Recipe
【阿諏訪の”おうち”カルボナーラ】牛乳&生クリーム不使用!それなのに濃厚すぎる絶品パスタの正体とは?
Ingredients
- パスタ150g
- 卵(全卵)1個
- 卵黄2個分
- パルメザンチーズ(粉チーズ)25g
- 昆布茶小さじ1
- 角切りベーコン50g
- にんにく1片
- スモークチーズ6g
- オリーブオイル大さじ1
- ブラックペッパー適量
「卵黄たっぷり濃厚カルボナーラ(生クリームなし)」とは
料理芸人・阿諏訪泰義が普段自宅で作っているカルボナーラレシピ。牛乳・生クリームを一切使わず、全卵1個+卵黄2個の比率とパルメザンチーズ25g、隠し味の昆布茶でお店レベルの濃厚さを実現する。パスタは事前に水に1時間以上浸けておく「水戻し」テクニックを使い、茹で時間を約1分半に短縮しつつモチモチの食感に仕上げる。仕上げはフライパンで加熱せず、茹でたパスタの余熱だけでソースを絡める方法を採用し、卵が固まる失敗を防ぐ。スモークチーズとしっかり焦がしたベーコンの組み合わせが風味に深みを与える一皿。
「卵黄たっぷり濃厚カルボナーラ(生クリームなし)」を美味しく作るコツ
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下準備
乾燥パスタを水に1時間以上浸けて水戻しする。これにより茹で時間が約1分半に短縮され、生パスタのようなモチモチ食感になる
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ソース
卵は全卵1個+卵黄2個を使用する。卵黄の割合を増やすことが、生クリームなしで濃厚に仕上げる最大のポイント
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隠し味
ソースに昆布茶を小さじ1加える。旨味成分がソース全体のコクと塩味を底上げする
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炒め方
ベーコンはキツネ色程度で止めず、少し焦げるくらいまでしっかり炒める。こうすることで旨味が外に引き出される
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風味付け
細かく切ったスモークチーズをベーコンに絡めて炒めることで、燻製の香りが移り高級感のある風味になる
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仕上げ
茹でたパスタをフライパンに戻さず、ソースを入れたボウルに直接投入してパスタの余熱だけで混ぜ合わせる。加熱しすぎによる卵の固まりを防ぐ
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盛り付け
仕上げにブラックペッパーをたっぷり振る
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応用
2人前以上で作る場合、卵の数を単純に倍にせず少し減らしても十分濃厚に仕上がる
「卵黄たっぷり濃厚カルボナーラ(生クリームなし)」の材料
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「卵黄たっぷり濃厚カルボナーラ(生クリームなし)」の作り方・手順
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01
【水戻し】乾燥パスタを水に1時間以上浸けて水戻しする
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02
【ソース作り】ボウルに全卵1個・卵黄2個・パルメザンチーズ25g・昆布茶小さじ1を入れてよく混ぜ合わせ、ソースを作る
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03
【具材の炒め】フライパンにオリーブオイル大さじ1とみじん切りにしたにんにくを入れ、角切りベーコンを少し焦げるくらいまでしっかり炒める
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04
【チーズを加える】細かく切ったスモークチーズをフライパンに加え、ベーコンに絡めながら炒める。火を止めて粗熱を取る
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05
【パスタを茹でる】水戻ししたパスタを塩を加えた湯で約1分半茹でる
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06
