Recipe
【4分で作るマカロニ】フライパンを使わない“ツナカレーコーンのマカロニ”あと片付けも楽チン!
Ingredients
- マカロニ160g
- 岩塩水1Lにつき10g
- ツナ缶詰1缶(70g)
- ホールコーン120g
- 玉ねぎ(みじん切り)1/2個
- カレー粉小さじ1
- マヨネーズ大さじ1
- オリーブオイル適量
- 黒こしょう適量
「ツナカレーコーンのマカロニ」とは
マカロニにツナ、コーン、電子レンジで温めた玉ねぎを、カレー粉とマヨネーズで和えた一品。フライパンを使わず、ボウル1つで調理でき、後片付けが簡単。冷めても美味しく、弁当のおかずにも最適。
「ツナカレーコーンのマカロニ」を美味しく作るコツ
-
下準備
- 玉ねぎはみじん切りにしてから、耐熱皿に入れてラップをして電子レンジ600Wで約1分30秒加熱
- わざわざフライパンを出さずに玉ねぎの甘みを引き出せる
-
茹で方
- マカロニを茹でるお湯1Lに対して岩塩10gを加える(1%の濃度)
- パッケージ通り4分間茹でることが重要
-
味付け
- カレー粉は小さじ1を加えることで、マヨネーズベースのソースに隠し味として効いてくる
- 冷めても美味しい味わいになる
-
後片付け
- フライパンを使わないため、鍋とボウルだけで済み、忙しい日に最適
「ツナカレーコーンのマカロニ」の材料
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「ツナカレーコーンのマカロニ」の作り方・手順
- 1
玉ねぎを電子レンジで温める
玉ねぎ1/2個をみじん切りにする。耐熱皿に入れてラップをかけ、電子レンジ600Wで約1分30秒加熱する。玉ねぎの甘みを引き出しつつ、フライパンを使わずに済ませられる。
- 2
マカロニを塩湯で茹でる
鍋にお湯を沸かし、水1Lに対して岩塩10gを加える。パッケージの表記通りマカロニを4分間茹でる。マカロニが柔らかくなったらしっかり湯切りする。
- 3
ソースの材料を混ぜる
大きめのボウルにマヨネーズ大さじ1、ツナ缶(オイルごと)、ホールコーン120g、カレー粉小さじ1を入れる。レンジで温めた玉ねぎを加えて、全体をよく混ぜ合わせる。
- 4
マカロニを和えて盛り付ける
茹で上がったマカロニをボウルに入れ、ゴムベラで全体が均一に絡むように手早く和える。お皿に盛り付けて、黒こしょうを適量振り、オリーブオイルを回しかけて完成。
料理の科学
ツナに含まれるうま味成分のイノシン酸と、玉ねぎやコーンに含まれるグルタミン酸が合わさることで、うま味の相乗効果が働き、深いコクが生まれます。また、コーンの甘味、マヨネーズの酸味と塩味、カレー粉の辛味や苦味が絶妙に組み合わさることで、五味のバランスが整い、飽きのこない立体的な味わいに仕上がります。
「ツナカレーコーンのマカロニ」の詳しい解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
簡単マカロニの材料紹介とNIPPNのサクライちゃん
今回ご紹介するのは、フライパンを使わずにボウル1つで和えるだけで作れるツナカレーコーンのマカロニです。材料には、マカロニ160g、ツナ缶1缶(70g)、ホールコーン120g、カレー粉小さじ1、マヨネーズ大さじ1、玉ねぎ1/2個を使用します。マカロニは日本製粉(NIPPN)の「早ゆでサラダマカロニ4分」を使用しており、話し手はNIPPNの「サクライちゃん」という方と昔からの付き合いがあるそうで、親しみを込めて名前を呼ぶ場面もありました。また、前回の調理で余ったツナ缶を使い切るためのレシピでもあり、視聴者からのクレームが来る前に活用するお茶目な一面も見せています。隠し味として使うカレー粉が、この料理の味わいを引き締める重要なポイントになります。
玉ねぎのみじん切りとレンジ加熱のコツ
調理の第一歩として、玉ねぎ1/2個をみじん切りにしていきます。話し手はスタッフの大野Dと「今度は本当の山籠りです」といったユーラスな雑談を交わしながら、手際よく玉ねぎを切っていきます。みじん切りにした玉ねぎは、耐熱皿に移してラップをし、電子レンジ(600W)で約1分間加熱します。このようにレンジで事前に加熱しておくことで、わざわざフライパンを出して炒める手間を省きつつ、玉ねぎの甘みを引き出し、程よいシャキシャキ感を残すことができます。アシスタントの「カオちゃん」にレンジ加熱を頼む際、休み明けで充電バッチリな彼女の様子に現場が和むなど、アットホームな雰囲気の中で調理が進んでいきます。
