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【お知らせ&これええで】料理研究家コウケンテツの愛用品をご紹介!韓国の器編
「料理研究家コウケンテツの愛用品紹介~韓国の器編~」とは
料理研究家コウケンテツが5年ぶりに復活させた愛用品紹介企画「これええで」で、韓国の器を中心に紹介。マッコリカップ、アンティークスッカラ、青磁風食器、オンギ、ステンレス食器、籠ものなど、調理に便利で普段使いできる韓国伝統の食器を厳選。さらに新オープンしたYouTubeストア「Koh Kentetsu Kitchen Store」で販売されるアイテムも紹介しており、キッチンを彩るアイデアが満載。
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「料理研究家コウケンテツの愛用品紹介~韓国の器編~」を美味しく作るコツ
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マッコリカップの活用
- 本来マッコリを飲むための器だが、卵を割り混ぜたり、ナムルを和えたり、薬味を入れたりするボウル代わりとして調理に活躍
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アンティークスッカラの特徴
- 現代のものより薄く作られており口当たりが良く、チヂミをひっくり返したり形を整えたりするヘラとしても万能に使用できる
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青磁風食器の利点
- 本物の青磁は高価だが、普段使い用の量産品は丈夫で手頃な価格
- サイズ違いが入れ子式で収納スペースを取らない
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オンギの保存機能
- 韓国伝統の土もので微細な穴が空いており、空気を通す性質があるため発酵食品やキムチ保存に最適
- ヘラ立てやスッカラ立てとしても活用できる
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ステンレス食器の実用性
- 軽くてお手入れが簡単で食洗機対応
- 頑丈で雑に扱っても壊れない
- 正方形のステンバットは揚げ物の油切りや粗熱取りにジャストサイズ
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籠ものの活用
- 通気性が良く、クロス類やおやつ、タオル、小物などの収納に活躍
- キッチンやインテリアのアクセントとして温かみを演出
「料理研究家コウケンテツの愛用品紹介~韓国の器編~」の詳しい解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
5年ぶりの愛用品紹介とストア開店
料理研究家のコウケンテツさんが、お気に入りのキッチンアイテムを紹介する人気企画「これええで」をなんと5年ぶりに復活させました。さらに嬉しいお知らせとして、YouTubeストア「Koh Kentetsu Kitchen Store」をオープンしたことを報告。ストアで販売されるアイテムとして、YouTubeで人気のレシピをまとめた自立式の卓上レシピブックを紹介しました。メイン料理のベスト30を収録したブルーの本と、副菜シリーズをまとめたホワイトの本の2種類があり、キッチンに立てて見ながら調理できる便利な仕様です。以前は非売品だったものの、視聴者からの熱い要望に応えて再製作されたこだわりの一冊となっています。
万能に使える国産リネンクロス
次に紹介されたのは、国内産の高品質なリネンを使用したリネンキッチンクロスです。カラーはコウさんお気に入りのオフホワイトとグレーベージュの2色展開で、タグの色がそれぞれ4種類用意されています。サイズは50×50cmの正方形と、少し大きめの50×70cmの長方形の2タイプ。吸水性と速乾性に優れたリネン素材なので、食器を拭くフキンとしてはもちろん、テーブルクロスや目隠しとしても大活躍します。可愛いカラーのタグが付いているため、キッチンのフックなどに引っ掛けて吊るして収納できるのも嬉しいポイントです。
調理に大活躍のマッコリカップとスッカラ
コウケンテツさんの動画でおなじみのマッコリカップは、本来マッコリを飲むための器ですが、調理道具として非常に優秀です。今回は卵を2〜3個割り入れて混ぜるのにちょうどいい大きめサイズを紹介。ナムルを和えたり、薬味を入れたりするボウル代わりとしても重宝します。さらに、韓国の伝統的なスプーンであるアンティークスッカラも登場。現代のものに比べて全体的に薄く作られており、口当たりが良く非常に使いやすいのが特徴です。コウさんはチヂミを焼く際にひっくり返したり、形を整えたりする万能なヘラとしても愛用しています。
普段使いに最適な美しい青磁風食器
韓国の伝統的な器を現代の食卓に取り入れやすい形で紹介するコーナーでは、まず青磁風食器が登場しました。本物の青磁は芸術性が高く高価ですが、こちらは普段使い用に量産されたもので、非常に丈夫で扱いやすく、手頃な価格が魅力です。最大の特徴は、サイズ違いの器がすっぽりと重なる入れ子式になっている点。収納スペースを取らないため非常に便利です。韓国では汁物がメインになるため、手前にスープ用の深い器を置きます。蓋付きのご飯茶碗は保温性が高く、蓋を取り皿として使うこともできます。さらに、タレを入れるタレ皿や、小さなおかずを盛るミッパンチャン用の小皿も揃っています。
呼吸する伝統の土もの「オンギ」の魅力
続いて紹介されたのは、韓国の伝統的な土ものであるオンギです。日本でいう「カメ」や「ツボ」にあたる器で、微細な穴が空いていることから「呼吸する器」と呼ばれています。水は通さないものの空気を通す性質があるため、醤油やコチュジャン、味噌、キムチなどの発酵食品を保存するのに最適な器として古くから愛されてきました。コウさんは、大きなオンギをキッチンでヘラ立てやスッカラ立てとしておしゃれに活用しています。小さなサイズのオンギには料理に使うあら塩を入れたり、スープやチゲを盛る器、さらにはお菓子を入れる蓋付きの器として普段使いしています。
機能美と頑丈さを兼ね備えたステンレス食器
韓国の食堂やドラマでおなじみのステンレス食器も多数紹介されました。現代版のスッカラとチョッカラ(箸)は、軽くてお手入れが簡単で普段使いに最適です。食堂でよく見かけるセルフサービス用のステンレスコップは、雑に扱っても壊れない頑丈さが魅力。また、マッコリカップのステンレスバージョンは、アルミ製と違って食洗機に対応しているのが最大のメリットです。さらにコウさんがお弁当作りに毎日愛用しているという正方形のステンバットは、揚げ物の油切りや食材の粗熱取りにジャストなサイズ感。給食トレイのような仕切り付きプレートも、子供のご飯用として大活躍しています。
温かみのある佇まいの蓋付き籠もの
最後に紹介されたのは、どこかアジアンテイストで温かみのある籠もの(かご)です。韓国の竹や植物を使って編まれた籠は、通気性が良く、キッチンやインテリアのアクセントとして非常に優秀です。蓋付きのものが多く、コウさんはかつて玄関に置いて鍵入れとして使っていたエピソードを披露。他にも、キッチンでクロス類を収納したり、おやつや小物を入れたり、タオルを収納したりとアイデア次第で様々な使い方が楽しめます。量産されたリーズナブルなものから、作家さんが丁寧に手作りした一生ものの美しい作品まであり、お部屋に一つあるだけで優しい癒やしの空間を演出してくれます。
Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】について
Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】
登録者 229万人 ・ 家庭料理/和食/アジア料理
コウケンテツ氏は大阪府出身の料理研究家で、料理に関する仕事を幅広く手がけています。日本をはじめ、アジアやヨーロッパ各地で現地の食文化に触れる経験も積んでいます。一男二女の父として家庭を持ちながら、YouTubeチャンネルでは料理動画を発信しており、視聴者からの料理や企画のリクエストも受け付けています。InstagramやX(旧Twitter)、Facebookなど複数のSNSでも活動しています。
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