「カルボナーラふりかけ」〜炊きたてのごはんにかけてみて! 混ぜるだけでストックできるおいしい味変調味料

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Ingredients


パルメザンチーズやクリープ、市販の「のりたま」などを混ぜるだけで作れる、カルボナーラ風の自家製ふりかけです。唯一火を使う工程はベーコンをキャノーラ油でじっくり揚げてカリカリにする作業で、水分をしっかり抜くことで保存性と食感を両立させます。炊きたてごはんやゆでたてパスタ、うどんなど幅広く使える万能調味料で、冷蔵庫で作り置きが可能です。ベーコンを揚げた後の油はベーコン風味の万能オイルとして別の料理にも活用できます。

  • 下準備

    ベーコンはバラバラにせず重ねたまま細切りにする

  • 火加減

    ベーコンをキャノーラ油で揚げる際、油がフツフツし始めたら弱火にし、約20分じっくり揚げて水分をしっかり抜く

  • 仕上げ

    揚げたベーコンは網で油を濾してからキッチンペーパーで余分な油を取り除くことで、翌日もカリカリの食感をキープできる

  • 活用

    ベーコンを揚げた後の油はベーコンの旨味が溶け出した万能オイルとして、クリームパスタやサラダなど別の料理に活用できる

  • 混ぜ合わせ

    材料を入れる順番に決まりはなく、すべてボウルに入れてスプーンで均一になるまで混ぜるだけで完成する

  • 保存

    完成したふりかけは冷蔵庫で保存でき、ごはん・パスタ・うどんなど幅広く使える

8点

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  1. 01

    ベーコンをバラバラにせず重ねたまま細切りにする

  2. 02

    フライパンに細切りにしたベーコンを入れ、キャノーラ油を100〜150ml加えて中火にかける

  3. 03

    油がフツフツとはね始めたら弱火にし、約20分じっくり揚げてベーコンをカリカリにする

  4. 04

    揚がったベーコンを網で油を濾しながらフライパンから取り出し、キッチンペーパーの上に広げて余分な油を吸わせる(濾した油は別容器に保管して他の料理に活用する)

  5. 05

    ボウルにパルメザンチーズ、クリープ、のりたま、ブラックペッパー、ガーリックパウダー、フライドオニオン、カリカリベーコンをすべて入れる

  6. 06

    スプーンで全体が均一になるようにしっかり混ぜ合わせて完成

  7. 07

    炊きたてごはんやゆでたてパスタ、うどんなどにふりかけて使う

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

YouTube開始半年の雑談と新レシピへの自信

料理人の戸高雄平さんが、YouTubeチャンネルを始めて約半年が経ったという雑談から動画がスタートします。週1回の公開ペースを守り、これまで30本近くの動画を投稿してきた戸高さん。レシピを考える上で一番難しいのは「他の人と被っていないか」という点だそうです。思いついたアイデアをネットで調べると、すでに誰かがやっていることが多く、そこに「とだかさんらしさ」をプラスする難しさを語ります。しかし、今回のレシピは「絶対に被らない、まだ世にないレシピ」と豪語。しかも非常に簡単で、家庭で手軽に作れる「自家製ふりかけ」を提案します。市販の「のりたま」などの美味しさに触れつつ、あえて手作りのふりかけに挑戦するこだわりを語り、視聴者の期待を高めます。

カルボナーラふりかけの意外な材料紹介

今回作る「カルボナーラふりかけ」の材料が紹介されます。戸高さんが最初に取り出したのは、なんとコーヒーに使う「クリープ」。これには撮影スタッフも驚きの声を上げます。続いて、市販のパルメザンチーズ(粉チーズ)、フライドオニオン、ガーリックパウダー、そして「反則かもしれない」と笑いながら取り出した市販の「のりたま」。さらにベーコンとブラックペッパーが並びます。パルメザンチーズとブラックペッパーがカルボナーラらしさを生み出す重要なポイントです。この意外な組み合わせが、どのようにカルボナーラの味わいを再現するのか、洋風のふりかけという新しいコンセプトに、スタッフも興味津々の様子で聞き入ります。

