Recipe
鶏ステーキの概念変わる!技あり|シェフの【てりたまチキンステーキ】
Ingredients
- 鶏もも肉1枚(約300g)
- ピュアセレクト®マヨネーズ(皮面に塗る用) 大さじ1
- 卵1個
- 塩3g(鶏肉重量の約1%)
- 黒胡椒適量
- 酒(ソース用)80ml
- 醤油(ソース用)20ml
- みりん(ソース用)20ml
- ピュアセレクト®マヨネーズ(ソース仕上げ用) 10g
- ピュアセレクト®マヨネーズ(仕上げ・盛り付け用) 適量
- レタス1枚
「てりたまチキンステーキ」とは
鶏もも肉に塩を振って下処理し、マヨネーズを皮面に塗って焼くことでパリッと香ばしく仕上げるチキンステーキです。同じフライパンで目玉焼きを作り、チキンの上に乗せて一緒に仕上げます。焼いた後のフライパンに残った旨味を活かして酒・みりん・醤油で照り焼きソースを作り、仕上げに追いマヨネーズを加えることでまろやかなてりたまソースが完成します。レタスを敷いた皿に盛り付けてソースをかけるだけで、ご飯にもパンにも合うボリューム感のある一皿になります。
「てりたまチキンステーキ」を美味しく作るコツ
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下準備
鶏もも肉に重量の約1%の塩(約2.5〜3g)を全体にまんべんなく振り、最低10分置いて余分な水分を引き出す。表面が濡れてきたらキッチンペーパーでしっかり拭き取る
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下準備
水分を拭き取った鶏肉の皮面に、スプーンやパレットナイフを使ってマヨネーズ(大さじ1)を薄く伸ばすように塗る。これがマリネ液・焼き油の役割を果たす
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火加減
フライパンに油はひかず、マヨネーズを塗った皮面を下にして鶏肉を入れてから火をつけ、中弱火で6〜7分じっくり焼く。火が強すぎると焦げるので注意
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焼き方
フライパンが温まりマヨネーズが溶け始めたら、最初だけフライ返しで軽く押しつけて密着させ、その後は溶け出した油をフライパン全体に馴染ませながらじっくり加熱する
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焼き方
皮面を7分ほど焼いて周りに焼き色がついたらひっくり返し、身の側に黒胡椒を振る。空いたスペースに卵を割り入れて目玉焼きを作り、軽く塩を振る
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仕上げ
目玉焼きの底が固まり黄身が半熟の状態で、フライ返しを使って目玉焼きを鶏肉の上にそっと乗せ、一度フライパンから取り出してバットに移して休ませる
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ソース
鶏肉を取り出した後のフライパンに酒・みりんを加え中火でアルコールをしっかり飛ばしてから醤油を加え、とろみがつくまで加熱する
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ソース
ソースにとろみがついたら鶏肉と目玉焼きをフライパンに戻し、スプーンでソースを回しかけて全体に馴染ませる。最後にマヨネーズ10gを加えてよく混ぜ、まろやかなてりたまソースに仕上げる
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盛り付け
お皿にレタスを敷き、お好みでマヨネーズを少し絞り、てりたまチキンを乗せてフライパンのソースをたっぷりかけて完成
「てりたまチキンステーキ」の材料
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「てりたまチキンステーキ」の作り方・手順
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01
鶏もも肉に塩(重量の約1%、約3g)を全体にまんべんなく振り、そのまま最低10分置く
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02
10分後、鶏肉の表面に水分が出てきたらキッチンペーパーでしっかり拭き取る
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03
鶏肉の皮面に、スプーンやパレットナイフを使ってマヨネーズ大さじ1を薄く均一に塗る
