Recipe
パリパリレタスで!バター香るとうもろこしと牛肉の炒め|中華基本のき|Stir fried corn and beef with oyster sauce
Ingredients
- とうもろこし1本
- 牛肉(焼肉用スライス)50g
- レタス適宜
- ねぎ(みじん切り)小さじ1
- 生姜(みじん切り)小さじ1
- にんにく(みじん切り)小さじ1
- 【A・合わせ調味料】酒大さじ1
- 【A】しょうゆ小さじ1
- 【A】砂糖小さじ1
- 【A】オイスターソース小さじ1
- 【B・牛肉の下味】塩少々
- 【B】こしょう少々
- 【B】しょうゆ小さじ1/2
- 【B】ごま油少々
- 【C】太白ごま油小さじ1
- 【C】バター大さじ2
- 【D・仕上げ】ごま油少々
- 塩(とうもろこしの下茹で用)少々
「とうもろこしと牛肉のオイスターソース炒め レタス包み」とは
旬のとうもろこしと牛肉を、バター・オイスターソースで香り豊かに仕上げた中華炒めです。牛肉はとうもろこしの粒に合わせて細かくカットし、塩・胡椒・醤油・ごま油で下味をつけておきます。とうもろこしは塩を加えた湯で約1分半下茹でしてから炒めることで甘みと食感を引き立てます。バターを加えて香りを出した後、強火で一気に炒め合わせるのが仕上げのポイントです。丸く整えたレタスのカップに具材を盛り付け、包んで食べるスタイルでパリパリ食感も楽しめます。
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「とうもろこしと牛肉のオイスターソース炒め レタス包み」を美味しく作るコツ
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下準備
レタスは1枚ずつはがし、ハサミなどで丸くカットしてカップ状に形を整えておく。見た目が華やかになり、具材を包みやすくなる。
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下準備
牛肉はとうもろこしの粒と同じくらいの大きさに細かくカットすることで、口当たりが良くなり具材に一体感が生まれる。
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下味
牛肉に塩・胡椒・醤油を混ぜ合わせた後、仕上げにごま油を少量加えて馴染ませることで旨味と風味が増す。
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下準備
合わせ調味料(A)は炒める前にあらかじめ混ぜておくことで、炒め中に慌てず均一に味を行き渡らせることができる。
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下茹で
とうもろこしは塩少々を加えた湯でさっと1分半ほど下茹でしてからザルに上げ、水分をしっかり切っておく。甘みとシャキッとした食感が引き立つ。
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火加減
牛肉は最初弱〜中火(IHの火力4〜5)でゆっくり炒め、色が変わったら薬味(にんにく・生姜・ねぎ)を加えて香りを引き出す。
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火加減
バターを加えたら火を強火(IHの火力7〜8)に上げ、とうもろこしを投入して素早く炒め合わせる。スピード勝負で仕上げることで香ばしさが生まれる。
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味付け
合わせ調味料はフライパンの肌から回し入れ、フライパンを大きく煽って全体に香ばしさをまとわせる。
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仕上げ
最後にごま油を少量回しかけることで香りがプラスされ、料理全体の風味が引き締まる。
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アレンジ
おつまみとして楽しむ場合は仕上げに唐辛子を振ってピリ辛にするのもおすすめ。余った具材はチャーハンの具としても活用できる。
「とうもろこしと牛肉のオイスターソース炒め レタス包み」の材料
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- とうもろこし1本
- 牛肉(焼肉用スライス)50g
- レタス適宜
- ねぎ(みじん切り)小さじ1
- 生姜(みじん切り)小さじ1
- にんにく(みじん切り)小さじ1
- 【A・合わせ調味料】酒大さじ1
- 【A】しょうゆ小さじ1
- 【A】砂糖小さじ1
- 【A】オイスターソース小さじ1
- 【B・牛肉の下味】塩少々
- 【B】こしょう少々
- 【B】しょうゆ小さじ1/2
- 【B】ごま油少々
- 【C】太白ごま油小さじ1
- 【C】バター大さじ2
- 【D・仕上げ】ごま油少々
- 塩(とうもろこしの下茹で用)少々
「とうもろこしと牛肉のオイスターソース炒め レタス包み」の作り方・手順
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01
レタスは1枚ずつはがし、ハサミなどを使って丸くカットしてカップ状に整える。お皿の周りに並べておく。
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02
合わせ調味料【A】(酒・しょうゆ・砂糖・オイスターソース)をあらかじめ器の中でよく混ぜ合わせておく。
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03
牛肉(焼肉用スライス)をとうもろこしの粒と同じくらいの大きさに細かくカットしてボウルに入れ、【B】の塩・こしょう・しょうゆを加えてよく混ぜ、仕上げにごま油を少量加えて下味をつける。
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04
とうもろこしは包丁で粒を削ぎ落とし、塩少々を加えた沸騰したお湯に入れて約1分半下茹でしたら、すぐにザルに上げて水分をしっかり切る。
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05
フライパンに太白ごま油【C】を入れ、弱〜中火(IHの場合は火力4〜5)で下味をつけた牛肉を炒める。
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06
