Recipe
コリコリ!絶品食感の生きくらげを美味しく!【生きくらげとシーフードの和え物】~炎の料理人・金萬福の福を呼ぶレシピ!~Part 48
Ingredients
- 生きくらげ約150g
- カリフラワー1/4個(約100g)
- セロリ1本
- イカ100g
- ホタテ(ボイル)100g
- エビ(殻付き)180g
- タコ(ボイル・刺身用)150g
- 塩小さじ1
- 砂糖小さじ1
- オイスターソース大さじ1
- 豆板醤小さじ1(辛さはお好みで調整)
- ごま油大さじ1
- 醤油大さじ1
- 白いりごま適量
「生きくらげとシーフードの和え物」とは
沖縄産の生きくらげを主役に、タコ・イカ・ホタテ・エビの4種のシーフードとカリフラワー・セロリを合わせた中華風和え物です。食材ごとに湯通し時間を細かく調整することで、それぞれの素材が持つ最高の食感を引き出すのが最大のポイントです。塩・砂糖・オイスターソース・豆板醤・ごま油・醤油を合わせたピリ辛ダレで和えて仕上げます。前菜やおつまみとして4人分を想定したレシピで、乾燥きくらげやブロッコリーで代用することも可能です。
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「生きくらげとシーフードの和え物」を美味しく作るコツ
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下準備
カリフラワーは必ずつぼみ側ではなく茎(芯)側から包丁を入れ、手で裂くように小房に分けることで、つぼみが崩れずきれいな形を保てる
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下準備
セロリはピーラーで表面の硬い筋をしっかり取り除いてから縦半分に切り、斜め切りにすることで口当たりが良くなる
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下準備
生きくらげは石づきを切り落とし、食感を存分に楽しめるよう1枚を3〜4等分の大きめサイズにカットする(小さく切りすぎない)
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火加減
カリフラワーは沸騰したお湯で40〜50秒茹でてザルに上げ、そのまま冷ます
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火加減
生きくらげは30〜40秒さっと湯通しした後、すぐに冷水にさらして熱を取ることでコリコリ感を極限まで引き出す
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火加減
イカは25〜30秒、ボイルホタテは約10秒、エビは殻付きのまま約1分湯通しする。エビを殻付きのまま茹でると身が縮まずぷりっとジューシーに仕上がる
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味付け
豆板醤の量は辛さの好みに応じて加減する。すべての調味料を加えたらスプーンで底から全体にしっかり和える
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仕上げ
盛り付け後に白いりごまをたっぷりトッピングして完成
「生きくらげとシーフードの和え物」の材料
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「生きくらげとシーフードの和え物」の作り方・手順
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01
カリフラワーは茎(芯)側から包丁を入れ、手で裂くように小房に分ける
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02
セロリはピーラーで筋を取り除き、縦半分に切ってから斜め切りにする(セロリは湯通しせず生のまま使用)
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03
生きくらげは石づきを切り落とし、1枚を3〜4等分の大きめサイズにカットする
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04
沸騰したお湯でカリフラワーを40〜50秒茹で、ザルに上げてそのまま冷ます
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05
同じ湯で生きくらげを30〜40秒茹で、すぐに冷水にさらして冷やす
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06
イカを25〜30秒湯通しする
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07
ボイルホタテを約10秒湯通しする
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08
エビは殻付きのまま約1分茹でる。茹で上がったら殻をむく
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09
ボウルに湯通しした全食材(生きくらげ・カリフラワー・イカ・ホタテ・エビ・タコ)と生のまま切ったセロリを合わせる
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10
塩(小さじ1)、砂糖(小さじ1)、オイスターソース(大さじ1)、豆板醤(小さじ1)、ごま油(大さじ1)、醤油(大さじ1)を順に加え、スプーンで底から全体にしっかりと和える
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11
お皿に盛り付け、仕上げに白いりごまをたっぷりトッピングして完成
「生きくらげとシーフードの和え物」の詳しい解説(動画の書き起こし)
