【パスタ世界一が作る!】第三弾進化系そうめん!絶品アレンジレシピ2種!

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パスタ世界一のシェフ・弓削啓太氏が、揖保乃糸を使った夏向け冷製そうめんアレンジを2種類紹介します。1品目は鶏むね挽肉とダイスカットトマト缶を使った「冷製ミートソースそうめん」、2品目はカスピ海ヨーグルトをベースにした「サラダそうめん」です。どちらもそうめんを余熱で茹でて塩分1%の氷水で締めるのが共通のコツです。みょうがや大葉など和の薬味を活かしながら、イタリアンの技法を取り入れた個性的な仕上がりになっています。

  • そうめんの茹で方

    沸騰したお湯にそうめんを入れたら火を止め、蓋をして1分間余熱で火を通すことでコシのある食感に仕上がる

  • そうめんの締め方

    茹で上がったら流水で粗熱を取り、塩分濃度1%の氷水で冷やすことで水っぽくなるのを防ぎ、味がしっかりする

  • 冷製ミートソース/下準備

    鶏むね挽肉にすりおろしにんにく・塩(全体の2/3量)・黒こしょうをしっかり混ぜて下味をつける

  • 冷製ミートソース/ソース作り

    ダイスカットトマト缶に残りの塩(1/3量)・エキストラバージンオリーブオイル・刻んだみょうがを合わせてソースを作る

  • 冷製ミートソース/炒め

    鶏ひき肉は油を引かないフライパンでポロポロになるまで炒め、火が通ったらトマトソースのボウルに加えて混ぜる

  • 冷製ミートソース/冷却

    合わせたソースは氷水に当ててキンキンに冷やしてからそうめんと和えることが美味しさのポイント

  • サラダそうめん/ヨーグルト選び

    カスピ海ヨーグルトはとろみがあってそうめんによく絡むため特におすすめ

  • サラダそうめん/きゅうりの下処理

    刻んだきゅうりは塩もみしてから水分をしっかり絞ることで、ソースが水っぽくなるのを防ぐ

  • サラダそうめん/ソース作り

    ヨーグルト・塩・エキストラバージンオリーブオイル・レモン汁・すりおろしにんにく・黒こしょうをよく混ぜ合わせる

24点

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冷製ミートソースそうめん

  1. 01

    1. ボウルに鶏むね挽肉を入れ、すりおろしたにんにく(チューブ可)・塩3.4gの2/3量・黒こしょうをしっかり加えて混ぜ、下味をつける

  2. 02

    2. 別のボウルにダイスカットトマト缶・残りの塩(1/3量)・エキストラバージンオリーブオイルを合わせる

  3. 03

    3. みょうが(1/2本)を細かく刻んでトマトソースのボウルに加える

  4. 04

    4. トッピング用のバジルを粗めに刻んでおく

  5. 05

    5. 油を引かないフライパンに下味をつけた鶏むね挽肉を入れ、中火でポロポロになるまで炒める

  6. 06

    6. 火が通ったら鶏ひき肉をトマトソースのボウルに加えて混ぜ合わせ、氷水に当ててキンキンに冷やす

  7. 07

    7. 沸騰したたっぷりのお湯にそうめんを入れ、すぐに火を止めて蓋をし、1分間余熱で火を通す

  8. 08

    8. 茹で上がったそうめんを流水で粗熱を取り、塩分濃度1%の氷水でしっかり冷やして締める

  9. 09

    9. 冷やしたそうめんと冷製ミートソースをボウルでしっかり和え、皿に盛り付ける

  10. 10

    10. 仕上げにシュレッドチーズと刻んだバジルをたっぷりトッピングして完成

サラダそうめん

  1. 01

    11. きゅうりを細かく刻み、塩もみして水分をしっかり絞り、塩もみきゅうり60gを用意する

  2. 02

    12. ボウルにカスピ海ヨーグルト・塩・エキストラバージンオリーブオイル・レモン汁・すりおろしたにんにく・黒こしょうを加えてよく混ぜ合わせる

  3. 03

    13. ちくわを細かく刻み、水分を絞ったきゅうりとともにヨーグルトソースに加えて混ぜる

  4. 04

    14. みょうが(1本)と大葉をそれぞれ細かく刻んでトッピング用に準備する

  5. 05

    15. 冷製ミートソースそうめんと同様に、余熱で茹でて塩分1%の氷水で締めたそうめんを用意する

  6. 06

    16. そうめんと特製ヨーグルトソースをボウルでしっかり和え、皿に盛り付ける

  7. 07

    17. 炒りごま・みょうが・刻みのり・大葉を天盛りにし、お好みでわさびを添えて完成

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

進化系そうめんアレンジ第3弾が開幕!

