Recipe
東京湾に食料を調達しに行くイタリアンシェフ【Regalo小倉の食材探訪 〜海釣り編〜 vol.】
Ingredients
- シーバス(スズキ)釣り上げた匹数分
- キビレ(キチヌ)釣り上げた匹数分
- ミノー(イワシに似せた小さめのルアー)
- 釣り竿・リール一式
「東京湾でのシーバス・キビレ釣りと鮮度保持処理」とは
参宮橋のイタリアンシェフ小倉氏が、釣り歴40年の福島和可菜さん(お姉)と船長シゲさんとともに早朝の東京湾へ出航する食材探訪動画です。シーバスを主なターゲットにルアー釣りに初挑戦し、キャスティングの基礎からルアーアクションのコツまでをレクチャーしてもらいます。練習中にキビレ(キチヌ)を釣り上げたのを皮切りに、本命のシーバスを複数匹ゲット。釣り上げた魚は鮮度を保つため、生きているうちに脳締め・神経締め・血抜きを施します。食材の産地や獲れたての状態にこだわるシェフ視点の海釣り体験記です。
「東京湾でのシーバス・キビレ釣りと鮮度保持処理」を美味しく作るコツ
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ルアー選び
この時期のシーバスはイワシを追っているため、イワシに似せた小さめのミノー(ルアー)を使用する
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キャスティング
竿の弾力を利用し、投げた瞬間に指を離すタイミングを掴むことがキャスティングのコツ
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ライン管理
糸をたるませると針から魚が外れるため、常にラインにテンションをかけながらリールを巻き続けることが重要
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ルアーアクション
ただ巻くだけでなく、途中でリールを一瞬止めてルアーをフワッと浮かせたり、竿先を動かしてダートさせたりすることで魚の食い気を誘う
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投入前の確認
ルアーを投げる前に針が絡んでいないかを必ず確認する
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鮮度保持
釣った魚は生きているうちに脳天を突いて脳締めし、神経締めと血抜きを行うことで身の劣化や生臭さを防ぐ
「東京湾でのシーバス・キビレ釣りと鮮度保持処理」の材料
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「東京湾でのシーバス・キビレ釣りと鮮度保持処理」の作り方・手順
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01
早朝3時半に出発し、午前4時25分に港へ集合。福島和可菜さん(お姉)と船長シゲさんと合流する
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02
船で横浜側から千葉側のポイントへ移動し、午前5時半頃に最初のポイントへ到着する
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03
お姉からシーバス釣りのレクチャーを受ける。イワシに似せた小さめのミノーを選び、イワシのように泳がせることを意識する
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04
キャスティング練習を行い、竿の弾力を使い投げた瞬間に指を離すタイミングを繰り返し練習する
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05
ルアーを投げる前に針の絡みがないか確認してからキャストする
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06
リールを巻く際は糸をたるませないようにテンションを常に保つ。途中でリールを止めてルアーをフワッと浮かせたり、竿先を動かしてダートさせたりするアクションを加えて魚を誘う
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07
アタリがあったら焦らず、ラインのテンションを保ちながら慎重にリールを巻いて魚を取り込む
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08
アタリが遠のいたらポイントを移動する
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09
釣り上げた魚は生きているうちにすぐ脳天を突いて脳締めし、続けて神経締めを行う
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10
しっかりと血抜きを施して鮮度を保ち、後の調理に備える
「東京湾でのシーバス・キビレ釣りと鮮度保持処理」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
早朝4時半、人生初の海釣りへ出発!
早朝3時半に家を出発し、午前4時25分に港に到着した小倉シェフ。今回は、以前の筍掘り動画でも共演した釣り歴40年のお姉こと福島和可菜さんと、船長のシゲさんとともに東京湾へ繰り出します。狙うターゲットはシーバス(スズキ)、タコ、太刀魚、小アジなど。横浜側から千葉側のポイントを目指し、朝日に照らされる美しい海を進む船内で、人生初の海釣りに期待と緊張を膨らませながらポイントへと向かいます。
シーバスを狙え!お姉の熱血レクチャー
午前5時半、最初のポイントに到着。お姉からシーバス釣りの基本レクチャーが始まります。この時期のシーバスはイワシを追っているため、イワシに似せた小さめのルアーを使用します。ルアーを投げてイワシのように泳がせ、魚が食いついたら焦らずに巻くこと、そして何より糸をたるませないことがポイント。糸がたるむと針から外れてしまうため、常にテンションを保ったまま巻くコツを教わります。
キャスティング練習と嬉しいファーストヒット
いよいよ実践スタート。まずはルアーを投げる「キャスティング」の練習から始めます。竿の弾力を使い、投げた瞬間に指を離すタイミングを掴む練習を繰り返していると、なんと練習中にシェフの竿に強い引きが!「かかった、かかった!」と大興奮の中、慎重にリールを巻いて上がってきたのは、クロダイの仲間である「キビレ(キチヌ)」。早くも1匹目をゲットし、船上は大盛り上がりとなります。
ポイント移動とルアーの繊細なアクション
その後はアタリが遠のいたため、ポイントを移動します。移動中、お姉からルアー(ミノー)のさらに詳しい使い方の解説があります。投げる前に針が絡んでいないか確認することの大切さや、ただ巻くだけでなく、途中で一瞬リールを止めてルアーを「フワッ」と浮かせたり、竿先を少し動かしてダートさせたりするアクション(変化)を加えることで、魚の食い気を誘うことができると教わります。
お姉の連続ヒットとシェフの初シーバスGET!
ポイント移動後、お姉が見事に本命のシーバスを釣り上げます。その直後、コツを掴んだ小倉シェフの竿にも大きなアタリが!「巻いて巻いて!」というお姉の声に合わせ、テンションを保ちながら慎重にリールを巻くと、念願の本命シーバス(スズキ)をゲット。人生初のシーバスの強い引きと、釣り上げた瞬間の喜びに、シェフも満面の笑みを浮かべます。
さらにサイズアップ!プロの鮮度保持技術
シェフの勢いは止まらず、わずか2分後に再びヒット!今度は1匹目よりもさらに大きく元気なシーバスを釣り上げ、船上は歓喜に包まれます。釣った魚は、身の劣化を防ぐために生きているうちに脳天を突いて締め、神経締めを施してしっかりと血抜きを行います。この丁寧な処理が生臭さを消し、後に美味しい料理へと生まれ変わるための重要なポイントとなります。
小倉知巳のイタリアンプロ養成講座について
小倉知巳のイタリアンプロ養成講座
登録者 24.8万人 ・ イタリアン
小倉知巳氏は、東京・参宮橋にあるイタリアンレストラン「Regalo」のシェフです。自身のYouTubeチャンネルでは、イタリア料理の世界を目指す料理人に向けて、ロジカルな視点で料理を解説する動画を発信しています。プロを目指す方への実践的な内容が特徴のチャンネルです。
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