『レンチンでOK』暑い日はこれ!冷たいラーメンサラダが簡単で美味すぎる!

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Ingredients


焼きそば麺を電子レンジで加熱し、氷水で冷やし締めることで、茹でずにプリプリの麺食感を実現する冷たいラーメンサラダです。ごまドレッシングをベースにめんつゆ・酢・砂糖・ごま油を合わせた特製タレが麺によく絡みます。レタスミックスとロースハムを添え、マヨネーズといりごまをトッピングして仕上げます。火を一切使わないため暑い夏の調理に最適で、2人分を短時間で作ることができます。

  • 下準備

    焼きそば麺は袋の端を少し破って空気の通り道を作り、600Wのレンジで3分加熱する。この加熱をしっかり行うことで麺がプリッとほぐれやすくなり、怠るとボソボソになる

  • 下準備

    レンジ加熱後の袋は蒸気で非常に熱いため、袋の反対側(蒸気が出ていない側)を持って取り出し、火傷に注意する

  • 麺の締め方

    レンジ後の麺を流水でしっかり洗って熱を取り、さらに氷水でキュッと締めることで強いコシとプリプリの食感が生まれる。焼きそば麺は油でコーティングされているため水洗いしても伸びにくい

  • 味付け

    タレはゴマドレ・めんつゆ・酢・砂糖・ごま油を合わせ、油分と水分が分離しないようとろりと一体化するまでしっかり混ぜ合わせる

  • 盛り付け

    ボウルに残ったタレは周りの野菜にドレッシングとして回しかけることで、野菜にも味がつき無駄なく使える

  • 食材の選び方

    付属の粉末ソースは今回使わないが、捨てずにチャーハンの味付け等に活用できるためストックしておくとよい

  • 食材の選び方

    ハムはカニカマでも代用可能だが、カニカマは風味が強いため全体のバランスを考えてロースハムを選ぶのがおすすめ

11点

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  1. 01

    焼きそば麺の袋の端を少し破って空気の通り道を作り、600Wの電子レンジで3分加熱する

  2. 02

    麺を加熱している間に、ボウルにゴマドレッシング大さじ1・めんつゆ小さじ2・酢小さじ2・砂糖小さじ1・ごま油小さじ2を入れ、全体がとろりと一体化するまでよく混ぜ合わせてタレを作る

  3. 03

    加熱後の麺を(蒸気に注意しながら)袋から取り出し、シンクで流水をかけながら手でほぐして熱を取る

  4. 04

    流水で冷えたら氷水に麺を入れ、しっかりと冷やし締める

  5. 05

    ザルに上げて水気をしっかり切る

  6. 06

    水気を切った麺をタレのボウルに入れ、底からすくい上げるようにして麺全体にタレが絡むようによく和える

  7. 07

    お皿の縁にレタスミックスをドーナツ状に盛り付け、中央に麺をのせるスペースを空けておく

  8. 08

    ロースハムを手で一口大にちぎり、レタスの上にバランスよく散らす

  9. 09

    中央の空きスペースにタレを絡めた麺をこんもりと盛り付ける

  10. 10

    ボウルに残ったタレを周りのレタスとハムの上に回しかけ、仕上げにいりごまとマヨネーズを適量トッピングして完成

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※ 動画の内容をトピックごとに整理してまとめています。

焼きそば麺をレンジでプリッと仕上げる下処理

今回は暑い日にぴったりの、レンジで簡単に作れる冷たいラーメンサラダを紹介します。主役となるのは、なんと焼きそば麺です。今回は2人分ということで2玉使用します。付属の粉末ソースは今回使いませんが、チャーハンの味付けなどに使うと非常に美味しいので、捨てずに冷蔵庫にストックしておくのがおすすめです。焼きそば麺は、袋の端を少しだけ破って空気の通り道を作り、600Wの電子レンジで3分間加熱します。この加熱工程が非常に重要で、しっかりと温めることで麺がプリッとした食感に仕上がります。もし加熱を怠ってしまうと、麺がほぐれにくくボソボソとした食感になってしまうため、レンジでしっかりと熱を通すことが美味しさの第一歩となります。

ゴマドレベース of 特製合わせ調味料作り

麺をレンジで温めている間に、味の決め手となる特製の合わせ調味料(タレ)を作っていきます。ボウルに市販のゴマドレッシングを大さじ1入れます。これを入れることで一気にラーメンサラダらしいコクが出ます。次にめんつゆを小さじ2加えます。動画では5分で作れる自家製の美味しいめんつゆを使用しています。さらに、さっぱり感を出すためにお酢を小さじ2、コクと甘みのバランスを整えるために砂糖を小さじ1、そして風味豊かなごま油を小さじ2加えます。これらの調味料をボウルの中でしっかりと混ぜ合わせます。油分と水分が分離しないよう、全体がとろりと一体化するまでスプーンなどで丁寧に混ぜ合わせるのが、ドレッシングを美味しく仕上げるためのポイントです。

