Recipe
【パスタ世界一が作る!】揖保乃糸コラボ第4弾!絶品つけダレ『サルサ・イボーノ』
Ingredients
- 揖保乃糸(素麺)お好きなだけ
- 大玉トマト(200g)1個
- 絹ごし豆腐120g
- めんつゆ(3倍濃縮タイプ)60g
- すりごま20g
- バジル20g
- エクストラバージンオリーブオイル20g
- 塩2g
- 黒コショウ少々
- ニンニク少々
- 粉チーズお好みで
「サルサ・イボーノ(揖保乃糸イタリアン風つけダレ)」とは
パスタ世界チャンピオンの弓削啓太氏が揖保乃糸のために考案した特製つけダレ「サルサ・イボーノ」のレシピ。大玉トマト・絹ごし豆腐・バジル・すりごま・めんつゆ・オリーブオイルをミキサーで撹拌するだけで、濃厚でクリーミーかつ爽やかなイタリアン風ダレが完成する。豆腐とトマトの自然なとろみがそうめんによく絡み、仕上げに生にんにくと黒コショウを加えることで食欲を刺激するパンチのある味わいになる。冷水でしっかり締めた揖保乃糸にこのダレをつけ、粉チーズや追いオリーブオイルをトッピングして楽しむ、夏にぴったりの一品。
「サルサ・イボーノ(揖保乃糸イタリアン風つけダレ)」を美味しく作るコツ
-
下準備
- トマトの湯むきは、そうめんを茹でるお湯をそのまま活用すると効率的
- トマトに軽く切り込みを入れ、沸騰したお湯に10秒ほどくぐらせてから即座に氷水に取ると皮がきれいにむける
- 面倒な場合は皮付きのまま使っても問題ない
-
調理道具
- ミキサーまたはハンドブレンダーが理想的
- どちらもない場合はトマトとバジルを包丁で細かく刻み、豆腐をホイッパーでしっかり混ぜてから他の材料と合わせることで代用できる
-
味付け
- 塩の量はトマトの重量の約1%を目安にする(今回のトマト200gに対して約2g)
- これはトマト自体に塩味をなじませるイメージで加える
-
味付け
- 仕上げに生にんにくをすりおろして少量加えると食欲を刺激するパンチが出る
- 黒コショウはたっぷり挽いて加えるとよい
-
麺の仕上げ
- パッケージ記載の茹で時間を厳守し、茹で上がったらすぐにお湯を切って流水で表面の油分やぬめりを揉み洗いする
- その後氷水で指先でキュッと締め、しっかり水気を切ることでコシと喉越しが格段に良くなる
-
食べ方
- 小鉢にタレを取り、粉チーズ・黒コショウ・追いオリーブオイルをお好みでトッピングしてから、冷水をまとったそうめんをくぐらせて食べる
- そうめんの水分が濃厚なダレと絡んで軽やかに食べられる
「サルサ・イボーノ(揖保乃糸イタリアン風つけダレ)」の材料
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- 揖保乃糸(素麺)お好きなだけ
- 大玉トマト(200g)1個
- 絹ごし豆腐120g
- めんつゆ(3倍濃縮タイプ)60g
- すりごま20g
- バジル20g
- エクストラバージンオリーブオイル20g
- 塩2g
- 黒コショウ少々
- ニンニク少々
- 粉チーズお好みで
「サルサ・イボーノ(揖保乃糸イタリアン風つけダレ)」の作り方・手順
- 1
大玉トマトのへたに包丁で軽く切り込みを入れ、沸騰したお湯に10秒ほどくぐらせてから即座に氷水に取り、皮をむく(湯むき)。
- 2
ミキサーにバジル、湯むきした丸ごとのトマト、絹ごし豆腐、すりごまを入れる。
- 3
塩(2g)、エクストラバージンオリーブオイル(20g)、3倍濃縮めんつゆ(60g)をミキサーに加える。
- 4
ミキサーのスイッチを入れ、全体が滑らかになるまで撹拌する。
- 5
出来上がったタレをボウルに移し、お好みで生にんにくをすりおろして加え、黒コショウをたっぷり挽いて加えてよく混ぜる。
- 6
揖保乃糸をパッケージ記載の方法・時間通りに茹でる。
- 7
茹で上がったらすぐにお湯を切り、流水の下で表面の油分・ぬめりを揉み洗いする。
- 8
その後、氷水に移して指先でしっかり締め、水気を十分に切る。
- 9
冷えたそうめんを氷水に浮かべて盛り付け、小鉢に取り分けたタレに粉チーズ・黒コショウ・追いオリーブオイルをお好みでトッピングしてつけダレとして添える。
- 10
そうめんをタレにつけていただく。
「サルサ・イボーノ(揖保乃糸イタリアン風つけダレ)」の詳しい解説
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
揖保乃糸コラボ第4弾!特製つけダレの材料紹介
今年もこの季節がやってまいりました。そうめんと言えばやっぱり「揖保乃糸」ですよね。今回は揖保乃糸アレンジレシピの第4弾として、絶品のつけダレをご紹介します。用意する材料は、揖保乃糸の素麺、3倍濃縮のめんつゆ、すりごま、絹ごし豆腐、大玉トマト、バジル、エクストラバージンオリーブオイル、塩、黒コショウです。今回のレシピはつけダレの紹介ですので、素麺の量はお好きなだけご用意ください。お豆腐はなめらかに仕上がる絹ごし豆腐がおすすめです。これらの身近な食材を組み合わせることで、いつもの素麺が驚くほどおしゃれで美味しいイタリアン風の一品に生まれ変わります。暑い夏にぴったりの、元気が出る特製つけダレの作り方を詳しく解説していきますので、ぜひ最後まで楽しんでご覧ください。
