Recipe
料理人が教える!トマトの一番美味しい食べ方!【無限トマト漬け!】ジュワッとトマトの旨味たまらない!爽永遠に食べ続けられます!常備菜・トマト大量消費・副菜!
Ingredients
- 大玉トマト4個
- 塩3つまみ(約4.5g)
- 黒胡椒適量
- オリーブオイル大さじ3(約45ml)
- 醤油小さじ2(約10ml)
- ハチミツ大さじ2(約30g)
- レモン汁大さじ1(約15ml)
「無限トマト漬け(マリネ)」とは
大玉トマト4個をひとくち大に切り、塩・黒胡椒で下味をつけた後、オリーブオイル・醤油・ハチミツ・レモン汁を合わせたマリネ液で漬け込む常備菜レシピです。5分放置することでトマトから水分が出てマリネ液と馴染み、旨味が凝縮されます。冷蔵庫でしっかり冷やして食べるとより美味しく、そのまま副菜として、また素麺にかけるアレンジにも活用できます。
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「無限トマト漬け(マリネ)」を美味しく作るコツ
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下準備
ヘタは包丁の刃先を1cmほど出してトマトに差し込み、包丁は動かさずにトマト側の手を回してくり抜くと安全に取れる
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下準備
トマトは半分に切り、さらに3等分してから斜めに乱切りにすることで断面積が広くなり、味が染み込みやすくなる
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味付け
塩とコショウで最初に下味をつけることで、浸透圧によってトマトの余分な水分が引き出され、旨味と甘みが引き立つ
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味付け
全ての調味料を加えて混ぜた後、5分放置することでトマトから水分が出てマリネ液と合わさり、味が深まる
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味付け
5分後に必ず味見をし、トマトの個体差(酸味・甘みの違い)に応じて塩・黒胡椒・ハチミツで微調整する
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仕上げ
保存容器に移す際、ボウルに残ったマリネ液も一滴残さず注ぎ入れ、冷蔵庫でしっかり冷やしてから食べる
「無限トマト漬け(マリネ)」の材料
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「無限トマト漬け(マリネ)」の作り方・手順
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01
トマトのヘタを包丁の刃先だけを使って安全にくり抜き、半分に切ってさらに3等分し、斜めの乱切りにしてひとくち大にする
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02
カットしたトマトを大きめのボウルに入れ、塩(約3g・2つまみ分)と黒胡椒(5〜6振り)を加える
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03
ゴムベラなどで全体を優しく混ぜ合わせ、塩と黒胡椒をトマト全体になじませる
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04
オリーブオイル大さじ3、醤油小さじ2、レモン汁大さじ1、ハチミツ大さじ2を加え、ボウルの底からすくい上げるようにして全体をしっかり混ぜ合わせる
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05
そのまま5分間放置し、トマトから水分を引き出してマリネ液と馴染ませる
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06
5分後に味見をし、薄ければ塩をひとつまみ(約1.5g)、甘みが足りなければハチミツを少し追加して調整する
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07
保存容器に移し、ボウルに残ったマリネ液も全て注ぎ入れ、冷蔵庫でしっかり冷やして完成
料理の科学
塩を振って置くことで浸透圧が働き、トマトから水分とうま味が引き出され、マリネ液と一体化します。また、トマトや醤油が持つ豊かなうま味(グルタミン酸)に、ハチミツの甘味、レモン汁やトマト自体の酸味、塩味が加わることで、五味のバランスが非常に良くなります。これにより、角が取れたまろやかで奥深い味わいが生まれます。
