Recipe
万能過ぎる焦がし薬味をパラパラ…カリカリ梅のほうじ茶鍋!
Ingredients
- 白菜適量
- みずな適量
- しいたけ適量
- 焼き豆腐適量
- ほうじ茶適量
- めんつゆ大さじ3
- 醤油少々
- 鶏ひき肉適量
- 鶏もも肉適量
- カリカリ梅適量
- 長ネギ1本程度
- にんにく1かけ
- 塩少々
- 和風だしの素大さじ1
- サラダ油少し多めに
「焦がし薬味のほうじ茶鍋」とは
冬に心も体も温まるほうじ茶を使った和風鍋です。焦がし薬味は冷蔵庫で約1ヶ月保存でき、様々な料理に活用できます。カリカリ梅入り鶏つくねの食感と酸味、ほうじ茶の香ばしさが絶妙にマッチします。スープは濃いめに仕上げることが重要で、野菜からの水分を考慮します。そば+卵での締めが特におすすめです。
「焦がし薬味のほうじ茶鍋」を美味しく作るコツ
-
下準備
- 焦がし薬味は長ネギとにんにくを粗めに切ることで、炒める時の焦げすぎを防げます
-
火加減
- 焦がし薬味は最初は中火で、全体からパチパチと気泡が出たら弱火に落としじっくり香りを引き出します
-
味付け
- 鍋のスープは濃いめに仕上げること
- 後から肉や野菜から水分が出るため、あらかじめ濃くしておくと丁度よくなります
-
食材選び
- つくねには普通の梅干しではなくカリカリ梅を使うことで、食感のアクセントが生まれます
-
保存
- 焦がし薬味は冷蔵庫で約1ヶ月保存可能
- チャーハンやラーメン、卵かけご飯、カレーなど様々な料理に活用できます
「焦がし薬味のほうじ茶鍋」の材料
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「焦がし薬味のほうじ茶鍋」の作り方・手順
焦がし薬味
- 1
長ネギとにんにくを切る
長ネギは粗めのみじん切りにします。細かく切りすぎるとすぐ焦げてしまうため、少し大きめに残すことがコツです。にんにく1かけは潰してから、こちらも粗めのスライスにします。
- 2
薬味を炒める
フライパンにサラダ油を少し多めに入れて火にかけ、切った薬味を投入します。最初は中火で、全体からパチパチと気泡が出てきたら弱火に落とし、じっくりと香りを引き出しながら炒めていきます。
- 3
焦がし薬味を完成させる
全体が美味しそうなきつね色になってきたら、余熱でも火が通るので早めに火から下ろし、バットに移して油を切ります。冷蔵庫で約1ヶ月保存が可能です。
カリカリ梅入り鶏つくね
- 1
長ネギをみじん切りにする
長ネギをできるだけ細かくみじん切りにします。ネギが大きすぎると、肉だんごを丸める時に崩れやすくなってしまいます。
- 2
つくねのタネを作る
ボウルに鶏ひき肉、細かく切ったネギ、そして塩をほんの少し加えます。塩を入れてよく練り込むことで、お肉にしっかりとした粘り気が出てまとまりやすくなります。
- 3
つくねにカリカリ梅を加える
お肉がよく練れたら、種を抜いて細かく刻んだカリカリ梅を加えてさらに混ぜ合わせます。普通の梅干しではなくカリカリ梅を使うことで、つくねの中に楽しい食感のアクセントが生まれます。
ほうじ茶鍋
- 1
スープを調合する
土鍋に贅沢にほうじ茶を注ぎ入れます。ペットボトルのものでも、茶葉から淹れたものでもどちらでも大丈夫です。味付けには、和風だしの素を大さじ1程度、めんつゆを大さじ3程度、そして醤油を少々加えます。
- 2
つくねを鍋に入れる
スープが沸騰したら、つくねをスプーンや手で丸めながら入れていきます。表面が固まったら他の具材を綺麗に盛り付けます。
- 3
具材を盛り付けて完成させる
白菜、みずな、しいたけ、焼き豆腐などの具材を綺麗に盛り付けます。仕上げに最初に作った焦がし薬味を鍋の上からパラパラと贅沢に散らし、蓋をして具材に火が通るまで煮込めば完成です。
- 4
締め(そば)を調理する
鍋の最後のお楽しみとして、残ったスープに日本そばを入れ、卵を落として半熟に仕上げます。ほうじ茶の風味を最後まで堪能できる最高の締めになります。
料理の科学
鶏肉のイノシン酸、しいたけのグアニル酸、白菜やだしのグルタミン酸が合わさることで、うま味の相乗効果が生まれます。また、焦がし薬味を作る過程でねぎやにんにくが加熱され、メイラード反応による香ばしい風味が引き立ちます。さらに、ほうじ茶の苦味や香りと、カリカリ梅の酸味が加わることで、五味のバランスが整い、深みがありつつもさっぱりとした味わいに仕上がります。
「焦がし薬味のほうじ茶鍋」の詳しい解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
記念すべき第1回!焦がし薬味のほうじ茶鍋
どうも、サイゲン大介こと、うしろシティの 阿諏訪泰義 です。記念すべき第1回目の料理動画として、今回は自分が今一番食べたいメニュー「焦がし薬味のほうじ茶鍋」を作っていきます。このメニューは以前、とある番組で披露した際にも大変好評をいただいたもので、自分でも驚くほど美味しくできた自信作です。寒い冬の季節に心も体も温まる、ぴったりな鍋料理となっています。動画の投稿は初めてで、どのような内容が皆さんに喜んでもらえるか手探りな部分もありますが、料理のこだわりや雑談も交えながら、楽しく紹介していきたいと思います。
