【パスタ世界一が作る!】揖保乃糸コラボ第5弾!絶品つけダレ『サルサ・ハンパネーゼ!』

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パスタ世界一のシェフ・弓削啓太氏が、揖保乃糸そうめんのために考案した絶品つけダレ「サルサ・ハンパネーゼ」のレシピ動画です。シチリアの郷土料理「サルサ・トラパネーゼ」をベースに、アーモンドの代わりに市販のゴマしゃぶのタレを使うことでそうめんに合うアレンジに仕上げています。トマト・バジル・にんにくを炒めて冷やしたソースにゴマしゃぶのタレを合わせ、塩揉みして焼いたナスをトッピングすることで、洋風パスタのような奥深い味わいが楽しめます。そうめんの茹で方やナスの下処理など、プロならではの細かいテクニックも丁寧に紹介されています。

  • 下準備

    ナスはカット後に塩(ナスの重量の1%)で塩揉みしておくことで、焼く際の油の吸収を抑え、アクも除くことができる。

  • 下準備

    塩揉みしたナスは焼く前に手でしっかり絞り、余分な水分とアクを完全に除いてから使う。

  • 火加減

    ナスを焼く際はフライパンと油を十分に温めてから入れる。温度が不十分だとナスが油を吸ってしまう原因になる。

  • ソース作り

    オリーブオイルとにんにくは弱火でじっくり加熱してオイルに香りを移してからトマトを加える。トマトは水分を飛ばしすぎないよう軽く火を通す程度にとどめる。

  • ソース作り

    ソースにバジルを加えたらすぐに氷水をあてたボウルに移して一気に冷やし、粗熱が取れたらゴマしゃぶのタレを混ぜ合わせる。

  • 茹で方

    そうめんを茹でる前に氷水とタイマーを完璧に準備しておく。茹で上がり後の1秒の遅れが食感・喉越しを大きく損なうため、すぐにザルに上げて流水で揉み洗いし、氷水で締める。

11点

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  1. 01

    ナスのヘタを切り落とし、食べやすい厚さの輪切りにする。

  2. 02

    カットしたナスをボウルに入れ、ナスの重量の1%の塩を加えてしっかり揉み込み、しばらく置いてアクと余分な水分を抜く。

  3. 03

    大玉トマト(約200g)のヘタを取り、1cm角に細かくカットする。

  4. 04

    バジル5gを細かく刻む。

  5. 05

    にんにく1片をみじん切りにする。

  6. 06

    鍋にエクストラバージンオリーブオイル10gとみじん切りのにんにくを入れ、弱火でじっくり加熱してオイルに香りを移す。

  7. 07

    カットしたトマトと塩1gを加え、水分を飛ばしすぎないよう軽く火を通す。

  8. 08

    刻んだバジルを加えてさっと合わせたら、すぐに氷水をあてたボウルに移して一気に冷やす。

  9. 09

    冷えたソースにゴマしゃぶのタレ50gを混ぜ合わせ、「サルサ・ハンパネーゼ」の完成。

  10. 10

    塩揉みして置いておいたナスを手でしっかり絞り、余分な水分とアクを完全に除く。

  11. 11

    フライパンに油をひき、十分に温めてからナスを並べ入れ、強めの火加減で両面に焼き色をつける。

  12. 12

    焼き上がったナスをペーパーを敷いたバットに取り出し、余分な油を切る。

  13. 13

    氷水とタイマーを手元に準備してから、沸騰したお湯に揖保乃糸を投入し、表示時間通りに茹でる。

  14. 14

    茹で上がったらすぐにザルに上げ、流水でしっかり揉み洗いして表面のぬめりを取り除き、氷水で一気に締める。

  15. 15

    氷を敷いたお皿にそうめんを盛り付け、「サルサ・ハンパネーゼ」を添え、焼いたナス・追いバジル・粉チーズ・オリーブオイルをお好みでトッピングして完成。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

揖保乃糸コラボ第5弾!そうめんアレンジ

動画の冒頭では、毎年恒例となっている揖保乃糸とのコラボレーション第5弾が発表されます。今回ご紹介するのは、夏の定番であるそうめんを劇的に美味しくするアレンジレシピです。パスタ世界一のシェフが、シチリアの郷土料理をベースにした絶品のつけダレを提案します。使用する材料は、主役の揖保乃糸そうめんをはじめ、トマト、ナス、にんにく、バジル、粉チーズ、そして市販のゴマしゃぶのタレなど、身近でありながら意外な組み合わせです。これらの食材がどのように融合し、新しいそうめんの世界を切り拓くのか、シェフのテンションも高く、これからの調理工程への期待感が一気に高まるオープニングとなっています。

ナスの油吸収を防ぐ!秘訣は塩揉みにあり

下準備の最初のステップは、トッピングに使うナスの処理です。ナス2本(約200g)のヘタを切り落とし、食べやすい厚さの輪切りにしていきます。ここでシェフが強調するのが「塩揉み」の重要性です。カットしたナスをボウルに入れ、ナスの重量の1%にあたる約2gの塩を加えてしっかりと揉み込みます。ナスを普通に焼こうとすると、スポンジのようにフライパンの油をどんどん吸ってしまい、ベチャベチャになりがちです。しかし、事前に塩揉みをしておくことで、中の水分が蒸発しやすくなり、油の吸収を劇的に抑えることができます。さらに、この工程によってナス特有のアクも抜けるため、仕上がりの美味しさが格段にアップするプロならではの必須テクニックです。

