱めの中火に落とします。
- 5
皮目から焼く
弱めの中火で皮目から約3分じっくり揚げ焼きにします。一度お肉を持ち上げて油を下に通し、皮目に焼き色がついたら確認します。
- 6
裏返して加熱完了
皮目が焼けたら裏返して、さらに約3分焼いて全体に火を通します。竹串を刺して唇の下に当て、熱くなっていれば中まで火が通った証拠です。
- 7
仕上げ
ペーパーで軽く油を切り、食べやすい大きさにカットします。レタスとトマトを敷いたお皿に盛り付けます。
厚揚げのツナマヨ挟み焼き
- 1
ツナマヨを作る
ボウルでツナ缶(油ごと)とマヨネーズ大さじ2をよく混ぜ合わせます。
- 2
厚揚げを切る
厚揚げの表面の余分な水分や油をペーパーでぎゅっと拭き取ります。三角になるように斜めにカットし、さらに中央に切れ目を入れてツナマヨを挟める状態にします。
- 3
ツナマヨを詰める
切れ目にツナマヨをたっぷりと詰めます。お好みでピザ用チーズをトッピングします。
- 4
トースターで焼く
アルミホイルを敷いたトースターの天板に厚揚げを並べ、約10分焼いて表面に美味しそうな焼き色がつくまで仕上げます。
- 5
盛り付け
焼きあがったら小ネギを散らしてお皿に並べます。
料理の科学
本レシピでは、うま味の相乗効果が効果的に使われています。椎茸のグアニル酸や鶏肉・ツナ・かつお節のイノシン酸に、めんつゆやチーズのグルタミン酸が合わさることで、うま味が飛躍的に高まります。また、唐揚げや厚揚げを加熱する過程でメイラード反応が起こり、香ばしい風味とコクが加わることで、全体の美味しさが引き立てられています。
「せんべろ飯3品(無限椎茸ピーマン・シン・カラアゲ・厚揚げのツナマヨ挟み焼き)」の詳しい解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
安くて旨い!「せんべろ飯」で乾杯しよう
今回は、安くて美味しい食材を使って、お酒が進む せんべろ飯 を3品作っていきます。そもそも「せんべろ」とは、「1000円でべろべろに酔える」という意味。居酒屋ならお酒2杯とおつまみ1〜2品といったところですが、お家ならもっとリーズナブルに、たくさんの美味しいおつまみを楽しめますよね。今回は、妻が一緒にいる日の晩酌ということで、飲兵衛による飲兵衛のための絶品メニューを揃えました。メインは、妻に「これは天才!」と言わしめた、これまでにない斬新な作り方の 唐揚げ です。さらに、電子レンジやトースターでパパッと作れる簡単おつまみもご紹介します。手軽に作れてお財布にも優しい、最高の家飲みメニューを一緒に作っていきましょう。
1品目:レンジで簡単「無限シーピー」作り
1品目は、椎茸 と ピーマン を使った、レンジで簡単にできる「無限おつまみ」です。材料は 椎茸 6個、ピーマン 4個、味ぽん 大さじ2、ごま油 大さじ1。椎茸は石づきを落とし、軸と傘をスライスします。椎茸は食物繊維が豊富なので腸活にもおすすめ。ピーマンはヘタと種を取り、細切りにします。ピーマンは横に切ると苦味が強く、縦に切ると苦味が弱くなるので、お好みで調整してください。切った食材を耐熱ボウルに入れ、ポン酢醤油 と ごま油 を加えてよく混ぜます。実は、一般的に「ポン酢」と呼ばれているものの正式名称は「ポン酢醤油」なんです。ボウルにふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で4分加熱します。加熱すると、あんなにボリュームがあった食材がぎゅっと縮んで、味がしっかり染み込みます。
2品目:鶏肉の下処理と特製タレへの漬け込み
