Recipe
【からしマヨで絶品!】香味たっぷり!サーモンと菜の花のサラダ仕立て
Ingredients
- サーモン(刺身用)2人前適量
- 菜の花1束
- 茗荷2個
- 新タマネギ1/4個
- 大葉2枚
- マヨネーズ大さじ1
- からし小さじ1
- 酢小さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- 出汁小さじ2
- 醤油適量(ひと差し程度)
- 黒胡椒ひとつまみ+仕上げ用少々
- 塩ひとつまみ×2(菜の花の茹で湯用・仕上げ用)+サーモン用ひとつまみ
- すだち1個
- オリーブオイルお好みで
- 粉チーズお好みで
「サーモンと菜の花のからしマヨサラダ仕立て」とは
刺身用サーモンを「たたき」風に表面だけ軽く焼き、茗荷・新タマネギ・大葉の薬味野菜と特製からしマヨダレで和えたサラダ仕立ての料理です。菜の花を添え、すだち・粉チーズ・オリーブオイルで仕上げることで、和食の素材感をいかしながら洋食のリッチなコクも楽しめます。からしマヨダレはマヨネーズを出汁で伸ばし、酢・砂糖・醤油・黒胡椒を加えることで深みのある味わいに仕上がります。菜の花は水にさらさず「陸上げ」することで水っぽさを防ぎ、旨味と風味をしっかり保つのがプロのコツです。
「サーモンと菜の花のからしマヨサラダ仕立て」を美味しく作るコツ
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下準備
菜の花は軸と葉で茹で時間が異なるため、軸から先に茹で始め、後から葉を投入して食感を残す。
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下準備
茹でた菜の花は水にさらさず「陸上げ(おかあげ)」でザルに上げて自然に冷ます。水っぽくならず旨味・栄養・風味を保てる。仕上げに塩をひとつまみ振って下味と水気飛ばしを行う。
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下準備
新タマネギ・茗荷・大葉は薄切り・細切り・手ちぎりにしてから水にさらしてシャキッとさせる。
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火加減
サーモンは全体に塩をひとつまみ振り、油をひかずに熱したフライパンで全面に軽く焼き色をつける程度にとどめる(中まで火を通さなくてよい)。
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味付け
からしマヨダレはマヨネーズを出汁で少しずつ伸ばすことでなめらかに仕上げる。醤油をほんの少し(ひと差し)加えることで全体の味が引き締まる。
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盛り付け
お皿に並べたサーモンの上に和えた野菜をこんもりとのせる際、サーモンのピンク色が全体に映えるよう覆い隠しすぎずバランスよく盛り付ける。
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仕上げ
すだちは仕上げに贅沢にギュッと絞ることで、脂ののったサーモンとからしマヨのコクに爽やかな酸味と香りが加わり味が引き締まる。
「サーモンと菜の花のからしマヨサラダ仕立て」の材料
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「サーモンと菜の花のからしマヨサラダ仕立て」の作り方・手順
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01
【菜の花の下処理】塩をひとつまみ入れたたっぷりのお湯を沸かし、菜の花の軸から先に入れて茹で始める。少し経ってから葉の部分を加え、食感を残しながら火を通す。
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02
茹で上がった菜の花は水にさらさずザルに上げて陸上げし、自然に冷ます。冷めたら塩をひとつまみ振って下味をつけ、水気を飛ばす。食べやすい長さに切っておく。
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03
【薬味の準備】新タマネギは繊維を断ち切るように薄切り、茗荷は細切りにする。大葉は手でちぎる。これらをボウルに入れて水にさらしてシャキッとさせ、しっかり水気を切る。
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04
【からしマヨダレを作る】別のボウルにマヨネーズ大さじ1、からし小さじ1を入れ、出汁小さじ2で少しずつ伸ばしながらよく混ぜる。酢小さじ1、砂糖小さじ1/2、黒胡椒ひとつまみを加え、さらに醤油をひと差し加えてよく混ぜ合わせる。
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05
ダレのボウルに水気を切った薬味野菜(新タマネギ・茗荷・大葉)と菜の花を加え、全体をしっかりと和える。
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06
【サーモンの調理】サーモン全体に塩をひとつまみ振って馴染ませる。油をひかずに熱したフライパンを使い、サーモンの全面に軽く焼き色をつける程度にサッと焼く(中まで火を通さなくてよい)。
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07
焼き上がったサーモンを取り出し、食べやすい厚さにスライスしてお皿に並べる。仕上げ用の黒胡椒を軽く振る。
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08
