Recipe
【一万人突破記念企画!】当選者様ご招待 !感謝の料理でおもてなし
Ingredients
- 浄水3,600cc
- 羅臼昆布40g
- 血合抜き枯れ本節40g
- 荒節80g
- 茄子2本
- ズッキーニ1/2本
- ヤングコーン6本
- ピーマン2個
- 赤ピーマン2個
- エシャレット6本
- オクラ6本
- 坊ちゃん南瓜1/2個
- 新生姜20g
- 出汁600cc
- みりん50cc
- 薄口醤油50cc
- 酒30cc
- 砂糖大さじ1
- 昆布茶小さじ1
- 梅肉大さじ1
- ピーマン12個
- シャウエッセン2パック
- 赤ウインナー1パック
- ニンニクの芽1束
- ニンニク1かけ
- 塩昆布10g
- 醤油大さじ1
- 米油大さじ1.5
- ウナギ蒲焼2尾
- 寿司飯(赤酢合わせ)1.5合分
- 焼き海苔2枚
- 卵3個(だし巻き1本分)
- 出汁90cc(だし巻き用)
- 醤油小さじ1(だし巻き用)
- 焼き油適量
- 洗い米2合分
- チキンラーメン1袋
- ごぼう(笹がき)40g
- 人参10g
- 水400cc(通常より約50cc多め)
- 大葉適量(仕上げ)
- 真鯛(明石産天然)1尾
- 小麦粉適量(唐揚げ用)
- 出汁5(合わせだし用)
- 醤油1(合わせだし用)
- みりん1(合わせだし用)
「プロの一番出汁・夏野菜の揚げ浸し・ウィンピー・ウナドッグ・チキンラーメン炊き込みご飯・鯛の刺身と唐揚げ」とは
チャンネル登録者1万人突破を記念し、ミシュラン1つ星の村田明彦シェフが視聴者を店に招いて本格料理でおもてなしした特別企画です。羅臼昆布と血合抜き枯れ本節・荒節を使ったプロの一番出汁を基本に、夏野菜の揚げ浸し・ウィンピー・チキンラーメン炊き込みご飯・ウナドッグ・鯛の刺身と唐揚げという全6品が紹介されます。各料理にはプロならではのコツや豆知識が散りばめられており、家庭でも再現できるよう丁寧に解説されています。
「プロの一番出汁・夏野菜の揚げ浸し・ウィンピー・ウナドッグ・チキンラーメン炊き込みご飯・鯛の刺身と唐揚げ」を美味しく作るコツ
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出汁・下準備
昆布は前夜に乾いた布巾で表面のホコリを軽く拭き取り、浄水に漬けておく。切れ目は入れない。
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出汁・火加減
昆布を引く際は60度以上に温度を上げない。沸騰させると雑味やヨード臭が出るため低温でじっくり旨味を抽出する。
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出汁・仕上げ
カツオ節は沸騰直前に一気に入れ、沈んだらアクをすくって静かに濾す。絶対に絞らないことが透き通った美しい出汁に仕上げるポイント。
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炊き込みご飯・水加減
チキンラーメンの乾麺が水分を吸うため、通常より約50cc多めの水を加える。
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炊き込みご飯・仕上げ
炊き上がったご飯にちぎった大葉を混ぜ込むことでジャンクさの中に大人の風味が生まれる。
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だし巻き玉子・焼き方
卵液を流し入れたら最初に少し混ぜてスクランブルエッグ状にし、弱火ではなく強火で一気に巻き上げるとふんわり仕上がる。
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鯛の刺身・包丁使い
包丁をわずかに斜めに傾けながら引くことで切り口の角が美しく立つ、プロの刺身技術。
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鯛の唐揚げ・下準備
鯛に小麦粉を叩いてから揚げる。出汁5:醤油1:みりん1の合わせだしをかけて食べる。
「プロの一番出汁・夏野菜の揚げ浸し・ウィンピー・ウナドッグ・チキンラーメン炊き込みご飯・鯛の刺身と唐揚げ」の材料
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夏野菜の揚げ浸し
ウナドッグ(ウナギタレ焼き・だし巻き卵・シャリ海苔巻き)
「プロの一番出汁・夏野菜の揚げ浸し・ウィンピー・ウナドッグ・チキンラーメン炊き込みご飯・鯛の刺身と唐揚げ」の作り方・手順
一番出汁
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01
①前夜:乾いた布巾で昆布の表面を軽く拭き、浄水3,600ccに漬けておく(切れ目は入れない)。
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02
②当日:昆布ごと火にかけ、60度を超えないようにじっくり加熱して旨味を抽出する。