マカロニの茹で方と勉強の大切さ
次にマカロニを茹でていきます。鍋にお湯を沸かし、お湯1Lに対して岩塩10g(1%の濃度)を加え、パッケージの表記通りに4分間茹でます。マカロニを茹でている間、話し手はNIPPNの同級生であるサクライちゃんとの学歴の違いについて語り始めます。サクライちゃんは有名大学出身であるのに対し、自分は地元の中学校卒であると自虐的に話しつつ、「勉強は絶対にやった方がいい、でもこういう人間もいることを忘れないでほしい」と、人生における勉強の大切さを熱っぽく語ります。この意外な人生論の脱線に、スタッフからも笑いが起こり、料理動画でありながらも話し手の人柄や人生観が深く伝わる時間となっています。
ボウル1つで具材を合わせる手軽さ
マカロニを茹でている間に、和えるためのソースをボウルの中で作っていきます。大きめのボウルにマヨネーズ大さじ1、たっぷりのホールコーン、ツナ缶をオイルごと入れます。さらに、隠し味のカレー粉を加えます。最初は小さじ1/2程度を予定していましたが、味にパンチを出すために最終的には小さじ1に増量されました。ここにレンジで温めた玉ねぎを加え、全体をよく混ぜ合わせます。話し手はこのソースについて、「食パンに塗って、上からとろけるチーズをのせてトーストにしてもめちゃくちゃ美味しい」と、マカロニ以外の素晴らしいアレンジアイデアも提案してくれました。
茹で上がったマカロニを和えて仕上げる
マカロニが茹で上がったら、しっかりと湯切りをして、先ほど具材を混ぜ合わせておいたボウルに一気に投入します。温かいマカロニの熱で、カレーの香りがふわっと立ち上り、食欲をそそります。ゴムベラを使って、マカロニとソースが均一に絡むように手早く和えていきます。全体が綺麗に混ざったらお皿に盛り付けます。仕上げに黒こしょうを適量振り、さらにオリーブオイルを回しかければ完成です。フライパンを一切使わず、茹でて和えるだけで、ボリューム満点で美味しい一品があっという間に出来上がりました。後片付けもボウルと鍋だけで済むため、忙しい日のご飯や、あと一品欲しい時に最適なレシピです。
アントニオ猪木への熱い想いと闘魂タオル
料理が完成した直後、話し手は突然赤い「闘魂タオル」を首に巻き、「元気ですかー!」とアントニオ猪木氏のモノマネを始めます。このタオルは北海道のラーメン店「あっぱれ亭」の店主から譲り受けた大切なものだそうです。話し手は熱狂的な猪木ファンであり、このお店を開業したきっかけも、猪木氏の引退試合での「この道を行けばどうなるものか…」という有名なスピーチに深く感銘を受け、自分の道を切り開こうと決意したからだと明かします。かつて東新宿にあったファンクラブ「アントンクラブ」に神楽坂から自転車で通っていたという筋金入りのエピソードを語り、新日本プロレスの道場さながらにスクワットを披露するなど、猪木氏へのリスペクトと熱い情熱が爆発するセクションです。
スタッフの試食と次回予告
完成したツナカレーコーンのマカロニを、スタッフのカオちゃんとアッちゃんが試食します。一口食べた二人は「美味しい!カレー味だ!コーンが効いてる」と大絶賛。冷めても美味しい味付けなので、夕食のサイドメニューとしてはもちろん、お弁当のおかずにもぴったりだと太鼓判を押します。話し手も嬉そうに二人の食べっぷりを見守ります。最後に、チャンネル登録者数10万人突破への感謝を述べつつ、次回のメニューとして、安くて簡単に作れる万能な副菜「ジャーマンポテト」のレシピを紹介することを予告し、温かい雰囲気のまま動画を締めくくりました。
桝谷のSimple is bestについて
桝谷のSimple is best
登録者 10.5万人 ・ イタリアン
東京・広尾のイタリア料理店「オステリアルッカ♡東4丁目」のオーナーシェフ、桝谷周一郎による公式チャンネル。16歳から料理の道に進み、北京のイタリア料理店でのシェフ経験を経て、1998年に代官山で「オステリアルッカ」をオープンした経歴を持つ。チャンネルでは、家庭でも簡単に作れるシンプルな料理の知識やテクニックを紹介している。毎週火曜日と金曜日に動画を更新予定で、料理や企画のリクエスト、コラボも受け付けている。
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