パスタ世界一のシェフがお届けする、揖保乃糸を使った絶品そうめんアレンジレシピの第3弾がスタートします。過去2回は温かい「にゅうめん」を紹介してきましたが、今回は暑い夏でも食欲をそそる冷たいアレンジレシピを2種類ご紹介します。1品目は「絶品冷製ミートソースそうめん」です。材料には、揖保乃糸2束、カットトマト缶、鶏むねひき肉、ピザ用のシュレッドチーズ、みょうが、バジル、にんにく、エキストラバージンオリーブオイル、塩、黒こしょうを使用します。夏に火をあまり使いたくないという方にもぴったりの、手軽で美味しいレシピとなっています。

冷製ミートソースの下準備とソース作り

まずは下準備から行います。ボウルに入れた鶏むねひき肉に、にんにくをすりおろして加えます。にんにくをすりおろすのが面倒な方はチューブでも代用可能です。そこに分量の3分の2の塩と、お肉の旨味を引き立てるために黒こしょうをしっかりめに挽いて加えます。別のボウルには、便利で美味しいダイスカットのトマト缶を入れ、残りの3分の1の塩とエキストラバージンオリーブオイルを加えます。さらに、夏の薬味として欠かせないみょうがを細かく刻んでトマトソースに加えることで、さっぱりとした味わいとシャキシャキした食感をプラスします。トッピング用のバジルも粗めに刻んでおきます。

鶏ひき肉のソテーとそうめんの茹で技

次に調理に入ります。油を引かないフライパンに下味をつけた鶏ひき肉を入れ、火にかけてポロポロになるように炒めます。鶏むね肉は火が通りやすく、冷めても美味しく食べられるのが特徴です。火が通ったら、先ほど作ったトマトソースのボウルに加えて混ぜ合わせます。このソースを氷水に当ててキンキンに冷やすのが、美味しく仕上げる重要なポイントです。続いてそうめんを茹でます。沸騰したお湯にそうめんを入れ、なんとここで火を止めます。蓋をして1分間余熱で火を通すことで、コシのある美味しいそうめんに仕上がります。茹で上がったら流水で粗熱を取り、塩分濃度1%の氷水で冷やすことで水っぽさを防ぎます。

冷製ミートソースそうめんの完成と実食

キンキンに冷やしたそうめんと、同じく冷やしておいたミートソースをボウルの中でしっかりと和えていきます。お皿に美しく盛り付けたら、仕上げにピザ用のシュレッドチーズと刻んだバジルをたっぷりとトッピングして完成です。実食では、一口食べた瞬間にその美味しさに驚きの声が上がります。冷たいミートソースとそうめんの相性は抜群で、鶏むね肉の旨味とトマトの酸味、みょうがのアクセントが絶妙にマッチしています。いくらでも食べられてしまう味わいで、食べ終わるのが寂しくなるほど箸が進む一品です。

2品目!ヨーグルト香るサラダそうめん

続いて2品目は、さっぱりヘルシーな「絶品サラダそうめん」をご紹介します。材料は、揖保乃糸2束、ヨーグルト、きゅうり、みょうが、ちくわ、大葉、にんにく、エキストラバージンオリーブオイル、レモン汁、塩、黒こしょう、そしてお好みで刻みのり、炒りごま、わさびを用意します。このレシピの面白いところは、食べたときにまるで「カリフォルニアロール」を食べているかのような感覚を楽しめる点です。マヨネーズではなくヨーグルトをベースに使うことで、非常にさっぱりとしていてヘルシー、かつコクのあるソースに仕上げていきます。

特製ヨーグルトソースと具材の下準備

下準備として、きゅうりを細かく刻んでボウルに入れ、塩もみをしておきます。ソースのベースには、とろみがあってそうめんによく絡む「カスピ海ヨーグルト」を使用するのがおすすめです。ボウルにヨーグルト、塩、エキストラバージンオリーブオイル、レモン汁、すりおろしたにんにく、黒こしょうを加えてよく混ぜ合わせます。具材には、手軽で食感も楽しいちくわを細かく刻んで使用します。さらに、仕上げ用の大葉とみょうがを細かく刻んでおきます。塩もみしたきゅうりは、しっかりと水分を絞ってからヨーグルトソースに加え、ちくわと一緒に混ぜ合わせます。

サラダそうめんの仕上げと驚きの実食

1品目と同様に、余熱で茹でて塩分濃度1%の氷水で締めたそうめんを、特製ヨーグルトソースとしっかりと和えます。お皿に盛り付けたら、炒りごま、みょうが、刻みのり、大葉をたっぷりと天盛りにし、お好みでわさびを添えて完成です。実食すると、その味わいはまさに「お寿司」や「カリフォルニアロール」を思わせる爽やかさで、めちゃくちゃ美味しいと大絶賛。ヨーグルトの酸味と薬味の香り、わさびのツンとした辛味が絶妙に調和しています。お好みで少しお醤油を垂らしても美味しく、トッピングを変えて何度も楽しめる、夏にぴったりのアレンジそうめんです。

弓削啓太(YUGETUBE)

弓削啓太(YUGETUBE)

登録者 21.3万人 ・ イタリアン

弓削啓太氏は、佐賀県出身のイタリアン料理人。カナダでのワーキングホリデーをきっかけに料理の世界へ入り、東京でのフレンチ修行やパリの三ツ星レストラン「ギ・サヴォワ」での修行を経てイタリアンに転向。横浜サローネ2007の料理長を長年務めた後、2026年4月に京都・烏丸御池に自身の店「Da YUGE」をオープン。2019年にはバリラ主催の「パスタ・ワールドチャンピオンシップ」で優勝し、パスタの世界一位に輝く。YouTubeチャンネルでは、イタリアンのメジャーからマイナーな料理まで、家庭でも楽しめる本格レシピを紹介している。

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