※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。
沖縄の農家さんからの嬉しい報告と贈り物
2023年9月、台風6号によって甚大な被害を受けた沖縄のきくらげ農家「北中ファーム」の仲真さん。当時、金萬福(金さん)は乾燥きくらげを使った復興支援レシピを考案し、大きな反響を呼びました。今回、仲真さんからビデオメッセージが届き、クラウドファンディングの支援者からも「めちゃくちゃ美味しかった」と大好評だったという嬉しい報告がなされます。台風からの復興も順調に進み、地元の物産展にも再出展できたとのこと。そして、復興後初となる「生きくらげの初物(上物)」が収穫できたため、感謝の気持ちを込めて金さんのもとへ送られました。さらに、きくらげパウダー「きくらげ小町」や地元の泡盛など、たくさんのお土産も届き、金さんやお店のスタッフ一同、仲真さんの温かい心遣いに深く感謝しながら、これからのコラボイベントへの夢を膨らませます。
肉厚でコリコリ!極上の生きくらげを紹介
送られてきた生きくらげを手にした金さんは、その圧倒的な大きさと肉厚な質感に大興奮!「こんなにでっかい生きくらげ、見たことない人もいるでしょ!」とカメラに向けて自慢げに披露します。生きくらげは、さっとしゃぶしゃぶにするだけで、乾燥ものとは全く違う極上の甘みとコリコリとした素晴らしい食感が楽しめるのが最大の魅力です。今回は、この貴重な生きくらげの美味しさを最大限に引き出すため、金さん直伝の「生きくらげとシーフードの和え物」を作ることが発表されます。さらに、次回予告として、一緒に撮影に参加している「炎屋」の豪さん(サイシンホーさん)も生きくらげを使ったもう一品を披露してくれるとのことで、ダブルの絶品レシピに期待が高まります。
旨味たっぷり!使用する豪華な食材たち
今回の和え物に使用する豪華な食材がずらりと紹介されます。主役である沖縄県産の新鮮な「生きくらげ」を筆頭に、シーフードにはタコ、イカ、ホタテ、エビという旨味たっぷりのメンバーが勢揃い。さらに、食感と彩りにアクセントを加える野菜として、カリフラワーとセロリを合わせます。金さんは「シーフードはお好みのものを自由に選んで作ってくださいね」と、家庭にあるものや好みに合わせてアレンジできる優しさも見せます。これらのバラエティ豊かな食材たちが、金さんの手によってどのように調和し、一つの絶品皿へと仕上がっていくのか、調理開始前からワクワクが止まりません。
崩れない!カリフラワーとセロリの下ごしらえ
調理は野菜の下ごしらえからスタート。ここで金さんから、カリフラワーやブロッコリーをカットする際のプロの技が伝授されます。多くの人がつぼみの側から包丁を入れてしまいがちですが、そうするとつぼみがポロポロと崩れてバラバラになってしまいます。きれいに切り分けるためには、必ず「茎(芯)の側」から包丁を入れ、手で裂くように分けるのが正解です。この一工夫で、形を美しく保ったまま小房に分けることができます。続いてセロリは、口当たりを良くするためにピーラーで表面の硬い筋を丁寧に取り除き、縦半分に切ってから斜め切りにします。この丁寧な下処理が、最終的な料理の食感を格段にアップさせる秘訣です。
主役の生きくらげの下処理と食感へのこだわり
いよいよ主役の生きくらげの下処理に入ります。まずは根元にある硬い「石づき」の部分を包丁で丁寧に切り落とします。その後、一口で食べやすい大きさにカットしていきますが、生きくらげの素晴らしい食感を存分に楽しむために、小さく切りすぎず、1枚を3〜4等分ほどの大きめのサイズに切り分けるのが金さんのこだわりです。この後の湯通しによって、生きくらげ特有の「コリコリ、プルプル」とした最高の歯ごたえが生まれるため、カットする段階からその仕上がりをイメージして丁寧に包丁を進めていきます。
絶妙な火加減!食材ごとの丁寧な湯通し
食材の食感をベストな状態に仕上げるため、それぞれ最適な時間で湯通しを行います。まずカリフラワーは沸騰したお湯で40〜50秒ほど茹で、ザルに上げてそのまま冷まします。次に生きくらげを30〜40秒ほどさっと茹で、こちらはすぐに冷水にさらして熱を取ることで、コリコリ感を極限まで引き出します。金さんは冷えた生きくらげを一口試食し、「お〜すごい良い音!食感めちゃめちゃ良い!」と大満足。続いてイカを25〜30秒、ボイルホタテを約10秒、殻付きのエビを約1分茹でます。エビは殻付きのまま茹でることで、身が縮むのを防ぎ、ぷりっとジューシーに仕上がるという目から鱗のテクニックも披露されます。
特製ピリ辛ダレで和えて、絶品和え物の完成!
すべての具材が揃ったら、いよいよ味付けです。ボウルに湯通しした食材と、生のままのセロリを合わせます。調味料は、塩(小さじ1)、砂糖(小さじ1)、オイスターソース(大さじ1)、豆板醤(小さじ1)、ゴマ油(大さじ1)、醤油(大さじ1)を順に加えます。豆板醤の量はお好みで調整可能です。スプーンを使って全体に調味料がしっかりと行き渡るように、底から優しく、かつしっかりと混ぜ合わせます。お皿に美しく盛り付け、仕上げに白いりごまをたっぷりとトッピングすれば、金萬福特製の「生きくらげとシーフードの和え物」の完成です!一口食べれば、生きくらげのコリコリ感とシーフードの旨味が口いっぱいに広がる、お酒のおつまみにも最適な一品です。
炎の料理人・金萬福 Official Channelについて
炎の料理人・金萬福 Official Channel
登録者 1.1万人 ・ 中華
金萬福は香港出身の料理人で、23歳の若さで料理長に抜擢され、香港の有名店「好彩酒楼」の総料理長を務めた経歴を持つ。1988年に周富徳氏の誘いで来日し、甲府富士屋ホテル、新横浜プリンスホテル、宇都宮東武ホテルグランデ「竹園」など複数の有名ホテルで料理長を歴任。現在は王牌グループの総料理長を務めている。日本ではアサヤンをはじめとする多数のテレビ番組に出演し、広く知られるようになった。本チャンネルでは、日本を拠点に料理バラエティショーを発信している。
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