Recipe
【材料2つだけ!】『ハマる!ごぼうサラダ』♢ちょいコツで美味しいまま冷蔵保存♢
Ingredients
- ごぼう200g
- 人参80g
- 酢小さじ1(強め)
- 砂糖小さじ2
- 醤油小さじ1
- マヨネーズ大さじ4
- わさび小さじ1/2
- すりごま大さじ1
- 塩小さじ1
- 青のり適量
「ごぼうサラダ」とは
ごぼう200gと人参80gを使い、縦切り千切りで食感を残しながら作るごぼうサラダです。茹で上がり後に乾煎りして水分をしっかり飛ばし、粗熱を完全に取ってから調味料を合わせるのが水っぽくならない保存の秘訣です。ドレッシングにはマヨネーズ・酢・砂糖・醤油・すりごまに加え、隠し味としてわさびを使うのが特徴です。冷蔵で4〜5日保存可能なため、作り置きおかずとして重宝します。
「ごぼうサラダ」を美味しく作るコツ
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下準備
ごぼうの皮は剥かず、アルミホイルを丸めてゴシゴシ擦り、汚れをある程度落とす程度でOK
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切り方
ごぼうは2〜3cmにカットしてから縦に薄切りにし、千切りにすると繊維が残り食感がよくなる。柔らかい食感が好みなら斜め切りからの千切りでもよい
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切り方
人参も縦にスライスしてから千切りにすると食感がよくなる
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下準備
切ったごぼうは濁りがなくなるまでさっと水洗いし、軽く水を吸わせることで仕上がりにしっとり感が出る
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茹で加減
ごぼうをフライパンに入れ、浸るくらいの水を加えて水から火にかけ、沸騰まで約3分。沸騰したら人参を加えてさらに1分茹でる。茹ですぎ・茹でなさすぎに注意
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水分飛ばし(最重要)
茹で上がったらザルにあげ、水気を切ってからそのままフライパンに戻し、乾煎りして水分をしっかり飛ばす。これをしないと冷蔵保存時に水っぽくなったり傷みやすくなる
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粗熱取り(最重要)
乾煎りが終わったらタッパー等に移し、調味料を合わせる前に約5分ほど粗熱をしっかり取る。粗熱が残ったまま味付けすると仕上がりに影響する
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味付け
わさびを隠し味として加えることで、カラシとは異なるさわやかな風味が出る
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味付け
塩は他の調味料を混ぜ合わせた後に加える
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仕上げ
器に盛り付けたら、青のりをふりかけて完成
「ごぼうサラダ」の材料
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「ごぼうサラダ」の作り方・手順
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01
ごぼうをアルミホイルを丸めたもので擦り、汚れを落とす(皮は剥かない)
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02
ごぼうを2〜3cmの長さにカットし、縦に薄切りにしてから千切りにする
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03
切ったごぼうをザルに移し、濁りがなくなるまでさっと水洗いし、軽く水を吸わせてから水気を切る
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04
ごぼうをフライパンに入れ、浸るくらいの水を加えて水から火にかける
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05
お湯が沸くまでの間に、人参を縦にスライスしてから千切りにする
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06
水から約3分で沸騰したら、人参を投入してさらに1分茹でる
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07
茹で上がったらザルにあげて水気を切り、そのままフライパンに戻して乾煎りし、水分をしっかり飛ばす
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08
水分が飛んだらタッパー等に移し、約5分ほど粗熱を取る
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09
