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【酒粕×チーズ】5分で完成!酒粕クリームチーズと香ばし板酒粕焼き|初心者でも失敗しない腸活おつまみ

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動画を追従表示中

Ingredients

酒粕を使った初心者向けの腸活おつまみ2品です。クリームチーズとねり酒粕を混ぜるだけで完成する濃厚なディップと、砂糖をかけてトースターで焼く香ばしい板酒粕焼き。どちらも5分程度で完成し、お酒のおつまみに最適です。

  • 材料選び
    • 板粕はアルコール香が比較的しづらく、水分が少ないため焼き調理に向いている
    • ねり酒粕は混ぜやすい形状のため、クリームチーズとの組み合わせに最適
  • 加熱
    • トースターで5分焼くことで酒粕の強い香りが和らぎ、砂糖の甘みと合わさって食べやすくなる
  • 味付け
    • クリームチーズディップはレーズンの水分吸収により時間とともに甘みが増すため、すぐに食べる場合ははちみつで調整する
  • アレンジ
    • クリームチーズにアサイーピューレを混ぜる際は、完全に混ぜずマーブル状にすることで見た目が美しくなり、栄養価も向上する
6点

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酒粕クリームチーズ

板酒粕のオーブン焼き

酒粕クリームチーズ

  1. 1

    材料を混ぜ合わせる

    ボウルにクリームチーズ100gを入れ、ねり酒粕50~100g(目安は2:1程度、お好みで調整)を加える。ゴムベラで滑らかになるまでよく混ぜ合わせる。

    ねり酒粕の量は好みに応じて調整可能滑らかなテクスチャーになるまで丁寧に混ぜる
  2. 2

    レーズンを加える

    混ぜ合わせたクリームチーズにレーズン30gを加えて混ぜる。すぐに食べたい場合ははちみつ30gを加えて甘さを調整する。

    レーズンは一晩寝かせると甘みが全体に移るすぐに食べない場合はレーズンの水分吸収で甘みが増す
  3. 3

    アサイーアレンジ(オプション)

    完成したクリームチーズの半分を別器に取り分け、アサイーピューレを加えて軽く混ぜる。完全に混ぜ合わせず、マーブル状のムラを残すように仕上げる。

    完全に混ぜずマーブル状にすることで見た目が美しいポリフェノール含有量が増して栄養価が向上する

板酒粕のオーブン焼き

  1. 1

    板粕をカットする

    板粕を幅1.5~2センチ程度のスティック状に包丁でカットする。

    均一な幅にカットすることで焼きムラを防ぐ
  2. 2

    トースターで焼く

    クッキングシートに板粕のスティックを並べる。1つには砂糖を表面にたっぷりまぶし、もう1つはプレーンのまま、トースターで5分間焼く。砂糖がこんがりと焼ければ完成。

    砂糖をまぶすことで香りが和らぎ食べやすくなるトースターの機種によって焼き時間を調整する
この料理が美味しくなる理由

発酵食品である酒粕とクリームチーズの組み合わせは、アミノ酸などの豊富なうま味成分が重なり合い、深いコクを生み出します。また、チーズの塩味と酸味に、はちみつやレーズン、砂糖の甘味が加わることで、五味のバランスが非常に良くなります。さらに、板酒粕をオーブンで焼くことで、糖とアミノ酸によるメイラード反応や砂糖のカラメル化が起こり、香ばしい風味と甘味が引き立ちます。

うま味成分五味・六味のバランス温度帯・加熱反応

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

腸活コラボ!酒粕女のむにゃさん登場

今回の動画は、前回の動画に引き続き、腸活をテーマにしたコラボ企画です。ゲストには、インナービューティプランナーであり、腸活をベースとした健康食・美容食の専門家として活動している「酒粕女」ことむにゃさんをお迎えしています。むにゃさんは、腸活によってマイナス25キロの減量に成功した実績の持ち主です。撮影現場では、むにゃさんに「マツコの知らない世界」の酒粕の世界に出てほしいという話題で盛り上がります。今回は、そんな酒粕のプロであるむにゃさんと一緒に、初心者でも失敗しない、たった5分で完成する酒粕を使った絶品おつまみレシピを2品作っていきます。お酒好きの方にも、健康や美容に気を使っている方にもぴったりの、手軽で美味しい腸活メニューをご紹介します。

