市販のインスタントより美味い!70食分まとめて仕込む「自家製味噌玉」の作り方【冷凍保存OK】

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Ingredients


市販のインスタント味噌汁に代わる自家製味噌玉の大量仕込みレシピです。味噌650gほんだし、乾燥わかめ、高野豆腐、とろろ昆布、すりごま、酒粕などを混ぜ、約70食分をまとめて作ります。冷凍保存できてお湯を注ぐだけで完成し、忙しい朝にぴったり。発酵食品と食物繊維が手軽に摂取できる腸活レシピです。

  • 具材選び
    • 乾燥具材をたっぷり使うことで、お湯を注いだときに具だくさんな仕上がりになる
  • 塩分調整
    • とろろ昆布などの塩分が含まれている具材を使う場合は、全体の塩分濃度を意識して調整することが大切
  • 冷凍保存
    • 味噌は冷凍庫に入れても凍らない性質があるため、冷凍庫から出してすぐにスプーンですくって使える
  • 計量方法
    • 10cc容量のディッシャーを使うと、計量スプーンなしで簡単に1人前を取り出せる
  • 具材の戻し
    • 乾燥具材が戻るまで2〜3分待つのがコツで、その間に他の準備ができる
9点

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  1. 1

    味噌と乾燥わかめを混ぜる

    ボウルに味噌650gを入れ、ほんだし焼きあごだし7本分をすべて加えます。さらに乾燥わかめ20gを袋からそのまま投入します。

  2. 2

    とろろ昆布をほぐして加える

    とろろ昆布20gは手で細かくちぎりながらほぐして加えます。そのまま加えると長くて食べにくいため、ほぐす作業が重要です。

    塩分が含まれているため、全体の塩分濃度に注意
  3. 3

    その他の乾燥具材を加える

    1/40カットサイズの高野豆腐30gと乾燥ごぼう20gを順に加えます。これらの乾燥具材がお湯を注いだときに具だくさんな仕上がりを実現します。

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    すりごまと酒粕を加える

    すりごま40gを加えて香りとコクを深めます。さらにオプションとして酒粕100gを加えると、栄養価が高まり体が温まります。酒粕は食べ慣れていないとお腹が張ることがあるため、初心者は少量から試すか省いても大丈夫です。

    酒粕は初心者は少量から試す酒粕は省いても問題ない
  5. 5

    全体を均一に混ぜ合わせる

    ゴムベラか手袋をはめた手で、すべての材料がまんべんなく混ざるようにしっかりと混ぜ合わせます。

    手袋を使うと作業が簡単全体が均一になることが重要
  6. 6

    容器に保存する

    混ぜ合わせた味噌玉をホーロー容器やタッパー、ジップロックに入れて保存します。冷凍庫または冷蔵庫で保管します。

    ホーロー容器が便利冷凍庫でも凍らないライフスタイルに合わせて保管場所を選ぶ
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    味噌玉をお椀に取る

    10cc容量のディッシャーを使って、味噌玉をすくってお椀にポンと落とします。計量スプーンを使わずに簡単に1人前分(小さじ2)を取り出せます。

    ディッシャーがあると計量が簡単冷凍庫から出してすぐに使える
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    お湯を注いで仕上げる

    お椀に入れた味噌玉に熱々のお湯180mlを注ぎます。乾燥具材が戻るまで2〜3分待ちます。

    2〜3分待つ間に他の準備ができる塩分濃度が濃いめがお好みの場合はお湯150mlがおすすめ
この料理が美味しくなる理由

味噌やとろろ昆布に含まれる「グルタミン酸」と、焼きあごだしに含まれる「イノシン酸」などの異なるうま味成分が合わさることで、うま味の相乗効果が働き、単体よりも強く深い味わいを感じられます。また、味噌の塩味や甘味に、酒粕のコクやごぼう・ごまの風味が加わることで、五味のバランスが整い、味に奥行きが生まれます。

うま味成分五味・六味のバランス

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

自家製味噌玉の魅力とブレンドの楽しさ

忙しい朝でもお湯を注ぐだけで栄養満点のお味噌汁が飲める自家製味噌玉の作り方を紹介します。本来の味噌玉は1食ずつ丸めて保存しますが、今回はまとめて混ぜて冷凍庫に入れておくだけの簡単な方法です。使うお味噌は、冷蔵庫に余っているものをブレンドしてOK。動画内では、赤味噌や白味噌、一般的な淡色味噌など、なんと10種類以上の味噌が冷蔵庫に眠っていました。白味噌は甘みが強いので、味を知っている人だけが使うのがおすすめですが、基本的にはどんなお味噌をブレンドしても美味しく仕上がります。余ったお味噌を美味しく消費できるのもこのレシピの魅力です。

