Recipe
レタス農家出身の弟子が挑戦!笠原と本気のまかない対決
Ingredients
- レタス1玉
- 釜揚げしらす30g
- ミニトマト7個
- ニンニク2片
- ごま油大さじ2
- 黒コショウ少々
- 酒大さじ4
- 鶏がらスープの素小さじ2
- レタス1個
- オリーブオイル適量(焼き用)
- パルミジャーノ・レッジャーノ適量
- 黒コショウ少々
- オリーブオイル大さじ2(ソース用)
- レモン汁大さじ1
- はちみつ大さじ1
- 醤油小さじ1
動画の概要
レタス農家出身の5年目の弟子・かぐらくんが、師匠の笠原将弘に本気のまかない料理対決を挑む動画です。旬のレタスを主役に、弟子は「レタスのアヒージョ炒め」、師匠は「焼きレタスサラダ」をそれぞれ披露します。どちらもレタスに火を入れることで引き出す甘みやとろみを活かした一品です。シンプルな材料ながらアイデアと技術が光る、まかない料理対決の内容となっています。
重要ポイント・コツ
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下準備
レタスのアヒージョ炒めでは、レタスは手でちぎることで断面が粗くなり、味が染み込みやすくなる。
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下準備
焼きレタスサラダでは、芯の硬い部分を切り取ってから6等分のくし切りにすることで、形を保ちながら焼きやすくなる。
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火加減
アヒージョ炒めは、ニンニクを中火でじっくり炒めて油に香りを移してから他の具材を加えることが重要。
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火加減
焼きレタスサラダは、フライパンを十分に熱してから強火でレタスの断面に焼き目をつけることで香ばしさを出す。
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調理工程
アヒージョ炒めは蓋をして中火で1分蒸すことで、レタスをしんなりさせながら旨味を閉じ込める。
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味付け
焼きレタスサラダのソースはオリーブオイル・レモン汁・はちみつ・醤油を合わせることで、和洋折衷の深みある味わいになる。
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仕上げ
焼きレタスサラダはパルミジャーノ・レッジャーノを仕上げにふりかけることで、旨味とコクをプラスする。
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仕上げ
両料理とも黒コショウをふって仕上げることで、香りと辛みのアクセントをつける。
材料
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作り方・手順
レタスのアヒージョ炒め
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01
① ニンニク2片を粗みじん切りにする。ミニトマトはヘタを取って半分に切る。レタスは手でひと口大にちぎる。
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02
② フライパンにごま油(大さじ2)とニンニクのみじん切りを入れ、中火にかけてニンニクの香りを油に移す。
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03
③ しらすとミニトマトを加えて軽く炒め合わせる。
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04
④ レタスを加えて軽く混ぜ合わせ、酒(大さじ4)と鶏がらスープの素(小さじ2)を加えて蓋をし、中火で1分蒸す。
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05
⑤ 蓋を取って軽く混ぜ、黒コショウをふって器に盛る。
焼きレタスサラダ
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01
① レタスの芯の硬い部分を切り取り、6等分のくし切りにする。
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02
② オリーブオイル(大さじ2)、レモン汁(大さじ1)、はちみつ(大さじ1)、醤油(小さじ1)を混ぜ合わせてソースを作る。
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03
③ フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけ、十分に温まったらレタスを並べ入れ、強火で断面に焼き目をつける。
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04
④ 器に盛り、②のソースをかけ、黒コショウとパルミジャーノ・レッジャーノをふりかけて完成。
【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道について
【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道
登録者 136万人 ・ 和食
東京・恵比寿の日本料理店「賛否両論」店主、笠原将弘の公式YouTubeチャンネルです。笠原将弘は1972年東京生まれで、高校卒業後に「正月屋吉兆」で9年間修業し、その後実家の焼鳥店を継ぎました。2004年9月に恵比寿へ自身の店「賛否両論」を開店し、2013年には名古屋にも店舗を展開しています。料理人歴30年以上の経験から培った料理の知識やテクニックを紹介しており、毎週水曜・土曜の19時に動画を更新しています。
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