【漬けオクラ】♢パリッと食感で箸が止まらない!1時間で完成!簡単漬物♢

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Ingredients


オクラ20本を板ずりで下処理し、醤油・みりん・酒・酢・生姜・塩昆布・鷹の爪を合わせた漬け汁に1時間漬け込む簡単漬物です。板ずりによってうぶ毛が取れ、色鮮やかでパリッとした食感に仕上がります。漬け汁はしっかり沸騰させてアルコールを飛ばし、粗熱を取ってから使うのがポイントです。余った漬けオクラは薄力粉と片栗粉をまぶして揚げるアレンジも楽しめます。

  • 下準備

    オクラはまず水で軽く洗って汚れを落とし、ヘタの先端の硬い部分を切り落とす。

  • 下準備

    ガク(ヘタ周りのひらひら部分)は硬くて口当たりが悪いため、包丁またはピーラーでぐるりと剥き取る。

  • 下準備

    板ずりはまな板にオクラを並べて塩小さじ2を振り、手のひらで押し付けながら約3分ゴリゴリと転がす。うぶ毛が取れて色鮮やかな緑に仕上がる。

  • 下準備

    板ずり後は塩を馴染ませるため10分間放置し、その後水で塩を洗い流してキッチンペーパーで水気を完全に拭き取る。水分が残ると漬け汁の味がボケるので妥協しないこと。

  • 漬け汁

    小鍋に水・みりん・酒・醤油・酢・鷹の爪を入れて火にかけ、沸騰させてアルコール分をしっかり飛ばす。

  • 漬け汁

    火を止めた後、熱いうちに千切り生姜と塩昆布を加えて混ぜ、粗熱が取れてからオクラに使う。

  • 漬け込み

    水気を拭いたオクラをポリ袋に入れ、粗熱の取れた漬け汁を具材ごとすべて注ぎ入れる。袋の空気を抜いて口を縛り、冷蔵庫で1時間漬け込む。

  • アレンジ(唐揚げ)

    漬けオクラを3等分にカットし、漬け汁少々・コショウ少々・薄力粉大さじ1をまぶしてから片栗粉小さじ2を加えて混ぜ、やや高めの温度の油でカリッとするまで揚げ、塩を振って完成。

17点

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  1. 01

    オクラをパックから取り出し、ボウルに入れて水で軽く洗い、汚れを落としてから水気を切る。

  2. 02

    オクラのヘタ先端の硬い部分を包丁で切り落とす。

  3. 03

    ヘタ周りのガク(ひらひら部分)を包丁またはピーラーでぐるりと剥き取り、口当たりをよくする。

  4. 04

    まな板にオクラを並べ、塩小さじ2を全体に振りかけ、手のひらで押し付けながら約3分間ゴリゴリと転がして板ずりをする。

  5. 05

    板ずりが終わったらそのまま10分間放置し、塩を馴染ませる。

  6. 06

    10分経ったらボウルの水でオクラ表面の塩を洗い流す。

  7. 07

    キッチンペーパーの上にオクラを並べ、上からもペーパーを被せて水気を完全に拭き取る。

  8. 08

    【漬け汁】小鍋に水60cc・みりん大さじ2・酢小さじ1/2・酒大さじ2・醤油大さじ2・鷹の爪2本を入れて火にかけ、沸騰させてアルコールを飛ばす。

  9. 09

    火を止め、千切りにした生姜3gと塩昆布ひとつまみを熱いうちに加えて軽く混ぜ、粗熱が取れるまで置いておく。

  10. 10

    水気を拭き取ったオクラをポリ袋に入れ、粗熱の取れた漬け汁を具材ごとすべて注ぎ入れる。

  11. 11

    袋の空気を抜いて口を縛り、冷蔵庫で1時間漬け込む。

  12. 12

    1時間後、袋から取り出して器に盛り付け、生姜・塩昆布・鷹の爪を上に飾り、漬け汁をかけて完成。

  13. 13

    【唐揚げアレンジ】漬けオクラ5本を3等分にカットしてボウルに入れ、漬け汁少々・こしょう少々・薄力粉大さじ1をまぶしてねちねちさせる。

  14. 14

    【唐揚げアレンジ】片栗粉小さじ2を加えてさらに混ぜ、やや高めの温度の油でカリッとするまで揚げる。

  15. 15

    【唐揚げアレンジ】揚げ上がったら塩を振って完成。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

夏バテを吹き飛ばす!オクラの準備とうぶ毛の秘密

こんにちは、飢えたジャンヌダルクこと赤坂尊子です。まだ梅雨も明けていないうちから夏バテ気味で、最近はラーメンしか喉を通りません。そんな暑い季節に向けて、今回はオクラを使った最高にうめぇヤツ「漬けオクラ」を作っていきます。まずはオクラをパックから取り出して、ボウルの中で軽く水洗いをしましょう。オクラの表面には細かいうぶ毛がたくさん生えていますが、実はこうやって水でさっと洗うだけでは、うぶ毛はまったく取れません。でも、この後の工程でしっかりと処理していくので、ここではまず表面の汚れを軽く洗い流す程度で大丈夫です。洗ったらしっかりと水気を切って、次の下処理へと進んでいきましょう。