味噌玉作りの具材選びと塩分への配慮

味噌玉に入れる具材の分量に絶対的な決まりはありません。好きな具材を自由に混ぜて保存すれば良いのですが、1つだけ注意点があります。それは、塩分が含まれている具材の扱いです。例えば、今回使用するとろろ昆布には塩分が含まれています。また、後から加える顆粒だしにも塩分入りと塩分無添加のものがあるため、全体の塩分濃度を意識することが大切です。お味噌自体の塩分濃度も、少ないもので10%程度、濃いもので12%程度と商品によって幅がありますが、味噌玉にする分にはそこまで大きな差は出ないので、好みのものを使って問題ありません。

味噌玉の冷凍保存とおすすめの容器

味噌玉は冷凍庫で保存するのがおすすめです。実はお味噌は冷凍庫に入れてもカチコチに凍らないという性質があります。そのため、冷凍庫から出してすぐにスプーンですくって使うことができるのです。保存する容器は、味噌ストック用のホーロー容器が便利で、容器の中で直接味噌と具材を混ぜ合わせることもできます。もしホーロー容器がなければ、ボウルで混ぜ合わせてからタッパージップロックに小分けにして保存しても全く問題ありません。ライフスタイルや使用頻度に合わせて、冷蔵庫か冷凍庫の使いやすい方にストックしておきましょう。

70食分をまとめて仕込む黄金比レシピ

今回は味噌650gの容器に合わせた分量で、約70食分を一度に仕込んでいきます。ボウルに味噌650gを入れ、そこにほんだし(焼きあごだし)を1袋分(スティック7本、計56g)すべて加えます。さらに、乾燥わかめ20gを袋からそのまま投入。とろろ昆布20gは、そのままだと長くて食べにくいため、手で細かくちぎりながらほぐして加えていきます。さらに、1/40カットサイズの高野豆腐30g、乾燥ごぼう20gを順に加えていきます。このように乾燥具材をたっぷり使うことで、お湯を注いだときにしっかりと具だくさんなお味噌汁になります。

隠し味のすりごまと酒粕で栄養満点に

ここで、さらに美味しさと栄養価を高めるためのこだわり食材を加えます。まずはすりごま40gです。お味噌汁にすりごまを入れるだけで、香りが劇的に良くなり、コクも深まるので非常におすすめです。さらに今回はオプションとして、体に良い酒粕を100g加えます。酒粕は体が温まり栄養も豊富ですが、食べ慣れていないとお腹が張ってしまうこともあるため、初めての方は少量から試すか、入れなくても大丈夫です。すべての材料をボウルに入れたら、ゴムベラや手袋をはめた手で、全体が均一になるようにしっかりと混ぜ合わせていきます。

画期的なディッシャー活用法と実食の感想

お味噌汁を作る際、1人前の味噌の適量は小さじ2(約10cc)です。ここで、10ccのアイスクリームディッシャーを使うという画期的なアイデアを紹介します。ディッシャーで味噌玉をすくってお椀にポンと落とすだけで、計量スプーンを使わずに一瞬で1人前を取り出すことができます。お椀に味噌玉を入れ、熱々のお湯180mlを注ぎます。乾燥具材が戻るまで2〜3分待つのがコツで、その間にご飯をよそったり他のおかずを準備したりすると効率的です。実際に食べてみると、たまに口に入るごぼうの食感が心地よく、朝から至福の時間を味わえる絶品のお味噌汁が完成しました。

家族のための男飯🐒もんきち

家族のための男飯🐒もんきち

登録者 32.3万人 ・ 家庭料理/腸活レシピ

発酵食品ソムリエの資格を持つ「もんきち」さんによる料理チャンネルです。初心者でも作りやすい料理レシピや、腸活に役立つレシピを中心に発信しています。家族や友人など「誰かのために作る料理」をコンセプトに、ジャンルを問わず幅広いレシピを投稿しています。また、HOME WINEのアンバサダーとしてワインに関する情報も発信しています。

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