【盛り付け】お皿に並べたサーモンの上に、和えた薬味野菜・菜の花をバランスよくこんもりとのせる。サーモンのピンク色が映えるよう全体を覆い隠しすぎないように意識する。
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09
仕上げにすだちを半分に切ってギュッと絞り、お好みで粉チーズを振り、オリーブオイルを回しかけたら完成。
「サーモンと菜の花のからしマヨサラダ仕立て」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
コラボ企画始動!佐藤シェフと村田シェフの挨拶
佐藤雄一さんの「今日も料理isフリーダム!」というお決まりの挨拶から動画がスタート。今回は初登場の素晴らしいゲストとして、日本料理店「鈴なり」の店主・村田明彦さんをお呼びしました。お二人は少し緊張気味の様子で、村田さんは「僕が最初でチャンネル変えられちゃわないですか?」と冗談を交えつつ挨拶。前回のコラボで佐藤さんが作ったホタルイカの餃子がめちゃくちゃ美味しかったというエピソードを振り返りながら、今回はその餃子に合わせるサイドメニューとして、さっぱりとしたサラダ仕立ての料理を作っていくことを発表します。
予算1,000円以内の挑戦?材料紹介と裏話
今回のテーマは「1,000円以下でできる絶品料理」。しかし、村田さんが買ってきたメイン食材のサーモン(刺身用)がすでに640円、菜の花が300円で、この2つだけでほぼ予算上限の940円に達してしまいます。これにはお二人とも大爆笑。「残りの材料はどうするの?」というツッコミに対し、村田さんは「あとは冷蔵庫に入っていたやつだからセーフ!」と言い張ります。新タマネギ、茗荷、大葉、そして調味料のマヨネーズやからし、粉チーズ、オリーブオイル、すだちなど、お馴染みの調味料を駆使して、予算内で豪華に見せるプロの技が光ります。
菜の花の下処理!美味しさを引き出す「陸上げ」のコツ
まずは菜の花の下処理から。菜の花は軸と葉の部分で茹で時間が異なるため、切り分けて時間差で茹でるのがポイントです。お湯に塩をひとつまみ入れ、まずは軸から茹で始め、少し食感を残すために後から葉を投入します。茹で上がったら水にはさらさず、「陸上げ(おかあげ)」という方法でザルに上げて自然に冷まします。水っぽくならずに食材の旨味や栄養、風味をしっかり保つことができるプロのテクニックです。仕上げに少しお塩を振っておくことで、下味をつけるだけでなく水気を飛ばす効果もあります。
サーモンを香ばしく!「たたき」風に仕上げる焼き技
続いてメインのサーモンを調理します。今回はお刺身用のサーモンをそのまま使うのではなく、表面を軽く炙って「たたき」風に仕上げます。サーモン全体に塩をひとつまみ振って馴染ませたら、フライパン(今回は手近にあった深めの鍋をフライパン代わりに代用)を熱し、油をひかずにサーモンの表面だけをサッと焼いていきます。全面に軽く焼き色をつけることで、生とは違う香ばしさと食感のアクセントが生まれます。焼き上がったサーモンは一度取り出し、食べやすい厚さにスライスしてお皿に並べておきます。
シャキシャキ薬味野菜の準備とタレの黄金比率
薬味となる野菜を準備します。新タマネギ1/4個は繊維を断ち切るように薄切りにし、茗荷2個も細切りにします。大葉2枚は手でちぎってボウルに入れ、これらを一度水にさらしてシャキッとさせます。次に、味の決め手となる「からしマヨダレ」を作ります。ボウルにマヨネーズ大さじ1、からし小さじ1を入れ、出汁小さじ2で少しずつ伸ばしていきます。さらにお酢小さじ1、砂糖小さじ1/2、黒胡椒ひとつまみを加えてよく混ぜ合わせます。隠し味として醤油をほんの少し(ひと差し)加えることで、全体の味がグッと引き締まります。
盛り付けの仕上げ!彩りと香りを添える名脇役たち
水気をしっかりと絞った菜の花と薬味野菜を、先ほど作ったからしマヨダレのボウルに入れてしっかりと和えます。マヨネーズが入ることでからしの辛味がマイルドになり、お子様でも食べやすい味わいになります。お皿に並べたサーモンの上に、この和えた野菜をこんもりと盛り付けます。サーモンの美しいピンク色が映えるように、全体を覆い隠さずバランスよくのせるのがコツです。仕上げに粉チーズを振り、オリーブオイルを回しかけます。そして、忘れ去られそうになっていた「すだち」を半分に切って、贅沢にギュッと絞って香りをプラスします。
実食タイム!春を感じる爽やかな味わいとアレンジの広がり
いよいよ実食です。一口食べた佐藤さんは「うん、春です!」と大絶賛。すだちの爽やかな酸味と香りが、脂ののったサーモンとからしマヨのコクにベストマッチしています。村田さんも「やっぱりすだちは必要だったね、入れてよかった」と笑顔。このからしマヨダレは非常に汎用性が高く、サーモンだけでなくタイなど他のお刺身でも美味しく作れるほか、茹でたそうめんの上にこのサラダをのせて食べても絶品だというアレンジアイデアも飛び出します。最後は、今回の料理が実質980円ほどで収まったことに安堵しつつ、和気あいあいとした雰囲気で動画を締めくくりました。
【荒木町鈴なり】村田明彦の煮るなり焼くなりについて
【荒木町鈴なり】村田明彦の煮るなり焼くなり
登録者 1.3万人 ・ 和食
荒木町にある和食店「鈴なり」の料理人・村田明彦氏が運営するYouTubeチャンネルです。村田氏はミシュラン1つ星を獲得した和食料理人であり、和食をはじめとするアレンジ料理のレシピを紹介しています。家庭で実践できることを重視し、料理の基本から応用まで幅広く取り上げています。流行りの料理を村田流にアレンジするなど、自由なスタイルで家庭料理をより美味しくするための工夫を発信しており、毎週土曜日に動画を公開しています。
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