「無限トマト漬け(マリネ)」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
夏にぴったり!無限に食べられるトマトマリネ
夏といえば、さっぱりとしたトマトが恋しくなる季節ですね。今回は、トマトの一番美味しい食べ方として、ジュワッと旨味が溢れ出す「無限トマト漬け(マリネ)」をご紹介します。このレシピは、あまりの美味しさにお箸が止まらなくなり、作ってもすぐに無くなってしまうのが特徴です。そのため、今回は大玉のトマトを贅沢に4個使用し、あらかじめ多めに作っておくことを強くおすすめします。常備菜としてはもちろん、トマトを大量消費したい時や、食卓にもう一品欲しい時の副菜としても大活躍間違いなしの万能メニューです。みずみずしいトマトの魅力を最大限に引き出した、爽やかで永遠に食べ続けられる味わいをぜひ体験してください。
安全で簡単!プロが教えるヘタの取り方とカット
まずはトマトの下ごしらえから始めます。トマトを縦半分にカットした後にヘタ(房)を包丁で切り取る方法もありますが、このやり方が少し怖いと感じる方のために、より安全なプロのテクニックをご紹介します。包丁の刃先を1センチほどだけ出して持ち、ヘタの根元に差し込みます。この時、包丁は動かさずに、トマト側の手をくるりと回すことで、安全かつ綺麗にヘタをくり抜くことができます。慣れると非常に簡単でスピーディーにできるのでおすすめです。ヘタを取ったら半分に切り、さらにそれを3等分にしてから、断面積が広くなって味が染み込みやすくなるように、斜めに乱切りにしていきます。
下味が命!塩とコショウで旨味を引き出す
カットしたトマトをすべて大きめのボウルに移し、味付けのベースとなる下味をつけていきます。まずは塩をふたつまみ(約3g)加えます。この時の「ひとつまみ」は、親指、人差し指、中指の3本の指でつまんだ量が目安です。さらに、ブラックペッパーを5〜6振り(お好みの量で調整してOKです)加えます。塩とコショウを加えたら、ゴムベラなどを使って全体を優しく混ぜ合わせ、トマトにしっかりと味をなじませます。この最初の下味の工程が非常に重要で、塩の浸透圧によってトマトの余分な水分が引き出され、同時にトマト自体の持つ濃厚な旨味と甘みがグッと引き立つようになります。
黄金比のマリネ液!ハチミツとレモンの調和
下味をなじませたトマトに、さらに豊かな風味を加える調味料を合わせていきます。オリーブオイル大さじ3(約45cc)、醤油小さじ2(約10cc)、爽やかな酸味を加えるレモン汁大さじ1(約15cc)、そしてコクのある甘みをプラスするハチミツ大さじ2(約30g)を加えます。これらをボウルの底からすくい上げるようにして全体をしっかりと混ぜ合わせ、マリネ液をトマトに行き渡らせます。混ぜ終わったら、一旦そのまま5分ほど置いて放置します。この5分間の放置によって、塩やハチミツの効果でトマトからさらに水分がじわじわと染み出し、調味料とトマトの果汁が合わさった極上のマリネ液へと変化していきます。
5分後の味見!トマトの個性に合わせた微調整
5分ほど置いてトマトから水分が十分に引き出されたら、ここで必ず味見をします。トマトから水分が出ることで、最初に合わせた調味料の味が少し薄く感じられることがあるためです。もし味が薄いと感じた場合は、塩をひとつまみ(約1.5g)追加してください。また、ブラックペッパーもお好みで追加します。トマトは個体差や熟成具合によって酸味や甘みが大きく異なるため、もし甘さが足りないと感じた場合は、ハチミツを少し追加して調整してください。この「5分置いてから味見をし、トマトの個性に合わせて微調整する」というひと手間を加えることで、誰でも失敗なく、最高に美味しい仕上がりに導くことができます。
冷やして絶品!アレンジ広がる万能常備菜
味の調整が完了したら、保存容器に移し替えます。ボウルに残ったマリネ液も、トマトの旨味がたっぷりと溶け出していて非常に美味しいので、一滴残さず容器に注ぎ入れましょう。これを冷蔵庫に入れてしっかりと冷やし込むことで、味がさらに馴染み、最高に爽やかでジュワッとした食感の常備菜が完成します。そのまま冷たい副菜として食べるだけでも絶品ですが、アレンジとして、茹でた素麺を冷水でキンキンに冷やし、このトマトと旨味たっぷりのマリネ汁を上からかけて食べる「冷やしトマト素麺」にするのも非常におすすめです。スーパーで安くて美味しいトマトを見かけたら、ぜひ作ってみてください。
プロが教える家庭料理 papa′s cookingについて
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