決して高価ではない、されど極上のステーキの秘訣

PR

Ingredients


アンガス牛肩ロースを丁寧にトリミングし、鉄フライパンで焼いた極上ステーキブルサン ガーリック&ハーブというフレッシュフレーバーチーズをトッピングすることで、クリーミーで芳醇な味わいに仕上げる。人参のグラッセくたくたブロッコリーポテトなどの手間をかけた付け合わせが、シンプルなお肉を一層美味しく引き立てる。

  • 下準備
    • アンガス牛肩ロースの余分な脂身や筋を包丁でトリミングし、均一に火が通りやすい形に整える
    • 取り除いた端肉は冷凍保存して活用する
  • 下準備
    • 人参のグラッセは面取りを丁寧に行うことで、見た目の美しさとステーキのクオリティが格段に向上する
  • 火加減
    • 鉄フライパンを強火でよく温め、厚み1.5cm程度の薄めの肉は最初から強火で一気に焼く
    • 片面1分、裏面45秒焼いてアルミホイルで3分余熱、その後さらに焼いて仕上げる
  • 味付け
    • 塩は焼く前にしっかり両面に振り、コショウは焼きの最終段階で加えることで香りが立つ
  • 盛り付け
    • ブルサン ガーリック&ハーブをステーキの上にたっぷり乗せ、肉に絡めて食べることで濃厚でクリーミーな味わいが引き立つ
  • 調理のコツ
    • 家庭で複数品を作る場合は、ポテトは時間がかかるため主食をライスかバゲットに絞り、付け合わせは緑野菜のくたくた煮と人参のグラッセの2品に絞るとスムーズ
18点

※ 材料名をタップするとAmazonで関連商品を探せます

  1. 1

    アンガス牛肩ロースを包丁でトリミングして、余分な脂身や筋を取り除き、形を整える。取り除いた端肉は冷凍保存する

  2. 2

    人参の皮を剥き、一口大に切ってから丁寧に面取りを行う

  3. 3

    小鍋に面取りした人参を入れ、砂糖小さじ1程度、塩ひとつまみ、バター大さじ1程度、ひたひたの水を加える。蓋をして弱火で10分煮込む

  4. 4

    10分後、蓋を取り強火にかけて、鍋を振りながら水分を飛ばしてツヤツヤに仕上げる

  5. 5

    ブロッコリーは茎の皮を厚めに剥いて細切りにし、アフロ部分は小房に分ける

  6. 6

    フライパンにオリーブオイルとみじん切りのにんにくを温め、香りが立ったらブロッコリーを加える。ひたひたの水、コンソメ2g、塩小さじ1.5を加えてクタクタになるまで煮込む

  7. 7

    じゃがいも(キタアカリ)に切れ目を入れてレンジ加熱し、大さじ2の油で中火で香ばしく揚げ焼きにする

  8. 8

    肉の両面にしっかりと塩を振る

  9. 9

    よく温めた強火の鉄フライパンに油をなじませ、肉を投入する。片面を1分焼き、ひっくり返して45秒焼く

  10. 10

    焼いた肉をアルミホイルに包み、3分余熱で火を通す

  11. 11

    フライパンを綺麗にしてから、表面の水分を拭き取った肉を再度投入し、片面30秒、裏面20秒焼く

  12. 12

    焼き終わった肉に最後にコショウを振り、2分余熱で休ませて完璧なミディアムに仕上げる

  13. 13

    焼き上がったステーキをカットし、温めておいた皿に盛り付ける。付け合わせのポテト、ブロッコリー、人参を添える

  14. 14

    お肉の下にマッシュルームスライスを敷き、仕上げにブルサン ガーリック&ハーブをたっぷり乗せる

  15. 15

    ブルサンを肉に絡めながら白米と一緒に食べる

この料理が美味しくなる理由

牛肉のイノシン酸に、マッシュルームやチーズ、ブロッコリーのグルタミン酸やグアニル酸が合わさることで、うま味の相乗効果が生まれます。また、強火で肉の表面にメイラード反応を起こして香ばしさを引き出しつつ、アルミホイルを用いた余熱調理によって、たんぱく質の急激な熱凝固を防ぎ、肉汁を内部に閉じ込めてジューシーに仕上げています。

うま味成分温度帯・加熱反応水分コントロール

PR

※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

アンガス牛肩ロースのトリミング

今日は肉を食べる日だ。用意したのは アンガス牛肩ロース。サシが入っているわけでもない、無骨な佇まいだが、これがいい。1人前を焼きやすいように、まずは包丁で トリミング を行っていく。余分な脂身や筋を取り除いて形を整えることで、均一に火が通りやすくなるのだ。取り除いた端肉は 冷凍 しておき、厳しい深夜のささやかなおかずとして活用する。決して無駄にはしない。このひと手間が、お肉を美味しく焼き上げるための第一歩となる。