2品目のメインディッシュは、ダージーパイ風の「シン・カラアゲ」です。使うのは 鶏もも肉 1枚。まずは、パックから取り出した鶏肉の ドリップ をペーパーでしっかりと拭き取ります。このドリップは臭みの原因になるので、丁寧に取り除くのが美味しく仕上げるコツです。次に、口当たりを良くするために目立つ筋を包丁で取り除き、全体にフォークや包丁の先で穴を開けていきます。こうすることで、味が染み込みやすくなり、焼いたときに皮が縮むのを防ぐことができます。下処理ができたら、生姜チューブ 小さじ2と めんつゆ(2倍濃縮)大さじ1を鶏肉に直接揉み込んでいきます。めんつゆと生姜だけで味がピタッと決まるので、調味料の計量も少なくて本当に簡単です。全体によく揉み込んだら、ラップをして10分ほど置いて味を馴染ませます。
3品目:トースターで簡単!厚揚げのツナマヨ挟み焼き
3品目は、ボリューム満点で栄養価も高い 厚揚げ を使ったおつまみです。材料は 厚揚げ 1パック、ツナ缶 1個、マヨネーズ 大さじ2。ボウルでツナ缶とマヨネーズをよく混ぜ合わせて、特製のツナマヨを作ります。お好みでブラックペッパーや大葉を加えても美味しいですよ。厚揚げは表面の余分な水分や油をペーパーでぎゅっと拭き取ってから、三角になるように斜めにカットします。さらに、ツナマヨを挟めるように真ん中に切れ目を入れます。切れ目にツナマヨをたっぷりと詰め、アルミホイルを敷いたトースターの天板に並べます。今回は、チーズが苦手な妻の分はそのまま、私の分には ピザ用チーズ をトッピングしました。あとは トースター で約10分、表面に美味しそうな焼き色がつくまで焼き上げるだけです。
2品目:粉が散らない!画期的な唐揚げの揚げ焼き法
いよいよメインの「シン・カラアゲ」を仕上げていきます。一般的な唐揚げは、お肉に片栗粉をまぶしてから油に入れますが、今回はなんと、冷たいフライパンの中で サラダ油 大さじ4と 片栗粉 大さじ2を先に混ぜ合わせるという、海外の動画で話題になった画期的な方法を採用します。油と粉の黄金比率は「2:1」です。粉が油にしっかり溶けたら、下味をつけた 鶏もも肉 を冷たい状態のままフライパンに入れ、全体に衣をまとわせます。この方法なら、手や台所が粉で汚れることが一切ありません。準備ができたら 中火 で点火し、油がふつふつとしてきたら弱めの中火にして、皮目から約3分じっくりと揚げ焼きにします。一度お肉を持ち上げて油を下に通し、皮目に美味しそうな焼き色がついたら裏返して、さらに3分ほど焼いて全体に火を通します。
絶品せんべろ飯の完成と、妻からの「天才」の言葉
唐揚げを焼いている間に、他のおつまみを仕上げます。レンジ加熱が終わった「無限シーピー」は、全体をよく混ぜて器に盛り、仕上げに かつお節 をふりかけます。トースターでこんがり焼けた「厚揚げのツナマヨ挟み焼き」も、お皿に並べて 小ネギ を散らせば完成です。唐揚げは、竹串を刺して唇の下に当て、熱くなっていれば中まで火が通った証拠。ペーパーで軽く油を切り、食べやすい大きさにカットします。包丁を入れると「サクッ」と素晴らしい音がい、断面からは肉汁が溢れ出します。お皿にレタスとトマト、そして主役の唐揚げを盛り付ければ、豪華な せんべろ飯 3品が勢揃い。冷たい焼酎で乾杯し、唐揚げを一口食べた妻からは「うまっ!これは天才だわ!」と大絶賛の言葉をもらいました。手軽で最高に美味しい家飲み時間の始まりです。
家族のための男飯🐒もんきちについて
家族のための男飯🐒もんきち
登録者 32.3万人 ・ 家庭料理/腸活レシピ
発酵食品ソムリエの資格を持つ「もんきち」さんによる料理チャンネルです。初心者でも作りやすい料理レシピや、腸活に役立つレシピを中心に発信しています。家族や友人など「誰かのために作る料理」をコンセプトに、ジャンルを問わず幅広いレシピを投稿しています。また、HOME WINEのアンバサダーとしてワインに関する情報も発信しています。
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