Recipe
【虻ちゃん×桝谷シェフ】料理のプロは巨大鮮魚店・角上魚類で何を買うのか?
Ingredients
- 天然真鯛(長崎県産・夢カサゴなど)
- アジ300円相当
- 本マグロ入りタタキ(冷凍)150g650円
- チルドタタキ100g 430円
- 新潟県産生もずく 430円
- 北海道産あさり 130円
- 銀鮭西京漬け400円
- 銀だら西京漬け500円
- チルド明太子300円
- 北海道産生ホッケ開き 430円(今回は不使用)
「アジのタタキ・もずく酢・アクアパッツァ」とは
YouTubeチャンネル登録者10万人突破を記念し、桝谷シェフが妻の虻川美穂子さんと日本料理シェフの佐藤雄一さんとともに、大型鮮魚専門店「角上魚類」を訪れました。プロの視点から美味しいアジの見分け方や西京漬けの焼き方など実践的な知識を紹介しています。購入した食材は「アジのタタキ」「もずく酢」「アクアパッツァ」の3品に仕立てられ、次回の調理編へと続きます。角上魚類のお得なサービスや品揃えの豊富さも紹介されており、買い物の参考にもなる内容です。
「アジのタタキ・もずく酢・アクアパッツァ」を美味しく作るコツ
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食材選び(アジ)
エラをめくって真っ赤で新鮮であること、目が澄んで濁っていないこと、上から見て身がふっくら太っていること、の3点が揃ったアジを選ぶと脂が乗っていて美味しい
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食材選び(平目)
平目は2〜3kg程度の大きさのものが最も美味しいとされる
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食材知識(冷凍・チルド)
現代の冷凍技術は非常に高いため、冷凍のマグロタタキとチルドの味はほとんど変わらない。冷凍の方が価格が安い分お得
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食材知識(ホッケ)
北海道産の生ホッケは空輸の発達により朝に届くため、生でお刺身にして食べると非常に美味しい
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西京漬けの焼き方(下準備)
焼く前に水洗いせず、キッチンペーパーで味噌をしっかり拭き取る
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西京漬けの焼き方(グリル)
魚焼きグリルを使う場合は中火から弱火でじっくり焼く
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西京漬けの焼き方(フライパン)
フライパンの場合はクッキングシートを敷き、フタをして蒸し焼きにする
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サービス活用
角上魚類では購入した魚のエラ・ワタ取り、皮引き、3枚おろしなどを無料でやってくれるサービスがある
「アジのタタキ・もずく酢・アクアパッツァ」の材料
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- 天然真鯛(長崎県産・夢カサゴなど)
- アジ300円相当
- 本マグロ入りタタキ(冷凍)150g650円
- チルドタタキ100g 430円
- 新潟県産生もずく 430円
- 北海道産あさり 130円
- 銀鮭西京漬け400円
- 銀だら西京漬け500円
- チルド明太子300円
- 北海道産生ホッケ開き 430円(今回は不使用)
「アジのタタキ・もずく酢・アクアパッツァ」の作り方・手順
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01
角上魚類でアジ・カサゴ・あさり・生もずくなどを購入する。アジは鮮度の3ポイント(エラの赤さ・目の澄み・身のふっくら感)で選ぶ
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02
購入したカサゴなど丸ごとの魚は、店のサービスを利用してウロコ・ハラワタを無料で処理してもらう
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03
アジのタタキ、もずく酢、アクアパッツァをそれぞれ調理する(詳細は次回調理編にて)
「アジのタタキ・もずく酢・アクアパッツァ」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
10万人記念!夫婦で話題の角上魚類へ
YouTubeチャンネル登録者10万人突破を記念して、桝谷シェフが魚好きな妻・虻ちゃん(虻川美穂子さん)に美味しい料理を振る舞うため、大人気の鮮魚専門店「角上魚類」を訪れました。オープニングではメインカメラの録画ボタンが押されておらず、5分ほど喋った内容が台無しになるという爆笑のハプニングからスタート。気を取り直して店内に入ると、おつまみコーナーで「お魚ミックスナッツ(430円)」や「のしいか甘口(380円)」を発見。虻ちゃんは「これ普通はもっと高いよ!」と安さに大興奮し、桝谷シェフもカメラを忘れてカゴに商品を放り込みます。夫婦の仲睦まじい掛け合いと、お互いに負けじと買い物を楽しもうとする対抗心が垣間見える賑やかな幕開けとなりました。