ベーコンをじっくりカリカリに揚げる工程

ふりかけ作りの中で、唯一火を使う工程がベーコンの調理です。まずはベーコンを重ねたまま細かく千切りにしていきます。ふりかけは乾燥しているイメージがありますが、ベーコンには水分が含まれているため、その水分をしっかりと抜く作業が必要です。フライパンに千切りにしたベーコンを入れ、キャノーラ油(サラダ油)を100〜150mlほど注ぎます。油を多めに入れる理由は、ベーコンをカリカリに揚げるためと、旨味が溶け出した「ベーコン油」を抽出するためです。この油は、今回は使いませんが、クリームパスタやサラダに使うとコクが出て美味しくなる万能オイルになります。火加減は中火で、油がフツフツとしてきたら弱火にし、約20分間じっくりと揚げていきます。

揚げたてベーコンの仕上げとカリカリの秘密

約20分間じっくりと揚げたベーコンは、濃い茶色に変化し、水分が完全に抜けた状態になります。ここでフライパンからベーコンを取り出し、網を使って油をしっかりと濾します。濾した油からはベーコンの素晴らしい香りが漂い、戸高さんも「すごくいい香り」と声を弾ませます。油を切ったベーコンは、キッチンペーパーの上に広げて余分な油を吸わせます。こうして油をしっかり取り除くことで、翌日になっても湿気ることなく、パリッとしたカリカリの食感をキープできるのがポイントです。戸高さんが出来立てのベーコンをつまみ食いすると、「ポリポリ」と心地よい音が響き、「めっちゃ旨い」と仕上がりに大満足の表情を見せます。

混ぜるだけで完成!調合のステップ

カリカリのベーコンが準備できたら、いよいよふりかけの調合に入ります。ボウルに材料を順番に投入していきます。配合の割合は、パルメザンチーズ35g、クリープ4g、のりたま5g、ブラックペッパー1g、ガーリックパウダー1g、フライドオニオン5g、そして先ほどのカリカリベーコン10gです。入れる順番に決まりはなく、すべての材料をボウルに入れたら、スプーンで全体が均一になるようにしっかりと混ぜ合わせるだけ。本当に「混ぜるだけ」の超簡単ステップです。混ぜ合わせるうちに、チーズやガーリックの香りが合わさり、一気にカルボナーラの香りが立ち上ります。戸高さんが少し味見をすると、その完成度の高さに「カルボナーラになってる!」と思わず笑みがこぼれます。

炊きたてご飯にかけて実食!そのお味は?

完成した「カルボナーラふりかけ」を、炊きたてのご飯にたっぷりとかけて実食します。一口食べた戸高さんは「うまっ!ご飯が進む!」と大絶賛。口に入れた瞬間にチーズとガーリックパウダーの濃厚なコクが広がり、続いてカリカリベーコンの塩気が追いかけてきます。さらに、フライドオニオンとベーコンのサクサク・ポリポリとした食感が心地よく、後味を引き締めるブラックペッパーのピリッとした辛みが絶妙なアクセントになっています。このふりかけは、ご飯だけでなく、パスタやうどんにバターと一緒に絡めたり、サラダのトッピングにしたり、おにぎりに混ぜ込んでも美味しい万能調味料です。作り置きして冷蔵庫で保存できるため、ぜひ家庭でストックしてほしいと締めくくりました。

動画 de 食堂とだか 料理人・戸高雄平

動画 de 食堂とだか 料理人・戸高雄平

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東京・五反田の居酒屋「食堂とだか」を運営する料理人・戸高雄平氏の公式チャンネルです。1984年生まれ、鹿児島県出身で、高校時代に茶碗蒸しに魅了されたことをきっかけに料理の世界へ進み、地元の居酒屋チェーンや東京の有名和食店で修業を積みました。2015年9月に独立し「食堂とだか」をオープン、その後「立呑みとだか」「虎ノ門とだか」など店舗を拡大し、本店はドラマ「孤独のグルメ」にも取り上げられました。チャンネルでは、家庭でも再現できるレシピ動画を中心に、食や料理に関する動画を発信しています。

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