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03
③昆布を取り出し、そのまま沸騰直前まで温度を上げ、火を止めてから血合抜き枯れ本節40gと荒節80gを一気に投入する。
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04
④カツオ節が沈んだらアクをすくい、静かに漉す。絞らないことで澄んだ出汁に仕上がる。
夏野菜の揚げ浸し
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01
①出汁600cc、みりん50cc、薄口醤油50cc、酒30cc、砂糖大さじ1、昆布茶小さじ1、梅肉大さじ1を合わせて浸し地を作る。
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02
②茄子・ズッキーニ・ヤングコーン・ピーマン・赤ピーマン・エシャレット・オクラ・坊ちゃん南瓜をそれぞれ適当な大きさに切り、揚げる。
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03
③揚げた野菜を熱いうちに浸し地に漬け込む。新生姜は千切りまたは薄切りにして添える。
ウィンピー
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01
①ピーマンは縦半分またはひと口大に切る。ニンニクの芽はひと口大に切る。ニンニクは薄切りにする。
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02
②フライパンに米油大さじ1.5を熱し、ニンニクを炒めて香りを出す。
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03
③シャウエッセン・赤ウインナー・ニンニクの芽・ピーマンを加えて強火で豪快に炒める。
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04
④塩昆布10gと醤油大さじ1で味を調えて完成。
チキンラーメン炊き込みご飯
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01
①チキンラーメン1袋を細かく砕く。
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02
②炊飯器に洗い米2合、砕いたチキンラーメン、ごぼう笹がき40g、人参10gを入れる。
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03
③水を400cc(2合の目盛りより約50cc多め)注いで通常通り炊飯する。
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04
④炊き上がったらちぎった大葉を混ぜ込んで完成。
だし巻き玉子(ウナドッグ用)
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01
①卵3個を溶きほぐし、出汁90cc・醤油小さじ1を合わせた卵液を作る。
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02
②卵焼き器に油をひき強火に熱し、卵液を流し入れたら最初に少し混ぜてスクランブルエッグ状にする。
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03
③強火のまま手早く巻いてだし巻き玉子を仕上げる。同様にもう1本作る。
ウナドッグ(海苔巻き)
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01
①うなぎ蒲焼をオーブンや魚焼きグリルで温め直し、香ばしく炙る。
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02
②寿司飯(赤酢を使ったシャリ)を海苔の上に広げ、だし巻き玉子とうなぎを乗せて豪快に巻いて完成。
真鯛の刺身と唐揚げ
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01
①鯛を三枚におろし、刺身は包丁をわずかに斜めに傾けて引くことで切り口の角を美しく立てる。
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02
②唐揚げ用の鯛(あらや切り身)に小麦粉を薄く叩き、揚げ油で揚げる。
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03
③出汁5:醤油1:みりん1を合わせたたれを揚げた鯛にかけて食べる。
「プロの一番出汁・夏野菜の揚げ浸し・ウィンピー・ウナドッグ・チキンラーメン炊き込みご飯・鯛の刺身と唐揚げ」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