先輩シェフ合流とネギトロの意外な真実
店内で買い物を進めていると、桝谷シェフの事務所の先輩であり、日本料理のプロである佐藤雄一シェフ(雄ちゃん)と偶然遭遇します。サングラス姿で現れた佐藤シェフを巻き込み、3人での買い物がスタート。マグロのタタキ(ネギトロ)コーナーでは、150gで650円の本マグロ入りタタキと、100gで430円のチルドのタタキを比較。冷凍とチルドの違いについて、佐藤シェフは「一度冷凍している分、冷凍の方が安いが、今の冷凍技術は非常に高いので味はチルドとほとんど変わらない」とプロならではの視点で解説してくれました。虻ちゃんは「冷凍庫を空けてきたから買って帰る気満々!」とやる気を見せ、佐藤シェフも「種類が本当に豊富だね」と角上魚類の品揃えに感心していました。
プロ直伝!美味しいアジの見分け方3選
鮮魚コーナーに移動した一行は、立派な天然真鯛(500円)や新潟県産の平目(5,600円)に目を奪われます。桝谷シェフは「平目は2〜3kgくらいの大きさが一番美味しい」と目利きの知識を披露。今回は家庭でも挑戦しやすいアジ(300円)を購入することになり、佐藤シェフが美味しいアジを見分ける3つのポイントを教えてくれました。1つ目は「エラをめくった時に新鮮で真っ赤であること」、2つ目は「目が濁らずに澄んでいること」、3つ目は「上から見た時に身がふっくらと太っていること」。この3拍子が揃ったアジは脂が乗っていて最高に美味しいそうです。プロの丁寧な解説に、虻ちゃんも真剣な表情で聞き入っていました。
珍しい高級魚と至れり尽くせりのサービス
さらに売り場を進むと、ウスバハギや愛媛県産のシマアジ(3,500円)、長崎県産の真ゴチ(1,300円)など、普段のスーパーではなかなか見かけない珍しい魚が並んでいます。佐藤シェフは「昔は食べなかった魚も、これだけ鮮度がいいと凄く美味しく食べられる」と語ります。角上魚類では、購入した丸ごとの魚を「エラ・ワタ取り」「皮引き」「3枚おろし」など、好みに合わせて無料でさばいてくれるサービスがあり、虻ちゃんは「主婦には本当にありがたい!」と大絶賛。また、北海道産の生ホッケ開き(430円)を見つけ、佐藤シェフが「今は空輸が発達して朝届くから、ホッケを生でお刺身にして食べるとめちゃくちゃ美味しい」と教えてくれました。
プロも感心する西京漬けと焼き方のコツ
自家製の魚漬けコーナーでは、銀鮭西京漬け(400円)や、珍しい白身魚パンガシウスの西京漬け(350円)、定番の銀だら西京漬け(500円)などがずらりと並びます。佐藤シェフは「昔に比べて銀だらは本当に高くなったけれど、ここのは安くて肉厚」と驚きを隠せません。さらに、売り場に掲示されている「美味しい焼き方」の説明書きに注目。水洗いせずにキッチンペーパーで味噌を拭き取ること、魚焼きグリルでは中火から弱火でじっくり焼くこと、フライパンではクッキングシートを敷いてフタをして蒸し焼きにすることなどが詳しく書かれており、プロの2人も「これは家庭で焼く時にすごく親切で良いね」と感心していました。
カサゴの購入と試食で大盛り上がりの店内
桝谷シェフは、鮮やかな赤色が美しい長崎県産の「夢カサゴ(400円)」を購入し、店員さんにウロコとハラワタの処理を依頼します。その間、店内で実施されていたチルド明太子(300円)の試食に挑戦。一口食べた桝谷シェフは「美味しい!チルドとは思えないクオリティ」と逆境を跳ね返すような絶賛をし、虻ちゃんも「ウマッ!全然チルドって分からない」と大喜び。さらに、特大サイズのうなぎ長蒲焼が1,200円という破格の安さで売られているのを見て、「うな重にしたらお店で5,000円はするレベルだよ!」と大興奮。店内の活気ある雰囲気と試食の美味しさに、3人のテンションは最高潮に達していました。
爆買いの結末と次回絶品料理へ!
本マグロの刺身(1,100円)や、あじ刺身(450円)など、すでにきれいに引かれたお刺身パックの美しさと安さにも驚かされます。虻ちゃんは「もうこれでいいじゃん!」とツッコミを入れますが、桝谷シェフは「自分で作るからいいの!」とこだわりを譲りません。アクアパッツァ用に北海道産のあさり(130円)を購入し、虻ちゃんが熱望した生ホッケは「時間が足りない」という理由で桝谷シェフに却下されるものの、代わりに新潟県産の生もずく(430円)を佐藤シェフが調理してくれることに。最終的にカゴいっぱいの食材を買い込み、次回はこれらの新鮮な食材を使って「アジのタタキ」「もずく酢」「アクアパッツァ」を作る調理編へと続きます。
桝谷のSimple is bestについて
桝谷のSimple is best
登録者 10.5万人 ・ イタリアン
東京・広尾のイタリア料理店「オステリアルッカ♡東4丁目」のオーナーシェフ、桝谷周一郎による公式チャンネル。16歳から料理の道に進み、北京のイタリア料理店でのシェフ経験を経て、1998年に代官山で「オステリアルッカ」をオープンした経歴を持つ。チャンネルでは、家庭でも簡単に作れるシンプルな料理の知識やテクニックを紹介している。毎週火曜日と金曜日に動画を更新予定で、料理や企画のリクエスト、コラボも受け付けている。
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