夏にぴったりなトマトと薬味の下準備

続いて、ソースのベースとなる他の食材の下準備に進みます。約200gの大玉トマトはヘタを取り、1cm角のサイズに細かくカットしていきます。次に、夏の暑い時期に体が自然と欲するハーブであるバジルを細かく刻みます。バジルの爽やかな香りが、ソースに素晴らしいアクセントを加えてくれます。さらに、スタミナ抜群のにんにく2片をみじん切りにします。まな板の上でにんにくを刻んでいるだけで、キッチンには元気が湧き出てくるような食欲をそそる香りが立ち込めます。これで下準備はすべて完了となり、シンプルながらもそれぞれの食材の個性を最大限に活かすための丁寧なカットワークが光るセクションです。

シチリア風をアレンジ!サルサ・ハンパネーゼ

いよいよ特製ソースの調理に入ります。鍋にエクストラバージンオリーブオイルとみじん切りのにんにくを入れ、弱火でじっくりと加熱してオイルに香りを移します。そこにカットしたトマトと塩を加え、水分を飛ばしすぎないように軽く火を通します。仕上げに刻んだバジルを加えてさっと合わせたら、すぐに氷水をあてたボウルに移して一気に冷やします。ここに市販のゴマしゃぶのタレを混ぜ合わせれば完成です。このソースは、シチリアの郷土料理「サルサ・トラパネーゼ」(トマト、バジル、にんにく、アーモンドペースト)をベースに、アーモンドの代わりにゴマしゃぶタレを使ってそうめんに合うようアレンジしたもので、その名も「サルサ・ハンパネーゼ」と命名されました。

アクを抜いてジューシーに!ナスの焼き方

ソースを冷ましている間に、トッピング用のナスを焼き上げます。先ほど塩揉みして置いておいたナスを、手でギュッと力強く絞って余分な水分とアクを完全に抜きます。絞られたナスはしなしなになりますが、これが美味しく焼くためのポイントです。フライパンに油をひき、しっかりと温めてからナスを並べ入れます。フライパンと油が十分に温まっていない状態でナスを入れると、やはり油を吸う原因になってしまうため注意が必要です。強めの火加減で両面に綺麗な焼き色をつけ、香ばしくジューシーに焼き上がったら、ペーパーを敷いたバットに取り出して余分な油を切っておきます。

1秒の妥協も許さない!そうめんの茹で方

そうめんを茹でる工程では、シェフから熱いこだわりが語られます。そうめんを茹で始める前に、必ず手元に氷水とタイマーを完璧に準備しておくことが鉄則です。そうめんは非常に繊細なため、茹で上がってからの「1秒の遅れ」が食感や喉越しを大きく左右し、命取りになります。準備が整ったら、沸騰したお湯に揖保乃糸を投入し、表示時間通りに正確に茹で上げます。茹で上がったらすぐにザルに上げ、流水でしっかりと揉み洗いして表面のぬめりや油分を洗い流します。最後に用意しておいた氷水で一気に引き締めることで、揖保乃糸が持つ本来の素晴らしいコシと、ツヤツヤとした美しい輝きが引き出されます。

極上の喉越しと絶品つけダレを実食!

完成したそうめんを氷を敷いたお皿に美しく盛り付け、いよいよ実食です。まずは定番のめんつゆと薬味で一口すすると、揖保乃糸ならではの抜群の喉越しとコシに「最高だね」と笑みがこぼれます。続いて、大注目の「サルサ・ハンパネーゼ」にそうめんを絡めていただきます。トマトのフレッシュな酸味、バジルの爽やかさ、飾らないゴマだれの濃厚なコクが完璧に調和し、シェフも思わず「うまい!」と大絶賛。さらに、焼いたナスや追いバジル、粉チーズ、オリーブオイルを加えて味変を楽しむと、洋風パスタのような奥深い味わいへと変化します。定番とアレンジを交互に食べることで、そうめんの無限の可能性を堪能できる大満足の仕上がりです。

弓削啓太(YUGETUBE)

弓削啓太(YUGETUBE)

登録者 21.3万人 ・ イタリアン

弓削啓太氏は、佐賀県出身のイタリアン料理人。カナダでのワーキングホリデーをきっかけに料理の世界へ入り、東京でのフレンチ修行やパリの三ツ星レストラン「ギ・サヴォワ」での修行を経てイタリアンに転向。横浜サローネ2007の料理長を長年務めた後、2026年4月に京都・烏丸御池に自身の店「Da YUGE」をオープン。2019年にはバリラ主催の「パスタ・ワールドチャンピオンシップ」で優勝し、パスタの世界一位に輝く。YouTubeチャンネルでは、イタリアンのメジャーからマイナーな料理まで、家庭でも楽しめる本格レシピを紹介している。

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