料理人が教える!美味しすぎて!一瞬で無くなる!【コールスロー!】キャベツ大量消費!山ほど作っても足りない!超簡単に作れちゃう便利なサラダ!大量消費!酒のつまみ!

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Ingredients


フレンチシェフの友人から教わったレシピをもとに作る、本格的な味わいのコールスローです。キャベツを2〜3ミリに刻んで塩揉みし、15分放置して余分な水分を引き出すことでシャキシャキ食感に仕上げます。ヨーグルト・マヨネーズ・粒マスタード・ハチミツ・酢を合わせた特製ソースが味の決め手で、コーン缶とロースハムを加えて和えれば完成です。キャベツの大量消費にも向いており、お酒のつまみにも合う万能サラダです。

  • 切り方

    キャベツは薄切りすぎず2〜3ミリの厚みに刻むこと。薄すぎるとしんなりして食感が損なわれる。

  • 切り方

    芯の部分は長くならないよう小さく切る。長く切ると食べづらくなる。

  • 安全

    キャベツの高さが6〜7センチほどになったら、さらに半分に分けてから切ると安全に作業できる。

  • 下準備

    塩揉みは力強く揉まず、繊維を潰さないよう優しく30秒ほどなじませる程度にとどめる。

  • 下準備

    塩揉み後は15分間放置し、キャベツから余分な水分を引き出す。

  • 味付け

    水分をしっかり絞ること。水分が残るとソースが薄まり味が決まらない。

  • ソース

    ヨーグルトは水分が少ないギリシャヨーグルト推奨。普通のヨーグルトを使う場合は水切りしてから使用する。

  • 仕上げ

    ソースと具材を和える際はゴムべらを使い、ボウルの底からすくい上げるように優しく混ぜると具材が傷まず均一に絡まる。

9点

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  1. 01

    キャベツを半分に切り、さらに半分に切って芯を外す。芯のある部分から2〜3ミリ幅に刻む。芯は長くならないよう小さく切る。キャベツの高さが6〜7センチほどになったら、さらに半分に分けてから切ると安全。

  2. 02

    刻んだキャベツをすべて大きめのボウルに入れ、塩4gを加える。繊維を潰さないよう優しく30秒ほど揉んで全体に塩をなじませる。

  3. 03

    ボウルにラップをして15分間放置し、キャベツから余分な水分を引き出す。

  4. 04

    待っている間にソースを作る。別のボウルにヨーグルト大さじ4、マヨネーズ大さじ3、粒マスタード大さじ2、ハチミツ大さじ2、酢小さじ2を入れ、ダマがなくなるまでよく混ぜ合わせる。

  5. 05

    15分経ったキャベツを手でしっかりと水分を絞る。水分が残らないよう力強く絞ること。

  6. 06

    絞ったキャベツをほぐしながらソースのボウルに入れる。

  7. 07

    汁気を切ったとうもろこし缶50gを加え、さらにロースハム5枚を半分にカットして1センチ幅に切ったものをほぐしながら加える。

  8. 08

    ゴムべらでボウルの底からすくい上げるように全体を優しく混ぜ合わせ、器に盛り付けて完成。

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

フレンチシェフ直伝の極上コールスロー

今回ご紹介するのは、フレンチシェフの友達から教わったという、まるでレストランで食べるような本格的な味わいのコールスローです。お家で超簡単に作れて、キャベツを大量消費できる便利なサラダとなっています。山ほど作っても一瞬で無くなってしまう美味しさで、お酒のつまみにもぴったりです。使用するキャベツの分量は、芯を含めて約400グラム。もしキャベツが大きすぎる場合は、半分にカットするなどして全体の量を調整してください。このレシピを覚えれば、普段の食卓がワンランクアップすること間違いなしです。早速、プロ直伝の美味しいコールスロー作りを始めていきましょう。