口当たりを劇的に良くする!ヘタとガクの丁寧な処理

水気を切ったオクラは、まずヘタの先端の硬い部分を包丁で切り落とします。切った部分は包丁の刃先で「ぴっ」と弾くようにして除けますが、この動作をやりたがる人が巷で急増しているらしく、なんだか世の末感がありますね。次に「ガク」と呼ばれるヘタの周りのひらひらした部分も硬くて口当たりが悪いため、包丁でぐるりと剥き取っていきます。1本ずつ丁寧に取るのが基本ですが、私はもう寿命があまり残っていないので、とっととピーラーを使って一気に剥いちゃいます。これをやると「料理人じゃない」なんて言われてしまうこともありますが、上等ですよ、こちとらはなから料理人じゃありませんからね。自分に合うやり方で、口当たりを良くするために頑張って切り取りましょう。

義務教育で習いたかった!塩でゴリゴリ「板ずり」の工程

ガクの処理が終わったら、まな板の上にオクラをきれいに並べます。そこに塩を小さじ2杯くらい振りかけ、手のひらでゴリゴリと押し付けるようにして転がします。これが「板ずり」と呼ばれる工程です。こうして塩でこすることで、表面に残ったうぶ毛がきれいに取れて、色鮮やかな緑色に仕上がるんです。こういう生活に役立つ知恵こそ、義務教育でしっかりと教えてほしかったものですね。学校で習った因数分解やルートなんて、未だに私生活で一度も使ったことがありません。オクラ全体を3分間くらいゴリゴリと板ずりしたら、そのまま塩を馴染ませるために10分間ほど放置しておきます。

旨味が凝縮!生姜と塩昆布を効かせた黄金漬け汁

オクラを放置している間に、味の決め手となる漬け汁を作っていきます。小鍋に水60cc、みりん大さじ2、お酢を小さじ1/2(ちょろっと)、お酒大さじ2、醤油大さじ2を入れます。さらに、鷹の爪2本をそのまま投入して火にかけます。沸騰させてみりんと酒のアルコール分をしっかりと飛ばせば、ベース of 漬け汁は完成です。火を止めたら、沸かしている間に千切りにしておいた生姜3gを、熱いうちに漬け汁に投入します。さらに塩昆布をひとつまみ加え、全体を軽く混ぜ合わせたら、粗熱が取れるまでそのまま置いておきましょう。生姜の爽やかさと塩昆布の旨味が加わることで、奥深い味わいになります。

水気は大敵!袋を使って冷蔵庫で1時間漬け込む

10分間放置しておいたオクラを、ボウルの水で表面の塩を軽く洗い流します。洗い流したら、キッチンペーパーの上に並べて、上からもしっかりとペーパーを被せて水気を完全に拭き取りましょう。水分が残っていると漬け汁の味がボケてしまうので、ここは妥協せずにしっかり拭き取るのがコツです。水気が取れたらオクラを清潔なポリ袋に移し、粗熱の取れた漬け汁を具材ごとすべて注ぎ入れます。袋の空気を抜いて口を縛り、冷蔵庫で寝かせます。漬ける時間は短くても1時間、長くても1時間です。どうしてもすぐ食べたいという方も、ぐっと堪えて1時間だけ寝かせてください。寝て待てば1時間なんて一瞬です。

箸が止まらない!パリッと食感と禁断の唐揚げアレンジ

トルネコの大冒険2をやっていたら、あっという間に1時間が経過しました。袋から取り出して器に盛り付け、生姜や塩昆布、鷹の爪を上に飾り、漬け汁をかければ完成です!パリッとした食感と醤油のコク、生姜の爽やかさが効いていて、食欲がなくても箸がどんどん進みます。さらに、万が一飽きたときのためのアレンジとして「唐揚げ」もご紹介します。漬けオクラを3等分にカットしてボウルに入れ、漬け汁少々、コショウ少々、薄力粉大さじ1をまぶしてねちねちさせたら、片栗粉小さじ2を加えて混ぜます。少し高めの温度の油で衣がカリッとするまでさっと揚げ、塩を振れば、サクサクでジューシーな絶品唐揚げの完成です!

夕方食堂

夕方食堂

登録者 34.3万人 ・ 家庭料理

「夕方食堂」は、美味しく簡単な家庭料理を中心に動画を投稿するYouTubeチャンネルです。普段の家庭料理のほか、おもてなしやパーティー向けの料理も、できるだけ簡単な方法で紹介しています。「うちにあるもので出来るものなら何でも作る」をモットーとしており、「簡単」で「楽しく」作れることを重視しています。使用する調理器具は特別なこだわりはなく、リーズナブルなものや100円均一の商品も活用しているとのことです。

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