面倒くさいこと抜き!金萬福オリジナル!男の【馬來糕(マーライコー)】~炎の料理人・金萬福の福を呼ぶレシピ!~Part 51~

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Ingredients


香港料理シェフ・金萬福が、包丁不要で混ぜて蒸すだけの「馬來糕(マーライコー)」を紹介します。薄力粉・強力粉・卵・砂糖・牛乳・サラダ油などを合わせた基本生地に、腸活効果の高いきくらげパウダーを隠し味として加えるのがオリジナルのこだわりです。カップケーキ型に七分目まで流し込み、強火で15〜30分蒸せば、ふわふわ黄金色の蒸しパンが完成します。ベーキングパウダーは空気に触れると反応が始まるため、生地ができたらすぐに蒸し器に入れることが膨らみ成功の鍵です。

  • 下準備

    蒸し器はあらかじめ十分に加熱し、湯気が立ち上った状態にしておく。生地を型に流し込んだらすぐに蒸せるよう準備を整えておくことが大切。

  • 下準備

    ボウルの下に濡れ布巾を敷くと安定して混ぜやすくなる。

  • 生地作り

    ベーキングパウダーは空気に触れただけで反応が始まるため、手早く作業する。慣れない場合は卵・砂糖・牛乳・サラダ油を先に混ぜ、最後に粉類を加えてすぐ型に入れて蒸すと失敗しにくい。

  • 生地作り

    生地を混ぜすぎるとグルテンが出て固くなるため、ダマがなくなった時点で混ぜるのをやめる。溶き卵は2〜3回に分けて加える。

  • 型入れ

    生地は膨らむ分を考慮して型の七分目まで流し込む。仕上げに表面へクルミを適量トッピングすると見た目と食感のアクセントになる。

  • 火加減

    強火で一気に蒸し上げる。蒸し時間は小さいカップケーキ型(直径6cm)で約15分、大きめのアルミ型で約30分が目安。蒸し器の大きさや火力に応じて調整する。

  • 仕上がり確認

    竹串を刺して生地がついてこなければ火が通ったサイン。

  • 隠し味

    きくらげパウダーはほぼ無味無臭なので料理の味を邪魔しない。今回の動画ではレシピ記載の倍量(5g相当)を使用している。

10点

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  1. 01

    蒸し器に水を入れて火にかけ、十分に湯気が立つまで加熱しておく。

  2. 02

    ボウルの下に濡れ布巾を敷いて安定させ、薄力粉120g・強力粉60g・重曹1g・ベーキングパウダー10g・砂糖260gを入れる。

  3. 03

    牛乳115gとサラダ油120gをボウルに加え、手早く混ぜ合わせる。

  4. 04

    卵4個を溶きほぐし、2〜3回に分けてボウルに加えながら優しく混ぜる。混ぜすぎてグルテンが出ないよう注意する。

  5. 05

    きくらげパウダー2.5gを加え、ダマがなくなるまで素早く均一に混ぜる。

  6. 06

    カップケーキ型(直径6cm・高さ5cm・容量130ml)に生地を七分目まで流し込む。

  7. 07

    生地の表面にクルミを適量トッピングする。

  8. 08

    湯気が立った蒸し器に型を並べ、フタをして強火で蒸す。小さいカップケーキ型は約15分、大きめのアルミ型は約30分が目安。

  9. 09

    竹串を刺して生地がついてこなければ完成。型から取り出して盛り付ける。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

面倒な工程は一切なし!馬來糕に決定

香港料理「炎屋」の店主夫妻と共に登場した金萬福シェフ。店主から「炒めない、切らない、仕込みも少なくて簡単なメニューはないか」と相談されます。さらに視聴者からのコメントでもデザートのリクエストが多く寄せられていることが明かされます。中華の代表的なデザートといえばマンゴープリンや杏仁豆腐、タピオカなどがありますが、最近のコメントで特に熱いリクエストがあったのが「馬來糕(マーライコー)」でした。これを聞いた金シェフは「馬來糕に決めた!」と大興奮。アシスタントの女性が「なぁんだ、蒸しパンだ〜」と笑うと、金シェフもつられて大爆笑。和気あいあいとした雰囲気の中、金萬福オリジナルの馬來糕作りがスタートします。

基本の材料紹介と金シェフのお茶目な一面

料理開始にあたり、まずは馬來糕の基本となる材料が紹介されます。用意するのは、牛乳、砂糖、強力粉、薄力粉、くるみ、重曹、ベーキングパウダー、サラダ油、そして卵です。材料を紹介する際、金シェフは薄力粉(はくりきこ)を「ハクリク」と言い間違えて周囲の笑いを誘ったり、くるみのパッケージに書かれた「合桃(ハットゥ)」という中国語をそのまま読んでから「たまに日本語を忘れちゃうんだよ」とお茶目に言い訳したりします。また、重曹を「魔法のパウダー」と呼んで紹介するなど、金シェフのユーモアあふれる人柄が光る材料紹介となりました。これらの身近な材料を揃えるだけで、家庭でも手軽に本格的な中華風蒸しパンを作ることができます。