ステーキの最高の相棒「ブルサン」

我が家のステーキに欠かせないのが、ブルサン ガーリック&ハーブ だ。フランス生まれ、北海道 製造のフレッシュフレーバーチーズで、濃厚でクリーミーな味わいが特徴。彼との付き合いはもう7年ほどになる。社会人として働き始め、少し背伸びをしてステーキを焼いたとき、その相棒として我が家に迎え入れた。温めたパンに塗って食べると、芳醇な香りとクリーミーでミルキーな味わいが口いっぱいに広がり、どうしようもないほど美味しい。一度食べたら絶対に忘れられない、素晴らしいチーズだ。

手間を惜しまない人参のグラッセ

付け合わせの主役、人参のグラッセ を作る。皮を剥き、一口大に切ったら、丁寧に 面取り を行う。家庭料理では省かれがちな工程だが、あえてこの面倒な作業を行うことで、ステーキがさらに美味しくなるのだ。小鍋に人参を入れ、砂糖ひとつまみ、バター、ひたひたの を加える。蓋をして弱火で 10分 煮込んだ後、強火にかけて水分を飛ばしていく。焦げないように鍋を振りながら集中して仕上げると、ツヤツヤで美しい極上のグラッセが完成する。

ブロッコリーのくたくたとポテト

緑の付け合わせには ブロッコリー を選んだ。イタリア風に「くたくた」になるまで煮込んでいく。茎の皮を厚めに剥いて細切りにし、アフロ部分は小房に分ける。フライパンに オリーブオイル とみじん切りの にんにく を温め、香りが立ったらブロッコリーを加える。ひたひたの コンソメ 2g 小さじ1.5 を加え、クタクタになるまで煮る。同時並行で、切れ目を入れてレンジ加熱した じゃがいも(キタアカリ) を、大さじ2の油で中火で香ばしく 揚げ焼き にしていく。

鉄フライパンで焼く極上ステーキ

いよいよメインのステーキだ。肉の両面にしっかりと を振る。コショウは焼きの最終段階で加えるのが香りを立たせるコツだ。よく温めた強火の 鉄フライパン に油をなじませ、肉を投入する。今回の肉は厚み 1.5cm 程度と薄めなので、最初から強火で一気に攻める。まずは片面を 1分、ひっくり返して 45秒 焼き、一度取り出して アルミホイル に包み 3分 余熱で火を通す。フライパンを綺麗にしてから、表面の水分を拭き取った肉を2回戦として片面 30秒、裏面 20秒 焼き、最後に 2分 余熱で休ませて完璧なミディアムに仕上げる。

至福の実食と白米との禁断の相性

焼き上がったステーキをカットし、温めておいた皿に盛り付ける。付け合わせのポテト、ブロッコリー、人参を添え、お肉の下に マッシュルームスライス を敷き、仕上げに ブルサン をたっぷりと乗せる。ブルサンを肉に絡めて食べると、言葉を失うほどの旨さだ。マッシュルームの土っぽい香りと肉の相性も抜群で、ブロッコリーのくたくたはほぼペースト状でソースのように絡む。そして、このタイミングでピカピカの 白米 を登場させる。ブルサンのガーリックとハーブがお肉の脂と合わさり、ご飯と合わせるともはや ガーリックライス のような美味しさで、箸が止まらない。

お家ステーキを気楽に楽しむコツ

家でこれだけの品数を作るのは大変なので、個人的なアドバイスを。ポテトは時間がかかるため、主食は ライスバゲット に絞るのがおすすめだ。付け合わせは、緑の野菜(インゲンやアスパラ、ブロッコリー)のくたくた煮と、人参のグラッセの2品に絞ると調理がスムーズになる。また、今回初めて知ったのだが、日本で流通しているブルサンは 北海道 で製造されているそうだ。この素晴らしいチーズとステーキの組み合わせを、ぜひ皆さんもお家で試して、その圧倒的な美味しさを体験してほしい。

すいじば SUIJIBA

すいじば SUIJIBA

登録者 151万人 ・ 料理全般

運営者はGenという名前で、「すいじば SUIJIBA」というチャンネルで料理動画を投稿しています。無所属の個人として活動しており、日々精進をモットーにしています。メンバーシップも提供しており、月額90円から登録可能です。企業案件はギフティングや無償では受け付けていないとのことです。

※YouTubeチャンネルに遷移します

※チャンネル登録者数は記事の作成時点の数字で、最新の数値とは乖離がある場合があります。