冷水洗いと氷水で麺を劇的に締めるコツ

レンジでの加熱が終わったら、麺をレンジから取り出します。このとき、袋の蒸気が出ている部分は非常に熱いので、火傷をしないように反対側を持つなどして注意してください。取り出した麺はすぐにシンクへ移動させ、流水でしっかりと洗いながら冷やしていきます。焼きそば麺はもともと油でコーティングされているため、水で洗っても麺が伸びたりベチャベチャになったりしにくいというメリットがあります。流水で全体の熱が取れたら、さらに氷水を用意して麺を冷やし締めます。この氷水でキュッと締める工程によって、麺に強いコシが生まれ、プリプリとした抜群の食感に仕上がります。キンキンに冷たくなったら、ザルに上げてしっかりと水気を切っておきます。

暑い夏に嬉しい茹でない麺の和え合わせ

しっかりと水気を切った麺を、先ほど作っておいた特製タレのボウルに一気に入れ、お箸で全体をよく和えていきます。タレが麺一本一本にしっかりと絡むように、底からすくい上げるようにして混ぜ合わせます。冷たい焼きそば麺を食べるというアイデアは少し意外に思えるかもしれませんが、これが驚くほど美味しいのです。通常、ラーメンサラダを作る場合は中華麺をお湯で茹でる必要がありますが、気温が高い夏場にキッチンでお湯を沸かすのは非常に大変で暑苦しいものです。電子レンジと焼きそば麺を活用すれば、火を一切使わずに冷たくて美味しい麺料理が完成するため、夏の調理の手間を大幅に減らすことができる賢いアイデアレシピです。

包丁不要!カット野菜とハムの簡単盛り付け

今回は徹底的に手間を省くため、包丁を一切使いません。お皿の周りに市販のレタスミックスを敷き詰めていきます。1人前につき1袋を目安に、真ん中に麺をのせるスペースを空けてドーナツ状に盛り付けます。次に、彩りとボリュームを加えるためにロースハムを4枚用意します。カニカマでも代用可能ですが、カニカマは独自の風味が強いため、今回は全体のバランスを考えてハムを選びました。このハムを手で一口大にちぎりながら、レタスの上にバランスよく散らしていきます。中央のスペースに、タレをよく絡めた麺をこんもりと盛り付けます。ボウルに残ったタレは、周りの野菜にドレッシングとして回しかけ、仕上げにいりごまとマヨネーズを適量トッピングすれば完成です。

実食!お箸が止まらない絶品ラーメンサラダ

完成したラーメンサラダをさっそく試食します。一口食べた瞬間に「うまい!」と言葉が漏れ、その美味しさに大満足の表情を浮かべます。タレの酸味とコクのバランスが絶妙で、シャキシャキの野菜と一緒に食べることで、非常にさっぱりと食べ進めることができます。言われなければ焼きそば麺を使っているとは全く気づかないほど、冷やし中華や本格的なラーメンサラダに近いクオリティに仕上がっています。ハムが入ることで冷やし中華のような五目感もプラスされ、子供から大人まで大好きな味わいになっています。火を使わずにこれほど満足感のある一品が作れるのは本当に素晴らしく、暑い夏には普通の温かい焼きそばを作るよりも、この冷たいラーメンサラダを作りたいと思わせるほどの美味しさです。

おまけ:撮影中の言い間違いNGテイク

動画の最後には、撮影中に起こった可愛らしいNGシーンが収録されています。茹で上がった麺の水分を切る工程を説明する際、「水を切ったザル…ザルを切った麺…水を切ったザル?水を切った麺!」と、言葉が何度もこんがらがってしまい、自分自身で思わず笑い出してしまう場面があります。何度も言い直しながらも、最終的には「水を切った麺!」と正解にたどり着き、スタッフと一緒に和やかな笑いに包まれる様子が映し出されています。こうした話し手のお茶目で親しみやすい人柄や、撮影現場の温かい空気感がそのまま伝わってくるのも、この動画の大きな魅力の一つとなっています。

食事処さくらの料理教室

食事処さくらの料理教室

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「食事処さくら」は、『毎日の料理を、人生の愉しみに』をテーマに活動する料理家のチャンネルです。もともとフレンチの料理人でしたが、「さくらのおかげで料理が好きになった」という言葉をきっかけに家庭料理を伝える料理家へ転身しました。「どこよりもわかりやすいチャンネル」を目指し、レシピ動画の配信やオンライン料理教室を運営しています。また、オリジナルキッチンブランド「SAKURA's」を通じて調理器具や調味料の販売も行っており、書籍『魔法のコツレシピ』も出版しています。

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