炊飯器で簡単完成!コク旨スパイシー!ビリヤニ風チキンピラフの作り方

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Ingredients


炊飯器を使って本格ビリヤニの風味を手軽に再現したチキンピラフのレシピです。鶏もも肉にガラムマサラソース・カレー粉・ヨーグルト・生姜・にんにくで下味をつけてから炒め、余分な水分を飛ばしてからお米の上にのせて炊き上げます。お米にもガラムマサラソースと塩を加えることで、全体にスパイシーな風味が行き渡ります。付け合わせにはヨーグルトときゅうりとパクチーで作る爽やかなライタを用意し、ピラフにかけることで味変を楽しめます。

  • 下準備

    鶏もも肉にガラムマサラソース・カレー粉・塩・ヨーグルト・生姜・にんにくをしっかり揉み込み、しばらく置いて味をなじませる

  • 下準備

    パクチーは飾り用に葉をちぎって分けておき、茎と根元は約2cmにザクザク刻んで炊飯器に入れる

  • 炒め

    玉ねぎは中火で3〜4分、茶色く色づくまでしっかり炒めて甘みと旨みを引き出す

  • 炒め

    鶏肉をタレごとフライパンに加え、肉の色が変わって水分が飛ぶまで2〜3分炒めて余分な水分を飛ばし、ベチャつきを防ぐ

  • 炊き方

    炊飯器の水加減は2合の目盛りよりも少し少なめにして、パラっとした仕上がりにする

  • 炊き方

    鶏肉はお米と混ぜず上にのせるだけにして、炊き込みご飯モードで炊飯する

  • 仕上げ

    炊き上がったらしゃもじで底からさっくり混ぜて蒸気を飛ばし、一粒一粒がパラリとした食感に仕上げる。その後蓋をして5分蒸らす

  • 仕上げ

    お好みでフライドオニオンと粗挽きこしょうをトッピングすることで、風味と食感がアップする

  • ライタ

    きゅうりは十字に切り込みを入れてからささがきにすることで、ランダムな食感が生まれる

  • ライタ

    ライタにもガラムマサラソースを小さじ1/2加えることで、ほんのりスパイシーな奥深い味わいになる

21点

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  1. 01

    鶏もも肉にガラムマサラソース(大さじ2)、カレー粉(大さじ1)、塩(小さじ1/3)、ヨーグルト(大さじ2)、しょうがのすりおろし(1かけ)、にんにくのすりおろし(1かけ)を加え、手でしっかり揉み込んでしばらく置く。

  2. 02

    玉ねぎ(1/2個)を粗めのみじん切りにする。ライタ用に大さじ1分を小皿に取り分けておく。

  3. 03

    パクチー(1〜2株)の葉を飾り用にちぎって取り分けておく。茎と根元は約2cmの長さにザクザク刻む。

  4. 04

    フライパンにサラダ油(大さじ1)を中火で熱し、みじん切りの玉ねぎを3〜4分、茶色く色づくまでしっかり炒める。

  5. 05

    色づいた玉ねぎに、下味をつけた鶏肉をタレごと加え、肉の色が変わって水分が飛ぶまで2〜3分炒める。

  6. 06

    炊飯釜に洗った米(2合)を入れ、ガラムマサラソース(大さじ1)と塩(小さじ2/3)を加える。水は2合の目盛りより少し少なめに入れ、さっと混ぜる。

  7. 07

    炊飯釜に刻んだパクチーの茎を散らし、その上に炒めた鶏肉をのせる(米と混ぜない)。炊き込みご飯モードで炊飯を開始する。

  8. 08

    炊いている間にライタを作る。ボウルにヨーグルト(100g)を入れ、十字に切り込みを入れてからささがきにしたきゅうり(1本)、パクチーの葉、取り分けておいた玉ねぎのみじん切り、ガラムマサラソース(小さじ1/2)、塩(少々)を加えてよく混ぜる。

  9. 09

    炊き上がったら蓋を開け、しゃもじで底からさっくりと混ぜて余分な蒸気を飛ばす。再び蓋をして5分ほど蒸らす。

  10. 10

    皿にピラフを盛り、鶏肉を上に飾る。パクチーの葉を添え、お好みでフライドオニオンと粗挽きこしょうをかけて完成。ライタを添えて一緒にいただく。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

炊飯器で手軽に!ビリヤニ風ピラフの提案

コウケンテツ氏とお馴染みの相棒・オムノス君との楽しい雑談から動画がスタートします。「スパイスの効いたエスニック料理が食べたいなぁ」という気分に応えて、今回は最近大人気のインド料理「ビリヤニ」に挑戦することに。しかし、本格的なビリヤニは手間も時間もかかり、使う材料やスパイスの種類も多くてお家で作るには少しハードルが高いのが現実です。そこでコウケンテツ氏が提案するのが、日本の一般家庭でも手軽に作れるよう、炊飯器と身近な食材を活用した「ビリヤニ風チキンピラフ」です。お家で簡単にあのスパイシーでコク深い味わいを再現できるレシピを紹介してくれます。