板粕の特徴と生での味わい

まずは1品目に使用する板粕(いたかす)について解説します。板粕とは、板状になっている酒粕のことで、ペースト状の酒粕に比べて機械などでぎゅっと圧搾されているため、アルコールの香りが比較的しづらいのが特徴です。ただし、水分が少なくて硬いため、溶かして使う料理にはペースト状のものが向いていますが、今回は「焼く」調理を行うため、この硬い板粕を使用します。調理の前に、生の板粕をそのままちぎって試食してみることに。食べてみると、しっかりと日本酒の香りと味が感じられ、食感は「ちょっと柔らかいパルミジャーノ・レジャーノのよう」と表現。そのまま食べても独特の美味しさがありますが、ここからさらに美味しくなるアレンジを加えていきます。

板粕のオーブン焼きの調理工程

板粕のオーブン焼きを作っていきます。まず、板粕を幅1.5センチから2センチほどのスティック状に包丁でカットします。カットした板粕をクッキングシートの上に並べ、そのうちの1つには砂糖を表面にたっぷりとまぶします。もう1つは何もかけずにプレーンの状態で焼き上げます。準備ができたら、クッキングシートごとトースターに入れ、5分間じっくりと焼き上げます。トースターで焼いている間、キッチンには酒粕の香ばしく甘い、非常に良い香りが漂ってきます。焼き上がると、まるでクッキーのようなこんがりとした美味しそうな見た目に仕上がります。この香ばしさと、砂糖が熱で少し溶けた質感が食欲をそそる、超簡単なおつまみです。

混ぜるだけ!酒粕クリームチーズの作り方

2品目は、おもてなしにもぴったりな酒粕クリームチーズを作ります。まずは食感のアクセントとなるミックスナッツを包丁で細かく刻みます。ナッツに含まれるビタミンEは抗酸化作用があり、アンチエイジングにも効果的です。ボウルにクリームチーズ1箱を丸ごと入れ、そこにペースト状で混ぜやすいねり粕を50gから100gほど(お好みで調整、目安は2:1程度)加えます。これをゴムベラで滑らかになるまでよく混ぜ合わせます。さらに、刻んだナッツとレーズンを加えます。レーズンは少し時間を置くと水分を吸ってふっくらとし、一晩寝かせると甘みが全体に移ってより美味しくなります。すぐに食べたい場合は、はちみつを加えて甘さをプラスします。

アサイーを混ぜた大人のアレンジ

完成した酒粕クリームチーズをさらにオシャレにアレンジします。出来上がったクリームチーズの半分を別の器に取り分け、そこにアサイーピューレを加えて軽く混ぜ合わせます。完全に混ぜ合わせるのではなく、あえてマーブル状のムラを残すように混ぜることで、見た目にも美しい「大人の余裕」を感じさせる仕上がりになります。むにゃさん自身も、普段からアサイースムージーに酒粕を入れて飲んでいるそうで、酒粕とアサイーの相性は抜群です。アサイーを加えることで、ポリフェノールなどの栄養価もさらにアップし、美容効果も期待できます。プレーンの白いクリームチーズと、アサイーの鮮やかな紫色のクリームチーズの2種類が並ぶことで、食卓が一気に華やかになります。

完成した酒粕おつまみの試食と感想

出来上がったおつまみを日本酒と一緒に試食します。まずは板粕のオーブン焼きの砂糖バージョン。食べてみると「すごく美味しい!食べやすい!」と大絶賛。焼くことで酒粕独特の強い香りが和らぎ、砂糖の甘みと合わさって絶妙な味わいになります。プレーンの方は塩気がないため、田楽味噌などを塗って焼いても美味しそうです。次に酒粕クリームチーズを試食。こちらは「ラムレーズンアイスのようでめちゃくちゃ美味しい!」と驚きの声が上がります。クリームチーズと合わせることで酒粕感が一番少なくなり、酒粕が苦手な人でも美味しく食べられる仕上がりです。クラッカーやパンに塗ったり、凍らせてアイス風にしたりと、様々な楽しみ方ができる万能おつまみです。

家族のための男飯🐒もんきち

家族のための男飯🐒もんきち

登録者 32.3万人 ・ 家庭料理/腸活レシピ

発酵食品ソムリエの資格を持つ「もんきち」さんによる料理チャンネルです。初心者でも作りやすい料理レシピや、腸活に役立つレシピを中心に発信しています。家族や友人など「誰かのために作る料理」をコンセプトに、ジャンルを問わず幅広いレシピを投稿しています。また、HOME WINEのアンバサダーとしてワインに関する情報も発信しています。

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