Recipe
小麦粉いらない!うますぎる!魚介とクリームチーズのとろけるチャウダー
Ingredients
- 冷凍シーフードミックス100g
- じゃがいも1個(100g程度)
- にんじん50g
- たまねぎ1/4個
- しめじ15g
- クリームチーズ50g
- バター15g
- 白ワイン50ml
- 牛乳200ml
- コンソメ顆粒大さじ1
- 塩適量
- 黒胡椒適量
- 粉チーズ適量(トッピング)
- 生パセリ適量(トッピング)
「クリームチーズチャウダー」とは
クリームチーズを使うことで小麦粉なしで作れる、シンプルで贅沢なチャウダーです。冷凍シーフードミックスを塩と白ワインで解凍して臭みを取り、プリプリの食感に仕上げるのがポイント。バターで炒めた魚介と野菜に牛乳を加えてクリームチーズを溶かすだけで、濃厚でなめらかなとろみが出ます。焼いたバゲットと一緒に召し上がるのがおすすめです。
「クリームチーズチャウダー」を美味しく作るコツ
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下準備
- 冷凍シーフードミックスは塩と白ワインを加えた水で解凍することで、臭みが取れてプリプリの食感に仕上がる
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下準備
- 解凍後のシーフードは水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ることが美味しさの最大ポイント
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火加減
- シーフードと豚肉を炒めた後に白ワインを加えてアルコールを飛ばし、香りを引き出す
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火加減
- 根菜(じゃがいも、にんじん)に火が通るまで弱火で約5分間じっくり煮込む
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味付け
- クリームチーズは温かい牛乳スープにそのまま加えるだけで、自然でなめらかなとろみが出る
- 小麦粉でホワイトソースを作る手間が不要
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アレンジ
- ほうれん草やパプリカ、ブロッコリーなど冷蔵庫にある野菜で自由にアレンジ可能
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保存
- クリームチーズは小分けタイプなら冷凍保存で約1ヶ月保持できる
「クリームチーズチャウダー」の材料
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「クリームチーズチャウダー」の作り方・手順
- 1
シーフードを塩と白ワイン入りの水で解凍
ボウルに冷凍シーフードミックスを入れ、水と白ワイン少々、塩を加えた状態で解凍します。この方法で臭みが取れて、加熱時の身の縮みを防ぐことができます。
- 2
野菜をカットする
じゃがいもとにんじんの皮をむいてカットします。じゃがいもは食べやすいサイコロ状に、にんじんは火が通りやすいように斜めに入れて手前に転がしながら切る乱切りにします。たまねぎは薄切りにします。
- 3
シーフードの水分を拭き取り、バターで炒める
解凍したシーフードをキッチンペーパーでしっかり水分を拭き取ります。鍋にバターを入れて火にかけ、シーフードと豚肉を炒め、全体に火が通ってきたら白ワインを加えてアルコールを飛ばします。
- 4
牛乳と根菜を加えて弱火で煮込む
牛乳を注ぎ、じゃがいもとにんじんを加えます。弱火で約5分間、根菜にしっかり火が通るまでじっくり煮込みます。
- 5
たまねぎとしめじを加え、クリームチーズを投入
たまねぎとしめじを鍋に加えます。ここでクリームチーズ3個を投入します。温かい牛乳スープにクリームチーズが加わると、チーズがゆっくり溶け出して自然でなめらかなとろみがつきます。
- 6
味を調えて完成
コンソメ顆粒を加え、塩と黒胡椒で味を調えます。味見をして好みの塩加減に調整したら完成です。
- 7
盛り付けと実食
器に盛ったチャウダーに粉チーズと生パセリを散らします。焼いたバゲットと一緒に召し上がります。バゲットをスープに浸して食べると最高の美味しさです。
料理の科学
シーフードミックスのイノシン酸やコハク酸、しめじのグアニル酸、コンソメや乳製品のグルタミン酸が合わさることで、うま味の相乗効果が生まれます。また、小麦粉を使用しない代わりに、クリームチーズの乳脂肪分やタンパク質、じゃがいもの澱粉がスープに適度なとろみを与え、口当たりをなめらかにします。さらに、チーズのほのかな酸味と塩味が全体の味を引き締め、深みのある味わいを構成しています。
「クリームチーズチャウダー」の詳しい解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
小麦粉不要!手軽で贅沢なチャウダー
どうも、阿諏訪泰義です。今回は「クリームチーズチャウダー」を作っていきます。肌寒い季節にぴったりの温かいスープですが、本格的なクラムチャウダーを作ろうとすると、貝の砂抜きをしたり、とろみをつけるために小麦粉を炒めてホワイトソースを作ったりと、工程が多くて面倒ですよね。そこで今回は、クリームチーズを使うことで、小麦粉を使わずに誰でも超簡単にとろみとコクを出せる画期的なレシピをご紹介します。具材には手軽な冷凍シーフードミックスを使用しますが、下処理をしっかり行うことで、まるでお店のような本格的な味わいに仕上がります。お腹を空かせたパートナーに「クリームチーズチャウダーあるけど食べる?」なんてサラッと言えたら格好いいですよね。ぜひ最後までご覧ください。
