【生臭さ一切なし!】『茄子なめろう』♢永遠につまめる爽快感!暑い日にもってこいのおつまみです♢

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Ingredients


アジやサンマの代わりに茄子を使ったなめろうです。生姜、みょうが、大葉を加えた爽快感のある夏向きのおつまみ。茄子は加熱後に徹底的に水気を除去することで生臭さを防ぎ、仕上げに粗く切った茄子を混ぜることで食感を残すのがコツ。味噌と生姜の旨味で暑い日に最適な一品です。

  • 下準備
    • 茄子のヘタを削ぎ落とす際は、ヘタのキワを回すように切ると無駄がない
  • 下準備
    • 茄子の皮はあまりしっかり剥かない方が、出来上がりの色合いが綺麗になる
  • 加熱
    • 水にさらした茄子を耐熱皿に移し、ラップをかけて電子レンジ600Wで4〜5分加熱する
  • 水気除去
    • 加熱後の茄子は縦半分にカットしてからペーパーで体重をかけてしっかり水分を絞り出す
    • このステップが生臭さを防ぐために非常に重要
  • 調理技法
    • 細かく刻んだ茄子2/3と薬味を合わせ、味噌・生姜を加えてから包丁でしっかり叩き合わせる
  • 調理技法
    • 粗めに切った茄子1/3を加える際は、包丁のみねうちを使って混ぜ合わせ、食感を残す
  • 味付け
    • 醤油は小さじ1/2を回しかけることで、全体の味を引き締める
  • 仕上げ
    • 最後にザルにペーパーを敷いて、しつこいくらいにしっかりと水気を切る
7点

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  1. 1

    茄子のヘタをヘタのキワを回すように削ぎ落とす

  2. 2

    ピーラーで茄子の皮を雑に剥く(色合いを綺麗に保つため)

  3. 3

    剥いた茄子をボウルに移して水にさらしておく

  4. 4

    生姜10gをすりおろす(新鮮でない場合は皮を剥いてからすりおろす)

  5. 5

    水にさらして5分経った茄子を耐熱皿に移す

  6. 6

    軽くラップをかけて電子レンジ600Wで4〜5分加熱する

  7. 7

    加熱後の茄子を粗熱が取れるまで冷ます

  8. 8

    茄子を縦半分にカットする

  9. 9

    ペーパーを使って体重をかけ、茄子の水気をしっかり絞り出す

  10. 10

    水気を切った茄子を縦に細く切ってから刻み、全体の1/3は粗めに別に取り分ける

  11. 11

    残りの2/3の茄子を細かく刻む

  12. 12

    長ねぎ8cmを粗みじん切りにする

  13. 13

    みょうが1本を縦半分にしてスライスし、粗めに刻む

  14. 14

    大葉5枚を丸めて刻む

  15. 15

    細かく刻んだ茄子2/3と刻んだ薬味(長ねぎ、みょうが、大葉)をまな板で合わせる

  16. 16

    全体を軽く包丁で叩く

  17. 17

    味噌大さじ1.5とすりおろした生姜を加える

  18. 18

    包丁でしっかりと叩き合わせて全体を滑らかにする

  19. 19

    醤油小さじ1/2をちゃらっと回しかける

  20. 20

    粗めに取り分けておいた茄子1/3をざっくり合わせ、包丁のみねうちで混ぜる

  21. 21

    ザルにペーパーを敷いて、しつこいくらいにしっかり水気を切る

  22. 22

    お皿に大葉を敷いて、こんもりと盛り付ける

この料理が美味しくなる理由

電子レンジ加熱後に茄子の水分を徹底的に絞り、仕上げにも水気を切る「水分コントロール」により、調味料の味が薄まるのを防ぎます。また、発酵調味料である味噌や醤油の豊かな「うま味成分(グルタミン酸)」に、薬味の爽やかな香りと辛味が加わることで、「五味のバランス」が整い、生臭さを抑えた深みのある味わいが実現します。