1万人突破記念!感謝のおもてなし企画始動
チャンネル登録者1万人突破を記念して、日頃の感謝を込めて視聴者の方を実際にお店に招待し、料理でおもてなしする特別企画がスタートしました。店主の村田シェフは、いつもの動画撮影とは異なるリアルな雰囲気に「めちゃめちゃ緊張している」と本音を漏らします。さらに、緊張をほぐすためか、前日の夜はなんと朝の4時半までお酒を飲んでいたという驚きのエピソードを告白し、現場の笑いを誘います。まずは集まってくれた当選者の皆さんと冷たい飲み物で乾杯を交わし、和やかなムードで特別な1日が幕を開けました。
チキンラーメンで作るジャンク炊き込みご飯
最初のおつまみとして登場したのは、驚くほど簡単に作れる「チキンラーメンの炊き込みご飯」です。作り方は非常にシンプルで、お米2合に対してチキンラーメンを1袋細かくして入れ、お水を2合分注ぎます。乾麺が水分を吸うため、通常より50ccほど多めにお水を入れるのがふっくら炊き上げるコツです。今回は具材にゴボウを加え、味付けはチキンラーメンの旨味だけで仕上げています。炊き上がったご飯にちぎった大葉を混ぜ合わせることで、ジャンクでありながらも大人の風味が加わり、お酒が進む最高の一品が完成しました。
本日の豪華おもてなしメニューの全貌
今回のおもてなしのために、村田シェフが用意したメニューはまさに「煮るなり焼くなりフルコース」です。まずは和食の基本となるプロの出汁の引き方を実演し、続いてチャンネルの看板メニューである「ウィンピー」、旬の夏野菜を使った煮浸しを披露します。さらに、新鮮な鯛を使ったお刺身の引き方や、贅沢なうなぎの蒲焼きと焼きたてのだし巻き玉子を赤酢のシャリで豪快に巻いた「ウナドッグ」など、バラエティ豊かな料理が次々と登場予定。おもてなしへの強いこだわりが詰まったラインナップに、参加者の期待も高まります。
プロが教える!濁りのない極上出汁の引き方
和食の命とも言える「一番出汁」の引き方を丁寧に解説します。お店では2升(約3.6リットル)の水に対し、羅臼昆布を40g使用します。昆布は表面のホコリを軽く拭き取る程度にし、旨味を損なわないよう切れ目は入れません。沸騰させると雑味やヨード臭が出てしまうため、60度ほどの低温でじっくりと時間をかけて旨味を抽出するのがプロの技です。昆布を取り出した後、沸騰直前でカツオ節を一気に入れ、沈んだらアクをすくい取って静かに濾します。このとき、決してカツオ節を絞らないことが、透き通った美しい出汁に仕上げる最大のポイントです。
おふくろの味「ウィンピー」と視聴者との交流
続いて披露されたのは、村田シェフの幼少期の思い出が詰まったおふくろの味「ウィンピー」です。今回はピーマンに加えてニンニクの芽を合わせ、スタミナ満点に仕上げます。多めのウインナー(シャウエッセン2袋分)と一緒に豪快に炒めるだけのシンプルな料理ですが、これが抜群の美味しさ。調理中、シェフは参加者の皆さんに「動画を見て実際に作った料理はあるか」と問いかけます。「チキンソテー」や「唐揚げ」を作ったという嬉しい声が直接届き、シェフも思わず笑顔になり、温かい交流の時間が流れます。
極上だし巻き玉子と豪快「ウナドッグ」
メイン料理の一つとして、焼きたてのだし巻き玉子を作ります。ふんわりと仕上げるコツは、最初に卵液を流し入れた際、少し混ぜてスクランブルエッグ状にすること。そして、弱火ではなく強火で一気に巻き上げることです。関東と関西での巻き方の違いなど、プロならではの豆知識も披露されました。焼き上がった極上の卵焼きと、香ばしく炙ったうなぎの蒲焼きを、赤酢を合わせたシャリと海苔で豪快に包み込みます。この贅沢な一品は「ウナドッグ」と名付けられ、温かいうちに参加者の元へ届けられました。
明石の天然鯛と感謝で包むエンディング
最後に登場したのは、明石産の立派な天然鯛です。シェフは包丁をわずかに斜めに傾けながら引くことで、切り口の角が美しく立つプロの刺身の技術を実演します。鯛のあら炊きなども振る舞われ、贅沢なフルコースに大満足の参加者からはお褒めの言葉が溢れました。最後は、お休みの日に集まってくれたファンへの感謝を伝えつつ、今後は料理だけでなく、コラボ企画やシェフの歌の披露など、さらに楽しいチャンネルにしていきたいとユニークな展望を語り、温かい拍手の中で記念企画を締めくくりました。
【荒木町鈴なり】村田明彦の煮るなり焼くなりについて
【荒木町鈴なり】村田明彦の煮るなり焼くなり
登録者 1.3万人 ・ 和食
荒木町にある和食店「鈴なり」の料理人・村田明彦氏が運営するYouTubeチャンネルです。村田氏はミシュラン1つ星を獲得した和食料理人であり、和食をはじめとするアレンジ料理のレシピを紹介しています。家庭で実践できることを重視し、料理の基本から応用まで幅広く取り上げています。流行りの料理を村田流にアレンジするなど、自由なスタイルで家庭料理をより美味しくするための工夫を発信しており、毎週土曜日に動画を公開しています。
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