ボウルに酢・砂糖・醤油・すりごま・マヨネーズ・わさびを入れてよく混ぜ合わせ、最後に塩を加えてさらに混ぜる
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10
粗熱の取れたごぼうと人参をボウルに加え、全体をしっかり和える
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11
器に盛り付け、青のりをふりかけて完成
「ごぼうサラダ」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
デパ地下風ごぼうサラダ作りの始まり
こんにちは、ピストン堀口です!「拳聖」なので、今日はごぼうをシバきまわしていきます。ピストンを知らないとは言わせませんよ。今回は、何の変哲もない、いたって奇抜なごぼうサラダを作ります。たまにデパ地下とかで見かけると、無性に食べたくなりますよね。まずはごぼうを洗うところから。皮は剥かないので、水でしっかりと洗っていきます。アルミホイルを丸めてゴシゴシと擦れば、大根くらい真っ白に……なるわけがありません。ある程度汚れが落ちれば大丈夫です。
包丁で挑む!地獄の千切りとこだわり
洗ったごぼうを2〜3cmくらいにカットして、縦に薄切りにしてから千切りにしていきます。ここから地獄のような作業が始まります。斜めに切ってから千切りにしてもいいのですが、縦に切って千切りにした方が繊維が残って食感が良くなります。柔らかい方がいいという方は斜め切りの方がおすすめです。私は肉でも野菜でも固い方が好きなので、地道に縦切りからの千切りにします。ちなみに、スライサーを使うと便利で早いですが、なんか悔しいからおすすめしません。あんなものはステマするようなヤツが使うもんです(笑)。家族から「美味しい」を勝ち取るためには、手にマメが出来ようが地道に包丁で頑張りましょう。その努力はきっと旦那以外には伝わります。
絶妙な食感を残すための下茹で工程
切ったごぼうをザルに移し、濁りがなくなるまでさっと水洗いします。水を軽く吸わせることで、仕上がりにしっとり感が出ます。よく水気を切ったら、そのままフライパンへ入れ、浸るくらいの水を加えて沸かします。お湯が沸く間に人参を千切りにしましょう。人参もできれば縦にスライスして千切りにした方が、食感が良くなるのでおすすめです。スライサー?そんなものを買う金は、恵まれない競走馬に寄付しました。まっとうな中年なら包丁で頑張りましょう。水から沸かして3分ほどで沸騰してきたら、人参を投入します。人参を入れてからは1分間茹でます。茹ですぎも茹でなさすぎも注意で、水から3分、人参を入れて1分という絶妙な加減がポイントです。
冷蔵保存でも水っぽくならない秘訣
茹で上がったらザルにあげ、水気を切ってからそのままフライパンに戻します。そして、乾煎りをして水分をしっかりと飛ばしていきます。これが今日一番大事なポイントです。これをしないと、冷蔵保存した時に水っぽくなったり、傷みやすくなったりします。水分を飛ばしている間の雑談ですが、最近メガソーラーのせいで山が削られ、熊が出没すると騒がれていますね。そりゃあ山を削れば熊も出ますよ。誰が推進しているんでしょうね。そんな話をしながら、しっかりと水分を飛ばしたら、タッパー等に移して粗熱を取ります。粗熱を取るのも本日一番大事なポイントなので、忘れそうな人は二の腕にタトゥーでも彫っておいてください。
わさびが隠し味!特製ソースの調合
5分ほど置いて粗熱が取れたら、ボウルに調味料を合わせていきます。お酢を小さじ1強、砂糖を小さじ2、醤油を小さじ1、すりごまを大さじ1、そしてマヨネーズを「4ぶりゅ〜(大さじ4)」加えます。だいたいはここでカラシを入れがちですが、令和なので今回はわさびを小さじ1/2チョイスします。これをよく混ぜ合わせたら、塩を小さじ1加えます。塩を混ぜた後に入れるのには理由があります。調味料が混ざったら、先ほどのごぼうと人参を合わせて、しっかりとまぜまぜします。器に移して、仕上げに青のりを「しゅぱぱ」と振りかければ完成です。
泣く子も悶絶!デパ地下超えの旨さ
というわけで、デパ地下超えのごぼうサラダの完成です!適度に歯ごたえがあり、ごぼうの旨味が溢れるサラダに仕上がりました。さっと茹でた後に火にかけて水分をしっかり飛ばしたおかげで、3〜4日冷蔵保存しても水っぽくなりません。味もボヤけず美味しく保てます。では、いただきます。もう見るからに美味しそうです。はたして、わさびが吉と出るか凶と出るか……はい、吉!泣く子も悶絶するくらい美味しいです。冷蔵すれば4〜5日は持つので、あと1品欲しいという時に非常におすすめです。ぜひお試しください!
夕方食堂について
夕方食堂
登録者 34.3万人 ・ 家庭料理
「夕方食堂」は、美味しく簡単な家庭料理を中心に動画を投稿するYouTubeチャンネルです。普段の家庭料理のほか、おもてなしやパーティー向けの料理も、できるだけ簡単な方法で紹介しています。「うちにあるもので出来るものなら何でも作る」をモットーとしており、「簡単」で「楽しく」作れることを重視しています。使用する調理器具は特別なこだわりはなく、リーズナブルなものや100円均一の商品も活用しているとのことです。
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