牛肉の色が変わってきたら、にんにく・生姜・ねぎのみじん切りを加えてさらに炒め、薬味の香りを引き出す。
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07
薬味の香りが立ってきたらバター【C】を加える。IHの場合は火力を7〜8に上げ(ガスコンロの場合は強火にして)バターを溶かす。
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08
バターが溶けたら下茹でしたとうもろこしを加え、全体にバターのコクが行き渡るように素早く炒め合わせる。
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09
とうもろこし全体にバターが回ったら、合わせ調味料【A】をフライパンの肌から回し入れ、フライパンを大きく煽りながら全体に味をまとわせる。
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10
仕上げにごま油【D】を少量回しかけて香りをプラスし、火を止める。
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11
お皿の周りに並べておいたレタスカップの中央に炒めた具材を盛り付けて完成。食べる際はレタスに具材をのせて包んでいただく。
「とうもろこしと牛肉のオイスターソース炒め レタス包み」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
夏のスタミナ!とうもろこしと牛肉の炒め物
みなさん、こんにちは!脇屋友詞です。今回は、暑い夏にスタミナをつけて元気になれる、特別な炒め物をご紹介します。主役となるのは、旨味たっぷりの牛肉と、今が旬で甘みがのったとうもろこし、そしてみずみずしいレタスです。レタスで具材を巻いて食べるスタイルなので、手軽でありながら食感も楽しめます。使う調味料も非常にシンプルで、お酒、醤油、オイスターソース、お砂糖だけ。これだけで、まるでお店のような本格的な味わいに仕上がります。お家にある道具と簡単な手順で、誰でも美味しく作ることができる中華の基本が詰まった一品です。ぜひ、ご家族みんなで楽しんで作ってみてくださいね。
レタスの器作りと子供と楽しむキッチンタイム
まずは、炒めた具材を包んで食べるためのレタスの準備から始めましょう。レタスは、具材をのせやすいように「カップ」を作るイメージで丸く形を整えていきます。ハサミを使ってチョキチョキと丸く切り抜いていくのですが、この作業はとても簡単なので、ぜひお子さんと一緒に楽しんでやってみてください。夏の食欲がない時期でも、自分で作ったレタスのカップに具材をのせて食べるという体験があれば、食事の時間がぐっと楽しくなり、自然と食欲も湧いてくるはずです。切り抜いたレタスをお皿の周りに丸く並べておくだけで、見た目も華やかになり、おもてなしにもぴったりの一皿になります。
牛肉の下味と特製合わせ調味料の黄金比
次に、牛肉の下準備と合わせ調味料を作ります。牛肉は焼肉用のものを買ってきて、とうもろこしの粒と同じくらいの大きさに細かくカットしておくと、口当たりが良くなり具材の一体感が出ます。カットした牛肉に、塩、胡椒、そしてほんの少しの醤油を加えてよく混ぜ合わせます。さらに、仕上げに少すごま油を垂らして味を馴染ませるのが、美味しさを引き出すプロのポイントです。合わせ調味料は、醤油、お酒、お砂糖小さじ1強、そしてオイスターソースを器の中でしっかりと混ぜ合わせておきます。あらかじめ調味料を合わせておくことで、炒める際に慌てず、均一に味を行き渡らせることができます。
とうもろこしの下茹でと旬の美味しさ
とうもろこしは生のものを包丁で削ぎ落とし、一粒一粒をバラバラにしておきます。夏のとうもろこしは非常に甘みが強く、沖縄から始まって徐々に北上し、8月頃には北海道産のものが最盛期を迎えて本当に美味しくなります。このとうもろこしを、沸騰したお湯でさっと湯掻いていきます。お湯がプクプクと沸いてきたら、とうもろこしを入れて一煮立ちさせ、すぐにザルに上げてしっかりと水分を切りましょう。このひと手間で、とうもろこしの甘みとシャキッとした食感が引き立ちます。今回は一つのフライパンで手軽に作りたいので、茹で終わった後のフライパンはキッチンペーパーできれいに拭き取っておきます。
薬味とバターが香る牛肉の炒め工程
フライパンを弱火(IHの火力4〜5程度)にかけ、太白ごま油をほんの少し入れます。そこに下味をつけた牛肉を投入し、優しく火を通していきます。牛肉の色が少し変わってきたところで、夏のスタミナ源となるニンニク、生姜、そしてネギの薬味を加えます。これらの薬味が料理に深い奥行きと豊かな香りを与えてくれます。全体に火が通り、牛肉の赤みがさらに増してきたら、ここで贅沢にバターを加えます。バターがじわじわと溶け出すと、食欲をそそる芳醇な香りが一気に広がります。この香りが、とうもろこしの甘みや牛肉の旨味をさらに引き立てる素晴らしいアクセントになります。
強火で一気に仕上げるプロの煽り技
バターが完全に溶けたら、ここからはスピード勝負です。火力を一気に強火(IHの火力7〜8程度)に引き上げます。そこに先ほど下茹したとうもろこしを加え、全体にバターのコクが行き渡るように素早く炒め合わせます。全体が馴染んだところで、あらかじめ用意しておいた合わせ調味料をフライパンの肌からふわっと回し入れます。調味料が入ったら、フライパンを大きく煽って、香ばしさを具材全体にまとわせます。最後に仕上げとして、ごま油をほんの少しだけ回しかけて香りをプラスすれば完成です。あとは、お皿に並べたレタスカップの真ん中に、彩り豊かな具材をたっぷりと盛り付けましょう。
パリパリ食感の実食と絶品アレンジ
それでは、出来立てをいただきます!スプーンで具材をすくい、レタスのカップにのせて包んで一口。レタスのパリパリとした爽快な食感と、とうもろこしの弾けるような甘み、 tender な牛肉の旨味が口いっぱいに広がって、たまらない美味しさです。大人から子供まで大喜び間違いなしの味ですが、お父さんのおつまみにするなら、少し唐辛子を振ってピリ辛にするのもおすすめです。もし具材が残ったり、たくさん作りすぎたりした場合は、この具材を使ってチャーハンを作るのも非常に美味しくておすすめです。夏の暑さに負けないスタミナ満点の一品、ぜひご家庭で試してみてください!
Wakiya YujiのYUJI CHANNELについて
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