お好みの具材で作るシンプルレシピ
使用する食材はとてもシンプルです。メインとなる冷凍シーフードミックス(アサリが入っているものがおすすめ)のほか、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、しめじ、そして旨味をプラスするための豚肉薄切りを用意します。味付けやスープのベースには、コンソメ顆粒、クリームチーズ、バター、牛乳、白ワイン、塩、黒胡椒を使用します。仕上げ of トッピングとして、粉チーズと生パセリがあると、よりリッチな見た目と味わいになりますが、これらはなくても大丈夫です。このレシピはアレンジが自在で、ほうれん草やパプリカ、ブロッコリーなど、冷蔵庫にあるお好みの野菜を加えても美味しく作ることができます。彩りを考えてにんじんなどの赤い野菜を少し入れると、仕上がりが華やかになりますよ。
シーフードをプリプリにするプロの技
冷凍シーフードミックスを美味しく仕上げるための、ちょっとしたひと手間をご紹介します。ボウルにシーフードを入れ、水、白ワインを少々、そして塩を加えた状態で解凍します。この方法で解凍すると、魚介特有の臭みがきれいに抜けるだけでなく、加熱したときに身が縮むのを防ぎ、驚くほどプリプリの食感に仕上がります。使用する白ワインは、スーパーやコンビニで買える300〜400円台の最も安いもので十分です。1本常備しておくと、パスタ作りなどにも重宝しますよ。また、今回大活躍するクリームチーズ(今回はキリを使用)ですが、実は冷凍保存が可能です。小分けにされたタイプなら、そのまま冷凍庫に入れておけば約1ヶ月は持ちます。余ってしまった場合は無理に使い切ろうとせず、冷凍保存しておくのがおすすめです。
手早く野菜をカットして下準備
シーフードを解凍している間に、野菜を手早く切っていきましょう。まずはじゃがいもの皮をむき、食べやすい大きさにカットします。スープの具材として映えるように、少しおしゃれなサイコロ状に切るのがおすすめです。続いてにんじんも皮をむき、こちらは火が通りやすいように回しながら切る「乱切り」にしていきます。包丁を斜めに入れ、食材を手前に転がしながら切るのがコツです。さらにたまねぎを薄切りにスライスします。野菜のカットが終われば、あとは順番に炒めて煮込むだけなので、調理はあっという間に終わります。阿諏訪さんの自宅キッチンでは、フローリングを歩く愛犬の足音がパタパタと響くアットホームな雰囲気の中、手際よく作業が進んでいきます。
魚介の旨味を閉じ込める炒めと煮込み
調理の第一歩として、解凍したシーフードの水分をキッチンペーパーでしっかりと拭き取ります。解凍した水には魚介の臭みが溶け出しているため、この水分をしっかり切ることが、スープを美味しく仕上げる最大のポイントです。次に、鍋にバターを入れて火にかけ、シーフードと豚肉を炒めます。バターは少し多めに入れるとコクが出て美味しくなります。全体に火が通ってきたら白ワインを加えてアルコールを飛ばし、魚介の素晴らしい香りを引き出します。そこに牛乳(お好みで豆乳でも可)を注ぎ、先ほど切ったじゃがいもとにんじんを加えます。根菜にしっかり火が通るまで、弱火で約5分間じっくりと煮込んでいきましょう。煮込み時間には、阿諏訪さんの愛犬「サマー」が登場し、視聴者を癒やしてくれます。
クリームチーズで魔法のとろみ付け
じゃがいもとにんじんに火が通ったら、残りの野菜であるたまねぎとしめじを鍋に加えます。そして、ここで今回の主役であるクリームチーズを3個投入します。通常なら小麦粉を使ってホワイトソースを作るという手間のかかる工程が必要ですが、温かい牛乳スープにクリームチーズを加えるだけで、チーズがゆっくりと溶け出し、自然でなめらかなとろみがつきます。チーズが溶けるにつれて、スープ全体に濃厚なコクと、ほんのりとした爽やかな酸味が広がり、部屋中にチーズの幸せな香りが立ち込めます。仕上げにコンソメ顆粒を加え、塩と黒胡椒で味を調えます。プロの料理人も必ず行う「味見」をして、好みの塩加減に調整したら、とろけるチャウダーの完成です。
焼き立てバゲットと楽しむ至福の実食
スープが完成したところで、阿諏訪さんは「バゲットを焼くのを忘れていた!」と大慌て。急いでトースターでバゲットを焼き、器に盛ったチャウダーに粉チーズと生パセリを散らして、新しく導入したダイニングテーブルで実食します。スプーンですくい上げると、クリームチーズのおかげでスープがとろとろ。一口食べると、魚介の濃厚な旨味とチーズのコク、そして爽やかな酸味が口いっぱいに広がり、思わず「うめえ!」と声が漏れます。カリカリに焼いたバゲットをスープに浸して食べると、スープを吸い込んで最高の美味しさに。今回の分量はパンに合わせるために少し濃いめの味付けになっていますが、あっさりめが好きな方は牛乳の量を増やし、バターやチーズを控えめに調整するのもおすすめです。
阿諏訪泰義の「あすわ我が味」について
阿諏訪泰義の「あすわ我が味」
登録者 1.8万人 ・ 家庭料理/再現レシピ
阿諏訪泰義はピン芸人であり料理好きとして、「あすわ我が味」というYouTubeチャンネルを運営しています。チャンネルでは、人気チェーン店のメニューを家庭で再現できる「ジェネリックレシピ」を中心に発信しています。また、料理や食材に関する雑学・トリビアの紹介や、チェーン店や食材にまつわる都市伝説を独自の視点で深掘り解説するコンテンツも展開しています。
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