食欲無い時に!ほんだしとトマトジュースで簡単冷やしラーメン|麺大好きシェフのレシピ|Cold tomato soup noodle

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Ingredients


ほんだしと無塩トマトジュースを合わせて火にかけ、砂糖を溶かしてスープベースを作ります。冷やしてから酢・マスタード・太白胡麻油・花椒・ごま油・レモン汁を加えて味を整えます。中華麺を茹でて氷水でしっかり締め、冷えたスープと合わせてトッピングを盛り付けます。プロのコツとして、マスタードは先にスープで溶いておきダマを防ぐこと、酢は半量ずつ加えて味を確認することが挙げられます。仕上げに氷を浮かべて涼やかに提供するのがおすすめです。

  • 下準備

    マスタードはスープを少量(スプーン3杯ほど)取り分けて溶いておく。こうすることでスープに加えた際のダマを防ぐことができる。

  • スープ作り

    トマトジュースとほんだし液を鍋に合わせ、砂糖を加えてしっかり沸騰させ、砂糖を完全に溶かす。沸騰後はボウルに移し氷水にあてて一気に冷ます。

  • 味付け

    酢は100mlを一度に加えず、まず半量(50ml)を加えて味見をし、甘みと酸味のバランスを確認してから残りを加える。

  • 味付け

    太白胡麻油を加えることでスープにコクとまろやかさが出る。仕上げに太香胡麻油・黒胡椒・花椒・レモン汁も加えて深みと爽やかさを出す。

  • 麺の茹で方

    麺は約2分30秒茹でる。冷やしそば仕上げにするため、氷水で締めることを前提にやや長めにしっかり茹でるのがコツ。

  • 麺の仕上げ

    茹で上がった麺は氷水に投入し、揉むようにして素早く冷やし、しっかりと水気を切る。

  • 盛り付け

    器はガラス製など涼しげなものを使うと見た目の清涼感が増す。冷えたスープを注いだ後に氷を数個浮かべると冷たさをキープできる。

  • 味変アレンジ

    食べる際に追いお酢や追いマスタードを加えると、ツンとした辛味と酸味が加わり大人の味わいになる。

16点

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  1. 01

    鍋に無塩トマトジュース200mlを入れ、砂糖30gとほんだし液200mlを加えて火にかける。砂糖が完全に溶けるまでしっかりと沸騰させる。

  2. 02

    沸騰したらボウルに移し、氷水を張った別のボウルに重ねて一気に冷ます。

  3. 03

    冷ましている間に、スープをスプーン3杯ほど小さな器に取り分け、マスタード小さじ1を加えてよく溶いておく(ダマ防止)。

  4. 04

    スープが粗熱の取れた状態になったら、酢50ml(半量)を加えてよく混ぜ、味見をして甘みと酸味のバランスを確認する。ちょうどよければ残りの酢50mlも加える。

  5. 05

    溶いたマスタード、太白胡麻油大さじ2強を加えて混ぜ合わせる。

  6. 06

    黒胡椒、花椒、太香胡麻油大さじ1、レモン汁大さじ2〜3を加え、全体をよく混ぜてスープを完成させる。スープは提供まで冷蔵庫などで冷やしておく。

  7. 07

    大きめの鍋でお湯を沸騰させ、中華麺2玉を約2分30秒茹でる(氷水で締めるためやや長めに)。

  8. 08

    茹で上がった麺をザルですくい上げ、氷水に投入して揉むようにしながら素早く冷やし、しっかりと水気を切る。

  9. 09

    涼しげなガラスの器にスープをたっぷり注ぎ、麺を盛り入れる。お好みで氷を数個浮かべる。

  10. 10

    湯むきして半分にカットしたミニトマト、せん切りにしたきゅうり・大葉・みょうがを彩り良くのせて完成。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

暑い夏にぴったり!簡単トマト涼麺の紹介

こんにちは、脇屋友詞です。本当に暑い日が続いていますね。そんな食欲が落ちてしまうような暑い時期には、やっぱり冷たくてさっぱりとした麺類が食べたくなります。そこで今回は、ご家庭にある身近な材料を使って誰でも簡単に作ることができる、冷たいトマトの冷やしそば「トマト涼麺(リャンメン)」をご紹介します。ほんだしとトマトジュースをベースに、プロならではの工夫を凝らして、まるでお店で食べるような本格的で奥深い味わいに仕上げていきます。暑い夏を乗り切るためのとっておきのレシピですので、ぜひ最後まで動画をご覧いただき、ご家庭での料理作りの参考にしてみてください。