【仕上げ】茹で上がった熱々のパスタを、ソースの入ったボウルに直接投入し、フライパンは使わずパスタの余熱だけで全体をよく混ぜ合わせてトロッとしたソースに仕上げる
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07
【盛り付け】皿に盛り、ブラックペッパーをたっぷり振って完成
「卵黄たっぷり濃厚カルボナーラ(生クリームなし)」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
阿諏訪の本気メシ!究極のカルボナーラ
今回は阿諏訪泰義の本気メシシリーズ第2弾として、普段プライベートでマジで作っている「究極のカルボナーラ」を紹介します。カルボナーラは作る人によって様々なレシピやアレンジが存在しますが、今回阿諏訪さんが提案するのは、最もシンプルで簡単、そして一度覚えたら他の作り方をしたくなくなるほど美味しいレシピです。牛乳や生クリームは一切使用せず、卵とチーズ本来の濃厚さを最大限に引き出します。料理初心者でも失敗せずに作れるコツが詰まっており、おうちで手軽にプロの味を再現できる、まさに本気の一皿となっています。
時短&モチモチ!水戻しパスタの魅力
今回使用するパスタには、事前に水に浸けて戻しておいた「水戻しパスタ」という画期的なテクニックを使用します。乾麺を水に1時間以上浸けておくだけで、茹で時間がわずか1分半ほどに短縮されます。茹で上がりはアルデンテでモチモチとした生パスタのような食感になり、非常に美味しく仕上がります。また、麺が柔らかくなっているため、小さな鍋や少量の水で茹でることができ、ガス代や水の節約にもつながります。この状態のまま冷凍保存も可能で、キャンプや災害時にも役立つ非常に便利なライフハックです。
濃厚ソースの黄金比と隠し味の昆布茶
カルボナーラの濃厚さを決める特製ソースを作っていきます。贅沢なコクを生み出すために、1人前に対して全卵を1個、さらに卵黄だけを2個追加して使用します。この卵黄の比率を高めることが、生クリームを使わなくてもお店のような濃厚な味わいに仕上げる最大の秘訣です。ここに粉チーズをたっぷり25g加えます。普段使い切れずに余らせがちな粉チーズを大量に消費できるのもこのレシピの魅力です。そして、味に深みを与える隠し味として「昆布茶」を小さじ1加えます。昆布茶の旨味成分が加わることで、ソース全体のコクと塩味が劇的にアップします。
旨味を凝縮!ベーコンの焦がし方とチーズ
フライパンにオリーブオイル大さじ1とにんにくのみじん切りを入れ、角切りベーコンを炒めます。ここで重要なのは、ベーコンを「少し焦げるくらいまでしっかり炒める」ことです。キツネ色程度で止めてしまうと中の脂が出きらないため、しっかりと炒めて旨味を外に引き出します。さらに、細かく切ったスモークチーズを加えてベーコンに絡めます。スモークチーズを加えることで、普通のベーコンに上品な燻製の香りが移り、まるで高級なベーコンを使ったかのような贅沢な風味に仕上がります。
失敗なし!パスタの余熱で仕上げる技
カルボナーラ作りで最も多い失敗は、加熱しすぎて卵が固まり、炒り卵のようになってしまうことです。これを防ぐためのプロの技が「フライパンで合わせない」ことです。茹で上がった熱々のパスタを、具材とソースが入ったボウルに直接投入します。そして、パスタの熱さだけで卵とチーズを優しく混ぜ合わせ、トロッとした状態に仕上げます。パスタの余熱だけで十分にチーズが溶け、卵がなめらかなソースとなって麺にしっかりと絡みつきます。
家庭の味を超えた濃厚カルボナーラの実食
お皿に盛り付け、仕上げにブラックペッパーをたっぷりと振って完成です。実食すると、生クリームを使っていないとは思えないほどの濃厚なコクが口いっぱいに広がります。モチモチのパスタに、スモークチーズの燻製の香りと、香ばしく焦げたにんにくの風味が絶妙にマッチしています。阿諏訪さんも「家でこれが作れたら大尊敬される、家庭の味を超えたクオリティ」と大絶賛。2人前以上で作る場合は、卵の数を単純に倍にするのではなく、少し減らしても十分に濃厚に仕上がります。
阿諏訪泰義の「あすわ我が味」について
阿諏訪泰義の「あすわ我が味」
登録者 1.8万人 ・ 家庭料理/再現レシピ
阿諏訪泰義はピン芸人であり料理好きとして、「あすわ我が味」というYouTubeチャンネルを運営しています。チャンネルでは、人気チェーン店のメニューを家庭で再現できる「ジェネリックレシピ」を中心に発信しています。また、料理や食材に関する雑学・トリビアの紹介や、チェーン店や食材にまつわる都市伝説を独自の視点で深掘り解説するコンテンツも展開しています。
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