Recipe
【雑談料理人】妻と魚屋に行ったり、客と旅行に行ったりしました。そして今夜は語ります。
Ingredients
- 枝豆またはウリ科の野菜(分量は好みで)
- パスタ(分量は好みで)
- にんにく(みじん切り)
- オリーブオイル(適量)
「枝豆やウリ科野菜を使ったパスタ(雑談・トーク配信)」とは
桝谷周一郎シェフによる久しぶりのYouTube生配信回。料理の話題としては夏の旬食材である枝豆やウリ科野菜を使ったパスタをおすすめとして紹介した。配信の大部分はトーク中心で、視聴者からの人生相談(50代の転職・デートコース・男女の友情・不倫・28歳の結婚と仕事の悩みなど)に桝谷シェフが自身の経験や持論を交えながら丁寧に答えた。また「桝谷航空学園」と名付けたメンバーシップ向け料理専門学校構想など、ユーモアあふれる企画トークも展開された。
「枝豆やウリ科野菜を使ったパスタ(雑談・トーク配信)」を美味しく作るコツ
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おすすめ食材
今の時期(夏)には枝豆やウリ科の野菜を使ったソースのパスタがおすすめ。旬の食材はスーパーに並んでいるものを直感で選ぶのが一番。
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料理への姿勢
「食べたいものを食べればいい」という考え方を桝谷シェフは大切にしており、季節の食材を自分の感覚で選ぶことを推奨している。
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にんにくのオイル漬け
みじん切りにしたにんにくをオリーブオイルに5日ほど漬けるだけで完成する、常備できる万能調味料。
「枝豆やウリ科野菜を使ったパスタ(雑談・トーク配信)」の材料
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「枝豆やウリ科野菜を使ったパスタ(雑談・トーク配信)」の作り方・手順
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01
にんにくをみじん切りにし、オリーブオイルに5日ほど漬けてにんにくのオイル漬けを準備しておく(常備用)。
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02
枝豆やウリ科野菜など旬の食材を用意し、パスタソースに仕立てる(具体的な調理手順は動画内で詳細に説明されていないため省略)。
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03
パスタを茹で、ソースと合わせて仕上げる。
「枝豆やウリ科野菜を使ったパスタ(雑談・トーク配信)」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
久しぶりの生配信と最近のバタバタ
久しぶりのYouTube生配信ということで、桝谷シェフとスタッフの皆さんが和気あいあいと挨拶を交わしながらスタートします。最近はバスツアーや魚屋のイベントなど、様々な活動でバタバタと忙しい日々を送っていたとのこと。桝谷シェフは「こういうライブ配信はしょっちゅうやった方がいい、皆さんをお待たせしてしまって失礼だからね」と、視聴者との交流を大切にしたいという熱い思いを語ります。配信中には、エプロンの紐がねじれていることを視聴者やスタッフから指摘され、照れくさそうに直すお茶目な一面も見せ、アットホームな雰囲気でトークが展開していきます。
桝谷シェフが語る「桝谷航空学園」構想
桝谷シェフは、先日行った親子料理教室での経験を振り返り、小学生たちが意外と料理ができることに感銘を受けたエピソードを語ります。そこからインスピレーションを得て、YouTubeのメンバーシップ向けに「桝谷の専門学校」を作りたいという構想を明かします。なぜか名前は「桝谷航空学園」となり、スタッフからは「料理学校じゃないんですか?」と突っ込まれますが、シェフは「料理だけでなく、恋愛から人生のすべてを1から教える学校だ」と豪語します。理事長と校長は自分が兼任し、スタッフたちには「逆立ち」「パズル」「いくらでも食べられる」「自転車を漕ぐ」といったそれぞれの特技を活かした講師になってもらうという、ユーモア溢れる学校計画を語り、場を沸かせます。
50歳のデートコースは海が鉄板!