復興支援にもなる特製きくらげパウダー

今回のレシピの最大のこだわりは、金萬福オリジナルの隠し味として「きくらげパウダー」を加えることです。使用するのは、台風6号で被災した沖縄の仲真さんが生産する「きくらげ小町」のパウダーで、金シェフのYouTubeチームが応援している食材です。このきくらげは非常に栄養価が高く、一般的なきくらげと比較して水溶性食物繊維が4.4倍、ビタミンDが12.3倍も多く含まれており、腸活や美容、ダイエットにも効果的であるという驚きの分析結果が紹介されます。ほぼ無味無臭なので、料理の味を邪魔することなく栄養をプラスできます。金シェフは「これを入れれば美容にもいいし、馬來糕にめちゃくちゃ合うよ!」と太鼓判を押します。

鍋は一切使わない!手早く混ぜる生地作り

生地作りでは「今回は鍋を一切使わない、混ぜるだけ!」と手軽さを強調します。ボウルに薄力粉120g、強力粉60g、重曹1g、ベーキングパウダー10g、砂糖260gを入れ、牛乳115gとサラダ油120gを加えて混ぜ合わせます。ボウルの下に濡れ布巾を敷くと安定して混ぜやすくなります。ふくらし粉であるベーキングパウダーは空気にも反応するため、手早く作業するのがコツです。生地を混ぜすぎるとグルテンが出て固くなってしまうので注意します。ここに、溶き卵4個分を2〜3回に分けて加えながら手で優しく混ぜ合わせ、最後にきくらげパウダー2.5g(動画内では倍量)を加えて、ダマがなくなるまで素早く均一に混ぜていきます。

生地を型に流し込み、クルミで仕上げ

出来上がった生地を型に流し込んでいきます。今回は直径6cm、高さ5cmのカップケーキ型を使用し、膨らむ分を考慮して生地を七分目まで流し込みます。今回は倍量で生地を作ったため、大きめのアルミ型にもたっぷりと生地を流し込みました。仕上げとして、生地の表面にクルミを適量トッピングしていきます。クルミを乗せることで、焼き上がりの見た目が華やかになり、食感のアクセントも加わります。金シェフは「たまにデザートを作ると本当に楽しいね」と笑顔を見せ、厨房には和やかな空気が流れます。型への流し込みが終わったら、すぐに蒸すことができるように、あらかじめ蒸し器をしっかりと準備しておくことも大切なポイントです。

蒸し器で一気に蒸し上げるプロの技

準備しておいた湯気が立ち上る蒸し器に、生地を入れた型を並べていきます。フタをして強火で一気に蒸し上げます。蒸し時間は、小さいカップケーキ型なら約15分、大きなアルミ型なら約30分が目安です。蒸し器の強さや型の大きさによって時間は調整します。蒸している間、タイマーを見つめながら「大成功だよ!」と自信満々の金シェフ。時間が経ち、蒸し器のフタを開けると、中から真っ白な湯気と共に、ふっくらと大きく膨らんだ黄金色の馬來糕が現れます。その見事な仕上がりに、周囲からは「おおー!」「すごい!」と歓声が上がります。竹串を刺して生地がくっついてこなければ、中までしっかりと火が通った蒸し上がりのサインです。

ふわふわ食感に感動!懐かしの思い出の味

出来立ての馬來糕を全員で試食します。一口食べたアシスタントの女性は「美味しい!ふわふわ!」と大絶賛。きくらげパウダーの味は全くせず、馬來糕本来の優しい甘さとふんわりとした食感が際立っています。トッピングしたクルミの香ばしさも良いアクセントになっています。金シェフは「子供の頃、馬來糕を食べてプーアル茶を飲んでいたんだ。本当に懐かしい味だよ」と、自身の幼少期のエピソードを懐かしそうに語ります。最後は「今回も大成功!本当に簡単だから、みんなもぜひ作ってみてください!」とカメラに向かって元気よく呼びかけ、お馴染みのハイテンションな笑顔で動画を締めくくりました。

炎の料理人・金萬福 Official Channel

炎の料理人・金萬福 Official Channel

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金萬福は香港出身の料理人で、23歳の若さで料理長に抜擢され、香港の有名店「好彩酒楼」の総料理長を務めた経歴を持つ。1988年に周富徳氏の誘いで来日し、甲府富士屋ホテル、新横浜プリンスホテル、宇都宮東武ホテルグランデ「竹園」など複数の有名ホテルで料理長を歴任。現在は王牌グループの総料理長を務めている。日本ではアサヤンをはじめとする多数のテレビ番組に出演し、広く知られるようになった。本チャンネルでは、日本を拠点に料理バラエティショーを発信している。

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