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04
フライパンに油をひかず、マヨネーズを塗った皮面を下にして鶏肉をセットし、火をつける
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05
中弱火で6〜7分じっくり焼く。フライパンが温まりマヨネーズが溶け始めたら、最初だけフライ返しで軽く押しつけ、その後は油をフライパン全体に馴染ませながら加熱する
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06
周りに焼き色がついたら鶏肉をひっくり返し、身の側に黒胡椒を振る
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07
フライパンの空いたスペースに卵を割り入れ、軽く塩を振って目玉焼きを焼く
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08
目玉焼きの底が固まり黄身が半熟の状態になったら、フライ返しで目玉焼きを鶏肉の上にそっと乗せる
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09
鶏肉と目玉焼きをフライパンから取り出し、バットに移して休ませる
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10
同じフライパンに酒80mlとみりん20mlを加え、中火でアルコール分をしっかり飛ばす
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11
アルコール臭が消えたら醤油20mlを加え、ソースにとろみがつくまで加熱する
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12
鶏肉と目玉焼きをフライパンに戻し、スプーンでソースを上から回しかけて全体に馴染ませる
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13
フライパンのソースにマヨネーズ10gを加えてよく混ぜ、まろやかなてりたまソースに仕上げる
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14
お皿にレタスを敷き、お好みでマヨネーズを少量絞り、てりたまチキンを乗せてフライパンのソースをたっぷりかけて完成
「てりたまチキンステーキ」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
ピュアセレクトマヨネーズで作る「てりたまチキン」
こんにちは、シェフのファビオです。今回は、スーパーでお馴染みの「ピュアセレクトマヨネーズ」とのコラボレーション企画として、絶品のチキンステーキに合わせた「てりたまソース」と、さらに目玉焼きを乗せた「てりたまチキン」を作っていきます。材料は、鶏もも肉、卵、レタス、ピュアセレクトマヨネーズ、醤油、みりん、酒、塩、黒胡椒です。チキンの美味しい焼き方はもちろん、マヨネーズを巧みに使ったプロの技をふんだんに盛り込んでご紹介します。鶏ステーキの概念がガラリと変わるような、絶対に美味しいチキンステーキに仕上げていきますので、ぜひ最後まで楽しんでご覧ください。
鶏肉の下処理:塩を振って旨味を凝縮させる
まずは鶏もも肉の下処理から始めていきます。鶏もも肉に塩を振るのですが、塩の量は鶏肉の重量に対して約1%が目安です。今回は約250gの鶏もも肉を使用しているため、2.5g of 塩を全体にまんべんなく振っていきます。塩を振ったら、この状態で最低でも10分ほど置いておきます。こうして時間を置くことで、鶏肉から余分な水分が引き出され、旨味がぎゅっと凝縮されるのです。10分が経過すると、鶏肉の表面が水分でかなり濡れてきて、バットを傾けると水分が垂れてくるくらいになります。この状態になったら、キッチンペーパーを使って鶏肉の表面の水分をしっかりと拭き取っておきましょう。この丁寧な下処理が、仕上がりの美味しさを大きく左右します。
マヨネーズを皮面に塗るプロのテクニック
水分を拭き取った鶏肉の皮面に、ピュアセレクトマヨネーズを軽く塗っていきます。スプーンやパレットナイフなどを使って、皮全体に薄く伸ばすように塗るのがポイントです。マヨネーズを塗ることで、鶏肉を焼く際の油としての役割を果たすだけでなく、鶏肉に豊かなコクをまとわせることができます。今回使用しているピュアセレクトマヨネーズは、とれて3日以内の国産新鮮たまごを使用しているため、品質面でも非常に安心ですし、味もまろやかで家庭料理にとても使いやすいのが特徴です。このマヨネーズをマリネ液のように皮面に塗るというひと手間が、焼き上がりのパリッとした食感と深い味わいを生み出す秘訣になります。