お湯を有効活用!トマトの簡単な下準備
それでは早速、下準備から始めていきましょう。下準備と言っても、今回は大玉トマトの湯むきをするだけなのでとても簡単です。暑い夏にそうめんを食べる時は、やっぱりパパッと手軽に作りたいものですよね。手間がかかるアレンジだと作るのが億劫になってしまいますが、このレシピは最小限の手間で仕上がります。そうめんを茹でるために必ずお湯を沸かすと思いますので、その沸騰したお湯をそのまま利用してトマトを湯むきします。トマトにお箸などで軽く印をつけ、お湯に10秒ほどくぐらせてから、すぐに氷水に取ります。こうすることで、皮がツルンと綺麗にむけます。もし「湯むきすら面倒くさい!」という方がいらっしゃれば、皮付きのまま使っていただいても全く問題ありません。ご自身のやりやすい方法で気軽に作ってみてください。
ミキサーで一発!濃厚クリーミーなつけダレ作り
下準備が終わったら、いよいよメインの調理に入ります。今回はジュースミキサーを使って作っていきますが、ハンドブレンダーでも同様に作ることができます。もしどちらの道具もご家庭にないという場合は、トマトとバジルを包丁で細かく刻み、絹ごし豆腐をホイッパーなどでしっかりとかき混ぜてから、他の材料と合わせるだけでも美味しく作れますので安心してください。ミキサーの中に、まずはバジル、湯むきした丸ごとのトマト、絹ごし豆腐、すりごまを入れます。そこにトマトの重さの約1%に相当するお塩(今回は小さじ1程度)を加えます。これはトマトに塩味をつけるイメージです。さらに、エクストラバージンオリーブオイルと3倍濃縮のめんつゆを加えたら、あとはミキサーのスイッチを入れて滑らかになるまで回すだけです。これで、綺麗な緑色の絶品つけダレが完成します。
食欲をそそる!にんにくとコショウでパンチをプラス
出来上がったつけダレをボウルに移します。このタレは豆腐とトマトによる程よいとろみがあり、この濃度がそうめんにしっかりと絡んで美味しくなるポイントです。バジルとトマトの爽やかな香りがふわっと広がり、これだけでも十分に食欲をそそります。味見をしてみると、ベースにあるめんつゆの出汁の旨味に、豆腐とごまのクリーミーで優しい味わいが重なり、非常に奥深い美味しさです。このままでも絶品ですが、夏の暑さで落ちてしまいがちな食欲をさらに刺激し、元気を出すために、ここにお好みで生にんにくを少しすりおろして加えます。さらに黒コショウをたっぷりと挽いて加え、全体をよく混ぜ合わせます。そうめんを食べて爽やかに夏を乗り切るだけでなく、食べ進めるうちにどんどん元気が湧いてくるような、パンチの効いた特製ダレに仕上げていきます。
美しい極細麺!揖保乃糸を美味しく茹でて締める
タレが完成したら、そうめんを茹でていきましょう。今回は揖保乃糸を使用します。パッケージの裏面には美味しい茹で方や調理方法が丁寧に記載されていますので、そちらをしっかりと熟読して、その通りに茹でるのが一番美味しく仕上げるコツです。規定の時間通りに茹で上がったら、すぐにお湯を切って冷水にさらします。流水で表面の油分やぬめりをしっかりと揉み洗いするように洗い流すのがポイントです。その後、氷水に移して指先でキュッと冷たく締め、しっかりと水気を切ります。このひと手間で、そうめんのコシと喉越しが格段に良くなります。
新感覚の味わい!「サルサ・イボーノ」を実食
茹で上がったツヤツヤのそうめんを氷水に浮かべて盛り付けます。まずは定番のめんつゆにネギやミョウガなどの薬味を添えて、シンプルに揖保乃糸の美味しさを味わいます。安定の美味しさに感動した後は、いよいよ特製のつけダレでいただきます。小鉢にタレを分け、そこにお好みで粉チーズ、黒コショウ、追いオリーブオイルをトッピングします。このタレの名前は、揖保乃糸のために開発したことから『サルサ・イボーノ』と名付けました。氷水からすくい上げたそうめんは、表面に冷たい水分をまとっています。この水分が濃厚なタレと絡み合うことで、みずみずしさと濃厚さが絶妙な層になって口の中に広がります。パスタだと重く感じてしまう味付けですが、水分のまとったそうめんだからこそ、驚くほど軽やかに美味しく食べられます。今年の夏はぜひこのレシピで乗り切りましょう。
弓削啓太(YUGETUBE)について
弓削啓太(YUGETUBE)
登録者 21.3万人 ・ イタリアン
弓削啓太氏は、佐賀県出身のイタリアン料理人。カナダでのワーキングホリデーをきっかけに料理の世界へ入り、東京でのフレンチ修行やパリの三ツ星レストラン「ギ・サヴォワ」での修行を経てイタリアンに転向。横浜サローネ2007の料理長を長年務めた後、2026年4月に京都・烏丸御池に自身の店「Da YUGE」をオープン。2019年にはバリラ主催の「パスタ・ワールドチャンピオンシップ」で優勝し、パスタの世界一位に輝く。YouTubeチャンネルでは、イタリアンのメジャーからマイナーな料理まで、家庭でも楽しめる本格レシピを紹介している。
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