視聴者から寄せられた「もうすぐ50歳のデートコースは?」という相談に対し、桝谷シェフは「デートの基本は海、これに尽きる!」と力強く答えます。関東なら横浜のベイブリッジ、関西なら神戸や和歌山の白浜など、とにかく海が見える場所へドライブに行くのが鉄板だと言います。車内ではサザンオールスターズやTUBE、あるいはホイットニー・ヒューストンなどの洋楽を流し、夕暮れ時にはサンセットを眺めながら歩くのが50代のロマンチックなデートスタイルだと熱弁。さらに「手を繋ぐのが大問題で、ドキドキ感は胃袋が出てくるくらい新鮮なもの」と、大人の恋愛におけるときめきの重要性をユーラスに語ります。
28歳の仕事と恋愛・結婚・出産の悩み
「28歳、仕事と恋愛・結婚・出産のどちらを優先すべきか」という真剣な悩みに対し、桝谷シェフは自身の妻の意見も交えながら温かく答えます。若いうちに出産すると体力的なメリットがある一方で、仕事が楽しい時期であればそれを突き詰めるのも素晴らしい選択であり、「どちらが良い悪いということは絶対にない」と相談者に寄り添います。男性と女性では人生の捉え方が異なり、女性は「将来に嫉妬する(これからの生活やキャリアを現実的に考える)」生き物だからこそ悩むのだと分析。焦る必要はなく、自分の心が本当に望むタイミングで、自然の流れに身を任せて選択していくことが大切だとアドバイスを送ります。
男女の友情は成り立つのか?
「男女の友情は成り立ちますか?」という永遠のテーマについて、桝谷シェフは「人によるけれど、俺は絶対に成り立つと思う」と持論を展開します。自身にも幼馴染の女性など、長年良い関係を築いている女性の友人がたくさんいることを明かします。ただし、「一度肉体関係を持ってしまうと、男は体を覚えているから1年以内は友達に戻るのは難しい」という、自身の姉から授かったというリアルなアドバイスも披露。一線を越えていない純粋な関係であれば、お互いにリスペクトを持ちながら素晴らしい友情を育むことは十分に可能であり、年齢を重ねるほどそうした関係は貴重になると語ります。
人はなぜ不倫をしてしまうのか
「人はなぜ不倫をするのか」というディープな質問に対し、桝谷シェフは「そんなものはお互い様で、夫婦関係の不平不満から生まれるものだ」と現実的な視点で切り込みます。どんなに相性が良い夫婦であっても、100組中1〜2組を除けば、多かれ少なかれ性格の不一致や不満を抱えているのが普通であり、それは親子関係でも同じだと指摘。その上で、不倫には「体の不倫」と「心の不倫」があり、どちらが罪深いかと言えば、気持ちが完全に移ってしまう「心の不倫」の方がタチが悪いと語ります。最終的には、不倫というアクションを起こすか起こさないかは本人の裁量であり、常識や法律に縛られすぎず、お互いの関係性をどう築くかが重要だと語ります。
50代の転職と人生の選択について
「転職するか悩んでいる」という50代の視聴者からの相談に対し、桝谷シェフは「50代なら、俺は絶対に好きなことをやるべきだ」と背中を押します。家族の有無や住宅ローンなどの現実的な問題はあるものの、人生の残り時間を考えたときに、多少収入が下がってもやりがいのある仕事を選ぶ方が、後悔のない豊かな人生を送れると主張します。シェフ自身が若い頃に父親から「このまま日本にいたら何も残らない、北京に行って人生観を考えろ」と言われて旅立った経験を振り返り、挑戦することがいかに人生を大きく変えるかを語ります。2年後に「挑戦した自分」と「挑戦しなかった自分」では、全く異なる景色が見えているはずだと熱く語りかけます。
今の時期におすすめのパスタと挨拶
最後に「今の時期におすすめのパスタは?」という質問に対し、桝谷シェフは「枝豆やウリ科の野菜を使ったソースのパスタがおすすめ」とプロの料理人らしい提案をします。しかし、長年料理の世界にいると、毎年同じ季節に同じ食材の質問をされることに少し飽きてしまうという本音を漏らし、「食べたいものを食べればいいんだよ!」と笑い飛ばします。スーパーに行けば旬の食材が並んでいるのだから、自分の直感に従うのが一番だと語ります。最後は、翌朝のショップチャンネルでの生放送の告知をしつつ、視聴者からの温かいコメントに感謝を述べ、大盛況のうちに生配信を締めくくりました。
桝谷のSimple is bestについて
桝谷のSimple is best
登録者 10.5万人 ・ イタリアン
東京・広尾のイタリア料理店「オステリアルッカ♡東4丁目」のオーナーシェフ、桝谷周一郎による公式チャンネル。16歳から料理の道に進み、北京のイタリア料理店でのシェフ経験を経て、1998年に代官山で「オステリアルッカ」をオープンした経歴を持つ。チャンネルでは、家庭でも簡単に作れるシンプルな料理の知識やテクニックを紹介している。毎週火曜日と金曜日に動画を更新予定で、料理や企画のリクエスト、コラボも受け付けている。
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