じっくり焼いてパリッとした焼き色をつける
それでは鶏肉を焼いていきましょう。フライパンに油はひかず、マヨネーズを塗った皮面を下にして鶏肉を入れます。ここから火をつけ、中弱火でじっくりと6分から7分ほど焼いていきます。火が強すぎると焦げやすいので注意してください。フライパンが温まってマヨネーズが溶け始めたら、焼きムラを防ぐために最初だけフライ返しなどで軽く鶏肉を押しつけます。その後は、溶け出したマヨネーズの油をフライパン全体に馴染ませるように少し動かし、あとはじっくりと加熱します。マヨネーズに含まれる卵のコクや旨味が鶏肉に染み込み、非常にまろやかな味わいになります。身の側に黒胡椒を振り、7分ほど経って周りに焼き色がついたらひっくり返します。すると、マヨネーズの効果で驚くほどパリッと香ばしい、見事な焼き色に仕上がります。
半熟目玉焼きをチキンの上に乗せて避難
鶏肉をひっくり返したら、身の側を焼きながら、空いたスペースに卵を割り入れて目玉焼きを作っていきます。鶏肉から出た旨味たっぷりの油を利用して、目玉焼きを美味しく焼き上げていくのがポイントです。目玉焼きにも軽く塩を振っておきましょう。目玉焼きの底が固まって焼けてきたら、上の黄身がまだ半熟の状態で、フライ返しを使って目玉焼きを鶏肉の上にそっと乗せます。こうすることで、見た目にもポップで美味しそうなビジュアルになり、卵のコクがチキンステーキと一体化します。目玉焼きを乗せたら、鶏肉と卵を一度フライパンから取り出してバットなどに移し、少し休ませておきます。
追いマヨネーズで仕上げる極上てりたまソース
鶏肉を取り出した後のフライパンには、旨味と油が残っています。この旨味を活かしてソースを作ります。まず酒とみりんを加え、中火で加熱してアルコール分をしっかりと飛ばします。香りを嗅いでツンとしたアルコール臭が消えたら、醤油を加えます。ソースにとろみがつくまで加熱し、ここで一度鶏肉と卵をフライパンに戻します。ソースの蒸気で鶏肉を温め直し、さらに柔らかく火が通るように蒸し焼き状態にします。スプーンでソースを鶏肉と卵の上から回しかけ、全体に馴染ませます。そして最後の仕上げに、フライパンのソースの中に少量の「追いピュアセレクトマヨネーズ」を加え、よく混ぜ合わせます。酸味が控えめでまろやかなピュアセレクトマヨネーズだからこそ、ソースに加えることで驚くほどトロッとした、極上のまろやかてりたまソースが完成します。
実食とマヨネーズの多角的な使い方
お皿にレタスを敷き、お好みでマヨネーズを少し絞り、その上に焼き上がったてりたまチキンステーキを盛り付け、フライパンのソースをたっぷりとかければ完成です。ナイフを入れると、半熟の黄身がとろりと溢れ出し、チキンステーキに絡んでたまらない美味しさです。実際に食べてみると、マヨネーズを皮面に塗って焼いたことで、鶏肉自体のジューシーさと香ばしさが引き立ち、ソースや卵と合わさって無条件に美味しいステーキになっています。今回のレシピでは、マヨネーズを「マリネ液」「焼き油」「ソースの仕上げ」「生のサラダのドレッシング」として多角的に使用しました。酸味が少なくまろやかなピュアセレクトマヨネーズだからこそ、子供から大人まで大満足の味わいになります。ご飯にはもちろん、パンに挟んでサンドイッチにしても絶品ですので、ぜひお試しください。
ファビオ飯 /イタリア料理人の世界について
ファビオ飯 /イタリア料理人の世界
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こんにちは、シェフのファビオです! 世界と時差のない“いまのイタリア料理”を。 イタリアと料理を愛し続けてきた僕だからこそ届けられる世界を。 著書📚 『SALSA』ソースの世界 (玄光社) 他4冊 主な活動実績 ◆「FIAT」公式アンバサダー(2023年8月〜1年間) ◆北海道庁 「Oh!!さかなフェア」出演(2025年1月) ◆日本橋三越本店「2025イタリア展」イートイン出店(2025年4月) ◆茨城県庁「茨城をたべよう」PR(2025年5月〜) ◆「マルコメ」公式アンバサダー(2025年6月〜) ◆マンダリンオリエンタル東京 コラボ料理フェア開催(2025年8月) ◆ミラノ・コルティナ2026 国際オリンピック委員会(IOC)日本向けPR(2025年10月) ◆FOODEX JAPAN 2026 シチリア食品(iffb)ブース、エミリア=ロマーニャ州ブース、ゲスト登壇(2026年
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