水分コントロールうま味成分五味・六味のバランス

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

ワールドカップ雑談とズッキーニの行方

こんにちは、ロミ山田です。ついにワールドカップが始まりましたね!いつ代表に呼ばれてもいいように、しっかり準備だけはしておきます。今日はFIFAが今最も注目している選手、ミッドフィルダーの「ズッキーニ」を使った料理を作ろうと思います。…で、ズッキーニはどこにいったんでしょうか?あいつはすぐ隠れるんですよね。冷蔵庫の野菜室を探してみたのですが、やっぱり見当たらないので、今回は代わりに茄子を使っていきます。茄子は体を冷やす効果が期待できるので、これからの暑い季節にはもってこいの食材なんですよ。もうこれは実質アイスと言っても過言ではありませんね。

茄子の下処理と生姜のすりおろし

まずは茄子のヘタを削ぎ落としていきます。ヘタのキワを回すように切ると、無駄なく使うことができますよ。次にピーラーで皮を剥いていきますが、あんまりしっかり剥かない方が、出来上がりの色合いが綺麗になります。雑に剥いたら、ボウルに移してしばらく水にさらしておきましょう。その間に生姜を10gくらいすりおろします。買ってきたばかりの新鮮な生姜なら皮を剥かなくても平気ですが、今回の生姜は野菜室の奥深くで発見され、かなり乾いていたので、皮を剥いてからすりおろしました。これで下準備はバッチリです。

レンジ加熱と水気の徹底的な除去

水にさらして5分経ったら、茄子を耐熱皿に移します。軽くラップをかけたら、電子レンジの600Wで4〜5分加熱していきましょう。加熱が終わったらレンジから取り出しますが、超熱いので気をつけてください。粗熱が取れたら、茄子を縦半分にカットします。この段階で、ペーパーを使ってしっかり水気を取ることが非常に重要です。体重をしっかりとかけて、水分をギューッと絞り出してください。この水気を切るペーパーの様子、なんだか幼少期に夢見た後の布団に似ていませんか?大きな夢を持って世界地図を描いた思い出がよみがえりますね。

茄子と薬味を刻むポイント

水気を切った茄子は、縦に細く切ってから刻んでいきます。ここでポイントなのが、全体の1/3くらいは粗めにして別にしておくことです。残りの2/3は細かく刻んでおきます。次に薬味を切っていきます。長ねぎ8cmくらいを粗みじん切りにします。後で叩き合わせるので、最初は粗めで大丈夫です。続いてみょうが1本を縦半分にしてスライスし、こちらも粗めに刻みます。さらに大葉5枚を丸めて刻んでおきます。料理動画が世に溢れているとはいえ、料理中におねしょの話をするのは私くらいのものでしょう。

味噌と生姜でしっかり叩き合わせる

細かく刻んだ2/3の茄子と、刻んだ薬味(長ねぎ、みょうが、大葉)をまな板の上で合わせます。全体を軽く包丁で叩いたら、味噌大さじ1.5と、先ほどすりおろした生姜を加えます。「味噌が多くない?」と思うかもしれませんが、これで大丈夫です。ここから包丁でしっかりと叩き合わせていきます。なめろうといえばアジやサンマが主流ですが、茄子で作っちゃダメなんて義務教育で習っていませんよね。魚が苦手な方はぜひ茄子で作ってみてください。美味しさはもちろん、後片付けのときに生臭さがないのも最高ですよ。

仕上げの醤油と食感を残す工夫

全体が滑らかになるまでしっかりと叩いたら、醤油を小さじ1/2ほどちゃらっと回しかけます。そこに、最初に取り分けておいた粗めの茄子1/3をざっくりと合わせます。このときは茄子の食感を残したいので、切れないように包丁のみねうちを使って混ぜ合わせてください。最後にザルにペーパーを敷いて、しつこいくらいにしっかりと水気を切ります。お皿に大葉を敷いて、こんもりと盛り付けたら、暑い日に最高のつまみ「茄子のなめろう」の完成です!味噌と生姜の旨味とコクに、みょうがと大葉の爽快感が加わり、ジメジメした季節にぴったりの味わいです。

夕方食堂

夕方食堂

登録者 34.3万人 ・ 家庭料理

「夕方食堂」は、美味しく簡単な家庭料理を中心に動画を投稿するYouTubeチャンネルです。普段の家庭料理のほか、おもてなしやパーティー向けの料理も、できるだけ簡単な方法で紹介しています。「うちにあるもので出来るものなら何でも作る」をモットーとしており、「簡単」で「楽しく」作れることを重視しています。使用する調理器具は特別なこだわりはなく、リーズナブルなものや100円均一の商品も活用しているとのことです。

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