鶏もも肉にスパイシーな下味を揉み込む

まずはメインとなる鶏もも肉(200〜250g)の下準備から。今回味の決め手として使用するのは、マコーミックの「ガラムマサラソース」です。このソースは香味野菜とガラムマサラがブレンドされた液体状のソースで、食材に絡みやすく手軽に深みのあるスパイス感をプラスできます。鶏もも肉にこのソース(大さじ2)を回しかけ、さらに塩(小さじ1/3)、カレー粉(大さじ1)を加えてスパイシーさを強化します。そこに、しょうがのすりおろし(1かけ)、にんにくのすりおろし(1かけ)、そしてお肉を柔らかく仕上げるヨーグルト(大さじ2)を投入。全体をしっかりと手で揉み込んで、しばらく置いて味をなじませます。

香り豊かな玉ねぎとパクチーの下準備

続いて、料理に深いコクと爽やかな香りを添える野菜のカットに移ります。玉ねぎ(1/2個)は粗めのみじん切りにします。このうち、後ほど作る付け合わせのヨーグルトサラダ「ライタ」用に、大さじ1杯分をあらかじめ小さな器に取り分けておきます。次に、エスニック料理には欠かせないパクチー(1〜2株)を準備します。パクチーが苦手な方は省いても大丈夫ですが、好きな方はぜひたっぷり使ってください。飾り用として葉の部分をちぎって分けておき、香りが最も強いとされる茎と根元の部分は、約2cmの長さにザクザクと刻んでおきます。

玉ねぎを炒めて鶏肉の水分をしっかり飛ばす

フライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し、みじん切りにした玉ねぎを中火で3〜4分、茶色く色づくまでしっかりと炒めます。ビリヤニにはフライドオニオンがよく使われますが、お家では玉ねぎをじっくり炒めることで、甘みと旨みを最大限に引き出します。玉ねぎが色づいたら、下味をつけておいた鶏肉をタレごと加えます。ここでの重要なポイントは、肉の色が変わって水分が飛ぶまで2〜3分しっかり炒めること。日本のお米は水分が多くてベチャッとしやすいため、事前にお肉を炒めて余分な水分を飛ばし、旨みをギュッと凝縮させておくのが美味しく仕上げるコツです。

炊飯器にお米と具材をセットして炊き上げる

本来のビリヤニはスパイスで味付けしたお肉とお米を交互に重ねて鍋で蒸し上げますが、今回は炊飯器を使って手軽に仕上げます。炊飯釜に洗った日本のお米(2合)を入れ、ここにもガラムマサラソース(大さじ1)と塩(小さじ2/3)を加えてお米自体にもスパイシーな味をつけます。お水は2合の目盛りよりも少し少なめに入れるのが、パラッと炊き上げるコツです。全体をさっと混ぜ合わせたら、刻んだパクチーの茎を散らし、その上に先ほど炒めた鶏肉をのせます。このとき、お米と具材を混ぜずに上にのせるだけにしてください。炊飯器にセットし、炊き込みご飯モードで炊飯を開始します。

爽やかな付け合わせ「ライタ」の簡単レシピ

お米を炊いている間に、インド料理の定番であるヨーグルトサラダ「ライタ」を作ります。ボウルにヨーグルト(100g)を入れ、きゅうり(1本)を加えます。きゅうりは十字に切り込みを入れてからささがきにすることで、ランダムで楽しい食感が生まれます。そこに、粗く刻んだパクチーの葉、最初に取り分けておいた玉ねぎのみじん切り、塩(少々)を加えます。さらに、ここにもガラムマサラソース(小さじ1/2)を少し加えることで、ほんのりスパイシーで奥深い味わいに仕上がります。全体をしっかりと混ぜ合わせれば、ピラフの辛味を優しく和らげてくれる爽やかなライタの完成です。

パラリと仕上げたピラフの盛り付け

炊飯器からピーッと炊き上がりの合図が鳴ったら、いよいよオープンです。蓋を開けると、スパイスとパクチーの素晴らしい香りが一気に広がります。しゃもじを使って底からさっくりと混ぜ合わせ、余分な蒸気を飛ばすことで、お米の一粒一粒がパラリとした逆転の質感に仕上がります。混ぜ終わったら一度蓋をして5分ほど蒸らし、味を落ち着かせます。お皿にピラフをこんもりと盛り付け、ゴロゴロとした鶏肉を上に飾ります。脇にパクチーの葉をどっさりと添え、仕上げにお好みでフライドオニオン、粗挽きこしょうを振れば、まるでお店のような一皿が出来上がります。

スパイシーなピラフとライタの絶妙な実食

出来立てのビリヤニ風ピラフをいよいよ実食します。まずはピラフをそのまま一口。ガラムマサラソースの奥深いコクと、様々なスパイスが織りなす豊かな香りが口いっぱいに広がり、コウケンテツ氏も思わず「うーん!」と唸る美味しさです。次に、付け合わせのライタをピラフにかけて一緒にいただきます。ヨーグルトときゅうりの爽やかさが加わることで、スパイシーなピラフがさっぱりとした味わいに変化し、スプーンが止まらなくなります。このガラムマサラソースは仕上げの味変にも使える万能調味料で、激辛好きには「ホット」タイプもおすすめとのこと。ぜひお家で試してみてください。

Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】

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登録者 229万人 ・ 家庭料理/和食/アジア料理

コウケンテツ氏は大阪府出身の料理研究家で、料理に関する仕事を幅広く手がけています。日本をはじめ、アジアやヨーロッパ各地で現地の食文化に触れる経験も積んでいます。一男二女の父として家庭を持ちながら、YouTubeチャンネルでは料理動画を発信しており、視聴者からの料理や企画のリクエストも受け付けています。InstagramやX(旧Twitter)、Facebookなど複数のSNSでも活動しています。

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