お好みの具材で楽しむ!鍋の材料と手順
今回使用する材料は、白菜、水菜、しいたけ、焼き豆腐、ほうじ茶、めんつゆ、醤油、鶏ひき肉、鶏もも肉、カリカリ梅、長ネギ、にんにくです。鍋の具材はお好みでアレンジしていただいて構いません。調理の大まかな手順としては、まず最初に万能な「焦がし薬味」を作り、次に食感が楽しい「カリカリ梅入りの鶏つくね」を準備します。最後にこれらの具材をほうじ茶ベースの出汁でじっくりと炊き上げていくという流れになります。一見少し工程が多くて難しそうに感じるかもしれませんが、ポイントを押さえれば誰でも簡単に美味しく作ることができます。
香ばしさがたまらない!焦がし薬味の作り方
まずは鍋の味の決め手となる焦がし薬味を作ります。長ネギは粗めのみじん切りにします。細かく切りすぎると炒める時にすぐ焦げてしまうので、少し大きめに残すのがコツです。にんにくは1かけを潰してから、こちらも粗めのスライスにします。フライパンにサラダ油を少し多めに入れて火にかけ、切った薬味を投入します。この油はネギやにんにくの風味が移って美味しいネギ油になるので、多めに使って残った分は他の料理に活用できます。最初は中火で、全体からパチパチと気泡が出てきたら弱火に落とし、じっくりと香りを引き出しながら炒めていきます。
万能すぎる!焦がし薬味の保存と活用法
薬味を炒めていると、まるでラーメン屋さんのような非常に香ばしい良い香りがキッチンに漂ってきます。全体が美味しそうなきつね色になってきたら、余熱でも火が通るので早めに火から下ろし、バットに移して油を切ります。この焦がし薬味は、一度作れば冷蔵庫で約1ヶ月ほど保存が可能です。今回の鍋のトッピングとしてはもちろん、チャーハンの仕上げにパラパラと散らしたり、カップラーメンやインスタントラーメン、卵かけご飯、さらにはカレーのフライドオニオン代わりとしてトッピングするのも非常におすすめです。ネギやにんにくが余ってしまいそうな時にまとめて作っておくと重宝します。
食感が楽しい!カリカリ梅入り鶏つくね作り
続いて、鍋の主役となる鶏つくねを作ります。長ネギを今度はできるだけ細かくみじん切りにします。ネギが大きすぎると、肉だんごを丸める時に崩れやすくなってしまうためです。ボウルに鶏ひき肉、細かく切ったネギ、そして塩をほんの少し加えます。ここで塩を入れてよく練り込むことで、お肉にしっかりとした粘り気が出て、まとまりやすくなります。お肉がよく練れたら、種を抜いて細かく刻んだカリカリ梅を加えてさらに混ぜ合わせます。普通の梅干しではなくカリカリ梅を使うことで、つくねの中に楽しい食感のアクセントが生まれます。
ほうじ茶が香る!鍋スープの調合と具材投入
いよいよ鍋のスープを作ります。土鍋に贅沢にほうじ茶を注ぎ入れます。ペットボトルのものでも、茶葉から淹れたものでもどちらでも大丈夫です。味付けには、和風だしの素を大さじ1程度、めんつゆを大さじ3程度、そして醤油を少々加えます。スープの味付けの最大のポイントは、少し「濃いめ」に仕上げることです。この後、お肉から脂が出て、白菜などの野菜からたくさんの水分が出るため、あらかじめ濃いめにしておくと丁度良い塩梅になります。スープが沸騰したら、先ほどのつくねをスプーンや手で丸めながら入れていき、表面が固まったら他の具材を綺麗に盛り付けます。
至福の実食と、阿諏訪流おすすめの締め
仕上げに、最初に作った焦がし薬味を鍋の上からパラパラと贅沢に散らし、蓋をして具材に火が通るまで煮込めば完成です。蓋を開けた瞬間の、ほうじ茶の芳醇な香りと出汁の香り、そして薬味の香ばしさが混ざり合った香りは本当に格別です。実食してみると、スープを吸った白菜の甘みと、つくねに入ったカリカリ梅の酸味と食感が絶妙にマッチして箸が止まりません。そして、この鍋の最後のお楽しみである「締め」には、ご飯での雑炊も良いですが、阿諏訪流のイチオシは日本そばです。残ったスープにおそばを入れ、卵を落として半熟に仕上げれば、最後までほうじ茶の風味を堪能できる最高の締めになります。
阿諏訪泰義の「あすわ我が味」について
阿諏訪泰義の「あすわ我が味」
登録者 1.8万人 ・ 家庭料理/再現レシピ
阿諏訪泰義はピン芸人であり料理好きとして、「あすわ我が味」というYouTubeチャンネルを運営しています。チャンネルでは、人気チェーン店のメニューを家庭で再現できる「ジェネリックレシピ」を中心に発信しています。また、料理や食材に関する雑学・トリビアの紹介や、チェーン店や食材にまつわる都市伝説を独自の視点で深掘り解説するコンテンツも展開しています。
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