トマトジュースとほんだしで作るスープベース

まずはスープのベース作りから始めます。鍋に食塩無添加のトマトジュースを1本(約200cc)注ぎ入れます。そこに、お砂糖30gを加えて混ぜ合わせます。さらに、ご家庭によくある「ほんだし」をお湯で溶いたものを、トマトジュースと同量の約200cc加えます。これらを火にかけ、一度しっかりと沸騰させてお砂糖を完全に溶かします。沸騰したらボウルに移し、氷水を張った別のボウルに重ねて一気に冷やしていきます。スープを冷ましている間に、スープをスプーンで3杯ほど小さな器に取り分け、そこに小さじ1のマスタードを入れてよく溶いておきます。このひと手間が、後でスープに加える際のダマを防ぐポイントになります。

調味料を加えてスープの味を調える

スープがある程度冷えてきたら、味付けの工程に入ります。用意したお酢100ccのうち、まずは半分の50ccをスープに加えて混ぜ合わせます。ここで一度味見をして、甘みと酸味のバランスを確認します。ちょうど良い加減になったら、残りのお酢50ccをすべて加えます。次いで、先ほどスープで溶いておいたマスタードを加え、全体によく混ぜ合わせます。さらに、太白胡麻油を大さじ2杯強注ぎ入れます。太白胡麻油を加えることで、スープにコクとまろやかさがプラスされます。もう一度味見をして「うん、いい感じ。マスタードが効いていて、これだけでも凄く美味しい!」と、シェフも納得 of ベーススープが仕上がりました。

スープの仕上げとアクセントのスパイス

美味しいベーススープができたところで、ここからさらに味に深みとアクセントを加えるプロの技を施します。まずは黒胡椒をパラパラと振り入れ、続いて花椒(ホアジャオ)を効かせます。この2種類のスパイスが、トマトの甘みと酸味を引き締める絶妙なアクセントになります。さらに、香りの良い太香胡麻油を大さじ1杯加えます。そして、できれば用意していただきたいのがレモンの搾り汁です。動画では「大さじ2杯入るともの凄く締まった形になります」と説明しつつ、贅沢に3杯入れちゃいました。これで、爽やかな酸味とスパイスの香りが際立つ、極上の冷やしトマトスープが完成です。

麺の茹で方と氷水で締めるコツ

スープが完成したら、麺を茹でていきます。お湯を沸騰させた鍋に麺を入れ、約2分30秒間ボイルします。冷やしそばにする場合は、茹で上がった後に氷水でキュッと締めるため、通常よりも少ししっかりと長めに茹でるのが美味しく仕上げるコツです。麺を茹でている間、シェフは「夏の暑いときに、この冷たいスープそばがなんとも言えないんですよね」と、冷やし麺への愛を語ります。茹で上がった麺をザルですくい上げ、用意しておいた氷水の中に一気に投入します。手早く氷水の中で麺を揉むようにして冷やし、しっかりと水気を切っておきます。

具材のトッピングと涼やかな盛り付け

いよいよ仕上げの盛り付けです。氷水でしっかりと冷やして水気を切った麺を、涼しげなガラスの器に盛り付けます。そこに、キンキンに冷えた特製トマトスープをレードルでたっぷりと注ぎ入れます。さらに、冷たさをキープするために氷を数個浮かべます。トッピングには、半分にカットしたミニトマト、細切りにしたみょうが、きゅうり、そして大葉を美しくのせていきます。赤と緑のコントラストが目にも鮮やかで、見ているだけで涼しくなるような「トマト涼麺」が完成しました。暑い夏にぴったりの一杯を、ぜひご家庭でお楽しみください。

実食とシェフおすすめ of 味変アレンジ

それでは、出来立てをいただきます。麺をスープによく絡めて一口すすると、「うん、美味しい!」と思わず笑みがこぼれます。トマトジュースとほんだしというシンプルな組み合わせから、これほど奥深い味わいの麺ができることに驚きです。ここでお酢が大好きなシェフは、さらにお酢を後からプラス。そして、辛いのがお好きな方向けのアレンジとして、マスタードをさらに追加する「追いマスタード」とお酢の組み合わせを提案します。これを混ぜて食べると、ツンとした辛味と酸味が加わり、一気に大人の味わいへと変化します。「冷たくてちょうどいい。夏の暑いときにこのタレを作っておいて、ぜひ作ってみてください」と、太鼓判を押して締めくくりました。

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脇屋友詞は、日本の中国料理界をリードする料理人として知られています。このチャンネルでは、料理が美味しくなる理由や秘密を丁寧に解説しています。視聴者が自宅で作る中国料理のレベルアップを目的としたコンテンツを発信しています。

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