キャベツの食感を活かす切り方のコツ

キャベツはまず半分に切り、さらに刻みやすいように半分にカットして芯を外します。最初は芯が多い方から刻んでいきますが、切り方にはちょっとしたコツがあります。コールスローにするキャベツは、薄く切りすぎないことが大切で、2〜3ミリくらいの厚みを持たせるのが理想です。これより薄すぎると、しんなりしすぎて食感が悪くなってしまいます。また、芯の部分を切る時は、長さを出さずに小さくなるように切るのがポイントです。切る向きを間違えて長く切ってしまうと、非常に食べづらくなってしまいます。切り方ひとつで全体の味わいや口当たりが大きく変わるため、特に芯の切り方には注意して丁寧に作業を進めましょう。

残り半分のキャベツを安全に切る裏ワザ

キャベツの残り半分を上手に切る方法をご紹介します。キャベツを切り進めて高さが6〜7センチほどになってくると、手で安定して抑えるのが難しくなってきます。そのまま無理に切ろうとすると、刃元が滑って怪我をする確率が高くなり非常に危険です。そこで、キャベツをさらに半分に分けて、高さを低くしてから切るのがおすすめです。こうすることで、しっかりと手でキャベツを固定できるようになり、安全かつ綺麗に刻むことができます。この切り方は、料理初心者の方でも簡単に実践できて怪我の予防にもなるため、ぜひ試してみてください。刻み終わったキャベツは、すべて大きめのボウルに移しておきます。

塩揉みと15分間の放置で旨味を凝縮

大きなボウルに入れた刻みキャベツに、塩を加えます。塩の量はキャベツの重さに対して約1%が目安で、今回は約4グラムを使用します。ここからキャベツを揉んでいくのですが、力強くギュッギュと揉むのはNGです。キャベツの繊維を潰さないよう、塩を全体に優しくなじませるようなイメージで、30秒ほど優しく揉み込んでください。全体に塩が行き渡ったら、ボウルにラップをかけてそのまま15分間放置します。この放置する時間を利用して、キャベツから余分な水分を引き出し、シャキシャキとした心地よい食感と凝縮された旨味を引き出していきます。待っている間に、味の決め手となる特製ソースを作っていきましょう。

ギリシャヨーグルトで作る特製ソース

コールスローの味を決定づける特製ソースを作ります。ボウルにヨーグルト大さじ4杯(約40g)を入れます。今回は水分が少なく濃厚なギリシャヨーグルト「パルテノ」を使用していますが、普通のヨーグルトでも代用可能です。ただし、普通のヨーグルトを使う場合は、できるだけ水切りをしてから使うと、より美味しく仕上がります。そこにマヨネーズ大さじ3杯(約30g)、粒マスタード大さじ2杯(約20g)、ハチミツ小さじ2杯(約7g)、お酢小さじ2杯(約10cc)を加えます。これらをスプーンやヘラを使ってダマがなくなるまでよく混ぜ合わせます。ハチミツの甘みとお酢の酸味、粒マスタードのプチプチ感と風味が絶妙に調和した、美味しそうな特製ソースの完成です。

水分をしっかり絞って具材を和える仕上げ

15分経ってしんなりしたキャベツは、手でしっかりと水分を絞り出します。この絞り加減が非常に重要で、水分が残っているとソースと和えた時に味が薄くなってしまうので、力強くしっかりと絞ってください。絞ったキャベツはほぐしながらソースのボウルに入れます。そこへ、汁気をしっかり切ったトウモロコシ缶50gを加えます。さらにロースハム5枚を半分にカットし、1センチ幅に切ったものをほぐしながら加えます。最後にゴムへらを使って、ボウルの底からすくい上げるように全体を優しく混ぜ合わせます。ゴムへらを使うことで、具材を傷つけずにまんべんなくソースを絡めることができます。器に盛り付ければ、さっぱりとして箸が止まらない極上コールスローの完成です。

プロが教える家庭料理 papa′s cooking

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